第88回日本臨床外科学会学術集会 The 88th annual Congress of Japan Surgical Assosiation

演題募集(公募)

演題募集期間

2026年4月1日(水)~5月29日(金)

公募演題の登壇方法について

要望演題(口演)、一般演題 口演、専攻医セッション・研修医セッション・学生セッションは、WEB登壇(LIVE登壇)が可能になります。

応募資格

日本国内の施設に所属している方については、共同演者を含む全員が本学会会員であることが必要です。
非会員の方は演題登録時までに必ず日本臨床外科学会へ入会してください。
ただし、「研修医セッション」の筆頭演者は必ずしも本学会会員に限りません。

※共同演者は本学会会員であることが必要です。

本学術集会においては、【メディカルスタッフ】の方は、筆頭演者、共同演者とも非会員でご応募いただけます。
入会および会費納入に必要な書類は日本臨床外科学会事務局にお問い合わせください。
オンラインでの入会登録は以下のボタンから行ってください。
(入会申請中のときは「会員番号」欄に999999と入力してください)

日本臨床外科学会入会登録に関するお問い合わせ先

入会登録に関するお問い合わせ先
日本臨床外科学会事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-9
ロックフィールドビル8階
URL:https://www.ringe.jp/

※演題登録方法等の第88回学術集会全般に関するお問い合わせについては、第88回日本臨床外科学会学術集会運営事務局宛てにお願いいたします。

演題登録に関するお問い合わせ:p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
その他のお問い合わせ:88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

応募方法

演題登録はホームページからのオンライン登録による応募のみとなります。

募集カテゴリー

募集カテゴリーについては下記をご参照ください。

※趣旨をクリックすると詳細をご覧いただけます。

演題の採否、発表形式の決定は主催事務局に一任とさせていただきます。

◆学術集会特別企画

01 術野を描く、教える、伝える:手術記録・イラストレーションの意義と技法の進化

02 外科医のライフ・ワーク・ミッション:人生を支える外科キャリア設計と実践例

03 医学生・研修医・専攻医と語る“都会・地方で働く魅力”:現場からの声

04 海・山から繋がる外科医療の未来 -離島・沿岸・山間部医療のリアルと挑戦-

05 他職種連携で支える手術医療体制〜生産性向上と質的強化

06 地方中核病院の外科医不足対策:IT連携・遠隔手術支援の可能性

07 外科医の言葉録:胸に刻む名言・謎言~“手術室に響いたあの一言が、人生を変えた!”

08 外科のデジタル化と匠の伝承Digital mistering:シミュレーター・AR/VRの活用

09 働きやすさと誇りを充実させる外科の職場改革

10 海外から見た日本の中核外科医療〜留学・海外医師との交流から学ぶ〜 

11 光医工学を用いた外科臨床・基礎研究の開発

12 AI時代の学会抄録や論文作成とHumanity

13 外科医に必要な英語についての私の持論

14 患者を待たせない外科のCancer Board

15 外科医のアイデアから創生された患者に役立つ社会実装モデル

16 世界に挑む、地方からの臨床研究・国際貢献

17 大学・市中病院・地域連携の最前線:医療機関間の壁を超えた診療体制モデルの提言

18 AIと共存する外科医の新しい役割:人間性と判断力が問われる未来型外科医像

19 United Surgeons:全国外科若手会・女性外科医会・関連学会の合同戦略と課題

20 教授・指導医が語る“外科教育の矜持”:スキル伝承にとどまらない、理念・倫理・誇りのあり方

◆シンポジウム

01 プレシニア、アクティブシニアへの大動脈弁手術の考え方 -弁形成、弁置換およびTAVIの選択まで-

02 肝癌の集学的治療における外科切除

03 胆道癌の集学的治療における外科切除

04 膵癌の集学的治療における外科切除

05 先天性胆道拡張症に対する低侵襲手術の現状と課題

06 HER2陽性乳がん治療の現状と今後の展望

07 トリプルネガティブ乳がんの治療の現状と今後の展望

08 NCDデータを活用した食道癌の長期予後改善に向けた取り組みについて

09 食道癌、胃癌に対する内視鏡外科手術の遠隔指導システムの導入と地方病院での実用化に向けた取り組み

10 大腸癌における集学的治療の現状

11 腹腔鏡時代におけるヘルニア治療の現在地

12 災害時の外科医療体制構築と医療ネットワークの活用

13 局所進行肺がんの周術期治療の適応

14 自然気胸に対する術後再発の予防

15 外科医としてのキャリア構築とワークライフバランスを保つ工夫

◆ビデオシンポジウム

01 99% repair rateと高いdurabilityのための僧帽弁形成のbasic。形成の原則とは?

