演題募集期間
2026年4月1日(水)~5月29日(金)
公募演題の登壇方法について
要望演題(口演)、一般演題 口演、専攻医セッション・研修医セッション・学生セッションは、WEB登壇(LIVE登壇)が可能になります。
応募資格
日本国内の施設に所属している方については、共同演者を含む全員が本学会会員であることが必要です。
非会員の方は演題登録時までに必ず日本臨床外科学会へ入会してください。
ただし、「研修医セッション」の筆頭演者は必ずしも本学会会員に限りません。
※共同演者は本学会会員であることが必要です。
本学術集会においては、【メディカルスタッフ】の方は、筆頭演者、共同演者とも非会員でご応募いただけます。
入会および会費納入に必要な書類は日本臨床外科学会事務局にお問い合わせください。
オンラインでの入会登録は以下のボタンから行ってください。
(入会申請中のときは「会員番号」欄に999999と入力してください)
日本臨床外科学会入会登録に関するお問い合わせ先
入会登録に関するお問い合わせ先
日本臨床外科学会事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-9
ロックフィールドビル8階
URL:https://www.ringe.jp/
※演題登録方法等の第88回学術集会全般に関するお問い合わせについては、第88回日本臨床外科学会学術集会運営事務局宛てにお願いいたします。
演題登録に関するお問い合わせ:p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
その他のお問い合わせ:88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
応募方法
演題登録はホームページからのオンライン登録による応募のみとなります。
募集カテゴリー
募集カテゴリーについては下記をご参照ください。
※趣旨をクリックすると詳細をご覧いただけます。
演題の採否、発表形式の決定は主催事務局に一任とさせていただきます。
◆学術集会特別企画
01 術野を描く、教える、伝える:手術記録・イラストレーションの意義と技法の進化
手術記録やイラストレーションは、術野の理解を深め、後進教育や術式の標準化に欠かせない。従来は手描きスケッチが中心であったが、近年はデジタル描画や3D モデリング、VR/AR 技術により複雑な解剖や術野を鮮明に再現できるようになった。これにより教育・研究・発表での共有が格段に向上している。本演題では、伝統的技法の意義を再確認しつつ、新たな表現技法の進化と今後の教育的展望を論じてほしい。
02 外科医のライフ・ワーク・ミッション:人生を支える外科キャリア設計と実践例
外科医の歩みは、臨床・研究・教育を三位一体として積み重ねる長い挑戦である。多忙な日常の中で如何に自己を磨き、人生観と調和したキャリアを築くかは重要な課題である。本演題では、臨床実践を軸に研究や教育へ展開し、使命感を糧として歩んできた具体例を示しながら、外科医が人生を豊かに支えるためのキャリア設計の理念と実践を考察してほしい。
03 医学生・研修医・専攻医と語る“都会・地方で働く魅力”:現場からの声
医療人としてのキャリア形成において、都市部と地方それぞれの医療現場には異なる魅力と課題がある。都会では先端医療や多様な症例に触れる機会が多く、地方では地域に根ざした包括的医療と患者との深い関わりが得られる。本企画は、医学生から専攻医まで幅広い世代が率直に語り合い、現場での体験や価値観を共有するサミット形式の討論を通じ、次世代の医師が自らのキャリアを考える契機とすることを目的とする。
04 海・山から繋がる外科医療の未来 -離島・沿岸・山間部医療のリアルと挑戦-
日本各地の離島や沿岸、山間部では、限られた医療資源の中で外科医が地域医療を支えている。都市部に比べ搬送体制や人材確保に課題を抱えつつも、地域に根差した信頼関係や包括的診療の実践が大きな魅力となる。本企画では、現場のリアルな声と挑戦を共有し、遠隔医療や地域連携、次世代外科医育成を通じて“海と山から繋がる外科医療”の未来像を展望してほしい。
05 他職種連携で支える手術医療体制〜生産性向上と質的強化
手術医療は外科医のみならず麻酔科医、看護師、臨床工学技士、薬剤師など多職種の協働によって成り立つ。限られた人材と時間の中で、安全性と効率を両立させるには、チーム全体の役割最適化と情報共有が不可欠である。本企画では、現場における連携の実践例をもとに、生産性向上と質的強化を同時に達成するための戦略を議論し、持続可能な手術医療体制の構築に向けた展望を示してほしい。
06 地方中核病院の外科医不足対策:IT連携・遠隔手術支援の可能性
地方中核病院では外科医不足が深刻化し、診療の継続性や緊急対応力の低下が課題となっている。解決には人的支援のみならず、IT技術を活用した病院間の情報共有や専門医による遠隔支援、さらには遠隔手術支援システムの導入が有効と考えられる。本企画では、これら最新の取り組みや導入事例を紹介し、地域医療の質と持続性を守るための現実的な方策を議論してほしい。
07 外科医の言葉録:胸に刻む名言・謎言~“手術室に響いたあの一言が、人生を変えた!”
手術室は技と経験が交錯する場であり、時に指導医や同僚の一言が若手外科医の人生観や臨床姿勢を大きく変える。本企画では、心に残る名言や一見不可解に思える謎言を取り上げ、その背後にある外科医の哲学や教育の本質を探る。現場で紡がれた言葉の力を共有し、世代を超えて外科医を結びつける「言葉の遺産」としての意義を考察してほしい。
08 外科のデジタル化と匠の伝承Digital mistering:シミュレーター・AR/VRの活用
外科領域では熟練技術の継承が重要課題であり、従来の徒弟制度的教育に加え、デジタル技術が新たな可能性を拓いている。シミュレーターによる反復練習、AR/VRを用いた没入的体験は、術野の理解や技能習得を効率化し、安全性を高める。本企画では、匠の技をいかにデジタルで再現・伝承するかを議論し、次世代外科教育の展望を示してほしい。
09 働きやすさと誇りを充実させる外科の職場改革
外科医療の現場は長時間労働や人材不足など多くの課題を抱え、働きやすさの改善が急務となっている。本企画では、勤務体制の見直しやタスクシェアリング、IT導入などによる効率化の実践例を紹介しつつ、外科医のやりがいと使命感を両立させる職場改革の方向性を議論してほしい。
10 海外から見た日本の中核外科医療〜留学・海外医師との交流から学ぶ〜
日本の中核外科医療は高い技術と集学的治療体制に支えられてきたが、海外の視点からは異なる強みや課題も浮かび上がる。留学経験や海外医師との交流は、新たな知識や多様な価値観を学ぶ機会であると同時に、日本医療の独自性を再認識する契機ともなる。本企画では、国際的交流を通じて得られた気づきを共有し、今後の外科医療の発展と国際的連携のあり方を展望してほしい。
11 光医工学を用いた外科臨床・基礎研究の開発
光医工学は、診断と治療を融合する革新的アプローチとして外科領域に新たな展開をもたらしている。蛍光プローブによる腫瘍可視化、光線力学診断や治療(PDD、PDT)、光音響イメージング、などは、手術精度の向上や低侵襲化に寄与する。本企画では、最新の臨床応用と研究成果を紹介し、外科医療における光医工学の未来像を展望してほしい。
12 AI時代の学会抄録や論文作成とHumanity
