脳卒中療養相談士について
脳卒中患者の相談支援を行う「脳卒中相談窓口」の構成員になりうる資格を持つ医療従事者(相談支援に専従する事務職員を含む)が毎年のSTROKEにおいて、日本脳卒中学会が主催する脳卒中相談窓口多職種講習会を受講し、その後、オンラインテストに合格し、「脳卒中相談窓口多職種講習会修了証」を保有している者を脳卒中療養相談士とします。
認定期限は次年度のオンラインテストに合格するまでの約1年間となります。
毎年「脳卒中相談窓口多職種講習会」の視聴と、オンラインテストへの合格が必要です。
(一度認定されたらずっと継続出来る資格ではありません。2025年度に脳卒中相談窓口多職種講習会を受講し、認定された方も改めて受講とオンラインテストの受験が必須です。)
