第54回 日本救急医学会総会・学術集会

一歩、百歩、万歩、其々の歩みを続けよう

各種セミナー/プレコングレスセミナー

情報は順次公開いたします!

セミナー名 日時(予定) 会場(予定)
DIRECT REBOA(Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of Aorta)ハンズオンセミナー 2026年10月26日(月)
14:00~18:00
第6会場(出島メッセ長崎 1F 会議室102)
概要

第54回日本救急医学会総会学術集会プレコングレスセミナーとしてこのたび、DIRECT REBOA(Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of Aorta)ハンズオンセミナーの開催を計画しております。
大動脈遮断デバイスであるREBOAの重要性が指摘されて久しいですが、本邦では現在その正しい使用方法や合併症などについて、標準化された手続きや知識の集成などが得られておらず、現時点では個々の臨床家の判断のもと手技が行われている状態です。
本セミナーは、REBOAを使用する可能性のある医師からの参加を募り、学習や情報交換の場を提供し、急性期医療の質のさらなる向上に寄与することを目的としています。

日時 2026年10月26日 (月)14:00-18:00
場所 出島メッセ長崎(長崎)
開催方法 ハンズオンセミナー
主催 DIRECT研究会
当番世話人 石田健一郎/ 松村洋輔
募集定員 16名程度(抽選)
受講条件

・REBOA操作を学びたい主に外傷初期診療にかかわる救急医や外科医、放射線科医等、今後コースの運営などを手伝っていただける方も広く募集しています。

・原則として、当ハンズオンセミナー以前にDIRECT-REBOAオンラインセミナーを受講した方を対象としております。

受講料 25,000円
※受講決定後、銀行振込によるお支払いとなります。
※領収証はコース終了後に受講生宛に送付いたします。
なお、当研究会および当セミナーはインボイス(適格請求書発行事業者)に対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

使用教材 DIRECT研究会で執筆したテキスト(改訂第2版DIRECT REBOAセミナー公式テキスト-REBOAハンドブック、へるす出版 6000円+税)に準拠します。
募集期間 2026年8月17日(月)正午より申し込み開始を予定しております。一旦9月11日(日)までに申し込みを締め切り、参加者は抽選で決定されますのでご了承ください。抽選結果の通知は9月中旬ころを予定しております。応募人数に達し次第、システム上手続きの最中でも締め切りになりますので、ご承知下さい。
(申し込みには、DIRECT研究会会員である必要があります。会員は無料で登録できますが、会員として承認されるまで数日要することがありますので、ご了承ください。)

※一旦申し込みすると、受講生側の事情によるキャンセル(返金)は致しかねます。

コース内容 シミュレーターを用いたREBOAの穿刺や挿入に関するハンズオン
申込み DIRECT研究会のHP(http://direct.kenkyuukai.jp/information/)にてイベントに申し込みできるように設定しております。
お問い合わせ DIRECT研究会ホームページ(以上URL)にアクセスの上、「団体へのお問合せはこちら」よりお問合せください。


セミナー名 日時(予定) 会場(予定)
日本母体救命システム普及協議会
プレホスピタル版ベーシックコース

日本母体救命システム普及協議会
ER版ベーシックコース
日本母体救命システム普及協議会
プレホスピタル版ベーシックコース
2026年10月26日(月)  10:00〜14:00

日本母体救命システム普及協議会
ER版ベーシックコース
2026年10月26日(月)  14:30〜18:30
第7会場(出島メッセ長崎 1F 会議室103)
概要

日本母体救命システム普及協議会
プレホスピタル版ベーシックコース・ER版ベーシックコース
ディレクター 山畑 佳篤

プレホスピタル版ベーシックコース
日本母体救命システム普及協議会:J-CIMELS(Japan Council for Implementation of Maternal Emergency Life-Saving System)は2015年に設立され,わが国の妊産婦死亡の一段の低下を目指して活動しています。あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的として,母体救命システム普及のための講習会の企画・運営を最重要活動と位置付けています。
プレホスピタル版ベーシックコースは,主に救急救命士や救急隊員を対象としています。2023年3月30日に発出された救急活動プロトコルについての通知(https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/20230330_kyuuki_01.pdf)で習熟が求められた,子宮左方移動や妊婦の心肺蘇生や産婦人科領域の救急救命処置について、スキルとシナリオで学びます。事前にweb上でレクチャーを視聴し、当日は4時間程度のコースです。

ER版ベーシックコース
日本母体救命システム普及協議会:J-CIMELS(Japan Council for Implementation of Maternal Emergency Life-Saving System)は2015年に設立され,わが国の妊産婦死亡の一段の低下を目指して活動しています。あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的として,母体救命システム普及のための講習会の企画・運営を最重要活動と位置付けています。
ER版ベーシックコースは、主に救急科の医師が対象です。産婦人科医不在の時間帯に救急受診した妊産婦の診察時に留意するポイントや,妊婦の蘇生対応など、スキルとシナリオで学びます。事前にweb上でレクチャーを視聴し、当日は4時間程度のコースです。

受講対象 プレホスピタル版/救急救命士、救急隊員
ER版/救急科医師、集中治療科医師、救急科看護師
募集人数 各18名
受講料 各10,000円
応募方法 下記Googleフォームからお申し込みください
(J-CIMELSホームページのおしらせからも進めます)
https://forms.gle/DfkGABjKm6NxbCKW7
募集期間 ~2026年9月10日(木)正午まで
受講可否決定連絡 2026年9月18日(金)までに登録メールアドレスにお届けします
お問い合わせ J-CIMELS(日本母体救命システム普及協議会)jcimels@gmail.com


セミナー名 日時(予定) 会場(予定)
地域ドナーコーディネーターチーム養成コース 2026年10月26日(月)
10:00~16:00
第5会場(出島メッセ長崎 1F 会議室101C)
講師一覧(予定)

日本医科大学大学院 医学研究科 救急医学分野  横堀 將司
兵庫県立こどもPICU  青木 一憲
浜松医科大学 救急災害医学講座  渥美 生弘
浦添総合病院 ICU  岩永 航
神戸市立医療センター中央市民病院  杉江 英理子
鹿児島県立大島病院 地域救命救急センター  中村 健太郎
筑波大学附属病院 医療安全管理部  平井 理心
香川大学医学部附属病院  河北 賢哉
医療法人社団 東光会 TMGあさか医療センター  黒田 泰弘
東京大学大学院 医学系研究科 救急・集中治療医学  土井 研人
神戸市立医療センター中央市民病院  瀬尾 龍太郎
岡山大学病院 救命救急科  内藤 宏道
静岡県立総合病院 集中治療室  中村 祥英
総合病院聖隷浜松病院  林 美恵子
飯塚病院  松尾 純子