ITの進歩により、学会抄録や論文作成は効率化と高度化の時代を迎えている。文章構成支援や引用管理、自動翻訳は研究者の負担を軽減し、発信力を強化する一方で、倫理性や独自性の確保が重要な課題となる。外科医療においても、AI活用は研究成果の迅速な共有に寄与し得るが、最終的に人間の洞察力と誠実さが学術の根幹を支える。本企画では、AI時代における学術作成とHumanityの調和を展望してほしい。
13 外科医に必要な英語についての私の持論
国際化が進む現代、外科医にとって英語は単なる言語能力ではなく、学術発信と国際交流を可能にする必須のスキルである。最新の医学知識を迅速に吸収し、論文や学会で自らの成果を発信することは、外科医の責務でもある。本企画では、自身の経験を踏まえ、外科医に求められる英語力の実際と、教育・日常臨床の中でどのように習得・活用すべきかについて私見を述べてほしい。
14 患者を待たせない外科のCancer Board
癌治療におけるキャンサーボードは、多職種が集まり最適な治療方針を決定する重要な場で、検討の遅延は患者の不安や治療開始の遅れにつながる。本企画では、外科主導の迅速な意思決定体制を構築し、効率的な情報共有やIT活用によって患者を待たせないキャンサーボード運営を実現する方策を議論する。地域や施設を超えて連携する仕組みの可能性についても展望してほしい。
15 外科医のアイデアから創生された患者に役立つ社会実装モデル
外科医は日々の臨床で得られる気づきや課題意識から、患者に直結する新しい発想を生み出す力を持つ。そのアイデアが研究開発を経て社会実装されることで、診断・治療の質向上や患者の生活支援に広がりをもたらす。外科医発の発想がどのように医療機器・教育・遠隔医療などの形で実装され、患者利益に結びついたかの実例を示し、今後の展開を考察してほしい。
16 世界に挑む、地方からの臨床研究・国際貢献
地域に根ざした症例の蓄積や医療ニーズの分析は、世界に通じる知見として貢献できる。本企画では、地方から立ち上げた臨床研究の実践例を示し、国際共同研究や学会発表を通じていかに世界に挑み得るかを議論し、地方発研究の可能性と使命を展望してほしい。
17 大学・市中病院・地域連携の最前線:医療機関間の壁を超えた診療体制モデルの提言
高度医療を担う大学病院、実臨床の中心となる市中病院、そして地域を支える医療機関は、それぞれの役割を持ちながらもしばしば断絶が生じる。患者本位の医療を実現するには、垣根を超えた診療体制の構築が不可欠である。本企画では、共同カンファレンスや人材交流、ITを活用した情報共有の実践例を提示し、医療機関間の壁を超える新しい連携モデルを提言してほしい。
18 AIと共存する外科医の新しい役割:人間性と判断力が問われる未来型外科医像
AIの進歩は診断支援や手術支援に広がり、外科医の働き方を大きく変えつつある。しかし、最終的な意思決定や患者との信頼構築には、人間ならではの判断力と人間性が不可欠である。AIを活用しながらも主体性を保ち、未来型外科医の役割を議論し、新しい外科医像を展望し次世代育成への示唆を示してほしい。
19 United Surgeons:全国外科若手会・女性外科医会・関連学会の合同戦略と課題
世代や性別を超えた協力体制が求められている。若手外科医会や女性外科医会、関連学会が合同で戦略を立てることは、キャリア形成支援やジェンダー平等推進、教育体制の強化に直結する。本企画では、各組織の取り組みを持ち寄り、共通課題を共有しながら、全国規模で外科医療を支える新しい連携モデルとその展望を議論してほしい。
20 教授・指導医が語る“外科教育の矜持”:スキル伝承にとどまらない、理念・倫理・誇りのあり方
外科教育は手技の習得のみならず、理念・倫理・使命感といった医師としての根幹を伝える営みである。教授や指導医の言葉や態度は、若手外科医の人格形成や臨床姿勢に深く影響を与える。本企画では、外科教育における「矜持」とは何かを、経験豊富な教育者の視点から語り合い、技術伝承を超えた外科教育の本質と未来の方向性を考察してほしい。
◆シンポジウム
01 プレシニア、アクティブシニアへの大動脈弁手術の考え方 -弁形成、弁置換およびTAVIの選択まで-
従来機械弁が主流であった60歳未満のプレシニアや生体弁も考慮される65~75歳くらいのアクティブシニアにおいて、患者の価値観、弁の耐久性と寿命を見据え様々な選択肢が考慮しえる。今回、自施設の経験と今後の外科およびTAVI治療の発展も見据え、プレシニア、アクティブシニアへの大動脈弁手術の考え方を討論して頂きたい。
02 肝癌の集学的治療における外科切除
肝癌の集学的治療と外科切除に関する最新の知見、治療戦略の変遷、薬物療法・局所療法と外科治療の併用やタイミング、手術適応・術式の工夫、周術期管理、他職種連携などについて、演題を募集します。
03 胆道癌の集学的治療における外科切除
胆道癌の集学的治療における外科切除に関する最新知見、術前後化学療法・放射線治療の組合せ、手術適応・術式選択、周術期管理、他診療科連携、治療成績向上への工夫や今後の展望を対象に演題を募集します。
04 膵癌の集学的治療における外科切除
膵癌の集学的治療と外科切除に関する最新の知見、治療成績向上への取り組み、化学療法や放射線治療を併用した治療戦略、外科的切除適応・術式選択・周術期管理、他診療科との連携などに関し、演題を募集します。
05 先天性胆道拡張症に対する低侵襲手術の現状と課題
先天性胆道拡張症は近年では腹腔鏡手術やロボット支援手術などの低侵襲手術が急速に普及している。これに伴い、整容性の向上や術後回復の早期化といった利点が報告される一方で、手技の標準化、術式選択、合併症対策、長期成績の評価など、解決すべき課題も少なくない。本セッションでは腹腔鏡手術・ロボット支援手術の導入経験、適応や限界、教育・トレーニングの問題、合併症や長期予後に関する検討などを幅広い議論をしていただきたい。
06 HER2陽性乳がん治療の現状と今後の展望
HER2陽性乳がん治療は、分子標的薬の進歩により大きく変革し、予後改善が著しく進んでいる。一方で、治療選択の複雑化や耐性克服、個別化医療の深化など、次の課題も明確になりつつある。本セッションでは、最新エビデンス、臨床応用、今後の治療戦略を多角的に議論し、未来の治療体系を共に描くことを目的とする。
07 トリプルネガティブ乳がんの治療の現状と今後の展望
トリプルネガティブ乳がん(TNBC)は、生物学的多様性と治療選択肢の限界から依然として予後不良のサブタイプとされているが、免疫療法や抗体薬物複合体(ADC)を中心に新たな治療戦略が急速に発展している。本セッションでは、最新エビデンス、治療最適化、バイオマーカー探索、将来の治療展望について多角的に議論したい。
08 NCDデータを活用した食道癌の長期予後改善に向けた取り組みについて
NCD(National Clinical Database)の解析は、食道癌治療の質向上と長期予後改善に資する重要な手段です。本テーマでは、データ駆動型の診療改善、リスク因子解析、手術手技や周術期管理の最適化、成績向上に向けた施設間比較などの取り組みに関する演題を募集いたします。
09 食道癌、胃癌に対する内視鏡外科手術の遠隔指導システムの導入と地方病院での実用化に向けた取り組み
内視鏡外科手術における遠隔指導システムは、地域医療機関における手術技術の普及と医療の均てん化に貢献します。本テーマでは、導入プロセス、教育効果、システム運用上の課題、実用化に向けた実践報告や成果に関する演題を募集いたします。
