第36回日本乳癌検診学会学術総会 The 60th Annual Congress of the Japan Society for Transplantation

演題登録

演題募集期間

2026年4月28日(火)~6月9日(火)

※演題登録締切後の登録・修正・削除は、プログラム編成等のスケジュールの都合上、受付いたしかねます。予めご了承ください。

※締切日前日は、アクセスが集中し大変混雑し、演題登録に支障をきたす恐れがあります。不測の事故を避けるため、余裕を持ってご登録くださいますようお願いいたします。

※指定演題につきましては個別にご案内いたします。

応募資格

筆頭演者は日本乳癌検診学会の会員に限ります。演題申込み時に日本乳癌検診学会の会員である必要があります。学術総会当日までの入会手続きではなく、必ず、入会の上で演題の申込みを行ってください。日本乳癌検診学会への入会につきましては、日本乳癌検診学会ホームページよりお申込みください。

演題申込み・登録方法

  1. 演題登録画面の指示に従って、必要項目を全て入力してください。入力の際は、記載されている注意事項に十分ご注意ください。
  2. 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、運営事務局では一切責任を負いません。ご登録を完了する前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。(演題募集期間内は、何度でも登録内容を修正いただけます)

会員番号

日本乳癌検診学会の会員の方は、7桁の会員番号を入力してください。

発表形式

シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップなどにご応募の方は下記セッション区分よりご選択ください。
不採用となった場合は、一般演題での発表を希望するか否かもご回答ください。

