演題募集

  • 演題登録はUMIN演題登録システムによるインターネットオンライン登録のみです。ページ下部の「新規演題登録」ボタンよりご登録ください。
  • 演題登録後も締め切り前であれば抄録等の修正は可能です。登録内容を修正するには、登録時に入力されたパスワード、登録完了後に発行される登録番号が必要となります。セキュリティの関係から、登録番号とパスワードのお問い合わせは一切応じることはできませんので、必ず演題登録時に登録番号とパスワードをお手元にお控えください。

演題募集期間

2022年5月10日(火)
6月30日(木)正午まで

7月12日(火)正午まで

※募集期間を延長しました。
再延長はございませんので、必ず期日までにご登録をお願いいたします。

応募資格

筆頭著者・共同著者ともに日本肝臓学会員に限ります。
ただし、海外在住の研究者については、理事、学会評議員若しくは支部評議員の推薦があれば、非会員でも応募できるものとします。

※未入会の方は、至急入会手続きを進めてください。

<入会に関するお問い合わせ>

一般社団法人日本肝臓学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-10 柏屋2ビル5階
TEL:03-3812-1567 FAX:03-3812-6620
E-mail:kaiin@jshep.org
URL:https://www.jsh.or.jp/medical/procedures/admission

※若手セッションに応募する「研修医・内科専攻(専修)医」は非会員でも応募可能です。
なおこの場合は、会員番号入力欄へ「88」と入力してください。

※入会手続中に演題登録される方は一旦「99」と入力いただき、会員番号付与後に修正を行ってください。

若手セッション

卒後10年以内の若手医師が発表した症例報告の中から優秀演題に対して、「若手症例報告奨励賞」として、若干名に賞状と奨励金が贈呈されます。今回は演者が2012年3月卒業以降の先生が対象となります。

利益相反(COI)の開示について

発表演題に関する利益相反については、利益相反状態の有無にかかわらず下記の2つの申告が必要です。
対象者は発表者全員(非会員も含む)、ならびに対象者の配偶者、一親等の親族、または収入・財産を共有する者の当該発表演題に関連した企業との金銭的なCOI状態に限定されます。
演題登録時から過去3年間以内における利益相反(COI)状態の申告が必要となります。
申告は、演題発表後2年間保管されます。なお、不採用の場合は破棄いたします。

1.演題登録時の利益相反の開示

演題登録に関連する利益相反(COI)状態の有無を、演題登録時に自己申告していただきます。
利益相反の有・無にかかわらず、演題登録終了後、 こちらから「筆頭発表者のCOI申告書」をダウンロードして、 必要事項をご記入後、下記宛にFAX、郵送、E-mail(PDFファイル化して)のいずれかの方法でご提出ください。

「筆頭発表者の利益相反(COI)申告書」提出先・COIに関するお問い合わせ

〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-10 柏屋2ビル5階
一般社団法人日本肝臓学会事務局
FAX:03-3812-6620
E-mail:office@jshep.org

2.発表時の利益相反開示

  • スライドには発表者全員の氏名を明記した上で、全員のCOIを列挙してください。
  • 過去3年分のCOIであることを明確にするために、「2019~2021年」と明記してください。発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)に所定の様式により開示してください。

※詳細は以下サイトをご参照ください。

演題応募上のご注意

演題応募に際しては、以下の点について事前にご手配願います。
研究方法はヘルシンキ宣言及び国の定める倫理指針を遵守してください。

  1. 人を対象とする臨床研究に関しては、文部科学省、厚生労働省が平成26年12月22日に策定し、平成27年4月1日より実施された「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成29年2月28日一部改正)により、全ての臨床研究は、演題投稿時点で倫理委員会の承認を得ている必要があります。
    なお、侵襲を伴わない研究であって介入を行わないものについても、同様に演題投稿時点で倫理委員会の承認を得ている必要があります(9例以下の症例報告であっても、安全性や有効性が考察されている場合は研究要素を含みますので、同様に演題投稿時点で倫理委員会の承認が必要となりますので、ご注意ください)。
  2. 倫理審査委員会の審査状況については、応募画面内にチェックリストを設けておりますので、ご回答をお願いいたします。チェックリストは応募者に臨床研究を行う上で、順守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としています。選択された内容について、学会事務局で検証を行い、倫理審査状況が適切でないと判定された場合は、不採用となりますのでご注意ください。
    発表内容がどの項目に該当するかについては、フローチャートQ&A第44回日本肝臓学会東部会倫理指針をご確認ください。
  3. 同一の発表内容を国内の他の学会で既に行った演題は採択いたしません。また同一内容の二重投稿は認めません。
  4. 共同研究者、共同研究施設および関係する企業がある場合は、投稿前に承諾を得ておいてください。日本肝臓学会としてはこの問題に関与いたしません。
  5. 採択演題の発表を無断欠席した筆頭演者は、ペナルティの対象となります。演題選定委員会にて審議の上、ペナルティを課せられた後、2年間は演題登録不可とし、共同演者としても認められませんのでご注意ください。