10 大腸癌における集学的治療の現状
大腸癌治療において、化学療法や化学放射線療法を含む集学的治療は標準的選択肢として定着しつつある。一方で、治療導入のタイミング、レジメン選択、放射線治療の位置づけ、外科治療との役割分担については、施設ごとに判断が異なるのが現状である。本セッションでは、実臨床における集学的治療の具体的な運用に焦点を当て、治療選択の考え方や他職種との連携、現場で直面する課題を共有し、今後の実践的な方向性を検討する。
11 腹腔鏡時代におけるヘルニア治療の現在地
腹腔鏡手術の普及により、鼠径部ヘルニアに対する解剖理解は大きく進展し、低侵襲治療は日常診療として定着してきた。一方で、術式選択や手技の標準化については依然として議論が続いている。近年では、ロボット支援下手術も治療選択肢の一つとして位置づけられつつあり、ヘルニア治療を取り巻く環境は変化している。本セッションでは、腹腔鏡およびロボット支援下手術を含めたヘルニア治療の現状を整理し、これまでに得られた知見と今後の課題を踏まえ、治療の現在地と将来像について考察する。
12 災害時の外科医療体制構築と医療ネットワークの活用
近年、地震や豪雨など大規模自然災害への備えの重要性が高まっている。とりわけ発生が懸念される南海トラフ地震では、広域かつ長期にわたる医療需要の急増が想定され、外科医療体制の事前構築が不可欠である。災害時の外科医療は外傷対応にとどまらず、平時外科医療の継続確保、すなわち医療機関における業務継続計画(BCP)の実効性が大きな課題となる。限られた人的・物的資源の中で、いかに医療機能を維持し、医療機関間の連携、広域搬送、後方支援体制を機能させるかが鍵となる。本セッションでは、各施設のBCP策定と運用の実際、地域医療ネットワークの活用、平時からの訓練と備えを共有いただき、実効性ある外科医療体制の在り方を議論していただきたい。
13 局所進行肺がんの周術期治療の適応
局所進行肺がんに対する治療戦略は、術前後の免疫チェックポイント阻害剤の併用の登場で徐々に様変わりしている。しかし切除可能のStageII-IIIBには、多様な肺がんの状態が含まれており、従来行われてきた治療を含め、選択肢は複数ある。本セッションでは局所進行肺がんに対する経験や治療の成績を踏まえ、それぞれのStageに対する治療戦略を発表していただきたい。
14 自然気胸に対する術後再発の予防
自然気胸の術後再発は、様々な手技の工夫で減少させることができたと報告されている。しかし、未だ十分とは言えず、患者や呼吸器外科医を悩ます。再発を予防するための治療戦略や、手術の工夫などを発表していただきたい。
15 外科医としてのキャリア構築とワークライフバランスを保つ工夫
外科医には高度な専門性の習得と長期的なキャリア形成が求められる一方、働き方改革の進展により、持続可能な勤務環境やワークライフバランスの確保が重要な課題となっている。本シンポジウムでは、キャリアの各段階における成長戦略、働き方の工夫、組織的支援体制、ダイバーシティ推進など、多面的な視点から外科医のキャリアと生活の調和を考えたい。多様な経験に基づく演題応募を期待する。
◆ビデオシンポジウム
01 99% repair rateと高いdurabilityのための僧帽弁形成のbasic。形成の原則とは?
高い形成率と耐久性を両立させる為には、多くの経験と知識が必要である。そんな中で磨き、実践してきたエッセンスを我が国の僧帽弁手術のレベル向上のため披露し、若手外科医に指南して頂きたい。
02 ロボット・腹腔鏡下肝切除の現状と展望
ロボット・腹腔鏡下肝切除の現状と展望に関する最新知見、適応拡大、術式・周術期管理、教育・トレーニング、AI・ナビゲーションなどの技術革新、治療成績向上への取り組みを対象に、演題を募集します。
03 ロボット・腹腔鏡下膵切除の現状と展望
ロボット・腹腔鏡下膵切除の現状と展望に関する適応判定、術式選択、合併症対策、周術期管理、教育体制、最新機器・AI活用などを対象に、演題を募集します。
04 高度炎症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術
高度炎症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応判定、手術タイミング、亜全摘などBail-out手技、合併症・胆管損傷予防、周術期管理、チーム医療、教育・技術革新に関する演題を募集します。
05 胃癌に対するロボット支援下手術の新たな技術的アプローチと成果
胃癌ロボット支援手術の進展に伴い、新たな手技や技術的工夫が安全性と治療成績向上に寄与しています。本テーマでは、術式改良、操作性向上の工夫、合併症管理、短期・長期成績、教育・標準化への応用に関する臨床報告や研究成果を募集いたします。
06 鏡視下大腸癌手術における技術的追求とその意義
鏡視下大腸癌手術は、大腸癌手術において精緻な操作や視野展開を可能とし、術者の工夫が手技に反映されやすい特徴を有する。本セッションでは、鏡視下大腸癌手術における各施設の技術的工夫やこだわりを共有し、その意義を再考したい。
◆パネルディスカッション
01 B型大動脈解離に対するPreemptive TEVAR
近年、急性B型大動脈解離に対する治療戦略として、症状や臓器虚血を伴わない段階で実施されるPreemptive TEVARの有用性が注目されている。保存的治療に比べて大動脈拡大や再治療のリスクを軽減できる可能性が報告されており、その適応、タイミング、長期成績については活発な議論が続いている。本セッションでは、Preemptive TEVARに対する施設の治療方針、治療後のリモデリング効果、合併症対策、術後管理の工夫、保存的治療との比較検討など、多角的な視点からの演題を募集する。
02 100%の開存率と手術進歩の両立を目指したCABGの試み、工夫と教育
本邦では欧米に比べ各施設においてはるかに少ない手術数の中で、off pump CABGやMICS CABGなどの高難易度手術が行われている。これはあくまでも高い安全性と開存率の上で成立するものであるが、これらを両立させるための考え方、工夫、教育法を議論して頂きたい。
03 胆道癌に対する血管合併切除の適応と予後
胆道癌に対する血管合併切除の術前評価と適応、周術期管理及び術式の工夫、化学放射線療法との併用を考慮した治療戦略、短期予後、遠隔成績について演題を募集します。
04 膵癌に対する血管合併切除の適応と予後
血管接触を伴う切除境界膵癌や局所進行膵癌に対しての術前術後の化学放射線療法や門脈合併切除・動脈合併切除を考慮した外科切除を含めた治療戦略と、治療成績からみた血管合併切除の意義についての演題を募集します。
05 高齢者に対する肝胆膵外科切除手術の是非
高齢者に対する肝胆膵外科切除手術の是非に関する術前評価、手術適応の判断、リスク・ベネフィット、代替治療比較、術式選択、周術期管理、QOL、予後についての演題を募集します。高齢化社会を見据えた治療戦略の課題と展望についての考察も歓迎します。
06 肝胆膵外科切除手術における合併症低減のとりくみ
肝胆膵外科切除に伴う出血・膵瘻・肝不全・敗血症等の重症合併症の低減へ向けた術前評価と術前アプローチと術後周術期管理の工夫、ERAS・栄養管理、低侵襲手術手技、チーム医療などの演題を募集します。
07 鏡視下甲状腺手術の現状:鏡視下甲状腺手術は標準術式になりうるのか?
