演題募集登録期間
2021年10月25日(月) ~ 12月6日(月)正午 12月20日(月)正午まで延長しました。
- 12月20日(月)までに登録された演題に関する問い合わせは、program-45jsre@convention.co.jpまでご連絡ください。
2次募集:2022年1月6日(木) 1月11日(火)正午まで延長しました。
演題募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
演題応募者の申し込み資格
発表者は、抄録の筆頭演者としてください。筆頭演者・共同演者とも日本呼吸器内視鏡学会員に限ります。必ず会員番号の入力をお願いします(申請中の場合は、999999を入力してください)。非会員の方は演題提出前に必ず日本呼吸器内視鏡学会に入会してください。新規入会、会員番号のお問い合わせは下記日本呼吸器内視鏡学会事務局にて受け付けます。
学生、研修医の演題募集登録について
本学術集会において、非会員である学生・研修医の演題登録が可能です。
ご登録の際、会員の責任者(最低1名)に必ず演題の指導・確認をいただくようお願い申し上げます。
【日本呼吸器内視鏡学会事務局】
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアレジデンス1005号
TEL:03-3238-3011/FAX:03-3238-3012
E-mail:office@jsre.org
演題募集・応募方法
- 演題募集は、シンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップ、一般演題といたします。
- 演題登録の際に、先に発表区分、発表希望分野と発表形式を選んでください。
- 一般演題の発表形式は、口演、ビデオ(発表希望分野による)、ポスターといたします。
- 演題応募は本ホームページからのオンライン登録に限定いたします。
- 採否は会長一任とさせていただきます。
- 発表分野・発表形式に関して、申し込み総演題数の都合によりご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。
講演形態
肺末梢小型病変 —検診から内視鏡治療まで—
近年、CT検診の有用性が示され、肺末梢小型病変に遭遇する機会がますます増えている。このような病変の気管支鏡による診断率は、ナビゲーション、ラジアル型EBUS、極細径気管支鏡、クライオ生検などの組み合わせにより向上している。さらに気管支鏡による術前マッピングを利用した低侵襲手術に加え、気管支鏡治療も報告されている。それぞれの最新情報を発表し、検診から診断、治療にいたる最新の気管支鏡診療戦略について議論を深めていただきたい。
良性疾患に対する内視鏡治療UP TO DATE
気管支喘息に対するサーモプラスティ、肺瘻や気管支瘻に対するEWSを用いた気管支充填術など、特に難治性良性疾患に対する内視鏡治療が行われるようになったが、十分に普及していない。一方、海外ではCOPDに対して様々なデバイスによる気管支鏡的肺容量減量術などが行われている。内視鏡治療の最新情報と課題を共有し今後の展望を論じていただきたい。
呼吸器内視鏡における新技術
呼吸器内視鏡分野で行われている萌芽的・基礎的な研究から、施設で行われている新技術、デジタルフォーメーションや医工連携による機器開発などの新情報を紹介し、実用化や普及のための課題や将来性について論じていただきたい。
症例から学ぶ —呼吸器感染症診断における内視鏡検査の位置付けと感染予防対策—
基調講演と症例ディスカッションにより、呼吸器感染症診断における内視鏡の意義を理解し、検査時の感染予防対策についても情報共有していただきたい。呼吸器内視鏡が感染症診断・治療に有効であった症例、感染予防対策の重要性を認識した症例を、その理由を明記して応募してください。
単孔式、多孔式VATS、RATSにおけるリンパ節郭清のこだわりと本音
これまで肺癌手術は主に胸腔鏡下、いわゆる多孔式VATSで行われてきた。近年、単孔式VATSやRATSを導入する施設が増えている。一方で、肺癌の手術においては正確な病期診断に加え、予後改善への寄与も期待されるリンパ節郭清は重要と考えられる。現時点でのアプローチの選択基準、適応と限界に関して論じていただきたい。
クライオバイオプシーの飛躍と挑戦
クライオバイオプシーは、2020年に保険収載、2021年に誘導性に優れたディスポーザブルの細径クライオプローブも市販された。びまん性疾患の診断だけでなく、さらに異物除去や末梢病変の診断で施行が増えることが予想される。適応と課題、有用性や安全性について討論していただきたい。
気管支鏡手技セミナー —こだわりの手技を学ぶ—
気管支鏡手技には、教科書には記載されていないコツや施設内で伝承、または独自に開発された手法がある。各施設のこだわり、創意工夫を動画で紹介していただき、それぞれの流儀の有用性や妥当性を論じながら診断・治療成績の向上につなげていただきたい。抄録にこだわりの手技を明記して応募してください。
先達に学ぶ —気管・気管支形成術で伝えたいこと—
気管・気管支形成術は、中枢気道病変の切除・再建により末梢肺機能を温存する術式として呼吸器外科医には必須の手術手技であるが、昨今の肺門部肺癌の減少に伴い手術経験の頻度は減り、今後は経験共有の場を増やす努力が求められている。本セッションでは、この領域の先達から長年の経験や創意工夫を伝えてもらうことで、気管・気管支形成術のコツを学ぶと共に、その手術適応や安全性、若手への指導法についても学んでいただきたい。
口演・ビデオ(発表希望分野による)・ポスター
シンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップが不採用だった場合、一般演題としての発表を希望するかどうかを必ず選択してください。
また、「一般演題を希望する」を選択された方は、一般演題の発表区分、発表希望分野と発表形式を選択してください。
一般演題の発表区分、発表希望分野、発表形式
- 最初に発表区分を選んでください。
No. | 発表区分 |
---|---|
1. | 臨床研究 |
2. | 症例報告 |
発表希望分野を優先順に3つ選んでください。
No. | 発表希望分野 | 発表形式 |
---|---|---|
1. | 解剖、生理、機能 | 口演/ ポスター |
2. | 気管支鏡の準備と基本手技(麻酔、鎮静、モニタリングを含む) | 口演/ ポスター |
3. | 気管支鏡の安全対策、合併症 | 口演/ ポスター |
4. | 感染対策(新型コロナ対策を含む)、洗浄・消毒 | 口演/ ポスター |
5. | 気管支鏡の教育 | 口演/ ポスター |
6. | 新技術、医工連携 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
7. | 内視鏡レジストリー・ファイリング | 口演/ ポスター |
8. | トランスレーショナルリサーチ | 口演/ ポスター |
9. | 気管支鏡所見 | 口演/ ポスター |
10. | 気管支鏡生検、細胞診・組織診 | 口演/ ポスター |
11. | クライオバイオプシー | 口演/ ビデオ/ ポスター |
12. | 再生検、遺伝子診断 | 口演/ ポスター |
13. | EBUS-TBNA、EUS-FNA | 口演/ ビデオ/ ポスター |
14. | 肺末梢病変の気管支鏡診断(EBUS-GS、ナビゲーションなどを含む) | 口演/ ビデオ/ ポスター |
15. | 中枢気道病変の気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
16. | びまん性疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
