第88回日本臨床外科学会学術集会 The 88th annual Congress of Japan Surgical Assosiation

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナーは事前申込制となります。
申込方法および申込期間につきましては、順次更新いたします。

ハンズオンセミナー開催場所
シーガイアコンベンションセンター 2F アトリウム

ハンズオンセミナー1
TAPP法のエッセンスを学ぶ! ~手術手技の基本とTips~

開催日時

2026年11月27日(金)9:30~12:00

セミナー概要

TAPP法のエッセンスをハンズオンで学ぶ。
解剖をどう捉えるか。どこまで剥離するか。メッシュをどう展開、固定するか。その一つひとつに手技の質を高めるポイントがあります。本セミナーでは、講義でTAPP法の基本と考え方を学び、そのまま実践へ。
超音波凝固切開装置の使い方や剥離操作、Self-Fixating Meshの展開・固定、縫合まで、実際に手を動かしながらTAPP法の一連の手技を学んでいただきます。ビデオだけでは掴みにくい手の感覚を身体で学び、エキスパートが大切にしている手技のコツやTips、ピットフォールを直接学べるハンズオン形式です。
ぜひお申し込みください。

登壇者
座長: 進 誠也 先生 (光晴会病院)
演者: 三田 一仁 先生 (津田沼中央総合病院)
若林 正和 先生 (相模原協同病院)
術式

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)

定員

10名 ※先着となり、定員になり次第お申込み締め切りいたします。

10名

※先着となり、定員になり次第お申込み締め切りいたします。

お問い合わせ先

コヴィディエンジャパン株式会社
コンベンションマネジメント
dl.japansurgicaleventmanagement[あ]medtronic[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

※ハンズオンセミナー1は2026年10月22日(木)9:00~より募集開始

ハンズオンセミナー2
TAPP法・リヒテンシュタイン法ハンズオンセミナー 術式の理解から適正なデバイス使用まで学ぶ

開催日時

2026年11月27日(金)16:00~18:30

セミナー概要

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)と鼠径部切開法(リヒテンシュタイン法)は標準術式として広く普及しておりますが、両術式のさらなる安全な普及とデバイスの適正な使用を目的とし、ヘルニアモデルを用いたハンズオンセミナーを開催いたします。
両術式のエキスパートから基本手技、豊富な経験から得た知見などを学んでいただく機会となれば幸いです。
これから鼠径ヘルニア修復術をはじめられる先生、経験の少ない先生、改めて基本から学びたい先生など、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

登壇者
講師①  諏訪 勝仁 先生 (東京慈恵会医科大学西部医療センター)
講師②  進 誠也 先生 (光晴会病院)
講師③  辛島 龍一 先生 (済生会熊本病院)
講師④  林 知実 先生 (霧島市立医師会医療センター)
術式

TAPP法 / リヒテンシュタイン法

定員

8名

お問い合わせ先

株式会社メディコン Surgery事業部 
マーケティング 髙橋 毅
Tsuyoshi.Takahashi[あ]bd[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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