テーマ:消化器病学の進化 ― Caseから学び、Scienceで探り、Evidenceでつなぐ

総会事務局

札幌医科大学医学部内科学講座
消化器内科学分野
〒060-8543
札幌市中央区南1条西16丁目

運営準備室

日本コンベンションサービス株式会社
コンベンション事業部 事業推進部
〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル14階
E-mail:113jsge[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

第113回日本消化器病学会総会

会長:仲瀬裕志(札幌医科大学医学部内科学講座消化器内科学分野 教授) 会期:2027年5月6日(木)~8日(土) 会場:京王プラザホテル札幌、グランドメルキュール札幌大通公園

主題演題、一般演題、学生演題

Ⅰ. 演題募集期間

2026年7月22日(水)~9月16日(水)正午

ご注意下さい!

※演題締切後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。
締切直前は演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので、十分な時間的余裕をもってご応募下さい。

※Microsoft Edge、 Google Chrome、Safariをご利用下さい。

※ご登録をいただきました通りでの掲載となりますので、誤字脱字等ご注意ください。

Ⅱ. 演題応募規定

シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに関する司会のことばは「プログラム」をご確認下さい。

  1. 本学会及び他学会でも未発表であること。
  2. 倫理審査について
    本学会で報告される人を対象とした医学研究は、ヘルシンキ宣言および「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」をはじめとする国内の指針・法令等を遵守するため、研究実施に関する倫理審査委員会等の審査状況について確認を行います。
    つきましては、第113回総会の演題についても、本学会倫理規準・関連資料(2025年10月9日改定、2026年1月1日施行)に基づいてご応募下さるようお願い申し上げます。
    ご自身の発表がどのような審査を必要とするか等については、本学会ホームページにて公開している応募演題・論文投稿のカテゴリーを判断するためのフローチャート/カテゴリー分類等をご確認下さい。
    参考:日本消化器病学会ホームページ倫理指針ページ
  3. 演者(筆頭及び共同)は本学会の会員に限ること
    未入会の方は本学会ホームページ『入会案内』 をご確認いただきましてから、入会申請フォームよりご入会をお申込み下さい。

    <入会に関する問い合せ先>
    日本消化器病学会事務局
    TEL:03-6811-2351 FAX:03-6811-2352
    お問い合わせフォーム

    • 会員の方は会員番号とカナ姓名を入力の上、会員情報連携ボタンを押下されると2026年7月17日時点の会員データが反映されます。
      入力されたデータに変更がある場合は、連携解除ボタンを押下の上、手入力で修正して下さい。7月17日以降に入会された方や連携ボタンで会員情報が反映されない方は、お手数ですが手入力して下さい。

      (注)演題応募サイトで修正した情報は、会員登録データに反映されません。会員登録情報の変更・修正を希望される場合は、日本消化器病学会HPの[会員マイページ]より、ご自身の情報を修正下さいますようお願いいたします。

    • ご自身の会員番号が分からない場合は会員マイページ内の[会員番号・パスワード再発行ページ]から確認することができます。
    • 共同演者の会員番号は、登録画面内の共同演者入力欄にある 会員検索 ボタンより確認することができます。
  4. 会長特別企画、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者は10名以内(発表者を含めて)として下さい。一般演題の演者は20名以内(発表者を含めて)として下さい。
  5. メディカルスタッフを対象としたセッション(メディカルスタッフ特別企画)については、当該演題の共同演者として学会員が含まれていれば非会員でも応募することができます。また、医学生(大学院生は除く)や海外研究機関等に属する本邦医師免許を有しない医師もしくは研究者も上記の条件を満たす限りにおいて、非会員でも応募することが可能です。
  6. 演題採用後、会期当日に無断欠席された場合、ペナルティの対象となります。
    その場合は、
    • 演題を抹消し、業績として認めない。
    • 以後2年間(総会及び大会 計4回)の演題応募を受け付けない。
    こととなる場合があります。
  7. 利益相反の自己申告が必要です。
    本学会では、「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」に則り、利益相反マネージメントを行っております。
    このCOI指針で定められておりますとおり、医学系研究に関する発表・講演を行う場合、発表責任者(筆頭発表者またはCorresponding Speaker)が、筆頭演者および共同演者全てをとりまとめてCOI自己申告および開示を行うことが必要です(共同演者を含む全ての演者の合計額ではなく、演者個々人のCOI状態で規定額を超えた者がいる場合は申告対象とする)。演題登録時、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、下記内容に関して、必ず申告して下さい。なお、開示は当該発表演題に関連した企業と発表者全員(共同演者含む)ならびに親族(※)の金銭的なCOI状態に限定されます。
    抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告して下さい。なお、COI申告は演題発表後10年間保管されます。
COI自己申告の基準