募集区分

主題演題

シンポジウム

【公募】

1.ウイルス制御後の線維化にかかわる課題

司会 朝比奈靖浩(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科肝臓病態制御学講座)
芥田 憲夫(虎の門病院肝臓内科)

抗ウイルス薬によりHBV/HCVの制御は可能となったが、依然、肝線維化はウイルス制御後における肝発癌と非代償化の最大のリスク因子であり、線維化改善が不十分、あるいは進展する症例もある。ウイルス制御後の肝線維化軽快・進展機構は明らかではなく、ウイルス持続感染による宿主ゲノム異常や、制御後のエピゲノム変化、あるいは残存する炎症環境や代謝要因など、病態解明とそれに基づく治療法の開発が必要である。また線維化の不可逆ポイントの解明も重要である。さらに、線維化を評価する新たなバイオマーカーの探索も十分ではなく、現行の非侵襲的評価法においても、線維化と炎症との正確な切り分けなど問題が多い。肝生検が減り、本来根幹をなす病理学的解析も不十分である。本シンポジウムではウイルス制御後における肝線維化のインパクトを軸に、病態解明と新規治療法、およびハイリスクの絞り込みや、診断・予後に関わる基礎と臨床の両面からの議論をしたい。

2.予後改善を視野に入れた肝硬変のマネージメント

司会 齋藤 英胤(電源開発株式会社総合健康管理センター)
厚川 正則(日本医科大学付属病院消化器・肝臓内科)

近年、代償性・非代償性肝硬変に対する薬物治療やIVR治療は飛躍的な進歩を遂げてきた。肝硬変患者に対する抗ウイルス療法あるいは栄養療法の介入や、腹水症、肝性脳症、門脈血栓症、サルコペニア、筋痙攣、皮膚掻痒症、血小板減少症、門脈肺高血圧症などに関する疫学調査や短期的な治療効果に関しては本邦からも多くのエビデンスが構築されてきた。一方で、これらの治療介入が肝硬変患者の予後あるいはQOLの改善に結びついているかについては十分に議論がされていない。本シンポジウムでは、肝硬変合併症に対する様々な治療法の進歩が患者の予後やQOLの改善にどのようにインパクトを与えているかについて明らかにしたい。さらに、今後取り組むべき課題として、肝硬変診療における診断や治療に関する新規バイオマーカーの探索や、肝硬変診療ガイドライン2020におけるFuture Research Question(FRQ)に対する研究など、幅広い研究成果を発表いただきたい。

3.代謝性肝疾患の標準治療確立のためのエビデンス構築

司会 徳重 克年(東京女子医科大学消化器内科)
建石 良介(東京大学大学院医学系研究科消化器内科学)

肝炎ウイルスの治療、撲滅への道筋がつきはじめた今、肝臓疾患の大きなターゲットは、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)を含む代謝性肝疾患の治療法の確立と考えられる。しかし、NAFLD、NASHに対する新規治療薬の臨床試験は、現在に至るまで満足のいく結果を示せていない。その理由としては、1)Placebo群でも生活習慣の改善で一定の割合で軽快群が認められること、2)線維化改善をエンドポイントとすると非常に長期に及ぶ観察期間が必要なこと、3)病理評価が病理医間で一定でないこと、肝生検のサンプリングエラー、4)PNPLA3遺伝子多型などに代表されるリスク因子が人種間で異なり、治療効果に影響を及ぼす可能性があること、などが要因として指摘されている。これらの要因を解決して、代謝性肝疾患の標準治療確立のためのエビデンス構築をはかることは我々の大きな使命の一つと考える。NAFLDに限らず代謝性肝疾患幅広くの標準治療確立のためのエビデンス構築のため、対象患者の選定、評価期間、評価方法、合併症・SNPの絞り込みなど幅広い意見を求め、明日の医療へ積極的なディスカッションを望みたい。

4.長期生存を目指した肝癌の治療戦略

司会 黒崎 雅之(武蔵野赤十字病院)
黒田 英克(岩手医科大学内科学講座消化器内科肝臓分野)