一般演題については、下記【キーワード】の項目よりご選択してください。

※口演発表かポスター発表かの決定は、総会事務局にご一任ください。

セッション区分

シンポジウム
AI時代の乳がん検診 公募一部指定
要旨
AI技術の進展により、乳がん検診における画像診断の精度向上や読影負担の軽減が進みつつある。一方で、精度管理や運用体制、人材育成、責任の所在など課題も多い。本セッションでは、実際の運用事例を通じてAI導入のメリットと限界を整理する。さらに、検診精度の担保と医療の質向上を両立するための方策について、地域特性や施設規模の違いも踏まえ議論する。
日本の組織型検診の実現に向けて 公募一部指定
要旨
日本の乳がん検診は、住民検診(対策型)と職域検診等(任意型)からなる二重構造にあり、実施主体や施設も多様で、対象者・検診内容・精度管理は必ずしも統一されていない。そのため受診者総数の把握も不十分である。第4期がん対策推進基本計画では、統一プログラムのもと対象集団を特定し個別勧奨を行う「組織型検診」が提唱されており、本シンポジウムではその実現に向けた課題と方策を検討する。
教育とインフラ整備〜マンモグラフィ読影の最適化をめざして〜 公募一部指定
要旨
マンモグラフィによる乳癌検診は、近年、人員不足やコスト高騰、インフラ整備の課題など、さまざまな問題に直面している。こうした現状を少しでも改善するための取り組みや、今後求められる視点・考え方の整理が急務である。本シンポジウムでは、これらの課題と解決に向けた取り組みを共有し、今後の乳癌検診に資する議論を深める場としたい。
超音波併用検診の現状と未来についてどう考えるか 公募一部指定
要旨
超音波併用乳癌検診の導入に向けてその整備は急務と考えられる。検診にかかわる人材育成の課題や超音波機器の整備などの課題はあるが、適切な精度管理により不利益を最小限に抑えて検診を提供する必要があることに議論の余地は無い。
2026年のLancetに中間期乳癌の減少が掲載予定であることを踏まえて、超音波併用検診の導入についての課題や効果について検討を行いたい。
パネルディスカッション
乳癌検診:40歳以上2年に1回でいいのか? リスク層別化乳癌検診 公募一部指定
要旨
厚生労働省のがん検診の指針において乳がん検診は40歳以上を対象に2年に1回のマンモグラフィ検査が推奨されている。一方でこういった画一的な検診からリスク因子に基づいて検診間隔を個別化する「リスク層別化乳がん検診」が、早期乳がんの検出率向上と低リスク女性の不要な検査減少に有効である可能性が示唆されている。リスク層別化乳がん診,より効率的な乳がん検診について議論したい。
ステージ0とステージ1の症例を見極める 公募一部指定
要旨
ステージ0とステージ1の症例を適切に見定めることは、乳がん検診の質向上と個別化医療の実現に直結する重要なテーマです。本セッションでは、画像所見と病理所見の統合、診断のピットフォール、治療方針決定への影響について幅広く議論し、実臨床に役立つ知見の共有を目指します。活発な症例提示と建設的な討論を期待いたします。
MRI検診の有用性と費用対効果 全公募
要旨
乳房MRI検査の利点は、高濃度乳房においても高い感度で病変を発見できること、放射線被爆がない点であり、乳癌検診に取り入れる施設も増加してきた。また、ガイドライン上で乳房造影MRIはBRCA病的バリアント保持者に対するサーベイランスとして強く推奨されている。ここでは、乳房MRI検診の有用性、費用対効果、造影の有無、BRCAバリアント保持者に対する使用などについて、施設の実施状況、考えを論じていただきたい。
乳房超音波併用乳がん検診に向けた取り組み 公募一部指定
要旨
ランセット誌で我が国の超音波併用の有用性が示されたが、課題は精度管理にある。本討論では、まず判定方法の統一などの教育による「人の精度管理」の標準化の議論から、装置メーカーからは手技依存を克服する具体策などを提示から、「装置による支援」の在り方などをご提示頂きたい。それらに加え、マンモグラフィとの「併用運用」に向けた方法の提案なども含め、質の高い検診体制の構築に向けてそれぞれの視点から包括的に議論していく。
地域や施設規模を考慮した検診スタッフの育成について 公募一部指定
要旨
乳がん検診の質と受診率向上のためには、従事するスタッフの育成が不可欠です。都市部の専門分化、巡回検診や遠隔診断を含む地域での実情や施設規模の多様性などに応じた人材育成や機材整備など、多様な環境に応じた取り組みが求めらます。本パネルディスカッションでは、それぞれの立場から検査の精度管理、多職種連携、ICT活用などの継続教育の取り組みを紹介いただき、地域差および施設規模の違いを踏まえた乳がん検診スタッフ育成に関し議論したい
ワークショップ
新しい検診技術や手法の導入がもたらす利点と課題 公募一部指定
要旨
本ワークショップでは、マンモグラフィ以外の新しい検診技術(デジタル乳房トモシンセシス、ABUSなどAI搭載超音波機器、DWIBS法を中心とした非造影MRI、乳房専用PET装置、リキッドバイオプシーなどを用いた任意型検診)の導入がもたらす利点と課題を多角的に議論します。精度向上、対象者選択、過剰診断、費用対効果、実装上の課題など、臨床・研究の観点から幅広い演題を募集します。
AI(人工知能)による画像診断と乳がん検診への応用 公募一部指定
要旨
乳癌画像診断におけるAI(人工知能)の進展は著しく、マンモグラフィや超音波、MRIなど各モダリティでの応用が報告されている。本ワークショップでは、診断精度向上や読影支援といった観点からAIの現状と課題を整理し、乳癌診療の画像診断における有用性を議論する。さらに、これらの知見を踏まえ、乳癌検診への応用可能性と限界、今後の展望について多角的に考察する。
対策型検診と任意型検診 公募一部指定
要旨
日本人女性が最も罹りやすいがんである乳がんの死亡率減少のためには、乳がん検診受診率向上は最重要課題であるが、現状は目標の60%からはまだ遠く、乳がん検診受診率の伸び悩みの問題を解消するべく、現場での工夫もより一層重要となる。
対策型検診と任意型検診の二本柱での検診受診率向上を目指す必要性も感じられる昨今、各自治体や施設での現状や取り組みとその効果、また任意型検診の工夫など、それぞれの実態について、また今後の実現可能な対策などについて話し合いたい。

キーワード

01精度管理、品質管理
02検診システム
03検診成績
04対策型検診
05職域検診、任意型検診
06ハイリスク検診、層別化検診
07若年者検診、高齢者検診
08高濃度乳房
09視触診検診
10マンモグラフィ技術
11マンモグラフィ読影
12超音波技術
13超音波読影
14超音波併用検診
15総合判断
16MRI、CT、PET
17トモシンセシス
18精密検査、病理
19AI、新技術
20婦人科関連
21疫学
22遺伝性乳がん
23乳がん1次予防
24Breast Awareness
25がん教育
26看護、保健
27研修会、講習会、勉強会
28地域医療、連携
29症例、経験
30受診率向上
31会員増加への取組
32医療経済・費用対効果
33研修医・学生
34放射線被ばく
35その他

