演題募集
演題募集期間
| 2026年 | 5月1日(金)正午締切 5月15日(金)正午まで延長いたしました。 |
指定演者の先生方には、別途専用の演題登録リンクをお送りいたします。
発表形式
以下のセッションにおいて、演題を募集いたします。
【臓器横断的シンポジウム】
公募対象
移植後腎障害の現状と対策
セッション趣旨
移植後の免疫抑制療法に伴う感染症
セッション趣旨
わが国における機械還流保存-本格導入するための課題-(Machine Perfusion委員会 合同)
セッション趣旨
また、我が国における腎臓以外の心停止ドナーからの移植も念頭に、2026年における各臓器の機械灌流保存の課題と解決を探る。
生体ドナーの提供後管理、予後を考える。
セッション趣旨
しかし、現状は移植医がしっかりフォローしていないことが多い。改めて生体ドナーに関してその予後の確立のために、臓器移植登録システムを流用し、どのように対策するべきか、腎臓、肝臓、肺、臓器横断で検討していきたい。
医学教育コアカリキュラムに対する臓器提供の実際と医学部教育
セッション趣旨
CS: 患者ケアのための診療技能として、
CS-02-04-37 主な人工臓器の種類原理について概要を理解している。
CS-02-04-41 移植医療(臓器移植、組織移植、造血幹細胞移植等)の我が国と世界の状況について概要を理解している。
CS-02-04-42 終末期医療における臓器・組織提供選択提示の意義について概要を理解している。
CS-02-04-43 移植における免疫応答(拒絶反応、移植片対宿主病)について理解し
CS-02-04-44 移植後の免疫抑制について概要を理解している。
以上の5項目、5人の演者による臓器横断シンポジウムであるが、現況説明に終始せず、コアカリ内容を、だれが、どのように、どの資材で、教育していくのか具体策を探る。
ドナー特異的抗体陽性レシピエントおよびABO血液型不適合移植への対策
セッション趣旨
【エキスパートコンセンサスミーティング】我が国の臓器移植におけるリキッドバイオプシーの最前線
セッション趣旨
臓器・組織移植と再生医療の接点
セッション趣旨
How are you? 移植を受けて、その後、お元気ですか?
セッション趣旨
専門職が織りなす私たちの術前術後のケア -アンメットニーズへの挑戦-
セッション趣旨
移植前後のワクチン接種管理の重要性(感染症対策員会 合同)
セッション趣旨
しかしながら、ワクチン接種率は移植施設によって異なり、新たな効果的なワクチン接種に関する情報を得る機会が少ないのが現状です。
本企画では、学会員の皆様へ適切なワクチン接種の情報を提供するとともに、日本移植学会感染症対策委員会が作成したワクチンアプリの普及に向けた情報提供の場とします。
臓器利用向上と心停止ドナーからの移植の推進に向けた取組(DCD donation推進ad hoc委員会/心停止下提供推進委員会 合同)
セッション趣旨
生体ドナーの適応基準ー医学的適応の判断と臓器間の違い
セッション趣旨
臓器摘出手術の最適化に向けた現在の取組と今後の展望(脳死下・心停止後リカバリー環境改善委員会 合同)
セッション趣旨
各施設の移植医療部門における看護(移植コーディネーター)および組織体制の今後を考える
セッション趣旨
心からありがとうのメッセージを贈ろう それぞれの家族の愛を抱きしめる
セッション趣旨
連携体制構築事業を通した取り組み・工夫と“連携”の実際
セッション趣旨
働き方改革に即した移植医療体制構築に必要な方策を考える(働き方改革委員会 合同)
セッション趣旨
TR委員会シンポジウム企画「次世代の免疫抑制戦略:臓器移植後の長期予後改善を目指した免疫抑制剤最低用量化(Minimization)」
セッション趣旨
世界的にはThe Transplantation Society(TTS)を中心に、Treg(制御性T細胞)療法の導入などによる免疫抑制剤の最低用量化(minimization)に関する議論が進んでいる。こうした流れを踏まえ、本セッションでは各臓器における免疫抑制剤の最適な減量戦略の臨床的意義、減量基準、バイオマーカーによる個別化について議論する。また、これまで専門医の経験に依存してきた免疫抑制剤調整の判断を、客観的なサロゲートマーカーに基づき標準化する際の課題についても議論したい。
指定
移植後の外来診療について
セッション趣旨
【分野別シンポジウム】
公募対象
心臓マージナルドナー心の長期成績
セッション趣旨
心臓心臓移植後の真の“回復”とは:移植後の「生き方」に寄り添う医療
セッション趣旨
肺肺移植手術における出血マネージメントの現状と課題
セッション趣旨
肺肺移植適応基準における除外条件をどのように考えるか
セッション趣旨
肝臓手術手技と治療戦略を駆使した肝移植の匠の技を教えます
セッション趣旨
肝臓忘れられない肝移植の経験ーMiracle Recovery症例、Nightmere症例
セッション趣旨
肝臓肝移植における低侵襲手術の現状と方向性
