第49回日本股関節学会学術集会の取材を希望される報道関係者におかれましては、以下の項目を遵守の上、取材をお願いいたします。なお、本規定に反した場合は、貴社に対して対応を申し入れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
取材規定
- 会場内では本学術集会に関係しない内容の取材活動はすべてお断りいたします。写真ならびにビデオ撮影は報道目的のみとしてください。
- 会場内ではプレス証は必ずご着用ください。プレス証の着用がない場合は、取材会場等への入場・入室をお断りする場合がございます。
- 会場内では一般参加者が出入り可能な箇所には自由に入場・入室いただいて結構です。ただし、各種委員会、打合せ会への入室・取材はお断りいたします。
- 写真撮影・ビデオ撮影を含め、特定の個人(座長・演者など)への取材を行う場合には、あらかじめ本人の承諾を得た上で行ってください。
- 会場内での取材・撮影を行う場合は、発表スライドやポスター会場の掲示の撮影は原則として禁止です。大きな音を出す、フラッシュをたく等の一般参加者の聴講や進行の妨げになることはご遠慮ください。なお、発表中のスクリーン映写映像はすべて著作物です。許可のない撮影、転載・放送等の二次利用はできません。
- 発表・討論を通じて患者が特定できる、もしくはプライバシーの侵害や個人情報の保護に反する可能性のある事項については、取材・報道をご遠慮ください。
- 参加者の個人が特定できる撮影は認めません。万が一個人が判別できるよう映った場合、取材者は個人が特定できないよう画像処理を行う等、プライバシー保護に配慮してください。
- 企業共催プログラム(スポンサードシンポジウム・ランチョンセミナー・イブニングセミナー)の取材は、別途共催企業の承諾が必要です。
- 展示会場では写真撮影・ビデオ撮影は原則禁止です。撮影の際は出展社の承諾を得た上で行ってください。
- 会場内では発表スライドの撮影やフラッシュを用いた撮影等、一般参加者の聴講や進行の妨げになることはご遠慮ください。また、携帯電話等のご利用は他の参加者の迷惑となりますので、電源をOFFにするか、マナーモードに設定してください。
- 会場スタッフから特別に要請・指示があった場合は、本内容にかかわらず、指示に従ってください。
- 会期中、研究者・医師、その他個人参加者への取材目的について、運営事務局ならびに受付ではアポイントメントやスケジュールの調整、取材の仲介等は一切行いません。
- 取材者と取材対象者との紛争の発生、その他取材に関する一切の事項については、取材申請者本人が責任を負うものとします。
取材の中止
学術集会会長、座長・演者、運営事務局スタッフおよび会場スタッフが、上記取材規定のいずれかに抵触する場合およびその他相当と認めた場合には、取材の中止、取材の一部制限、取材方法やスケジュールの変更、取材者の一部または全員の退場を求める場合がございます。あらかじめご了承ください。