肝癌診療ガイドライン2021年版において治療アルゴリズムが一新された。近年の肝癌に対する薬物療法の進歩は目覚ましく、免疫複合療法であるアテゾリズマブ+ベバシズマブ併用療法をはじめとした6レジメンが設定され、全生存期間の重要性と治療シークエンスを考慮した治療戦略の確立が求められている。一方、肝切除、穿刺局所療法、肝動脈塞栓術、肝動注化学療法や放射線治療など多彩な治療法を駆使し、conversion therapyや併用療法など集学的治療としての新たな治療展開も期待されている。高齢化、背景肝疾患の変化、治療の多様化など肝癌診療の状況が変化する中で、患者全体の長期成績をさらに改善していくためにはどのような対策が必要か、本シンポジウムでは現在各施設において行われている肝癌治療成績、肝癌治療に関する基礎的研究、実臨床データに基づいた集学的治療の現状についてご発表いただき、肝癌患者の予後の改善に向けた新たな治療戦略の構築を目指したい。

パネルディスカッション

【公募】

1.肝疾患に適応する新規科学技術をめぐって

司会 坂元 亨宇(慶應義塾大学医学部病理学)
加藤 直也(千葉大学大学院医学研究院消化器内科学)

いまだ肝疾患診療には、多くのアンメット・メディカルニーズがある。病因や病態が解明されていないもの、診断法が確立されていないもの、治療法がないもの、あるいは肝がん治療のように多くの治療をどのように使い分けるかが必ずしも確立されていないもの。これらのアンメットニーズを解明/解決するような、あるいは、アンメットニーズに挑むような新しい科学技術を紹介いただきたい。リキッドバイオプシー、オミックス解析、シングルセル解析、オルガノイド、バイオインフォマティクス、マイクロバイオーム、腫瘍微小環境、再生医療、細胞治療、遺伝子治療、個別化医療、ゲノム医療、プレシジョンメディスン、AI、診断/治療デバイスなど、未完成でもイノベーションと呼べるような斬新な、あるいは夢のある演題の応募を期待する。

2.肝再生・移植医療への新規トランスレーショナルリサーチ

司会 寺井 崇二(新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野)
長谷川 潔(東京大学大学院医学系研究科肝胆膵外科)

肝不全患者の救命には、肝移植医療の普及、さらの次世代の再生療法の開発が必要である。そのためには、今後ますます、細胞生物学、免疫学の理解、進歩、そして臨床への展開が必要である。本パネルディスカッションは、肝移植医療の現状と今後の展望、新規再生治療の開発状況について多くの演題を募集したい。その上で、今我々は具体的に臨床治療として何ができて、何ができていないか明確にする中で、今後、トランスレーショナルリサーチ、あるいはリバーストランスレーショナルリサーチとして、何に取り組んでいくべきかについて議論していきたい。

3.自己免疫性肝疾患の新規エビデンス

司会 大平 弘正(福島県立医科大学消化器内科)
田中  篤(帝京大学医学部内科学講座)

AIH、PBC、PSCの原因は不明であるが、免疫病態や宿主・環境因子に関する様々な研究が進められている。臨床的には、厚労省の難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究班を中心とした疫学調査、全国調査のエビデンスに基づいた診療ガイドラインの改訂など新たな展開もみられる。治療についてはPBCに対するベザフィブラートの予後改善効果のエビデンスも本邦から示されている。一方、検討を要する課題として周辺疾患であるオーバーラップ例も含めた非定型例、薬物性肝障害(irAE関連肝肝障害も含む)、IgG4関連疾患との鑑別やその対応、AIHのアザチオプリン保険収載後の治療実態、新規治療法、長期予後予測、さらには新型コロナウイルス感染症(mRNAワクチンも含む)などとの関連も注目されている。本パネルディスカッションでは、様々な観点から自己免疫性肝疾患を紐解き、新規エビデンスの構築に向けた討論の場になることを期待する。

4.肝疾患病態解明のための細胞生物学的アプローチ

司会 中川 美奈(東京医科歯科大学統合教育機構)
中本 伸宏(慶應義塾大学医学部消化器内科)

