第55回日本薬剤師会学術大会

  • 演題登録受付期間
    2022年4月1日(金)10:00 ~ 5月11日(水)17:00

    5月18日(水)17:00まで延長いたしました。

    5月25日(水)17:00まで延長いたしました。

    締切日間近になりますとアクセスが集中して、接続しにくくなることがございますので、お早めにご登録ください。

  • 応募資格

    応募者と発表者は同一人とし、日本薬剤師会の「正会員」に限ります。
    但し、入会手続き中の方および薬学生はこの限りではありません。
    入会手続きについては、ご自宅か勤務先のある都道府県の薬剤師会にお問い合わせください。

  • 演題登録方法

    本ページ下の「新規登録」ボタンよりお申込みください。

  • 登録番号とパスワード

    最初に演題を登録する際に、任意のパスワードを設定いただきます。
    演題登録受付期間内は、登録の際に自動的に発行される登録番号とパスワードがあれば、一旦登録した演題の確認、修正、削除が可能です。
    登録番号とパスワードは忘れないように管理してください。
    セキュリティ維持のため、パスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんので、ご了承ください。

  • 発表形式と演題分類

    会場やプログラムの構成の都合上、発表形式やカテゴリーについて、ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

    発表形式

    1.口頭発表

    • 口頭発表者は原則、現地参加必須となります。WEB参加は不可です。
    • PowerPointを用いたデジタルプレゼンテーション(パソコン)のみです。

    2.ポスター発表(自由討論形)

    • ポスター発表者は、原則、現地参加必須となります。WEB参加は不可です。
    • ポスターを貼付するスペースは、横幅90cm×縦幅160cmです。

    演題分類

    演題登録時に、第1希望、第2希望の演題分類を選択してください。

    1 医薬品適正使用,ポリファーマシー 15 生涯学習
    2 後発医薬品,フォーミュラリー,薬薬連携 16 がん化学療法・緩和医療
    3 医療安全対策・リスクマネジメント 17 医療ICT,医薬品情報
    4 薬剤疫学 18 感染対策,HIV
    5 薬局製剤,調剤技術,院内製剤,製剤試験 19 医療倫理,研究倫理
    6 服薬指導,薬剤管理指導,病棟薬剤業務, 薬剤情報提供・お薬手帳 20 災害対策・危機管理
    7 かかりつけ薬局,地域連携薬局,専門医療機 関連携薬局 21 行政・広報
    8 健康サポート薬局,患者のための薬局ビジョン, 栄養指導,禁煙支援 22 環境,公衆衛生
    9 在宅医療・介護 23 薬物動態(TDM・投与計画)
    10 チーム医療,地域包括ケア,多職種協働 24 専門薬剤師・高度薬学管理
    11 薬局経営,医療経済 25 学校薬剤師・薬物乱用防止
    12 セルフメディケーション,OTC医薬品 26 スポーツファーマシスト・アンチドーピング
    13 漢方(薬局製剤を除く) 27 その他
    14 薬学教育・実務実習
  • ポスター優秀賞について

    日本薬剤師会では、ポスター発表を対象に優秀賞の選考を行っています。エントリーを希望される方は、演題登録の際に「エントリーする」を選択してください。
    選考結果は、大会終了後にE-mailにてご連絡し、日本薬剤師会ホームページ、日本薬剤師会雑誌にて公表いたします。

    大会当日は、事前に投稿した演題要旨に忠実な発表を行ってください。演題要旨を基に採択しているため、発表が異なる場合には、優秀賞の選考から除外します。

    大会当日の発表資料では、採択された発表演題の演題名、発表者や共同発表者は変更しないでください。
    演題要旨は、投稿期間内であれば修正が可能ですので、変更がある場合には期間内に必ず修正を行ってください。

    (参考)
    日本薬剤師会学術大会一般演題投稿規程
    第4条の3.投稿者は、大会当日、演題要旨と異なる内容の発表を行ってはならない。

  • 利益相反(COI)の開示について

    発表者(筆頭演者のみ)は、発表内容に関連する利益相反状態の開示が必要です。
    開示は、口頭発表の場合、タイトルスライドの次に入れてください。
    ポスター発表の場合は、下端に掲示してください。
    ※スライド見本は下段を参照、ダウンロードしてご利用ください。

    開示の対象と基準は以下の通りです。(「日本薬剤師会における学術研究に係る利益相反規程」より抜粋)

    企業や営利を目的とした団体からの収入(診療報酬を除く)

    1. 報酬・給与、ロイヤリティ、日当、原稿料、講演謝礼、その他の贈与で、年間の合計収入が同一組織から100万円を超えるもの。
    2. 研究費(受託研究、共同研究、助成金、寄付金等)で、年間の合計収入が同一組織から200万円を超えるもの。
    3. 株式、出資金、ストックオプション、受益権等企業についての1年間の株式等による利益(配当、売却金の総和)が100万円を超えるもの、または、当該企業の全株式の保有率が5%以上のもの。
      但し、「2」については、個人への研究費に加えて、共同研究者または発表者が部署(講座、薬剤部、薬局)の長である場合は、当該部署への研究費は、部署の長の収入として申告・開示する必要がある。
  • 倫理審査等の確認