整容性の向上や低侵襲性を背景に、鏡視下甲状腺手術の導入施設は増加しており、多様なアプローチ法が報告されている。一方で、腫瘍学的安全性、手術時間やコスト、教育体制の確立、さらには適応拡大の妥当性など、なお解決すべき課題も少なくない。従来の頸部切開による標準術式と比較して、その有効性・安全性はどこまで検証されているのか、加えてロボット支援手術との位置づけをいかに整理すべきかも重要な論点である。鏡視下甲状腺手術は真に標準術式となり得るのか?本セッションでは、各施設の治療成績、長期予後、合併症対策、教育および導入戦略をご提示いただき、エビデンスと実臨床の両面から今後の方向性を議論していただきたい。
08 AYA世代の乳がん患者支援:妊孕性温存治療と医療機関における体制整備
AYA世代の乳がん患者では、治療と将来の妊孕性の両立が重要な課題となっており、適切な情報提供や迅速な妊孕性温存治療への連携体制が求められる。また、医療機関内での多職種協働や支援体制の整備も不可欠である。本セッションでは、最新の知見、実践的取り組み、課題と展望を共有し、AYA世代の患者支援をより充実させるための議論を深めたい。
09 地域連携における乳がん医療:20年後に向けた役割分担と課題
地域における乳がん医療は、診断技術の進歩や治療の高度化に伴い、医療機関間の役割分担と連携体制の再構築が求められている。今後20年を見据えると、地域格差の是正、情報共有の標準化、在宅・緩和ケアとの連動など、多様な課題が浮き彫りとなった。本セッションでは、持続可能な地域医療体制の構築に向けた現状分析と将来展望を議論する。
10 乳癌の病理診断の進歩とOncotype DXの保険適用による影響
乳癌の病理診断は、分子病理学的手法の発展により精度と情報量が大きく向上している。さらに、Oncotype DXの保険適用は、治療方針決定における遺伝子発現解析の活用を加速させ、臨床現場に新たな変化をもたらした。本セッションでは、最新の病理診断技術、遺伝子検査の臨床的意義、保険適用による実臨床への影響と課題を多角的に議論する。
11 胃癌ロボット支援手術の標準化に向けた取り組みについて
胃癌ロボット支援手術の進展に伴い、新たな手技や技術的工夫が安全性と治療成績向上に寄与しています。本テーマでは、術式改良、操作性向上の工夫、合併症管理、短期・長期成績、教育・標準化への応用に関する臨床報告や研究成果を募集いたします。
12 食道ロボット支援手術の標準化に向けた取り組みについて
食道癌に対するロボット支援手術は急速に普及していますが、視野展開や使用器具などが異なります。本テーマでは、術式の標準化に向けて、各施設こだわりの手技をご発表頂き、それぞれの長所、短所を明確にすることで標準化への応用を目指します。
13 高齢食道がん患者に対する集学的治療の現状と術後QOLの評価
高齢の食道癌治療では、侵襲的治療の妥当性と術後QOLの維持は喫緊の課題です。本セッションでは、高齢者の身体的・精神的・社会的特性を考慮した集学的治療の最新知見を共有するとともに、長期的な生活の質(QOL)をいかに担保すべきかを議論します。外科的治療以外にも、化学放射線療法や周術期管理、リハビリテーションなど、多角的な視点からの演題を広く募集いたします。
14 リアルタイム画像解析を用いた上部消化管癌術中判断支援技術の現状と今後の展望
AIや蛍光イメージングを含むリアルタイム画像解析技術は、上部消化管癌手術における術中判断支援の新たな可能性を示しています。本テーマでは、臨床応用例、精度検証、導入の課題、将来的な展望に関する演題を募集いたします。
15 胃癌内視鏡手術技術認定医獲得に向けた各施設の取り組み
胃癌に対する内視鏡外科手術技術認定制度は、術式の質向上と教育体制の整備に寄与しています。本テーマでは、認定医取得に向けた指導体制、症例集積、教育プログラムの工夫、施設間連携などの実践的取り組みに関する演題を募集いたします。
16 大動脈食道瘻に対する治療戦略
大動脈食道瘻は稀であるものの致死的病態であり、迅速かつ適切な治療戦略の確立が求められます。本テーマでは、外科的治療、血管内治療、集学的管理の実際、救命率向上に向けた取り組みや課題に関する報告を広く募集いたします。
17 十二指腸病変に対する腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の適応拡大と安全性の検討
十二指腸病変に対するLECSは低侵襲かつ機能温存を目指す術式として注目されています。本テーマでは、適応拡大の可能性、安全性の検証、手技的工夫、合併症管理、長期成績に関する臨床経験や研究成果を募集いたします。
18 ロボット支援下大腸癌手術における若手外科医教育の到達点
ロボット支援下大腸癌手術は全国的に普及し、若手外科医が手術に関与する機会も増加している。一方で、どこまでの操作を任せるべきか、安全性を担保しながらどのように教育を進めるべきかについては、施設ごとに試行錯誤が続いている。本セッションでは、若手外科医教育の現状と到達点を整理し、実臨床に即した教育体制や今後の課題について議論頂きたい。
19 他科連携が大腸癌手術にもたらした知識と技術の進化
大腸癌手術において他科との協働は不可避であり、その過程で外科医の知識や技術は変化してきた。婦人科臓器切除や尿管再建、血管再建などの手技について、若手から中堅外科医が直接関与する機会は必ずしも多いとは言えない一方、習熟した外科医の多くは、他科との協働を通じて段階的に知識と経験を蓄積してきたと考えられる。本セッションでは、他科連携を通じて培われた解剖理解、手技、ならびに術中トラブルに対するリカバリー手技に着目し、それらが大腸癌手術の安全性および完成度向上にどのように寄与してきたのかを多角的に議論して頂きたい。
20 働き方改革時代の外科診療における「勤務時間短縮」の実践― 現場で本当に効いた工夫とは何か ―
働き方改革の進展により、外科医には勤務時間短縮が求められる一方、診療の質や教育、安全性を維持する責任も課されている。制度や理念は共有されつつあるが、実際に「どの工夫が勤務時間短縮につながったのか」「どこに限界があったのか」については、十分に言語化・共有されていない。本セッションでは、外科診療の現場で実践されている具体的な工夫に焦点を当て、勤務時間短縮に寄与した取り組みと、その効果・課題について検討する。
