The 24th Scientific Meeting of the Japanese Association for Dental Science

第24回日本歯科医学会学術大会 第24回日本歯科医学会学術大会

2021年9月23日(木)~25日(土) / 会場:パシフィコ横浜 / 会頭:住友雅人 日本歯科医学会会長 / 併催行事:日本デンタルショー2021

公開講演・公開フォーラム

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参加費

無料

視聴方法

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※会場での開催はございません。オンラインでの視聴になります。

※本プログラムは一般の方にもご視聴いただけるプログラムです。第24回日本歯科医学会学術大会の参加登録がお済みの方は、別途、本プログラムの参加登録をいただく必要はございません。

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公開講演 プログラム内容

開催概要

日 時:9月25日(土)16:10~17:10
テーマ:ニュースから世界を見る

池上 彰

池上 彰(ジャーナリスト)

1950年、長野県生まれ。1973年、NHKに記者として入局。松江、呉での勤務を経て、東京の報道局社会部。
社会部記者として警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを取材。1989年より5年間、首都圏ニュースのキャスター。
1994年より2005年まで「週刊こどもニュース」の”お父さん”役。2005年にフリーランスのジャーナリストとして独立。
現在は名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授など9つの大学で学生を教える。

川口 陽子

川口 陽子(第24回日本歯科医学会学術大会 学術部会長/日本歯科医学会 副会長)

1979年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
1992年 歯学博士(東京医科歯科大学)
1994年 メルボルン大学歯学部 客員研究員
1996年 東京医科歯科大学歯学部予防歯科学講座 講師
1998年 文部省在外研究員(NIDR/NIH)
2000年 東京医科歯科大学大学院健康推進歯学分野 教授
2020年 東京医科歯科大学 名誉教授

公開フォーラム プログラム内容

日 時:9月23日(木)10:40~12:10
テーマ:ダブルキャリアのすゝめ -より楽しい歯科の世界を目指そうー

モデレーター 住友 雅人 (日本歯科医学会 会長/第24回日本歯科医学会学術大会 会頭)
藤井 一維 (日本歯科大学 学長)
ロゴ

JASRAC許諾
第J210830206号

第1部:GReeeeNからのメッセージ

第2部:ダブルキャリア―先輩からのメッセージ

第3部:ダブルキャリア―歯科医師ともう一人の私

趣旨

公開フォーラム「ダブルキャリアのすゝめ ~より楽しい歯科の世界を目指そう~」は,歯科の世界にさまざまな能力を持った人材が入ってきてほしいとの願いを込めています。
歯科大学・歯学部に入学する最も大きな目標は,国家資格の獲得です。めでたく歯科医師の国家資格を得れば,大方は生涯「歯科界」という枠組みを意識しながら生きていくということになります。そのためにどの歯科大学・歯学部でも,国家試験の受験教育に力を注ぎ,現在の学生は残念ながら入学した当初から卒業まで「歯学教育」づくめで過ごすことを余儀なくされています。もちろんこれは教育機関として当たり前のことです。そのことを十分理解したうえで,あえて公開フォーラムにこのテーマを企画しました。歯科医師でありながら,何々のプロという,いわゆるダブルキャリアを持つ方々に参加いただき,自分の才能や未来に対して抱いている意欲を,歯科を学ぶと同時に伸ばすストラテジーについて,それぞれの経験をもとにお話しいただくというものです。
すべての子どもたちは大学入学までに芸術,スポーツ,科学など,さまざまな分野に興味をもっています。すでに高いレベルに到達している子どもたちも大勢います。歯科大学・歯学部を受験するという目標がその可能性を阻む,あるいは歯学生として学ぶ間に離れてしまうのは実に惜しいことではないでしょうか。また,歯科を選択せずに成長し,他分野ですでにある程度のキャリアを獲得してから「歯科」を目指す道も広く開けておきたいと思うのです。私は,かつて歯学教育に関わってきた経験から,大学生活においてさまざまな能力や希望に継続的に挑戦していける環境が提供できれば,多彩な能力を持つ多くの若者が「歯科」を選択し,やがては歯科界を支える人材の幅も広がるのでは,という想いがあります。
この公開フォーラムに,あらゆる分野からの人材の参加を呼び掛け,情報を提供しあうことが,歯科界の活性化につながる一つのきっかけとなると思います。

住友 雅人(日本歯科医学会 会長/第24 回日本歯科医学会学術大会 会頭)

モデレーター
住友 雅人

住友 雅人(第24回日本歯科医学会学術大会 会頭/日本歯科医学会 会長)

