第36回日本乳癌検診学会学術総会 The 60th Annual Congress of the Japan Society for Transplantation

総合判定セミナー

「拾いすぎない、落としすぎない“早期乳がん”発見を支える総合判定のポイント」
(日本乳がん検診精度管理中央機構 共催)

セミナー概要

マンモグラフィと乳房超音波検査を併用して乳がん検診を行う場合、総合判定を実施することが推奨されております。近年、早期乳がんの定義が見直されておりますが、本セミナーではこれまでの定義であった早期乳がん(Stage 0・Ⅰ)を中心に症例を取り上げます。参加者の皆様と共に、総合判定の考え方や実践のポイントを丁寧に学んでいただくことを目指しています。
セミナー開催に先立ち、簡易DICOMビューア(オンライン)にて事前に症例をご覧いただけるようにし、ご自身のペースで症例に触れていただける機会を設けます。学術総会当日は、1日目・2日目とも5Mモニタを設置し、実際の読影環境に近い形で症例をじっくりご覧いただけます。そして2日目には、50分程度の症例解説の時間を設け、スマートフォンを使った投票システムを取り入れながら、会場の皆様と一緒に考え、学びを深めていく双方向のプログラムをご用意しています。

画像閲覧方法

Web(症例提示)

簡易DICOMビューア(オンライン)にて事前公開いたします。

※配信画像は読影用ではなく参照用とお考えください。

※画像のダウンロード、スクリーンキャプチャ、印刷は固く禁止いたします。

公開期間:学術総会開催10日前(2026年10月27日(火))より公開予定

現地(症例提示)

5Mモニタを設置した閲覧スペースをご用意します。

日時: 11月6日(金)9:20~17:00(予定)
11月7日(土)9:00~12:00(予定)
会場: グランドメルキュール札幌大通公園 3F エメラルドルームC

※事前予約は不要です。

解説セッション

総合判定セミナー解説(現地開催)

学術総会2日目に実施します。スマートフォンを用いた投票システムを導入し、症例ごとのMG、US読影、総合判定について解説いたします。

日時: 11月7日(土)14:55~15:45
会場: 第1会場(グランドメルキュール札幌大通公園 3F ボールルームABC)
座長: 野間  翠(広島県立広島病院)
藤井 直子(大阪ブレストクリニック)
マンモグラフィ解説: 大岩 幹直(名古屋医療センター)
超音波解説: 後藤 由香(聖マリアンナ医科大学附属研究所 B&I先端医療センター附属クリニック)
総合判定解説: 阿部 聡子(栃木県保健衛生事業団)

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