肝臓は、代謝、解毒、胆汁の産生、恒常性の維持などの機能を有する臓器であり、多彩な肝機能を実質的に担う肝実質細胞(肝細胞)と肝非実質細胞(肝類洞内皮細胞、肝星細胞など)から構成されている。さらに、種々の免疫細胞が炎症、線維化、発癌などの病態に深く関与することが知られている。近年、単一の細胞のみならず肝細胞、類洞内皮細胞、肝星細胞、免疫細胞などの複数の細胞間の相互作用が病態の進展に影響することが明らかになり、病態解明、治療応用を目指した研究の進展が目覚ましい。肝再生研究においては、骨髄細胞、間葉系幹細胞、iPS細胞による疾患モデル、オルガノイド研究等の進歩によって、肝再生を制御する分子機構が明らかになり臨床応用を目指す研究に進展している。本セッションにおいて、基礎、臨床を問わず肝線維化、発癌、再生などの領域における細胞生物学的手法を用いた演題を幅広く公募し、現在の問題点と今後の発展性について議論したい。

ワークショップ

【公募】

1.C型肝炎Post-SVRのフォローアップ最適化をめぐる取り組み

司会 梅村 武司(信州大学医学部内科学第二教室(消化器内科))
是永 匡紹(国立国際医療研究センター肝炎情報センター)

直接作用型抗ウイルス薬の開発によりC型慢性肝炎のほとんどの患者において持続的ウイルス陰性化(SVR)を達成することが可能となった。SVRにより肝機能は改善し、発癌しても根治的な治療が選択されるため長期予後が得られ、死亡者数の減少が期待される。SVR後の肝発がん率は明らかに減少することが報告されているが、リスクは長期にわたって継続している。さらに、生活習慣病を合併した脂肪肝疾患やアルコール性肝疾患などの非ウイルス性肝疾患患者からの肝がんの発生は増加傾向である。よって、SVR後も定期的なフォローアップが望ましいと考えられているが、適切なサーベイランスの確立には議論の余地が残されている。本セッションでは、SVR後の発癌リスクの評価法、効率の良いフォローアップの頻度とモダリティなどについて発表していただき、明日の実臨床に役立つ議論を行いたい。

2.アルコール性肝疾患へのアプローチ

司会 日高  央(北里大学医学部消化器内科学)
海老沼浩利(国際医療福祉大学医学部消化器内科)

肝炎ウイルスのコントロールが可能になった今、課題は脂肪化に起因する肝疾患に移ってきた。その中で、アルコール性肝疾患は飲酒さえしなければいいと研究・診療体制から敬遠されがちである。実際、日本人一人あたりの飲酒量は減少しているのだが、高齢者や女性の飲酒が増加し、食生活の多様化もまみえてMetabolic associated fatty liver diseaseを構成する一因として極めて重要な役割を持ってきている。しかし、アルコール性肝障害進展に関する研究、特に線維化、門脈圧亢進、発がんに関する研究は極めて不足している。さらに実臨床においては、アルコールが関連していると思われる上部・下部消化管出血や消化器領域の癌治療に日々奔走する毎日である。本ワークショップでは、アルコール性肝疾患由来の門脈亢進症性疾患や悪性腫瘍、動物実験を含む基礎的研究、免疫学的アプローチ、節酒への取り組みなど、斬新なアイデアを含む東部会ならではの演題を期待したい。

3.肝臓を主戦場とする外科手術の新たな展開

司会 海野 倫明(東北大学大学院消化器外科学)
丸橋  繁(福島県立医科大学肝胆膵・移植外科)

腹腔鏡下肝切除から拡大肝切除、肝移植に至るまで、肝臓外科のフィールドは幅広く、高い技術が要求される。近年では、ICG蛍光法や術中ナビゲーションを用いた手術支援法も開発されてきた。また、従来からの開腹手術に加え、手術デバイスの飛躍的な進歩によって腹腔鏡下肝切除が可能となり、肝臓外科に新たな分野をもたらした。さらに、2022年4月から、ロボット支援下肝切除が保険適用となり、肝臓外科のフィールドはさらに広くなる。一方で、安全性を考慮すると、腹腔鏡下肝切除(区域切除・葉切除)やロボット支援下肝切除といった新規高難度手術の導入には慎重にならざるを得ない側面もある。また、悪性腫瘍に対しては、有効な全身薬物療法や局所治療などの非手術療法と肝臓外科手術や肝移植を組み合わせた集学的治療によって、治療成績の改善が期待される。このような中、本ワークショップでは、治療成績のさらなる向上を目指すための、肝臓外科手術における取組みや工夫、その結果と問題点などをご発表いただきたい。

4.肝癌局所療法の成績向上に向けた取り組み

司会 椎名秀一朗(順天堂大学大学院医学研究科画像診断・治療学)
近藤 泰輝(仙台厚生病院肝臓内科肝腫瘍治療センター)

