日本胸部外科学会(呼吸器外科領域)
会員各位
第79回 日本胸部外科学会定期学術集会
『JACS-NEXT session:私の手術勉強法(仮)』開催のお願い
会員の先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2018年に有志により「呼吸器外科若手医師の会NEXT (Network of Exploration for Thoracic Surgeon)」が発足いたしました。本会は、若手呼吸器外科医の知識・技術の向上およびネットワーク作りを目的としており、2022年度より日本呼吸器外科学会総合教育委員会若手教育部会として活動を行っております。
また、2022年より日本胸部外科学会定期学術集会会期中にJACS-NEXT sessionを開催する機会を頂戴してまいりました。本年は「自分なりの手術勉強法」をテーマとしたセッションを企画しております。
近年、胸腔鏡手術は一般的なアプローチとなり、若手医師においてロボット支援下手術を執刀する機会が増えております。単孔式手術の普及が進む一方、免疫化学療法後の困難症例の増加に伴い、開胸手術の重要性が再認識され、手術アプローチはますます多様化しております。Web上には多くの手術動画が公開され、さらに3D-CTの精度向上、デジタルイラストの普及、AI技術の発展など、手術の予習復習の手段が飛躍的に増加しております。
働き方改革が声高に叫ばれ、限られた時間の中で取捨選択が求められる現状において、若手医師が実践している手術勉強法のベストプラクティスを共有し、白熱したディスカッションを行うことは非常に意義深いものと考えております。
つきましては、本セッションにおいて発表及び討論にご参加いただける若手の先生(卒後15年目以下)を募集いたします。「我こそは」とお思いの若手の先生は、是非ともメールでの申し込みをお願いいたします。
送付先:next[ど]kokyukigeka[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
締切日:2026年5月31日(日)
形式:wordファイルに以下を記載してください。
- 発表テーマ(全角100文字以内)
- 内容(全角1,000文字以内)
- 発表者氏名、年次
- 所属施設
各演者の発表後、総合討論を予定しております。年次や立場によらず多くの先生方にご参加いただき、明日からの呼吸器外科人生に活かせる有意義な機会とできましたら幸いです。
これまで同様、活発で充実したセッションにすべく尽力して参ります。
また、卒後15年目以上の指導医の先生方におかれましても、ぜひ会場に足をお運びいただき、ディスカッションにご参加いただけましたら幸いです。若手が中心となった熱い企画にしていきたいと考えておりますので皆様どうぞご協力のほど宜しくお願い申し上げます
日本呼吸器外科学会総合教育委員会若手教育部会 一同