文字制限

演題名:全角60文字以内(スペースを含む)
抄録本文:全角800文字以内(スペースを含む)
最大著者数(筆頭著者+共著者):15名まで
最大所属施設数:10施設まで

注意事項

  • 全角文字は1文字、半角英数文字は2文字で全角1文字とします。
  • 画像および写真の添付はできません。
  • <SUP>などのタグは文字数には換算しません。
  • 所属機関の数、共同演者の数、文字数など制限を超えての登録は受け付けませんのでご注意ください。
    句読点は「、」「。」を使用してください。(カンマ「,」ピリオド「.」は使用しないでください。)
  • 投稿された抄録は原則として校正されません。そのまま印刷されますので提出者の責任において作成してください。

応募方法について

注意!

演題登録期間終了後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。十分な時間的余裕をもってご応募ください。

受付番号とパスワード

演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。 このパスワードと受付番号(演題登録後に発行されます)がなければ、演題の確認・修正・削除ができません。忘れないように自己責任において管理してください。なお、セキュリティー上、パスワードに関してのお問い合わせには応じられませんのでご注意ください。

登録演題の修正・削除

演題登録期間締切日までは、何度でも登録した演題を確認・修正・削除できます。本ページ下部の「演題確認・修正」ボタンをクリックしてください。ログイン画面より受付番号とパスワード(ご自身で決定されたもの)を入力してください。登録された内容が表示されますので、画面上で修正のうえ、送信ボタンをクリックしてください。修正内容をご確認いただき、再度送信ボタンをクリックしていただけば、修正完了となります。

※修正は必ず上記の方法で行ってください。重複登録はできません。

※削除につきましても、上記の方法で可能ですが、一度削除した場合、復帰できませんのでご注意ください。

※登録者が間違えて入力した内容についての責任は負いません。登録ボタンを押す前には内容に不備・間違いがないか再度確認してください。

個人情報保護について

演題登録にて収集致しました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は 事務局からの問い合わせや採否通知の為に利用致します。また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録本文」は抄録集に掲載することを目的として 利用し、本目的以外に使用することはありません。なお、個人情報は事務局にて必要なセキュリティー対策を講じ、厳重に管理致します。

演題受領通知

演題を受領しましたら、システムから自動的にメールが送信されます。メールが届かない場合は、ご登録いただいたメールアドレスが間違っている可能性がありますので、演題登録修正の要領で、登録内容をご確認のうえご修正ください。

公募演題の採否通知

メールにてお知らせいたします。
演題の採否、発表セッションにつきましては、会長にご一任ください。

倫理

応募・発表演題はすべて倫理規定に準拠している必要があります。
ヘルシンキ宣言、人を対象とする研究の倫理指針、臨床研究法の規定などに基づく倫理問題について留意し、申請者本人にて解決を行ってください。
学術集会における演題登録時および学会誌における論文投稿時の倫理規定

利益相反(COI)開示について

筆頭演者は、演題登録(提出)時および学会当日の発表時にスライド、あるいはポスターにて必ず開示をしてください。(詳細は、日本乳癌検診学会ホームページをご参照ください)

  1. 抄録提出3年前から発表時における開示基準(1つの企業または団体から1年間の合計)
  2. 開示すべき利益相反状態は、発表内容に関連する企業または営利を目的とする団体に関わるものです。
  3. 演題登録画面に、COI(筆頭演者の利益相反自己申告書 様式1)の入力項目がございますので、ご登録時にあわせてご入力ください。
  4. 口演発表の場合は、発表スライドに様式1を追加して開示してください。 ポスター発表の場合は、様式1をポスターのいずれかの場所に掲載して開示してください。

個人情報について

ご登録いただいた個人情報は、第36回日本乳癌学会学術総会ならびに日本乳癌検診学会の運営のために使用いたします。それ以外の目的には利用いたしません。
また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

演題登録はこちら

演題に関してのご質問・お問合せ

演題登録に関するお問い合わせ
第36回日本乳癌検診学会学術総会 運営準備室(演題担当)
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル14階
E-mail:endai-jabcs2026[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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