21 Acute Care Surgeonの育成は消化器外科医減少の解決になりうるか?
近年、消化器外科医の減少と高齢化が進み、救急外科診療の担い手不足が顕在化している。外傷、緊急手術、集中治療を包括的に担うAcute Care Surgery(ACS)の概念は、わが国においても広く認識され、救急外科医療を支える重要な診療体制の一つとして位置づけられている。Acute Care Surgeonの体系的育成は、若手医師のキャリアパス多様化を通じて外科医減少に対する一つの活路となりうる可能性がある。一方で、その教育体制や人員配置、消化器外科全体への影響については十分な検討がなされていないのが現状である。本セッションでは、各施設の育成モデルや運用実態を共有いただき、ACS導入の意義と課題、外科医療の将来像を多角的に議論していただきたい。
22 区域切除術のリンパ節郭清
JCOG0802の結果が報告されて以降、2cm以下の末梢小型肺がんに対する区域切除術は増加している。しかしながらリンパ節郭清についての結論は出ておらず、各施設や術者によって考えが異なる。病理学的評価や術後再発などの視点から、区域切除における至適なリンパ節郭清の範囲について発表していただきたい。
23 呼吸器外科医の教育
呼吸器外科医の教育方法は、施設や組織により異なる。各施設の教育責任者や担当者の方針、症例数、呼吸器外科医の数と構成、教育のためのリソースに限りがあることなどが要因として挙げられる。小規模から大規模の施設まで、それぞれの施設で行われている若手呼吸器外科医の教育の工夫を発表していただきたい。
24 腸内細菌と疾患と外科治療
腸内細菌は多くの疾患の発症・進展に関与し、外科治療の成績にも影響を及ぼすことが明らかになりつつある。周術期管理における腸内環境の評価や介入、感染制御、免疫応答との関連など、外科領域での応用可能性は広がっている。本パネルディスカッションでは、基礎研究から臨床実践まで最新知見を共有し、外科治療における腸内細菌研究の未来を議論したい。
◆ビデオパネルディスカッション
01 技術認定取得をめざした腹腔鏡下肝胆膵外科手術
腹腔鏡下肝胆膵外科手術での技術認定取得をめざした手術、トレーニング法、症例選択、指導体制、合併症管理、技術評価基準、認定取得に至る課題や成功例、多施設連携、教育プログラムの工夫等についての演題を募集します。
02 ロボット肝胆膵外科切除手術の導入と教育
ロボット肝胆膵外科切除手術の導入と教育に関する最新知見、適応判定、施設整備、術式標準化、シミュレーション・プロクター制度など教育手法、合併症管理、成績評価、多職種連携、今後の課題・展望について演題を募集します。
03 腹腔鏡下噴門形成術のTips and Pitfalls
腹腔鏡下噴門形成術は、胃食道逆流症をはじめとする機能性疾患に対する標準的外科治療として広く普及している。一方で、術野の展開、食道裂孔の縫縮、ラップ形成の手技など、術者の判断や技量が術後成績に大きく影響する手術でもあり、術中の細かな工夫や注意点の共有が極めて重要である。本ビデオシンポジウムでは、腹腔鏡下噴門形成術における安全かつ再現性の高い手技のTipsと、合併症につながりうるPitfallsを、実際の手術映像を通して議論していただきたい。
◆ワークショップ
01 心臓大血管手術の完成度と再現性を高めるための画像検査の有効利用法
手術の完成度と再現性を高めるため、大血管手術や心臓弁膜症手術などで近年画像検査装置の有効利用が報告されている。今回、各々施設での有効利用法を紹介して頂き、今後の展開と一般化の可能性に関して議論を高めて頂きたい。
02 慢性大動脈解離に対する治療戦略
慢性大動脈解離において、時間の経過とともに偽腔の拡大や真腔の虚脱を伴い、胸腹部大動脈瘤(TAAA)へと進展する症例が少なくない。こうした病態に対しては、open surgery、staged治療、ステントグラフトを組み合わせたハイブリッド治療など、多様な戦略が必要とされる。本セッションでは、慢性解離に起因する胸腹部大動脈病変への治療戦略、術後成績、遠隔期のフォローアップ、その課題と工夫など複雑症例に対する臨床的工夫や新たな知見の共有を通じ、より安全かつ有効な治療体系の構築を目指したい。
03 Complicated B型大動脈解離に対する治療経験
Complicated B型大動脈解離に対する治療は、臓器虚血、破裂への対応、拡大する偽腔の管理など、迅速に対応しなければならない多くの臨床的課題を伴う。近年ではTEVARをはじめとした低侵襲治療の適応が広がりつつあるが、適応判断や治療タイミング、術後管理については依然として議論の余地がある。本セッションでは、TEVARや外科的治療、保存的管理など、さまざまな治療法における実際の経験、治療成績、治療戦略の選択根拠について個々の症例に即した工夫や合併症への対応、予後改善に向けた取り組みなど議論したい。
04 難治性感染性心臓血管疾患をどう治す?
われわれ心臓血管外科医にとって、感染性疾患、特に重篤な感染は常に頭を悩ますやっかいな病態である。今回、各施設の経験を症例報告も含め報告して頂き、有意義な情報交換の場として頂きたい。
05 心臓外科領域における鏡視下手術、ロボット手術の安全な導入法
心臓手術は安全かつ高い耐久性が求められるが、小切開、低侵襲手術が実現できれば患者さんにもたらすメリットはさらに大きくなる。今回、安全な鏡視下手術、ロボット手術の導入法に関する試みや考え方を披露して頂きたい。
06 外科医が行うカテーテル治療(ステントグラフト治療、TAVI、EVTなど)
近年、心臓血管外科領域においてもカテーテル治療の重要性が高まっており、外科医自らが主体的に関与するケースが増加している。ステントグラフト内挿術をはじめ、TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)、EVT(末梢血管インターベンション)など、外科的知識とカテーテル手技を融合させたハイブリッドな治療戦略は今後ますます求められる。本セッションでは、外科医が関与または主導するカテーテル治療の実践例、導入における工夫、治療成績、チーム医療との連携、トレーニング体制、将来展望などについての演題を広く募集する。
07 AI・イメージングを用いた最新の肝胆膵外科手術
AI・イメージングを用いた最新の肝胆膵外科手術の適応判定、術中支援、ナビゲーション、予後予測、教育応用など基礎・臨床研究から多施設報告、症例報告まで幅広く演題を募集します。
08 最近の腹部外傷に対する肝胆外科手術の実際
最近の腹部外傷における肝胆膵外科の治療支援について、受傷機序・重症度評価、術式選択、止血・再建、ダメージコントロール、周術期管理、合併症対策、救急との連携、成績・課題・展望まで、症例報告も含めて演題を幅広く募集します。
09 長期生存例から肝胆膵癌の外科切除の意義を再考する
肝、胆道、膵に発生する癌は、集学的治療の有効性が高まるにつれて治療成績の向上がみられるものの依然難治癌である。各施設の長期生存例について症例報告を含めて御紹介いただき、外科切除の意義をあらためて議論したく演題を募集します。
10 肝胆膵外科術後重症合併症からのリカバリー症例から学ぶ
肝胆膵外科術後の重症合併症 (膵液瘻・術後肝不全・出血・敗血症等)からのリカバリー症例を対象に、救命・機能回復の意思決定、再手術・IVR・集中治療、感染管理、チーム連携、再発防止策、指標(Failure to Rescue含む)まで、症例報告を含め、演題を幅広く募集します。
11 高齢者の肝胆膵外科手術における栄養・サルコペニア評価の意義
