第32回日本肝胆膵外科学会・学術集会

特別セッション3

開催概要組織構成エキスパート・コンセンサスの試み
クリニカルクエスチョン当日プログラムご参加・ご投票のお願い
Expert Consensus Meeting
安全な肝胆膵MISのためのPrecision Anatomy
Precision Anatomy for Minimally Invasive HBP Surgery
(PAM-HBP Surgery)
会場:第1会場(エミネンスホール), 京王プラザホテル 5階
後援:International Hepato-Pancreato-Biliary Association IHPBA

開催概要

 現在,日本の高難度肝胆膵外科の手術成績は世界のトップレベルですが,安定した手術成績の背景には,日本の肝胆膵外科医が得意とする“微細な解剖理解に基づいた精細な手術”があります.

 肝胆膵領域の内視鏡外科手術(Minimally invasive surgery:MIS)においても,日本の肝胆膵手術の伝統は踏襲され,各施設において“微細な解剖理解に基づいた安全な肝胆膵MIS”が追求され,近年そのために重要な解剖学的構造が明らかとなってきております.

 この度,開催致します 「安全な肝胆膵MISのためのPrecision Anatomyに関するコンセンサス会議(Expert Consensus Meeting: Precision Anatomy for Minimally Invasive HBP Surgery)」は,日本における“微細な解剖理解に基づいた肝胆膵MIS”を国際的に示す絶好の機会になり,また肝胆膵MISの更なる安全性の向上と,将来を担う若手外科医の教育のために重要な会議になると考えております.

組織構成

研究統括責任者:中村 雅史,若林 剛
学術集会会長:土田 明彦
学術集会事務局幹事:永川 裕一
コンセンサス会議 運営委員会:田邉 稔,大塚 隆生,永川 裕一,伴 大輔

肝臓 エキスパート パネル
日本:海外:
若林 剛Moh’d Abu Hilal
杉岡 篤Horacio Asbun
田邉 稔Santiago López Ben
金子 弘真Giammauro Berardi
長谷川 潔Albert Chan
波多野 悦朗Rawisak Chanwat
阪本 良弘Kuo-Hsin Chen
加藤 悠太郎Yajin Chen
板野 理Daniel Cherqui
本田 五郎Tan To Cheung
青木 武士Ruben Ciria
阿部 雄太David Fuks
後藤田 直人David Geller
吉住 朋晴Ho-Seong Han
岩下 幸雄Ji Hoon Kim
森本 守Fernando Rotellar
門田 一晃
(敬称略 順不同)
膵臓 エキスパート パネル
日本:海外:
中村 雅史Horacio Asbun
中村 慶春Ugo Boggi
永川 裕一 Palanivelu Chinnusamy
大塚 隆生Brian K.P. Goh
高折 恭一Jin He
本田 五郎Moh’d Abu Hilal
伴 大輔Chang Moo Kang
仲田 興平Michael L. Kendrick
(敬称略 順不同)David Kooby
Jin-Young Jang
Rong Liu
Shailesh V. Shrikhande
Chung-Ngai Tang
Shin-E Wang
Christopher L. Wolfgang
Yoo-Seok Yoon
Anusak Yiengpruksawan

エキスパート・コンセンサスの試み

 安全な肝胆膵MISのためのPrecision Anatomyに関するクリニカルクエスチョン(CQ)を作成し,海外・日本のエキスパートパネルによって,文献エビデンス及びエキスパートオピニオンに基づいた各CQに対するレコメンデーションを作成します.

 エキスパートパネルは,レコメンデーションに対する議論と投票を事前に行い(Delphi法),当日のコンセンサス会議では,“エキスパート・コンセンサス”としてまとめあげられた各CQに対するレコメンデーションを,会場にお越しいただいた皆様と議論し,最終的に会場参加者の投票を行う予定です.

クリニカルクエスチョン(ページ作成中)


当日プログラム(ページ作成中)


ご参加・ご投票のお願い(ページ作成中)