【学歴】
1969年3月 日本歯科大学卒業
1973年3月 日本歯科大学大学院歯学研究科(歯科理工学専攻)修了

【職歴】
1973年6月 日本歯科大学口腔外科学第1講座助手
1974年4月 日本歯科大学歯科麻酔学教室助手
1996年5月 日本歯科大学歯学部共同利用研究所教授(歯科麻酔学併任)
2001年4月 日本歯科大学歯学部附属病院長
2008年4月 日本歯科大学生命歯学部長
2013年4月 日本歯科大学名誉教授

2021年7月現在 日本歯科医学会会長
(一社)日本歯科医学会連合理事長
藤井 一維

藤井 一維(日本歯科大学 学長)

1988年 日本歯科大学新潟歯学部卒業,歯科臨床研修振興財団一般歯科医臨床研修課程開始/1989年 日本歯科大学新潟歯学部歯科麻酔学教室助手/1994年 博士(歯学)(日本歯科大学)/2008年 日本歯科大学新潟病院歯科麻酔・全身管理科教授,教務部長/2017年 同大学歯学部長/2020年 日本歯科大学学長/現在 日本歯科医療管理学会副理事長,日本歯科医学教育学会常務理事,日本歯科麻酔学会理事,私立歯科大学協会副会長

第1部 GReeeeNからのメッセージ

第2部 ダブルキャリア―先輩からのメッセージ

出演者
上田 秀人

上田 秀人(時代小説作家)

1959年、大阪府生まれ。
大阪歯科大学(第32期)を卒業後、勤務医を経て開業。1997年第20回小説クラブ新人賞佳作。2010年第16回中山義秀文学賞を『孤闘』受賞。2013年歯科医院を閉鎖、作家専業となる。日本歯科医師会会員、日本文藝家協会、推理作家協会会員
著作 百万石の留守居役シリーズ(講談社)惣目付臨検仕るシリーズ(光文社)日雇い浪人生活録シリーズ(ハルキ文庫)『夢幻 信長と家康』(中央口論新社)など200冊以上

加藤 学

加藤 学(MANA)(歯科医師/アルゼンチンタンゴダンサー)

89回卒 群馬県前橋市出身
現在 弘進会宮田歯科池袋診療所勤務。
幼少より松山バレエにてクラシックバレエを学ぶ。日本国内のコンクール二位入賞、ローザンヌ国際バレエコンクール出場等活躍する。
その後歯科医になるも、最初は趣味で始めたアルゼンチンタンゴであったが、大会入賞をきっかけにアルゼンチンへの留学を経てタンゴの世界に傾倒し、国内外の大会での優勝、世界選手権に出場し入賞。
2013年アジアチャンピオンに輝いた後、国内だけでなく海外でのshowやfestival等に召喚される。
現在宮田歯科池袋診療所の小澤院長をはじめスタッフ達のサポートの元、アルゼンチンタンゴと歯科医とのダブルワークを日々それぞれの分野にやりがいと情熱を持って取り組んでいる。

小安 正洋

小安 正洋(Dr.COYASS)(歯科医師/ラッパー)

中目黒コヤス歯科院長
歯科医師、歯学博士
昭和大学歯学部卒
昭和大学歯学部兼任講師
臨床研修指導歯科医

(所属学会等)
日本歯科審美学会認定医
日本歯科保存学会
日本デジタル歯科学会
日本歯科理工学会
国際オーソモレキュラー医学会
日本オーソモレキュラー医学会
ONP.OND取得
JFDA認定ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー
分割ポリリン酸研究会 主催

(メジャー契約)
MIC BANDITZ (avex)
デブパレード(sony)

(インディーズ)
洪水
Malignant Co
アミバジニアスetc..
現在E.P.OをBro.Hi(ex.SOUL’d OUT)らと結成し活動中。
打首獄門同好会「歯痛くてfeat.Dr.COYASS」で客演
2018年には日本武道館でパフォーマンス

一青 妙

一青 妙(作家・女優・歯科医師)

歯科医として高齢者施設などに訪問診療を中心に行いながら、作家・女優として活躍している。台湾人の父と、日本人の母との間に生まれ、幼少期は台湾で生活し、地元の小学校に通った。家族や台湾をテーマにエッセイを発表し、著書は『私の箱子』(2019年に台湾で舞台化)『ママ、ごはんまだ?』(2017年に日本で映画化)『わたしの台南』などがある。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使に任命され、日台の架け橋となるような文化交流活動に力を入れている。サイクリング愛好家であり、四国一周サイクリングPR大使も務める。