高齢者の肝胆膵外科手術における栄養・サルコペニア評価の意義に関する演題を募集します。術前評価法(GLIM 等)、介入(栄養・運動・口腔管理)、周術期管理、合併症・予後との関連などについての研究報告を募集します。
12 肝胆膵外科手術後の合併症と胆道感染の関連
肝胆膵外科手術では術前に胆道ドレナージを要することも多く, 胆道ドレナージに関連した胆道感染と手術後合併症との関連が示唆されている。胆道感染の危険因子・微生物学的特徴、術式・胆道再建と感染発症、ドレーン運用、抗菌薬適正使用、周術期管理、予後・再入院への影響、対策の実践についての報告を広く募集します。
13 胆道再建後合併症に対する予防と治療
胆道再建術後には胆汁瘻, 逆行性胆管炎、胆管空腸吻合部狭窄、肝内結石などの合併症が発生することがあり、様々な治療がおこなわれています。術式の工夫やリスク低減策、術後感染・狭窄・胆汁漏の診断と早期介入、再建手技改良、内視鏡・IVR・薬物療法、周術期管理の最新の知見についての研究まで幅広く募集します。
14 転移性肝腫瘍に対する治療戦略
転移性肝腫瘍に対する治療戦略の最新知見、切除・局所療法・全身化学療法の最適な組合せ、患者選択基準、バイオマーカー、予後予測、集学的アプローチの成果についての演題を募集します。
15 肝内胆管癌に対する治療戦略
肝内胆管癌の治療戦略について、外科切除、肝移植、局所・全身治療、分子標的薬・免疫療法、集学的アプローチ、予後予測モデルなどを対象に、演題を募集します。
16 膵・消化管神経内分泌腫瘍の治療戦略
膵・消化管内分泌腫瘍の治療は、PRRTの有効性が明らかになり、禁煙治療戦略に変化がみられています。外科切除、内視鏡・局所療法、薬物療法(SSA・分子標的薬・PRRT)、術前後管理、診療連携、バイオマーカー・予後予測について症例報告まで幅広く演題を募集します。
17 小児鼠径ヘルニア 腹腔鏡下手術の合併症と対策
小児鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下手術は、低侵襲性や対側の腹膜症状突起の確認の容易さなどの利点から、近年多くの施設で導入・普及している。一方で精管・精巣動静脈損傷や精巣挙上や出血、術後水腫など術式選択に関連した合併症も危惧される。本ワークショップでは、小児鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下手術における合併症の予防策、術中対応、再発・合併症発生時の対処法について、術式の工夫、縫合手技や使用デバイスの選択、症例背景に応じた戦略、トラブルシューティングなど、実臨床に直結する内容を中心に議論していただきたい。
18 小児の腫瘤形成虫垂炎に対する治療戦略
小児の腫瘤形成虫垂炎は、炎症の進行度や膿瘍形成の有無により治療方針が大きく異なり、保存的治療と待機的手術の適応判断が重要な課題である。画像診断技術の進歩や抗菌薬治療の最適化により、治療戦略は変化しつつある。本セッションでは、最新の診療エビデンス、治療選択の実際、長期予後を含む課題と展望を議論したい。
19 小児に対するーOpen Abdominal Management(外傷・非外傷性疾患)
小児におけるOpen Abdominal Management(OAM)は、重症外傷や腹腔内感染症など多様な病態に対し、救命と臓器機能温存を目的に重要な役割を果たしている。一方で、適応判断、感染管理、栄養管理、長期的な腹壁再建など、成人とは異なる課題も多く存在する。本セッションでは、小児OAMの最新知見、治療戦略、合併症対策、今後の展望について議論する。
20 まれな小児外科疾患の治療
まれな小児外科疾患は症例数が限られるため、診断の遅れや治療方針の確立が難しく、施設間での知見共有が重要となる。近年、遺伝学的解析や画像診断の進歩により病態理解が深まり、治療成績向上への新たなアプローチが模索されている。本セッションでは、最新の診療経験、治療戦略、長期予後、地域連携の取り組みなどを多角的に議論したい。
21 切除不能進行再発甲状腺癌に対する薬物療法:コンバージョン治療は可能になるのか?
分子標的治療薬や免疫療法の進歩により、切除不能進行再発甲状腺癌に対する薬物療法は大きく発展してきた。従来は局所制御が困難と判断され外科的切除の適応外とされてきた症例においても、腫瘍縮小効果により切除可能となる可能性が示唆されている。しかしながら、どのような症例がコンバージョン治療の対象となり得るのか、その適切なタイミングや安全性、長期予後への影響については十分なエビデンスが確立していない。本セッションでは、各施設の治療戦略や実際の症例経験を共有いただき、薬物療法と外科治療の最適な連携、そしてコンバージョン治療の実現可能性について多角的に議論していただきたい。
22 AI技術を用いた乳がん画像診断の応用と展望
AI技術の進展により、乳がん画像診断は精度向上や読影負担軽減など大きな変革期を迎えている。マンモグラフィ、超音波、MRIなど多様なモダリティでの応用が進む一方、アルゴリズムの妥当性評価、臨床導入の課題、倫理的配慮など検討すべき点も残されている。本セッションでは、最新技術の実装例から将来展望まで幅広く議論する。
23 RFA(ラジオ波焼灼療法)による早期乳がん治療の最新動向
RFA(ラジオ波焼灼療法)は、低侵襲治療として早期乳がんへの応用が進み、手術代替の可能性やQOL向上の観点からも注目される。一方で、適応基準の確立、長期成績の評価、画像診断との連携など、臨床導入に向けた課題も残されている。本セッションでは、最新の技術動向、臨床成績、今後の展望について多角的に議論したい。
24 最新のマンモグラフィ診断と乳房超音波診断、乳房MRI診断
乳がん画像診断は、マンモグラフィ、乳房超音波、乳房MRIそれぞれの技術革新により、精度向上と診断能の最適化が進んでいる。AI支援技術や新たな撮像法の導入も加わり、診断戦略は大きく変化しつつある。本セッションでは、各モダリティの最新知見、臨床応用、課題と展望を多角的に議論する。
25 免疫チェックポイント阻害薬時代における食道癌手術適応と治療成績の変化
免疫チェックポイント阻害薬の普及に伴い、食道癌治療における手術適応や治療成績の変化が注目されています。本テーマでは、薬物療法との併用効果、手術適応基準の再考、臨床成績や予後への影響に関する演題を広く募集いたします。
26 食道がん術後合併症を予測するLiquid Biopsyバイオマーカーの探索と臨床応用
食道がん術後合併症の予測におけるLiquid Biopsyバイオマーカーの有用性が期待されています。本テーマでは、血中循環DNAやエクソソームなどの解析を用いた予測手法、その臨床応用や予防的介入への展開に関する演題を募集いたします。
27 食道癌術後合併症に対する予防と治療
食道癌術後には多様な合併症が生じ得るため、その予防と治療は臨床上の重要課題です。本テーマでは、術前評価や周術期管理、低侵襲手術手技、薬物治療やリハビリテーションを含む包括的な取り組みに関する演題を募集いたします。
28 胃癌治療における術前免疫療法(neoadjuvant immunotherapy)の現状と手術成績への影響
術前免疫療法は胃癌治療における新たな戦略として注目されています。本テーマでは、免疫チェックポイント阻害薬などを用いた術前治療の実際、病理学的効果、手術難易度や周術期成績への影響、今後の展望に関する演題を募集いたします。
29 StageIV、CY1胃癌に対する集学的治療戦略
Stage IVやCY1胃癌に対する治療は、手術、化学療法、免疫療法などを組み合わせた集学的戦略が求められます。本テーマでは、外科的切除の適応、薬物療法の最適化、新規治療法の導入、長期予後改善への実践的取り組みに関する演題を募集いたします。