17. | 腫瘍性疾患(良性)に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
18. | 腫瘍性疾患(悪性)に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
19. | 感染症に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
20. | 炎症性疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
21. | アレルギー性疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
22. | 上記以外の疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ ポスター |
23. | 内視鏡以外による診断(画像診断、経皮生検など) | 口演/ ポスター |
24. | 小児気管支鏡の基本手技、安全管理 | 口演/ ポスター |
25. | 硬性気管支鏡の基本手技、安全管理 | 口演/ ポスター |
26. | 縦隔鏡 | 口演/ポスター |
27. | 局所麻酔下胸腔鏡 | 口演/ ポスター |
28. | 気道出血の診断と治療(BAEを含む) | 口演/ ビデオ/ ポスター |
29. | 気道の外傷・熱傷の診断と治療 | 口演/ ポスター |
30. | 異物除去術 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
31. | サーモプラスティ | 口演/ ポスター |
32. | 気管支充填術、胸膜疾患に対するその他の治療 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
33. | PDT、肺門部早期癌に対するその他の気管支鏡治療 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
34. | 気道ステント、気道狭窄に対するその他の気管支鏡治療 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
35. | 上記以外の気管支鏡治療 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
36. | 術前マーキング゙ | 口演/ ビデオ/ ポスター |
37. | 外科的生検 | 口演/ ポスター |
38. | 胸腔鏡手術 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
39. | ロボット支援手術 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
40. | 気管・気管支形成術 | 口演/ ビデオ/ ポスター |
41. | 上記以外の手術(良性疾患) | 口演/ ビデオ/ ポスター |
42. | 上記以外の手術(悪性疾患) | 口演/ ビデオ/ ポスター |
43. | 周術期管理と合併症 | 口演/ ポスター |
44. | その他 | 口演/ ポスター |
演題タイトル登録
全角50文字までで登録してください。
抄録登録
- 抄録本文は全角600文字以内、著者名・所属・演題名・抄録本文の合計は総文字数で全角800文字以内とします(「演者・所属・演題名」が多い・長い場合、抄録本文が全角600文字以下になる場合もございます)。文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。
- 図表の登録はできません。ワープロソフトで作成後、コピーして貼付されることをお勧めします。特殊記号・文字はホームページ上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。
- 抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。
- 演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。演題登録の受領はe-mailで行ないます。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記運営事務局までご連絡ください。
共著者の登録
共著者は筆頭演者を含めて22名まで、所属機関は10施設まで登録できます。
倫理規定について
人を対象とする医学系研究に関する倫理指針では、後方視的「観察・疫学研究」も倫理審査の対象となり、研究機関等における倫理審査委員会の承認が必要となりました。
ご登録いただく演題につきましては、各施設にてご判断の上ご対応くださいますようお願いいたします。
パスワードと演題登録番号
最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8文字)を決めていただきます。演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題登録番号が発行されます。
パスワードと演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。また確実に登録されているか、確認修正画面にて演題登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正や演題の採否、お問い合わせ時に必要となります。パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。なお、パスワードと演題登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。
演題修正・削除
演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。
演題の採否
演題の採否は、会長一任とさせていただきます。
演題の採否はメールにてご連絡いたします。発表していただく日時・セッションにつきましては、本ホームページに掲載いたします。
発表の具体的な方法は、採択後に本ホームページに掲載いたします。
その他
- 新型コロナ等の状況によっては、今後開催・発表方式に変更が生じる可能性がありますことを予めご了承ください。詳細は、適宜ホームページでご確認ください。
締切日間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
演題登録システムの推奨環境は以下の通りです。
この他のブラウザではエラーの報告がされていますので、ご利用にならないようお願いいたします。
ご不明な点がございましたら学術集会事務局(jsre45office@yahoo.co.jp)までお問い合わせください。
OS | ブラウザ |
---|---|
Windows 7 | Internet Explorer 10 |
Windows 10 | Internet Explorer 11/ Edge/ Chrome |
Mac OS 10.9 | Safari 7 |
Mac OS 10.14 | Safari 12 |
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- 12月20日(月)までに登録された演題に関する問い合わせは、program-45jsre@convention.co.jpまでご連絡ください。
演題登録に関するお問合せ先
第45回日本呼吸器内視鏡学会学術集会 演題担当
日本コンベンションサービス株式会社 ITセンター
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
E-mail:program-45jsre@convention.co.jp