セッション趣旨
本セッションでは外側区域グラフトの多施設研究における短期成績を総括(指定演題)したうえで、国内の腹腔鏡下移植用部分肝採取術実施施設における右葉・左葉グラフトを含む最新の報告を広く募り、日本ならではの肝移植医療における MIS の安全な発展に向けた方向性を示したい。
腎臓CMV予防・治療戦略の実際:各施設の薬剤選択とアルゴリズム
セッション趣旨
腎臓将来の腎移植医療を担う若手医師発掘のキーは
セッション趣旨
腎臓心停止ドナーからの腎移植を考える
セッション趣旨
膵・膵島膵臓移植における拒絶反応診療
セッション趣旨
膵臓移植における拒絶に対する待機中管理、移植前スクリーニング、導入および維持免疫抑制療法、拒絶診断・治療、そして移植成績に関して、それぞれの施設の知見を集約し、今後の膵臓移植成績向上につながる活発な議論を期待する。
膵・膵島膵島移植の更なる進歩と次世代代用治療について
セッション趣旨
救急・臓器提供臓器提供数の増加に即応するために いま何が必要か
セッション趣旨
救急・臓器提供ドナー家族、提供に至らなかった家族、そして医療者のケア
セッション趣旨
小腸小腸移植の新時代:GLP-2登場後の適応再考とIFALDに対する最適治療戦略
セッション趣旨
看護・コメディカルニューカマーカモン 2026
セッション趣旨
指定
子宮子宮移植 ― 新たな移植医療の展開と未来
セッション趣旨
【一般演題(口演・ポスター)】
| 1 | 基礎医学・再生医療 |
|---|---|
| 2 | 移植免疫(組織適合性、免疫寛容含む) |
| 3 | 免疫抑制薬 |
| 4 | 細胞性拒絶反応 |
| 5 | 抗体関連型拒絶反応 |
| 6 | 感染症 |
| 7 | GVHD |
| 8 | 合併症 |
| 9 | 血液型不適合移植 |
| 10 | 異種移植 |
| 11 | 臓器保存 |
| 12 | 心移植 |
| 13 | 肺・心肺移植 |
| 14 | 肝移植 |
| 15 | 膵・膵島移植 |
| 16 | 腎移植 |
| 17 | 小腸移植 |
| 18 | 造血幹細胞移植 |
|---|---|
| 19 | 組織移植 |
| 20 | 麻酔 |
| 21 | 周術期管理 |
| 22 | 集中治療 |
| 23 | 病理 |
| 24 | 移植システム |
| 25 | 臓器提供 |
| 26 | ドナーコーディネーション |
| 27 | レシピエントコーディネーション |
| 28 | 移植看護 |
| 29 | 心身医療 |
| 30 | 生命倫理 |
| 31 | 免疫操作 |
| 32 | 遺伝子操作 |
| 33 | その他 |
応募方法
演題登録時のメールアドレスについて
Gmailを使用して演題登録されますと、演題登録・修正受付時に自動的に配信される受付メールがGmail側のセキュリティポリシーに抵触し、エラーと認識され、お手元に届かない事象が発生しております。可能な限り、Gmail以外のメールアドレスをご登録ください。
やむを得ずGmailで登録をされる場合には、「確認・修正」画面より正しく演題が登録されているかご確認ください。登録確認には演題登録番号とパスワードが必要ですので、登録時に必ずご自身でお控えください。
- 演題登録はオンライン演題登録システムを利用したインターネットからの登録のみとさせていただきます。運営準備室あてに直接Wordデータ等でご提出をいただいても受付できません。
- オンライン演題登録システムでは、以下のブラウザの最新バージョンを推奨します。
Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari - 演題登録にあたっての文字制限等は以下の通りです。
※応募に際しては【目的】【方法】【結果】【考察】ごとに入力してください。
※図表(画像)の形式は、JPEG、GIF、PNGのみ登録可能です。複数の図表を入れたい場合は、1つの画像にまとめてください。図表はExcelやWordのままではなく、JPEG、GIF、PNGの画像に変換してからアップロードしてください。
※指定の字数を超えると登録できませんのでご注意ください。
日本語投稿の場合
【図表なしの場合】
| 抄録本文 | 全角600字以内 |
|---|---|
| 演題名 | 全角70文字以内 |
| 著者名(共著者含む)+所属機関名+演題名+抄録本文の合計 | 全角740文字以内 |
| 著者名(共著者含む)+所属機関名の合計 | 全角100文字以内 |
| 所属機関 | 10施設以内 |
| 共著者 | 14名以内 |
【図表ありの場合】
| 抄録本文 | 全角400字以内 |
|---|---|
| 演題名 | 全角70文字以内 |
| 著者名(共著者含む)+所属機関名+演題名+抄録本文の合計 | 全角500文字以内 |
| 著者名(共著者含む)+所属機関名の合計 | 全角100文字以内 |
| 所属機関 | 10施設以内 |
