マンモグラフィポジショニング
コンテスト
目的
マンモグラフィにおけるポジショニングの重要性を再認識し、日々撮影技術を研鑽している医師・診療放射線技師を奨励する。
「良質なマンモグラフィとは何か?」について、本企画を通して乳癌検診従事者の共通認識を形成する。
応募資格
乳房X線撮影検査(マンモグラフィ)をおこなっている医療施設・健診施設
※今期は1施設1応募とする。※施設内で応募マンモグラフィを選抜。
提出物
〇エントリーシート(web登録)
〇2025年(令和7年)10月1日以降に応募者が撮影した、乳房構成が不均一高濃度の両側MLO方向マンモグラフィ
- ソフトコピーのみ 匿名化の上DICOM準拠の画像データをIHE PDI準拠のCD-Rで提出。
※注意事項
- 精中機構 施設画像評価等提出等に公開された画像は受け付けない。
- 個人情報に充分な配慮(個人情報及びプライバシー保護について、応募者自身が対応)
応募数について、1施設1症例に限る(施設内で選抜)。
※同じ法人内においても別施設であればそれぞれの施設で1症例応募可とする。 - 応募画像(データ)について、被検者が特定できない形で公開させていただくことをあらかじめ応募施設で確認する。
募集期間
- ウェブ登録:2026年(令和8年)8月14日(金)~9月11日(金)23:00
- CD送付:2026年(令和8年)9月18日(金)必着
エントリーシート
募集ポスター
審査員(五十音順、敬称略)
〇審査員長
| 森田 孝子 | (国立病院機構名古屋医療センター) |
- 医師審査員(6名)
| 遠藤登喜子 | (国立病院機構東名古屋病院) |
| 大岩 幹直 | (国立病院機構名古屋医療センター) |
| 大貫 幸二 | (宮城県立がんセンター) |
| 鈴木 昭彦 | (東北医科薬科大学) |
| 丹羽 多恵 | (JA愛知厚生連豊田厚生病院) |
| 森田 孝子 | (国立病院機構名古屋医療センター) |
- 診療放射線技師審査員(6名)
| 新井 敏子 | (ぐんまマンモグラフィ向上委員会) |
| 伊藤 真矢 | (トヨタ記念病院) |
| 小山 智美 | (聖路加国際病院) |
| 斎 政博 | (東北大学病院) |
| 西出 裕子 | (岐阜医療科学大学) |
| 平井 和子 | (君島乳腺クリニック) |
審査
審査方法
- 審査員によって採点と評価がおこなわれます。
審査項目
①一次審査
「マンモグラフィによる乳癌健診の手引き-精度管理マニュアル-」臨床画像評価「ポジショニング」を参照。
- 乳房構成「不均一高濃度」であること(4点)
- 左右の対称性(6点)
- 乳頭の側面性(6点)
- 大胸筋(6点)
- 乳腺後隙(6点)
- 乳房下部(6点)
- 伸展性(6点)
以上 40点満点
②二次審査
一次審査採点結果上位の中から審査員の推薦(投票)により表彰者を決定します。
審査期間(予定)
- 一次審査 2026年(令和8年)9月下旬
- 二次審査 2026年(令和8年)10月下旬
賞
- 最優秀賞 1名
- 優秀賞 若干名
- 入選 若干名
コンテスト結果発表、表彰、画像取扱、事務局
表彰・結果発表
- web上で受賞者発表・表彰、マンモグラフィ公開
- 学会場 マンモグラフィ技術セミナー会場に掲示
画像の取扱
- マンモグラフィを学術総会および学術総会ホームページで公開します。
- CD-Rは学術総会終了後に応募者(施設)へ返却いたします。
コンテスト事務局(応募資料送付先)
市立三次中央病院 放射線科
〒728-0023 広島県三次市東酒屋町10531番地
コンテスト担当
山田和幸(日本乳癌検診学会 研修委員)
E-mail:kyamada1895[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)