    赤枠内は昨年より変更となっております。十分にご確認ください。

    日本薬剤師会では、学術大会での研究発表にあたって、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に則り、研究倫理に十分配慮することを求めています。したがって、倫理審査が必要な研究の場合、演題登録の時点で倫理審査を受けていないものは登録できません。
    日本薬剤師会 臨床・疫学研究推進委員会作成「倫理審査対象研究フローチャート 」もご参考ください。

    演題登録時には、下記の設問により確認を行います。

    確認内容

    • ■ 利益相反の有無
      「有」「無」を選択
    • ■ 倫理審査の有無
      研究を行う上で、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」等の規程を遵守する必要があります。ご発表予定の研究演題は、倫理審査委員会に申請の結果、承認されましたか。
    • 次の「1.」~「3.」のいずれかを選択してください。

      1. 1. 倫理審査委員会に申請し、承認された
         →倫理審査委員会名、承認番号を入力してください。
      2. 2. 倫理審査委員会に申請し、当該指針に該当する研究ではないという結果を得た
         →倫理審査委員会名を入力してください
      3. 3. 当該倫理指針における研究には該当しないため、倫理審査は未申請(自己判断)
    • (注)「倫理審査の有無」に関する設問への回答は自己申告であるため、当該研究成果が発表された際、倫理審査の要・不要について日本薬剤師会は一切の責任を負いません。

  • 一般演題(会員発表)投稿規程等

    演題登録に際しては、以下、「日本薬剤師会学術大会一般演題投稿規程」および規程に基づき制定した「投稿ガイドライン」をよくお読みください。

  • 登録規程

    詳細は、登録画面に記載の注意事項でご確認ください。

    演題名 全角60文字以内
    抄録本文 全角1,000文字以内
    発表者・所属 共同発表者は最大10名まで、発表者所属は最大11施設まで。
    留意事項
    • 項目立ては、原則として【目的】【方法】【結果】【考察】【キーワード】としてください。
    • 抄録の内容に含まれるキーワードを5単語以内で入れてください。
    • 略語を使う場合には、まず正式名称とそれに続くカッコ内に略語を書き、次から略語で記載してください。
    • 医薬品名は一般名を使用し、製品名(商品名)は用いないでください。ただし、製品に固有の特性を論じる必要がある場合は、一般名の後のカッコ内に製品名(商品名)を記載してください。
    • 病院、診療所、薬局等の施設名、所在地、診療科名、患者個人の特定可能な氏名、イニシャルまたは「呼び名」、入院番号・患者番号等、患者の住所、生年月日、日付(臨床経過を示すために必要な際は、介入日を基準として X 年経過、Y 月経過、入院日から〇日目などに留めてください)など、個人が特定される可能性がある情報は記載しないでください。
    • 全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので、1/2文字となります。<SUP>などのタグは文字数には換算しません。
    • 半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
    • 画像及び写真の添付はできません。
    • 登録内容と当日の発表内容に相違が無いようにご注意ください。例えば、共同発表者の登録漏れや、発表内容に変更があった場合の修正忘れなどが無いようにお願いします。
  • 登録演題の確認・修正・削除

    演題登録締切までは以下の方法で何度でも確認・修正・削除が可能です。

    1. 本ページ下の「確認・修正・削除」ボタンをクリックしてください。
    2. 登録番号とパスワードを入力してください。
    3. 画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。

      修正は必ず上記の方法で行い、再登録はしないようお願いいたします。
      削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除すると元には戻りませんので、「修正・削除」のボタンの押し間違いには、くれぐれもご注意ください。

  • 演題受領通知

    演題受領の確認は、演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛てに届きます。演題登録の最終画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より1日経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がありますので、運営事務局(endai-jpa55@convention.co.jp)までご連絡ください。

  • 採択審査

    登録演題は査読委員会において、学術大会の発表演題としてふさわしいか否かなどを審査し、採択を決定することとします。演題の採否につきましては、査読委員会にご一任願います。査読の基準等は、「投稿規程」「投稿ガイドライン」でご確認ください。

  • 採否通知

    採否の通知は8月中旬にE-mailにてご連絡いたします。また、大会ホームページ上にも結果を掲載いたします。

  • 個人情報の取り扱いについて

    この演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(以下、UMIN)を利用しております。演題登録にて収集した氏名・連絡先は運営事務局からの問い合わせや通知等、大会運営に必要な対応に利用いたします。また、氏名・所属・演題名・要旨は、ホームページおよび講演要旨集に掲載することを目的として利用いたします。登録された一切の情報は外部に漏れないように責任をもって運営事務局にて管理いたします。

  • 暗号通信使用のお願い
    • オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
    • 暗号通信の使用により、第3者が登録者のパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。従って、本大会では原則として暗号通信の使用を推奨します。
    • 暗号通信には特に準備はいりません。UMINのサーバーコンピュータに管理が移ります。
      暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。
    • ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古いもの)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。
    • 平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですから、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は、絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。
  • 演題登録

    下記、各ボタンよりご登録ください。
    UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。

  • 参加登録について

    本学術大会の参加登録がない状態では発表ができませんので、演題の採用が判明(8月中旬にメールで採否をご連絡予定)した段階で、事前参加登録を必ず行ってください。
    事前参加登録期間:2022年5月開始予定

  • 演題登録に関するお問い合わせ先

    第55回日本薬剤師会学術大会 一般演題担当
    日本コンベンションサービス株式会社 ITセンター
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
    E-mail : endai-jpa55@convention.co.jp