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会期:2020年5月27日(水)~29(金) 会場:京王プラザホテル 会長:荻野 均(東京医科大学 心臓血管外科)

事務局

東京医科大学 心臓血管外科学分野
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会長挨拶

会長:荻野 均

第48回日本血管外科学会学術総会
会長 荻野 均
(東京医科大学 心臓血管外科 主任教授)

「Vascular Surgery Olympiad 2020 in Tokyo」

第48回日本血管外科学会学術総会(Vascular Surgery Olympiad)を2020年5月27日(水)から29日(金)までの3日間、オリンピック開催が差し迫った東京(京王プラザホテル)で開催いたします。オリンピックを意識し、International, Diversity, Generation、Trainingなどのキーワードをもとに、海外からも可能な限り多くのエキスパートを招聘し、特に大血管部門においては「Aortic Symposium with East and West」を組み込み、診療ガイドラインを含め、国際的レベルのプレゼンテーション、ディスカッションを展開。同時に内科・放射線科・麻酔科など関連領域医との垣根を越えたダイバーシティー討論、経験あるベテラン外科医から次世代の中堅・若手外科医への技術・知識の伝承、英語の多用など、オリンピック開催年の学術総会に相応しい新企画を考えています。また、「映像で訴える」を主眼に置き、標準的手技の重要さに加え、新しいデバイスを用いた最新の手術・血管内治療など、画像・動画を前面に出して手技を習得する場とし、同時に、surgical forumやcase presentationなどの短時間セッションを設け、若手外科医の発表・議論の場を可能な限り増やす予定です。さらに、会場のネット環境を整え、壇上と会場の距離感をなくしたホットなディスカッションの場を設定。事前の情報提供など、準備段階からITを利用した新しい学会スタイルを提示できればと考えます。

オリンピック開催直前の2020年5月、華々しい発展を遂げる東京の新都心において、本邦の血管外科の近未来について熱く語っていただきますよう、より多くの演題応募、ご参加を期待しております。「頑張れ、ニッポン!」

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