| 共著者 | 14名以内 |
英語投稿の場合
【図表なしの場合】
| 抄録本文 | 半角1,200字以内 |
|---|---|
| 演題名 | 半角140文字以内 |
| 著者名(共著者含む)+所属機関名+演題名+抄録本文の合計 | 半角1,480文字以内 |
| 所属機関 | 10施設以内 |
| 共著者 | 14名以内 |
【図表ありの場合】
| 抄録本文 | 半角800字以内 |
|---|---|
| 演題名 | 半角140文字以内 |
| 著者名(共著者含む)+所属機関名+演題名+抄録本文の合計 | 半角1,000文字以内 |
| 所属機関 | 10施設以内 |
| 共著者 | 14名以内 |
- オンライン登録完了時には演題登録番号が自動的に発行されます。ご自身で演題パスワード(半角英数6~8文字)も設定していただきます。この演題受付番号とご自身で設定した演題パスワードにより応募期間内に限り、登録した内容の確認・修正が何度でも可能です。
- オンライン登録した後は、確実に登録されているか、「確認・修正画面」にて必ずご確認ください。申込者のコンピュータ環境および技術的な問題で演題登録の不備をきたしても学会事務局および運営準備室では責任を負いかねます。
- セキュリティーの関係から、登録番号とご自分で設定したパスワードの問い合わせには応じられませんのでご注意ください。
演題受領通知
演題を登録・修正・削除されますと、ご応募の際に入力いただいた電子メールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)に登録内容が自動的に送信されます。必ず入力した内容をご確認ください。この登録確認メールをもって受領通知となります。なお、登録作業後1日が経っても受領通知メールが届かない場合は、登録が完了していない可能性があります。まずは登録されたメールアドレスに誤りがないか、「確認・修正画面」からご確認ください。メールアドレスに誤りが無い場合は、お手数ですが演題応募期間の締切日までに運営事務局までお問合わせください。
筆頭演者
筆頭演者は本学会会員に限ります。
未加入の方は、速やかに入会手続きをお願い申し上げます。
※研修医・学生の方につきましては、入会手続きは不要です。
【入会手続き】
日本移植学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 ユニゾ小石川アーバンビル4階
一般社団法人学会支援機構(内)
E-mail:ishoku@asas-mail.jp
オンラインでも入会を受け付けております。
URL:http://www.asas.or.jp/jst/about/admission.php
倫理指針
日本移植学会倫理指針、ヘルシンキ宣言、厚生労働省通達の「臨床研究に関する倫理指針」、各大学・病院等の研究倫理規定等を遵守している演題のみ登録可能です。
利益相反(COI)の申告
日本移植学会では、平成25年8月1日より、利益相反に関する指針を施行しております。抄録提出時には、『日本移植学会の利益相反に関する指針施行細則 第1号(日本移植学会学術集会での発表)』に基づき、過去3年間の利益相反の有無および、開示すべきCOI関係にある企業・団体名を開示してください
| 項目 | 申告の条件 |
|---|---|
| 役員 顧問職 | 1つの企業・営利を目的とする団体からの報酬額が年間100万円以上の場合 |
| 株 | 1つの企業について全株式の5%以上を所有する場合(オプションなど株を購入する権利についても同様。この場合には潜在株式の5%以上を所有する場合) |
| 特許使用料 | 1つの企業・営利を目的とする団体からの特許権使用料が年間100万円以上の場合 |
| 講演料 | 1つの企業・営利を目的とする団体からの年間の講演料が合計50万円以上の場合 |
| 原稿料など | 1つの企業・営利を目的とする団体からの年間の原稿料が合計50万円以上の場合 |
| 研究費 | 1つの研究に対して支払われた総額が年間100万円以上の場合 |
| 奨学寄附金・ 奨励寄付金 | 1つの企業・団体から1名の研究者代表者に支払われた総額が年間100万円以上の場合 |
| その他報酬 | 1つの企業・営利を目的とする団体から受けた報酬が年間5万円以上の場合 |
採否の結果通知
採択通知の配信は、7月上旬頃に演題登録時に登録されたメールアドレスへ配信される予定です。
※演題登録の受領通知が届いてない場合、登録したメールアドレスに入力間違いの可能性があります。採否結果・発表日時の連絡が届かない場合がございますので、確認・修正画面から必ずご確認ください。
演題登録画面
指定演者の先生方には、別途専用の演題登録リンクをお送りいたします。
演題登録に関するお問い合わせ
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
演題登録担当:endai-62jst@convention.co.jp