※親族…配偶者、一親等内の親族、または収入・財産を共有する者の申告事項

項目
演者およびその親族に
関する申告事項
内容の説明 申告の基準
役員・顧問職 1つの企業・団体からの年間報酬額 100万円以上
1つの企業についての年間の株式による利益(配当、売却益の総和)または当該全株式の保有率 100万円以上
または5%以上
特許権使用料 1つの特許権に対する使用料の年間合計額 100万円以上
講演料等 会議の出席(発表・助言等)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料の年間総額 50万円以上
原稿料 パンフレット等の執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 50万円以上
研究費
(共同研究、受託研究、治験等)
1つの企業・団体から医学系研究(共同研究、受託研究、治験等)に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金で実際に割り当てられた年間総額 100万円以上
奨学寄附金
(奨励寄附金)
1つの企業・団体から、申告者個人または申告者が所属する講座・分野または研究室に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金で実際に割り当てられた年間総額 100万円以上
寄附講座 企業等からの寄附講座に所属している場合 所属
その他報酬 研究、教育、診療とは無関係な旅行、贈答品等について、1つの企業・団体から受けた報酬の年間総額 5万円以上
項目
所属する研究機関・部門(研究機関,病院,学部またはセンターなど)にかかるinstitutional COI
内容の説明 申告の基準
研究費 一つの企業・組織や団体から申告者が所属する研究機関,部門もしくはそれらの長が受領し,所属する研究機関,部門もしくはそれらの長が実質的にその使途を決定しうる総額 1,000万円以上
寄附金 一つの企業・組織や団体から申告者が所属する研究機関,部門もしくはそれらの長が受領し,所属する研究機関,部門もしくはそれらの長が実質的にその使途を決定しうる総額 200万円以上
その他 申告者が所属する研究機関,部門もしくはそれらの長が企業の株式を保有(発行済株式の5%以上),企業・組織や団体からの特許使用料を受領,企業・団体等へ投資し残高がある場合 ある場合

不明点は本学会ホームページ内の「利益相反に関するQ&A」をご参照下さい。

【利益相反に関するお問合せ先】
一般財団法人日本消化器病学会 利益相反委員会
TEL:03-6811-2351 FAX:03-6811-2352
E-mail:shokaki_coi[あ]jsge[ど]or[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

会長特別企画

会長特別企画1
新しい世代を育てる消化器医学教育:学習意欲を最大化するアプローチとは?
会長特別企画2
つなぐ医療、広がる消化器診療 ― 遠隔医療がもたらす革新

シンポジウム

シンポジウム1
次世代がんゲノム医療 ― 恩恵の最大化と課題克服への道
シンポジウム2
基礎・臨床の観点からIgG4 関連消化器疾患病態を捉える
シンポジウム3
移植医療の最前線 ― 希望をつなぐ未来戦略
シンポジウム4
消化器遺伝性疾患のNew horizon:診断から治療、そして未来へ
シンポジウム5
食道癌治療のパラダイムシフト ― 外科・内視鏡・薬物療法の融合
シンポジウム6
機能性ディスペプシア診療の現在地と未来 ― 最新エビデンスから臨床へ
シンポジウム7
未来を拓く進行大腸癌治療 ― 現状から革新へ
シンポジウム8
進化する慢性便秘症治療:病態とガイドラインから導く最適な選択
シンポジウム9
炎症性腸疾患の治療選択と長期予後 ― 内科・外科双方からの検証
シンポジウム10
腸管外合併症を伴う炎症性腸疾患のマネージメント
シンポジウム11
ビッグデータ解析が拓く肝臓病学
シンポジウム12
A New Era of Immunotherapy for Hepatocellular Carcinoma: The Frontline Bridging Basic Science and Clinical Practice 【英語セッション】
シンポジウム13
膵・消化管神経内分泌腫瘍に対する診断と集学的治療の進歩
シンポジウム14
IPMN 診療に対する課題と展望