02 ロボット・腹腔鏡下肝切除の現状と展望

03 ロボット・腹腔鏡下膵切除の現状と展望

04 高度炎症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術

05 胃癌に対するロボット支援下手術の新たな技術的アプローチと成果

06 鏡視下大腸癌手術における技術的追求とその意義

◆パネルディスカッション

01 B型大動脈解離に対するPreemptive TEVAR

02 100%の開存率と手術進歩の両立を目指したCABGの試み、工夫と教育

03 胆道癌に対する血管合併切除の適応と予後

04 膵癌に対する血管合併切除の適応と予後

05 高齢者に対する肝胆膵外科切除手術の是非

06 肝胆膵外科切除手術における合併症低減のとりくみ

07 鏡視下甲状腺手術の現状:鏡視下甲状腺手術は標準術式になりうるのか?

08 AYA世代の乳がん患者支援:妊孕性温存治療と医療機関における体制整備

09 地域連携における乳がん医療:20年後に向けた役割分担と課題

10 乳癌の病理診断の進歩とOncotype DXの保険適用による影響

11 胃癌ロボット支援手術の標準化に向けた取り組みについて

12 食道ロボット支援手術の標準化に向けた取り組みについて

13 高齢食道がん患者に対する集学的治療の現状と術後QOLの評価

14 リアルタイム画像解析を用いた上部消化管癌術中判断支援技術の現状と今後の展望

15 胃癌内視鏡手術技術認定医獲得に向けた各施設の取り組み

16 大動脈食道瘻に対する治療戦略

17 十二指腸病変に対する腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)の適応拡大と安全性の検討

18 ロボット支援下大腸癌手術における若手外科医教育の到達点

19 他科連携が大腸癌手術にもたらした知識と技術の進化

20 働き方改革時代の外科診療における「勤務時間短縮」の実践― 現場で本当に効いた工夫とは何か ―

21 Acute Care Surgeonの育成は消化器外科医減少の解決になりうるか?

22 区域切除術のリンパ節郭清

23 呼吸器外科医の教育

24 腸内細菌と疾患と外科治療

◆ビデオパネルディスカッション

01 技術認定取得をめざした腹腔鏡下肝胆膵外科手術

02 ロボット肝胆膵外科切除手術の導入と教育

03 腹腔鏡下噴門形成術のTips and Pitfalls

◆ワークショップ

01 心臓大血管手術の完成度と再現性を高めるための画像検査の有効利用法

02 慢性大動脈解離に対する治療戦略

03 Complicated B型大動脈解離に対する治療経験

04 難治性感染性心臓血管疾患をどう治す?

05 心臓外科領域における鏡視下手術、ロボット手術の安全な導入法

06 外科医が行うカテーテル治療(ステントグラフト治療、TAVI、EVTなど)

07 AI・イメージングを用いた最新の肝胆膵外科手術

08 最近の腹部外傷に対する肝胆外科手術の実際

09 長期生存例から肝胆膵癌の外科切除の意義を再考する

10 肝胆膵外科術後重症合併症からのリカバリー症例から学ぶ

11 高齢者の肝胆膵外科手術における栄養・サルコペニア評価の意義

12 肝胆膵外科手術後の合併症と胆道感染の関連

13 胆道再建後合併症に対する予防と治療

14 転移性肝腫瘍に対する治療戦略

15 肝内胆管癌に対する治療戦略

16 膵・消化管神経内分泌腫瘍の治療戦略

17 小児鼠径ヘルニア 腹腔鏡下手術の合併症と対策

18 小児の腫瘤形成虫垂炎に対する治療戦略

19 小児に対するーOpen Abdominal Management(外傷・非外傷性疾患)

20 まれな小児外科疾患の治療

21 切除不能進行再発甲状腺癌に対する薬物療法:コンバージョン治療は可能になるのか?