肝癌の治療は局所療法と全身療法とに分けられ、両者は主に病変の分布により選択される。局所療法には肝切除、アブレーション、TACEやHAICなどのvascular intervention、放射線治療などがあり、サイズや数などの腫瘍因子や肝予備能、全身状態などにより単独あるいは併用で用いられている。腹腔鏡・ロボット肝切除、新世代マイクロ波焼灼術なども導入され、SURF trialの結果も発表され、選択肢が変化し複雑化している。最近ではさらに全身療法と局所療法の組み合わせが注目されている。根治治療の適応外である高度進行肝癌に対して、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬などの全身療法で腫瘍を縮小させ、さらに局所療法を併用することにより、予後を改善しようという取り組みである。各局所療法の工夫についての演題だけでなく、局所療法の組み合わせや全身療法と局所療法との併用についての演題なども応募いただきたい。肝癌全体の治療成績を向上できる新たなストラテジーが発表されることを期待する。

一般演題

以下の応募区分(A)(B)より、それぞれご選択ください。

一般演題カテゴリー:応募区分(A)

1 B型肝炎 17 嚢胞性肝疾患
2 C型肝炎 18 全身疾患と肝
3 ウイルス性肝炎(B、Cを除く) 19 肝線維化
4 急性肝炎・劇症肝炎・急性肝不全 20 門脈圧亢進症・食道胃静脈瘤
5 原発性肝癌 21 肝硬変・慢性肝不全・肝性脳症
6 肝内胆管癌 22 肝移植
7 転移性肝癌 23 手術・手技
8 肝腫瘍(その他) 24 肝分化・肝再生・幹細胞
9 胆道疾患 25 肝実質細胞・肝非実質細胞
10 アルコール性肝疾患 26 胆汁酸・胆汁うっ滞
11 非アルコール性脂肪性肝疾患 27 細胞死・アポトーシス・オートファジー
12 自己免疫性肝炎 28 バイオマーカー
13 原発性胆汁性胆管炎 29 画像診断
14 原発性硬化性胆管炎 30 行政・地域連携・肝炎対策
15 薬物性肝障害 31 COVID-19
16 代謝性・先天性肝疾患 32 その他

一般演題カテゴリー:応募区分(B)

若手セッションへ応募の方は「11.若手セッション」を選んでください。

1 形態・機能 7 予防
2 発症機序・病態 8 診断
3 遺伝子学・分子生物学 9 治療・予後
4 病理 10 その他
5 免疫 11 若手セッション
6 疫学

演者登録

主題(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)では筆頭著者を含めて合計3名まで演者を登録することができます。
一般演題は登録演者数に制限はありません。

登録文字数制限

演題名:全角70文字
抄録本文:全角1060文字
総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計):全角1200文字

演題の受領通知

演題受領通知は、登録完了後に自動配信される登録完了確認メールを以て替えさせていただきます。必ず確認メールがお手元に届いたことを確認してください(通常、ご登録後5~10分以内に送信されます)。セキュリティの関係から、登録番号とパスワードのお問い合わせは一切応じることはできませんので、必ず演題登録時に登録番号とパスワードをお手元にお控えください。1日経過しても登録完了確認メールがお手元に届かない場合は、登録受付が完了していない可能性が高いので、「確認・修正」ボタンより正しく登録が完了しているかご確認ください。

演題の採否通知

演題の採否、発表時間、発表形式は会長にご一任願います。
演題の採否通知は、演題登録の際に各自入力された筆頭者のE-mailにお送りいたしますので、E-mailは正確にご入力ください。

入力文字について

  • 「丸数字」「ローマ数字」は使用できません。英字の組み合わせで「II」「VI」「XI」のように入力してください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)の「α」「β」「γ」等を使用すると「a」「b」「c」などに自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の「α」「β」「γ」を利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、 英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、 下付き文字、 斜め(イタリック)文字、 太文字、 改行、 アンダーラインを使うときに用いる <SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号は、すべて半角文字(1バイト文字)を使用して下英文や数字を入力する際、 O(アルファベット)と0(数字)や、 l(アルファベットL小文字)と1(数字)、 あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、 マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

演題登録画面

暗号通信(推奨)

平文通信

※UMINオンライン演題登録システムでは、Safari、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edgeで動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。また、各ブラウザは最新バージョンをご使用ください。詳細につきましては「オンライン演題登録システムFAQ」にてご確認ください。

演題登録に関するお問い合わせ

日本コンベンションサービス株式会社 東北支社
〒980-0824 宮城県仙台市青葉区市倉町 4-34 丸金ビル6階
E-mail:44jshe@convention.co.jp

※テレワーク運用中のため、メールでのお問い合わせにご協力いただけますようお願い申し上げます。

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