【英語セッション】へ応募の場合は、「著者名、所属、演題名」は日本語ならびに英語の両方を、抄録本文は英語にてご登録をお願いいたします。

パネルディスカッション

パネルディスカッション1
腸内細菌叢と宿主免疫の相互作用から見た消化器疾患病態の解明
パネルディスカッション2
AI が変える消化器疾患診療
パネルディスカッション3
好酸球性消化器疾患:基礎・臨床研究から紐解く病態と治療戦略
パネルディスカッション4
腹部救急疾患の治療フロンティア ― 迅速かつ確実なアプローチ
パネルディスカッション5
胃癌治療を切り拓く:個別化・層別化治療戦略の最前線(内視鏡治療・外科治療・薬物療法も含めて)
パネルディスカッション6
十二指腸腫瘍に対する治療の最前線 ― 乳頭部と非乳頭部を極める ―
パネルディスカッション7
小腸悪性腫瘍診療の最適化 ― 画像診断から集学的治療まで ―
パネルディスカッション8
大腸T1 癌に挑む:病理と基礎研究データが導く次世代リスク評価と治療戦略
パネルディスカッション9
炎症性腸疾患における粘膜治癒評価法を極めるー内視鏡、バイオマーカー、病理、それともAI?
パネルディスカッション10
IBD 関連腫瘍に挑む ― 新規アプローチと総合的診療戦略
パネルディスカッション11
MASLD/MASH:多面的アプローチで挑む肝臓病の病態解明
パネルディスカッション12
変革期を迎えた肝硬変診療 ― 予防・治療・移植の最前線
パネルディスカッション13
高齢者膵胆道癌に対する治療戦略
パネルディスカッション14
慢性膵炎の長期予後と治療戦略のインパクト
パネルディスカッション15
急性膵炎診療の課題と新たな展開 ― 画一的治療から個別最適化へ ―
パネルディスカッション16
急性胆嚢炎治療における新たな治療戦略

ワークショップ

ワークショップ1
免疫チェックポイント阻害薬がもたらす免疫関連有害事象(irAE)の治療戦略 up-to-date
ワークショップ2
変貌する胃疾患のパラダイム:ポストピロリ時代を基礎と臨床で読み解く
ワークショップ3
基礎と臨床の融合で挑む小腸疾患学 ― 病態解明から治療戦略へ ―
ワークショップ4
大腸鋸歯状病変の新展開:分子病理から臨床実践への架け橋
ワークショップ5
Frontiers of Translational Research in Inflammatory Bowel Disease: From Pathophysiology to Clinical Application 【英語セッション】
ワークショップ6
免疫シグナルと新規治療標的からみたこれからの炎症性腸疾患治療
ワークショップ7
Monogenic IBD の臨床像と診断の最前線
ワークショップ8
肝臓再生・線維化研究の最前線:細胞ダイナミクスと恒常性再設計による臨床応用への道筋
ワークショップ9
Endo-Hepatologyが拓く新しい肝臓病治療への道標
ワークショップ10
B 型肝炎治療の新潮流:抗ウイルス療法から機能的治癒を目指して
ワークショップ11
胆膵癌基礎研究とトランスレーショナルリサーチの最前線
ワークショップ12
切除不能胆道癌に挑む:集学的治療と個別化戦略の現状と展望
ワークショップ13
Toward an Accurate Diagnosis of Indeterminate Biliary Strictures 【英語セッション】
ワークショップ14
膵胆道癌に対するConversion surgery の現状と将来展望

【英語セッション】へ応募の場合は、「著者名、所属、演題名」は日本語ならびに英語の両方を、抄録本文は英語にてご登録をお願いいたします。

一般演題、学生演題

一般演題(口演・ポスター)、学生演題(ポスター)

一般演題、学生演題に応募する場合、以下の一般演題応募区分よりお選び下さい。

区分A
01基礎研究 02臨床研究 03症例報告
区分B
01食道 02胃・十二指腸 03小腸 04大腸
05 06胆道 07 08その他
区分C
01疫学 02病態 03診断 04内科治療
05外科治療 06内視鏡治療 07予防 08その他
区分D
01GERD 02食道癌 03H. pylori 04胃癌
05潰瘍 06IBD 07腸内細菌 08IBS
09消化管出血 10EMR, ESD 11カプセル内視鏡 12小腸腫瘍
13大腸癌 14B型肝炎 15C型肝炎 16MASLD/MASH
17アルコール性肝障害 18AIH・PBC 19急性肝炎・肝不全 20門脈圧亢進症
21肝硬変 22肝癌 23急性膵炎 24慢性膵炎
25自己免疫性膵炎 26PSC 27膵癌 28IPMN
29NET 30胆管癌 31その他の悪性腫瘍 32良性腫瘍
33炎症 34感染症 35結石 36消化管運動
37再生 38化学療法 39免疫関連有害事象 40疫学
41高齢者 42遺伝性疾患 43その他