22 AI技術を用いた乳がん画像診断の応用と展望

23 RFA(ラジオ波焼灼療法)による早期乳がん治療の最新動向

24 最新のマンモグラフィ診断と乳房超音波診断、乳房MRI診断

25 免疫チェックポイント阻害薬時代における食道癌手術適応と治療成績の変化

26 食道がん術後合併症を予測するLiquid Biopsyバイオマーカーの探索と臨床応用

27 食道癌術後合併症に対する予防と治療

28 胃癌治療における術前免疫療法(neoadjuvant immunotherapy)の現状と手術成績への影響

29 StageIV、CY1胃癌に対する集学的治療戦略

30 外科医の働き方改革が上部消化管外科手術の質と患者アウトカムに与える影響

31 炎症性腸疾患に対する外科治療の現状と工夫

32 遺伝性・炎症性大腸疾患に対する再建術式の工夫と問題点

33 急性腸管虚血性疾患に対する外科治療の判断と工夫

34 ストーマ関連合併症に対する外科的対応と治療の工夫

35 慢性膿胸に対する開窓術後の治療

36 肺切除術後の肺静脈断端の血栓

37 前縦隔腫瘍に対するアプローチについて

38 代謝・肥満疾患に対する外科的治療

39 高齢者に対する外科的治療

◆ビデオワークショップ

01 知りたい、見たい、実行したいadvanced valve repair or replacement

02 胆嚢癌に対する腹腔鏡下手術の現状

03 解剖に着目した肝胆膵外科切除の工夫

04 漏斗胸手術の手術手技の工夫

05 食道癌術後吻合部狭窄予防のための再建手技

06 噴門側胃切除術における逆流防止再建法について

07 肥満患者における上部消化管鏡視下手術の工夫

08 術中トラブルに対する起死回生の一手

要望演題(口演)

上部消化管

01.
ロボット支援下食道癌手術
02.
ロボット支援下胃癌手術
03.
ICI時代の食道癌に対する集学的治療戦略・コンバージョン手術
04.
ICI時代の胃癌に対する集学的治療戦略・コンバージョン手術
05.
低侵襲食道癌手術のトラブルシューティング
06.
低侵襲胃癌手術のトラブルシューティング
07.
食道良性疾患に対する低侵襲手術
08.
我が国における高度肥満症に対する胃外科手術

下部消化管

09.
ロボット支援下大腸癌手術のトラブルシューティング
10.
他臓器浸潤直腸癌に対する低侵襲手術
11.
閉塞性大腸癌に対する治療戦略
12.
炎症性腸疾患に対する外科手術の現状
13.
Interval Appendectomy
14.
NOMIの治療戦略
15.
大腸手術における周術期SSI予防対策

肝・胆・膵

16.
肝・膵切除におけるドレーン挿入・管理
17.
急性胆管炎・急性胆嚢炎の治療
18.
肝胆膵外科領域におけるロボット支援下手術
19.
イメージングやシミュレーションの肝臓外科への応用・工夫
20.
我が国における肝移植(生体・脳死)の現状

心臓血管

21.
心臓血管外科領域におけるカテーテル手術の現状
22.
急性大動脈症候群の治療成績向上に向けての提言
23.
大動脈瘻に対する外科的治療戦略
24.
心臓血管外科領域における低侵襲手術の現状

呼吸器

25.
肺癌に対するロボット支援下手術
26.
縦隔腫瘍に対するロボット支援及び胸腔鏡下手術
27.
転移性肺癌に対する外科的切除の適応
28.
膿胸に対する治療戦略

乳腺

29.
最新のオンコプラスティックサージャリー
30.
AYA世代乳がんの治療とケア
31.
乳癌における地域医療
32.
乳癌化学療法は外科?腫瘍内科? 現状と課題

甲状腺

33.
甲状腺領域における低侵襲手術
34.
甲状腺未分化癌に対する治療戦略
35.
甲状腺がんに対する拡大手術

小児

36.
重症心身障碍者の外科治療
37.
小児がん治療に対する最新治療と今後の展望
38.
小児の外傷治療

形成外科

39.
多領域にわたる血行再建手術
40.
熱傷における最新の形成外科治療
41.
最新の乳房再建手術

救急・Acute Care Surgery

42.
胸部外傷手術
43.
最新のOpen Abdominal Management
44.
救急疾患に対する低侵襲手術
45.
医療過疎地域における救急・緊急外科手術

ヘルニア

46.
稀な内ヘルニアの治療経験
47.
ヘルニアに対する低侵襲手術
48.
ヘルニアに対するDay surgery
49.
術後再発ヘルニアに対する手術
50.
緊急開胸を要した外傷手術

領域横断

51.
超高齢者の手術適応
52.
高齢者外科診療における経済的課題
53.
AIの外科診療への応用の実際
54.
クリニカルパス
55.
NSTの進歩と工夫
56.
SSI予防から視た創管理の工夫
57.
外科医が関与する緩和医療

働き方改革

58.
医師の働き方改革:自己研鑽とは何か?
59.
医師の働き方改革:ICTの活用
60.
医師の働き方改革:タスクシフティングの工夫
61.
医師の働き方改革:ワークライフバランスの変化
62.
医師の働き方改革:医療安全上の工夫
63.
医師の働き方改革:研究環境はどう変化したか?

