座長・PC発表者へのご案内
座長の先生へのご案内
各会場右前方の次座長席へ、セッション開始15分前までにご着席ください。
演者の先生へのご案内
下記1~4をご参照ください。
1.基調講演、特別講演、招請講演、教育講演、モーニング実践講座でご発表の方へ
座長発言も含めて、所定の時間枠の中で収まるよう発表時間をお守りください。
発表形式はPC 発表のみです。「4.PC による発表について」をよくお読みの上、ご準備をお願いいたします。
ご発表の10分前までに、各会場内前方左手の「次演者席」にて待機してください。
2. 特別企画,シンポジウム,教育セミナー,モーニング教育セミナー,イブニング教育セミナーでご発表の方へ
発表時間、質疑応答時間はセッションにより異なりますので、ご注意ください。
座長の指示に従って時間厳守でお願いいたします。
発表形式はPC 発表のみです。「4.PC による発表について」をよくお読みの上、ご準備をお願いいたします。
ご発表の10 分前までに、各会場内前方左手の「次演者席」にて待機してください。
3. 一般演題ご発表の方へ
応募演題1,019 題を採択いたしました。口演発表とポスター発表との選別は、原則として発表形式のご希望に沿いながらも査読委員の評価結果に従いました。
筆頭演者、第2 筆頭発表者(貢献度の最も高い共同発表者)には,専門医更新単位iv)-A(学術業績・診療以外の活動実績)が付与されます。
更新時に抄録の該当箇所のコピーを提出してください。
口演発表
発表時間は7 分、討論時間は3 分です。
進行は座長の指示に従って時間厳守をお願いいたします。発表形式はPC 発表のみです。
「4.PC による発表について」をよくお読みの上、発表形式を守って準備をお願いいたします。ご発表の10 分前までに、各会場内前方左手の「次演者席」にて待機してください。
4. PC による発表について
1)発表データの作成
アプリケーションソフトは、PowerPoint for Microsoft 365 をご用意いたします。
以前のバージョンで作成されたスライドは、表示に不具合が出る可能性がありますのでご注意ください。
- ・演台にはマウスとキーボードをご用意いたします.発表者ご自身での操作をお願いいたします。※PowerPoint の発表者ツールはご利用いただけません。
- ・フォントは、OS 標準フォントをご使用ください。
- ・スライド作成時には、スライドのサイズがワイド画面(16:9)に設定されていることをご確認ください。
- ※4:3 でも投影は可能です。
2)発表データの持ち込み
- ・発表データは、USB メモリーに保存してお持ちいただくか、またはPC 本体をお持ちください。
- ・会場にはWindows のPC をご用意いたします。Mac をご使用の方は、必ずPC 本体をお持ちください。
(1)USB メモリー持ち込みの方
- ・Windows データのみ持ち込みが可能です。
- ・事前にご自身でウィルスチェックを行ってください。トラブルに備えてファイルのバックアップをお願いします。
- ・発表データは、必ず作成したPC 以外で画像等をご確認の上、お持ちください。
- ・発表に使用されるPowerPoint に動画ファイルを添付している場合は、スライドファイルとは別に動画ファイルも必ずお持ちください。埋め込み動画の元データは、Windows、Mac の初期状態で再生できるデータ(MP4 形式)で作成してください。
- ・コピーしたデータは、学会終了後、主催者側で責任を持って消去いたします。
(2)PC 持ち込みの方
- ・会場でご用意するPC ケーブルコネクタはHDMI です。この形状に合ったPCをご用意ください。また、この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご自身でお持ちください。
- ・PC 本体のACアダプター(電源ケーブル)は必ずお持ちください。
- ・スクリーンセーバーならびに省電力設定、ホットコーナーなどは事前に解除してください。
3)発表データの受付と確認
発表の30 分前までに、PC受付で発表データの確認と登録を行ってください。
PC本体持ち込みの方は、確認終了後に発表会場のPC オペレータ席までご自身でお持ちください。
場所:①海峡メッセ下関 9F ロビー (第1~4 会場でご発表される方のみ)
②下関市生涯学習プラザ 1F ロビー (第5~7 会場でご発表される方のみ)
③下関グランドホテル 2F ロビー (第8・9 会場でご発表される方のみ)
④下関市民会館 1F ロビー (第10・11 会場でご発表される方のみ)
※ご自身のご発表される建物でのPC受付が可能になります。
日時:4 月17 日(金)7:30~19:00(②、③、④は9:00 からになります。)
4 月18 日(土)7:30~16:00
4 月19 日(日)7:30~15:00
※ご自身の発表日以前にも受付可能です。発表前日までのPC受付完了にご協力をお願いいたします。
利益相反の開示について
日本小児科学会では学術集会演題発表に際し、発表者(共同発表者を含む)について、発表する研究内容に関連する利益相反の申告(演題登録日を起点とする過去3年度分)が必要です。利益相反状態の有無(以下①~⑩)をお答えください。
利益相反自己申告の基準について
1. 医学的研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、「企業・組織や団体」という)の役員、顧問職については、一つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
2. 株式の保有については、一つの企業についての一年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
3. 企業・組織や団体からの知的財産権の対価として受ける使用料、譲渡額等については、当該対象者が受ける1件あたり年間100万円以上とする。
4. 企業・組織や団体から、会議の出席(発表)に対し、拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料等)については、一つの企業・団体からの年間の講演料等が合計50万円以上とする。
5. 企業・組織や団体がパンフレット、座談会記事等の執筆に対して支払った原稿料等については、一つの企業・組織や団体からの年間の原稿料等が合計50万円以上とする。
6. 企業・組織や団体が提供する研究費については、医学系研究(治験、受託研究費、共同研究費等)に対して一つの企業・団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは申告者が長となっている部局に割り当てられた総額が年間100万円以上とする。
7. 企業・組織や団体が提供する奨学(奨励)寄附金については、一つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは申告者が長となっている部局に割り当てられた総額が年間100万円以上の場合とする。
8. 企業・組織や団体が提供する寄附講座に申告者が所属している場合とする。
9. 研究と直接無関係な旅行・贈答品等の提供については、一つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円相当以上とする。
10. 企業・組織や団体から共同研究等の契約なく役務の提供を受けた場合とする。
※「年間」とは4月1日から3月31日までとする。また、年度内途中での申告基準額は、上記に規定する年間基準額とする。ただし、申告時以降、追加の活動があり、年間基準額以上となった場合は、日本小児科学会事務局 まで連絡すること。
II.上記①~⑩のいずれかに該当する企業に一親等の親族が現在勤務している場合
※個人収益の場合は、過去3年の1月1日から12月31日まで、ただし、寄付金や企業からの受託等、 産学連携活動に係る研究の場合は、過去3年の4月1日から3月31日までの期間でも可。 なお利益相反に関する質問につきましては、 日本小児科学会事務局 までお問合せください。
Ⅲ.利益相反開示例
口頭発表の場合は、全ての筆頭演者、共同演者の利益相反をスライドの2枚目(タイトルスライドの後)に開示をしてください。スライドのひな形は、以下よりダウンロードしてご使用ください。