演題応募区分により抄録に掲載できる共著者人数が異なります。以下にご注意下さい。

主題にのみ応募する場合

抄録に掲載できる共著者は9名までとなります。
共同演者の欄に共同演者名を入力して下さい。
抄録掲載順の入力は不要です。
筆頭著者に続いて共同演者1~9の順番で掲載されますので、入力時にはご注意下さい。

主題不採択時、一般演題に応募する場合

主題演題へ応募いただき、【主題不採用時の一般演題】で一般演題を「希望する」を選択されている場合は、一般演題の登録画面から登録いただく必要はございません。
【主題不採用時の一般演題】で一般演題を「希望する」を選択後、一般演題の際の共同演者をご入力下さい。

※主題に採用された場合、共同演者に該当しない所属情報については抄録集では記載いたしません。

一般演題に応募する場合

一般演題は抄録に掲載できる共同演者は19名までとなります。
抄録掲載順の入力は不要です。
筆頭著者に続いて共同演者1~19の順番で掲載されますので、入力時にはご注意下さい。

Ⅲ. 入力に際しての注意

本学会への演題の応募はすべて、演題登録システムを利用したオンライン登録にて受付いたします。

推奨環境

本演題登録システムは、【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】で動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。

※Safariにおきましては、ver. 2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。上記に満たないバージョンは使用できません。

各ページ共通の注意事項

  • 登録中にブラウザの「←(戻るボタン)」をクリックすると登録内容が保存されませんので、ご注意下さい。
  • セキュリティ上120分以内に次の画面に進まない場合はセッションタイムアウトとなります。

文字数制限について

  • 制限文字数は、演者情報・演題名・抄録本文の合計で全角換算896文字(スペース含む)です。図表を使用する場合は、550文字以内になります。
  • 抄録本文中で改行することはできません。改行しても抄録集掲載時に改行指定は削除されます。

抄録本文の書き方

抄録本文を書く欄には、タイトル・所属機関名・著者名は書かず、抄録本文のみを記入して下さい。

  • 抄録本文には【目的】【方法】【結果】【結論】の順に記入して下さい。また図表は別途作成し、アップロードして下さい。
  • 英語セッションへの応募の場合には、英語でのご登録をお願いいたします。

図表の登録について

  • 図表ファイルは1枚のみ登録可能です。ファイル形式はJPEG形式もしくは、GIF形式に変換した上で登録して下さい。写真などのグレースケールは画像は登録不可とさせていただきます。
  • 抄録集に掲載される時には、自動的に3cm×4cmの大きさに縮小して掲載されますので、線の太さはなるべく太く、文字の大きさはなるべく大きいものを用いて下さい。図表ファイルを登録した場合は、抄録本文の制限文字数は346文字減ることになります。

Ⅳ. 演題選定、採否通知について

一般演題は研究内容、倫理面等を査読委員会で総合的に評価のうえ、採否を決定し、口演発表とポスター発表に分けます。
シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの採択は司会者に一任します。主題演題として不採択になった場合、一般演題としてご発表頂くことが可能です。
2027年1月頃にE-mailにて採否通知をお送りいたします。

Ⅴ. 演題登録

本学術集会の演題登録はオンライン上(Ab-smart)にて実施いたします。

Ab-smart Personal Pageにてアカウントを作成いただきましたら下記【主題演題新規登録】ボタン、もしくは【一般演題新規登録】ボタンを押下してログインいただくと演題をご登録いただけます。

※演題登録内容については下記「確認・修正・削除はこちら」ボタンよりログインしてください。

Ⅵ. 演題登録マニュアル

演題登録方法については、以下のマニュアルをご確認ください。

Ⅶ. 演題登録に関するお問合せ

第113回日本消化器病学会総会 学術担当
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル14階
E-mail:endai-113jsge[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えて下さい。)

ページトップへ戻る