30 外科医の働き方改革が上部消化管外科手術の質と患者アウトカムに与える影響
外科医の働き方改革が進む中、上部消化管外科手術の質や患者アウトカムへの影響が注目されています。本テーマでは、勤務環境改善の取り組み、教育体制の変化、手術成績や安全性への影響に関する多角的検討を募集いたします。
31 炎症性腸疾患に対する外科治療の現状と工夫
炎症性腸疾患に対する内科的治療は進歩している一方、外科治療が必要となる症例は依然として存在する。手術適応の判断、術式選択、合併症回避などは施設ごとに工夫が求められる。本セッションでは、炎症性腸疾患に対する外科治療の現状を整理し、実践的な工夫と課題について検討する。
32 遺伝性・炎症性大腸疾患に対する再建術式の工夫と問題点
家族性大腸腺腫症や潰瘍性大腸炎において、肛門機能温存を中心とした再建術式の選択は重要な課題である。IACA、IPAA、DSTなど各再建方法には利点と問題点が存在する。本セッションでは、実臨床における再建術式選択の工夫とその限界について議論し、より適切な治療戦略を考える。
33 急性腸管虚血性疾患に対する外科治療の判断と工夫
急性腸管虚血性疾患は、SMA塞栓症、NOMI、虚血性腸炎など多様な病態を含み、診断および外科的介入のタイミングが予後を大きく左右する。特に重症例では、手術適応の判断、切除範囲の決定、再建の可否など、外科医の臨床的意思決定が重要となる。本セッションでは、急性腸管虚血性疾患に対する外科治療の実際に焦点を当て、実臨床における判断基準と手術手技、周術期管理における工夫と課題について議論する。
34 ストーマ関連合併症に対する外科的対応と治療の工夫
ストーマ関連合併症は患者のQOLに直結し、再手術や長期的な管理を要することも少なくない。合併症の予防、発生時の対応、再建の判断など、外科医の経験と工夫が問われる領域である。本セッションでは、ストーマ関連合併症に対する外科的対応の実際を共有し、治療成績のみならず患者生活を見据えた実践的工夫について検討する。
35 慢性膿胸に対する開窓術後の治療
慢性膿胸に対する開窓術後に対し、膿胸腔を閉鎖することは患者のQOLに寄与する。また、局所陰圧閉鎖療法によって開窓期間の短縮や閉窓率の向上が報告されている。しかし瘻孔の有無や、栄養状態や全身状態で治療方針は異なる。開窓術後の治療成績や治療戦略について発表していただきたい。
36 肺切除術後の肺静脈断端の血栓
解剖学的肺切除術後の肺静脈断端血栓の議論が活発になり、約10年が経過した。この間、様々な知見が報告されてきたが、予防や治療の結論には至っていない。これまでの知見を発表していただき、現在地とこれからの課題をご討議いただきたい
37 前縦隔腫瘍に対するアプローチについて
現在前縦隔腫瘍に対する手術のアプローチは、胸骨正中切開、胸腔鏡下、ロボット支援下があり、それぞれに一長一短がある。それぞれの特性を基に、それぞれのアプローチの適性をご討議頂きたい。
38 代謝・肥満疾患に対する外科的治療
代謝・肥満疾患に対する外科的治療は、減量効果のみならず糖代謝改善や合併症抑制といった多面的な臨床効果が明らかとなり、治療選択肢として重要性が高まっている。一方で、適応基準の検討、長期成績の評価、周術期管理、多職種連携など、実臨床での課題も残されている。本ワークショップでは、最新のエビデンス、治療戦略、今後の展望について議論する。
39 高齢者に対する外科的治療
高齢者に対する外科的治療では、併存疾患や身体機能の多様性を踏まえたリスク評価、術式選択、周術期管理が重要となる。近年はフレイル評価や包括的機能評価の導入により、より個別化された治療戦略が求められている。本ワークショップでは、高齢者外科治療の最新知見、合併症対策、チーム医療の実践、今後の課題と展望について議論したい。多様な立場からの演題応募を期待する。
◆ビデオワークショップ
01 知りたい、見たい、実行したいadvanced valve repair or replacement
見ることは知ることである。明日からの難治性弁膜症疾患手術に役立つadvanced valve repair or replacementを分かりやすく披露して頂きたい。
02 胆嚢癌に対する腹腔鏡下手術の現状
胆嚢癌に対する腹腔鏡下手術の現状について、適応判定、術式・リンパ節郭清の詳細、手術動画、周術期管理、合併症対策、成績評価、教育・トレーニングに関する演題を募集します。
03 解剖に着目した肝胆膵外科切除の工夫
肝胆膵外科手術において、開腹・腹腔鏡を問わず、血管走行や膜の解剖に着目した手術操作、術式改良、ナビゲーション技術、合併症低減策、治療成績についての演題を幅広く募集します。
04 漏斗胸手術の手術手技の工夫
漏斗胸に対する外科治療は、低侵襲手術の発展とともにNuss法をによる術式が広く行われている。一方で、患者年齢や胸郭形態の多様性により、バー挿入・固定方法、胸腔内操作、合併症予防などにおいて、術者の工夫と経験が治療成績や安全性に大きく影響する。
本ビデオワークショップでは、漏斗胸手術における手術手技上の工夫を、実際の手術映像を用いて共有し、バー挿入経路の工夫、胸腔鏡操作、バー固定法、疼痛管理への配慮、合併症回避のためのテクニック、再手術・困難症例への対応など、各施設で実践されている創意工夫を中心に議論していただきたい。
05 食道癌術後吻合部狭窄予防のための再建手技
吻合部狭窄は食道癌術後における代表的な合併症の一つであり、再建手技の工夫が予防に直結します。本テーマでは、吻合法の改良、再建臓器の選択、デバイス活用、周術期管理など、狭窄予防に寄与する知見に関する演題を募集いたします。
06 噴門側胃切除術における逆流防止再建法について
噴門側胃切除術後の逆流はQOLを大きく損なうため、適切な再建法の選択が重要です。本テーマでは、各種逆流防止再建法の工夫、術後機能評価、栄養状態や長期成績への影響、標準化に向けた検討などに関する演題を募集いたします。
07 肥満患者における上部消化管鏡視下手術の工夫
肥満患者に対する上部消化管鏡視下手術では、視野確保や操作性、合併症リスク管理に独自の工夫が必要です。本テーマでは、ポート配置や術野展開の工夫、エネルギーデバイス活用、周術期管理、成績向上に資する知見に関する演題を募集いたします。
08 術中トラブルに対する起死回生の一手
外科手術では、予期せぬ出血、解剖学的変異、デバイストラブルなど、術中に思わぬ困難が生じることがある。これらの状況に対し、迅速かつ的確に対応する判断力と技術は、外科医の力量に大きく左右される。本ビデオセッションでは、実際の術中トラブルに対する工夫や改善策、チームでの対応、学びにつながる経験を共有し、安全で質の高い手術の実現に向けた議論を深めたい。
要望演題(口演)
上部消化管
- 01.
- ロボット支援下食道癌手術
- 02.
- ロボット支援下胃癌手術
- 03.
- ICI時代の食道癌に対する集学的治療戦略・コンバージョン手術
- 04.
- ICI時代の胃癌に対する集学的治療戦略・コンバージョン手術
- 05.
- 低侵襲食道癌手術のトラブルシューティング
- 06.
- 低侵襲胃癌手術のトラブルシューティング
- 07.
- 食道良性疾患に対する低侵襲手術
- 08.
- 我が国における高度肥満症に対する胃外科手術
下部消化管
- 09.
- ロボット支援下大腸癌手術のトラブルシューティング
- 10.
- 他臓器浸潤直腸癌に対する低侵襲手術
- 11.
- 閉塞性大腸癌に対する治療戦略
- 12.