松木 英作

松木 英作(歯科医師/アマチュアヴァイオリン奏者)

昭和22年教育者であった父と歯科医師であった母の間に一人っ子として生を受けた。
5歳の時、父は情操教育のために私をヴァイオリンの個人教授につけた。これが私の音楽との付き合いの始まりになる。その後中学途中まで個人レッスンは続いた。なかなか上級の曲にたどり着かないうちに大学受験の波の中ヴァイオリンはしばらく休み。
東京歯科大学入学後、管弦楽部に加わり音楽の楽しみに目覚める。弱小オーケストラだった東京歯科大学管弦楽部を大きく発展させる。現在もOB会会長として頑張っている。
学生時代より社会人オケの「新交響楽団」に入団する。音楽監督の作曲家芥川也寸志先生の薫陶を受け、音楽の素晴らしさを実現するため多くの演奏会を行いました。特に日本人の交響作品を取り上げた演奏会ではサントリー音楽賞を受賞する栄誉をうけた。
現在は、新交響楽団を離れ、オーケストラニッポニカを設立、日本人の作品を中心にした演奏会を続けている。

村上 一枝

村上 一枝(カラ=西アフリカ農村自立協力会代表)

1940年北海道生、日本歯科大学東京校卒、日本歯科大学名誉博士、1989年開業を閉じてマリ共和国に移住し日本人NGO「カラ西アフリカ農村自立協力会」を設立、農村の人たちの自立した生活を目的に貧困解消に取り組み井戸掘り、教育普及、病気予防、自然環境保護、女性適正技術指導、野菜栽培に取り組み、井戸の設置、学校建設や診療所開設、野菜園開設、その他関連事業に現在も取り組んでいる。日本国内で講演活動を行う。2020年ノーベル平和賞候補。

第3部 ダブルキャリア―歯科医師ともう一人の私

パネリスト
大島 慎也

大島 慎也(歯科医師/僧侶)

1980年生まれ。2003年学習院大学法学部卒業、2009年日本歯科大学生命歯学部卒業、歯科医師免許を取得。日本歯科大学附属大学病院勤務を経て、日本橋すこやか歯科勤務。住職である父の体調不良を機に僧侶を志し2014年龍興院副住職に。2017年大正大学大学院仏教学科仏教学修士課程修了。同年東北大学文学研究科実践宗教学寄付講座臨床宗教師研修修了。現在は病院・介護施設等のボランティア活動などをはじめ、医療者と宗教者の立場から“心のケア”に重点をおき地域の医療・介護の現場に携わっている。

小池 薫

小池 薫(歯科医師/シャンソン歌手)

東京都出身。歯学研究中、1995年にシャンソンを江波洋一氏に習い、96年に北海道代表で、第12回日本アマチュアシャンソンコンクール出場。基礎研究終了後、東京に戻り診療する一方、ひなつ幻氏に師事。第14回日本アマチュアシャンソンコンクールで準優勝・歌唱賞。その後は、ライヴハウス、フェスティバル東京国際フォーラム、神奈川県立がんセンター歌のボランティア、寺院などで歌い続けている。2016年に、ハイアットリージェンシー東京で20周年初リサイタル開催。一昨年、日本訳詞家協会歌唱コンクール3位受賞。

大江 誠

大江 誠(歯科医師/落語家・千一亭志ん諒)

1955 年北海道苫小牧市生まれの66歳。北海道医療大学歯学部を1987年に卒業し、東京医科歯科大学歯学部第一矯正学教室に1987年から2008年まで在籍、相馬邦道教授の下、論文は1994年にDentistry in Japanに掲載の栄を賜る。その後「代々木矯正歯科診療所」を開設し現在に至る。
2009年、「千一亭志ん諒」の名で落語を始める。独演会「志ん諒の会」は この9月で119 回、持ちネタは自作20席を含め180席を超える。現在、独演会は林家扇兵衛氏との二人会となり、歯科医業と共に研鑽を続けている。

七尾 与史

七尾 与史(ミステリ作家)

昭和44年静岡県生まれ
九州歯科大学卒業
2009(平成21)年『このミステリーがすごい!』大賞に応募した「死亡フラグが立ちました!」が最終選考に残る。受賞には至らなかったが内容が評価され、2010年同作で作家デビュー。ほかに「ドS刑事」シリーズ、『偶然屋』など著書多数。

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