要望演題(ビデオ)

上部消化管

01.
食道癌に対する上縦隔部郭清
02.
噴門側胃切除術後の再建

下部消化管

03.
ロボット支援直腸がんに対する側方郭清
04.
中結腸動脈周囲のリンパ節郭清手技

肝胆膵

05.
こだわりの腹腔鏡下(ロボット支援)肝切除術
06.
膵がんに対する上腸間膜動脈周囲郭清手技

ヘルニア

07.
こだわりのTAPP
08.
こだわりのTEPP
09.
食道裂孔ヘルニア根治術の工夫

呼吸器

10.
単孔式肺がん手術の工夫

救急・救命

11.
各施設の外傷手術の現場

一般演題(口演)

「口演またはデジタルポスター」「デジタルポスター」のいずれかを選択してください。
カテゴリーA(臓器別等分類)、カテゴリーB(分野別分類)、カテゴリーC(症例報告か否か)よりそれぞれ該当するものを選択してください。

研修医セッション・学生セッション・専攻医セッション ※Awardあり

本セッションは、医学生および若手医師の皆様に、発表の経験を積んでいただくことを目的としております。
優れた演題につきましては、各カテゴリーにおいて表彰を行います。
症例報告はもとより、基礎研究や臨床研究も歓迎しておりますので、多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

【研修医セッション・学生セッション・専攻医セッション 応募資格】

  • 専攻医の方は、ご応募にあたって日本臨床外科学会へのご入会をお願いいたします。
  • 医学生および初期臨床研修医の方は、日本臨床外科学会の会員でなくてもご応募いただけます。
    医学生および初期臨床研修医の場合は「000000」とご記入ください。
    その他、演題登録に関する規定等は下記、演題募集要項をご参照ください。

文字数制限

演題名:全角換算90文字以内
抄録本文(日本語):全角換算600文字以内
※上記の文字数を超えると登録できません。

共同演者・所属機関の登録

共同演者ならびに所属機関は筆頭演者を含めて15件まで登録できます。

利益相反状態(COI)の自己申告

演題登録時、オンライン演題登録システムにて、演者全員(筆頭、共著)の利益相反状態(COI)について申告していただきます。
自己申告が必要な期間は、演題登録日からさかのぼって3年間となります。
また、学術集会での発表時にも、演題登録日の3年前から発表日までの期間について、自己申告が必要となります。
利益相反状態(COI)の自己申告についての詳細はこちら をご確認ください。

受領通知

演題受領確認は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに受領通知が届きます。また、演題登録システムにログインしてご確認いただくことも可能です。
はがき等での通知は行いませんので、ご了承ください。
登録完了より1日経過しても受領通知メールがお手元に届かない等の場合は、登録が完了していない可能性がございます。登録内容を確認後、完了していない場合は、再度登録をお願いします。
受領通知メールが届かない場合、必ず演題登録締切日までにメールにて運営事務局(p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))まで登録の有無をご確認ください。

演題採否

演題採否は第88回日本臨床外科学会学術集会事務局により決定いたします。
演題申込の分野などに関しましては、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。
演題採否ならびに発表日時・会場は、9月上旬頃にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

演題登録方法

応募期間内にページ下のボタンより演題登録を行ってください。一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは締め切り前であれば何回でも可能です。演題登録締切後は、共同演者の追加・変更も含め、原稿の変更は一切受け付けいたしかねますので、予めご了承ください。

  • 演題受理の確認および演題採否の通知は、ご登録いただいたアドレスへメールにてご案内いたします。
    フリーメール(hotmail、gmailなど)や携帯メールのアドレスをご登録いただいた場合、通知が迷惑メールへ振り分けられたり、正しくメールが届かなかったりする場合がございますのでご注意ください。
    下記配信元のメールを受信できるように設定をお願いいたします。
    p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
  • 締め切り間際には、登録が殺到してアクセスすることが困難になることが予想されますので、なるべく早めに登録されることをお勧めします。

演題登録に関するお問合せ

第88回日本臨床外科学会学術集会 運営事務局(演題担当)
p-88jsa[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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