- 炎症性腸疾患に対する外科手術の現状
- 13.
- Interval Appendectomy
- 14.
- NOMIの治療戦略
- 15.
- 大腸手術における周術期SSI予防対策
肝・胆・膵
- 16.
- 肝・膵切除におけるドレーン挿入・管理
- 17.
- 急性胆管炎・急性胆嚢炎の治療
- 18.
- 肝胆膵外科領域におけるロボット支援下手術
- 19.
- イメージングやシミュレーションの肝臓外科への応用・工夫
- 20.
- 我が国における肝移植(生体・脳死)の現状
心臓血管
- 21.
- 心臓血管外科領域におけるカテーテル手術の現状
- 22.
- 急性大動脈症候群の治療成績向上に向けての提言
- 23.
- 大動脈瘻に対する外科的治療戦略
- 24.
- 心臓血管外科領域における低侵襲手術の現状
呼吸器
- 25.
- 肺癌に対するロボット支援下手術
- 26.
- 縦隔腫瘍に対するロボット支援及び胸腔鏡下手術
- 27.
- 転移性肺癌に対する外科的切除の適応
- 28.
- 膿胸に対する治療戦略
乳腺
- 29.
- 最新のオンコプラスティックサージャリー
- 30.
- AYA世代乳がんの治療とケア
- 31.
- 乳癌における地域医療
- 32.
- 乳癌化学療法は外科?腫瘍内科? 現状と課題
甲状腺
- 33.
- 甲状腺領域における低侵襲手術
- 34.
- 甲状腺未分化癌に対する治療戦略
- 35.
- 甲状腺がんに対する拡大手術
小児
- 36.
- 重症心身障碍者の外科治療
- 37.
- 小児がん治療に対する最新治療と今後の展望
- 38.
- 小児の外傷治療
形成外科
- 39.
- 多領域にわたる血行再建手術
- 40.
- 熱傷における最新の形成外科治療
- 41.
- 最新の乳房再建手術
救急・Acute Care Surgery
- 42.
- 胸部外傷手術
- 43.
- 最新のOpen Abdominal Management
- 44.
- 救急疾患に対する低侵襲手術
- 45.
- 医療過疎地域における救急・緊急外科手術
ヘルニア
- 46.
- 稀な内ヘルニアの治療経験
- 47.
- ヘルニアに対する低侵襲手術
- 48.
- ヘルニアに対するDay surgery
- 49.
- 術後再発ヘルニアに対する手術
- 50.
- 緊急開胸を要した外傷手術
領域横断
- 51.
- 超高齢者の手術適応
- 52.
- 高齢者外科診療における経済的課題
- 53.
- AIの外科診療への応用の実際
- 54.
- クリニカルパス
- 55.
- NSTの進歩と工夫
- 56.
- SSI予防から視た創管理の工夫
- 57.
- 外科医が関与する緩和医療
働き方改革
- 58.
- 医師の働き方改革:自己研鑽とは何か?
- 59.
- 医師の働き方改革:ICTの活用
- 60.
- 医師の働き方改革:タスクシフティングの工夫
- 61.
- 医師の働き方改革:ワークライフバランスの変化
- 62.
- 医師の働き方改革:医療安全上の工夫
- 63.
- 医師の働き方改革:研究環境はどう変化したか?
要望演題(ビデオ)
上部消化管
- 01.
- 食道癌に対する上縦隔部郭清
- 02.
- 噴門側胃切除術後の再建
下部消化管
- 03.
- ロボット支援直腸がんに対する側方郭清
- 04.
- 中結腸動脈周囲のリンパ節郭清手技
肝胆膵
- 05.
- こだわりの腹腔鏡下(ロボット支援)肝切除術
- 06.
- 膵がんに対する上腸間膜動脈周囲郭清手技
ヘルニア
- 07.
- こだわりのTAPP
- 08.
- こだわりのTEPP
- 09.
- 食道裂孔ヘルニア根治術の工夫
呼吸器
- 10.
- 単孔式肺がん手術の工夫
救急・救命
- 11.
- 各施設の外傷手術の現場
一般演題(口演)
「口演またはデジタルポスター」「デジタルポスター」のいずれかを選択してください。
カテゴリーA(臓器別等分類)、カテゴリーB(分野別分類)、カテゴリーC(症例報告か否か)よりそれぞれ該当するものを選択してください。
研修医セッション・学生セッション・専攻医セッション ※Awardあり
本セッションは、医学生および若手医師の皆様に、発表の経験を積んでいただくことを目的としております。
優れた演題につきましては、各カテゴリーにおいて表彰を行います。
症例報告はもとより、基礎研究や臨床研究も歓迎しておりますので、多くの皆様からのご応募をお待ちしております。
【研修医セッション・学生セッション・専攻医セッション 応募資格】
- 専攻医の方は、ご応募にあたって日本臨床外科学会へのご入会をお願いいたします。
- 医学生および初期臨床研修医の方は、日本臨床外科学会の会員でなくてもご応募いただけます。
医学生および初期臨床研修医の場合は「000000」とご記入ください。
その他、演題登録に関する規定等は下記、演題募集要項をご参照ください。
文字数制限
演題名:全角換算90文字以内
抄録本文(日本語):全角換算600文字以内
※上記の文字数を超えると登録できません。
共同演者・所属機関の登録
共同演者ならびに所属機関は筆頭演者を含めて15件まで登録できます。
利益相反状態(COI)の自己申告
演題登録時、オンライン演題登録システムにて、演者全員(筆頭、共著)の利益相反状態(COI)について申告していただきます。
自己申告が必要な期間は、演題登録日からさかのぼって3年間となります。
また、学術集会での発表時にも、演題登録日の3年前から発表日までの期間について、自己申告が必要となります。
利益相反状態(COI)の自己申告についての詳細はこちら をご確認ください。
受領通知
演題受領確認は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに受領通知が届きます。また、演題登録システムにログインしてご確認いただくことも可能です。
はがき等での通知は行いませんので、ご了承ください。
登録完了より1日経過しても受領通知メールがお手元に届かない等の場合は、登録が完了していない可能性がございます。登録内容を確認後、完了していない場合は、再度登録をお願いします。
受領通知メールが届かない場合、必ず演題登録締切日までにメールにて運営事務局(p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))まで登録の有無をご確認ください。
演題採否
演題採否は第88回日本臨床外科学会学術集会事務局により決定いたします。
演題申込の分野などに関しましては、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。
演題採否ならびに発表日時・会場は、9月上旬頃にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
演題登録方法
応募期間内にページ下のボタンより演題登録を行ってください。一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは締め切り前であれば何回でも可能です。演題登録締切後は、共同演者の追加・変更も含め、原稿の変更は一切受け付けいたしかねますので、予めご了承ください。
- 演題受理の確認および演題採否の通知は、ご登録いただいたアドレスへメールにてご案内いたします。
フリーメール(hotmail、gmailなど)や携帯メールのアドレスをご登録いただいた場合、通知が迷惑メールへ振り分けられたり、正しくメールが届かなかったりする場合がございますのでご注意ください。
下記配信元のメールを受信できるように設定をお願いいたします。
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- 締め切り間際には、登録が殺到してアクセスすることが困難になることが予想されますので、なるべく早めに登録されることをお勧めします。
演題登録に関するお問合せ
第88回日本臨床外科学会学術集会 運営事務局(演題担当)
p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)