第60回日本腹部救急医学会総会

誠心直道、腹部救急の真髄を極める

小倉城

演題募集

一般演題採否通知のご連絡は、2024年1月下旬に配信予定です。

演題募集期間

演題募集期間:2023年8月29日(火)~ 10月17日(火)
10月24日(火)まで延長いたしました。
10月31日(火)17時まで再延長いたしました。
演題募集期間:2023年8月29日(火)~10月17日(火)
10月24日(火)まで延長いたしました。
10月31日(火)17時まで再延長いたしました。

一般演題につきましては、11月6日(月)17時まで、募集を延長いたします(最終締め切り)。
演題募集を終了いたしました。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

演題募集方法

演題はすべてインターネットを利用したオンライン登録にて受付いたします。
締切直前は大変混み合いますので、なるべく時間的余裕を持って登録してください。

演題応募資格

筆頭著者、共著者ともに本学会会員に限ります。未入会の方は至急、学会事務局で入会手続きをお願いいたします。入会手続きについては学会ホームページ にてご確認ください。

学会入会に関するお問合せ先

一般社団法人 学会支援機構
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4階
TEL: 03-5981-6011 FAX: 03-5981-6012
URL:http://plaza.umin.ac.jp/jaem/

発表形式と分類項目

シンポジウム

腹部外傷の中でも外傷性膵損傷は比較的まれな外傷であるが、診断が遅れると致命的となる。予後を左右するのは膵液瘻に伴う合併症であり、これをいかに克服するかが鍵となる。近年の画像診断や内視鏡技術の向上は外傷性膵損傷の治療に多くの選択肢をもたらしたが、標準的治療法は確立されていない。これらを踏まえ治療のストラテジーについて議論したい。
画像ガイド下穿刺やドレナージは腹腔内膿瘍や胆汁漏、膵液瘻などの際に開腹術に代わり低侵襲に施行可能な治療法である。本シンポジウムでは、手技を依頼する医師側からの総論的なプレゼンの後、IVR医が最新の手技を含めた穿刺ドレナージIVRを紹介・解説する。これにより臨床現場における本手技の普及と適応拡大につなげたい。
胆管炎がない胆石性膵炎でも胆汁うっ滞所見と結石所見があれば、ガイドラインで早期ERCP/ESTが推奨されている。CT、MRCPでも胆管結石の診断は容易でない場合があるうえ、自然排石例も少なからずある。EUSが緊急で行えない場合もある。各施設における胆石性膵炎の診断、早期ERCP/ESTの施行判断について提示いただく。
ERCP/ESTは、早期(72時間以内)で良いのか?緊急で行うべきか?などについても各施設の考え方と意義について提示頂く。
穿孔性腹膜炎に対する腹腔鏡下手術は上部消化管穿孔や急性虫垂炎穿孔をはじめ、近年では大腸憩室穿孔等下部消化管穿孔への導入も多く報告されてきている。一方、穿孔性腹膜炎は緊急手術となるため、施設によって対応が異なってくると思われる。また重症例への対応等の問題もある。本シンポジウムでは穿孔性腹膜炎に対する緊急鏡視下手術の各施設の現状と問題点ならびに今後の方向性について論じていただきたい。
本邦において外傷症例は減少しているが、救わないとならないもしくは救えるべき症例が存在する。今回の学会のテーマは「誠心直道、腹部救急の真髄を極める」であるが、「重症体幹部外傷」を極めるには、個人の外傷外科医の実力とともにチーム力が求められる。ここでは、外傷外科医を目指す若手医師に向けて、個人およびチームとして体幹部外傷を極めるためにはどのような取り組みや研鑽が必要かを、本邦における重症外傷対応施設の現場のエース級の先生方に提言していただく。
腹部救急疾患は迅速な対応を要する腹部疾患群であり、消化器疾患が多くを占め、消化管穿孔など汎発性腹膜炎を呈する場合は緊急手術が必要となることがほとんどである。また、腹部救急疾患における緊急手術では、Surgical Site Infection (SSI) の発生率が高くなる。本シンポジウムでは、腹部救急疾患術後に発生する創部SSIだけでなく腹腔内膿瘍などの臓器/体腔SSIに対する、感染予防対策を含めた各施設の取り組みについて報告していただきたい。
閉塞性大腸癌では早急な減圧目的にBridge to Surgeryとしてステント留置が行われ良好な成績が報告されている。一方で切除不能例では緩和医療としてのステント長期留置管理を余儀なくされる。長期成績向上のため適切なステント選択や留置方法、さらには高度進行癌に対する集学的治療戦略等について論じていただきたい。
外傷診療コースの普及等により、予防しえた外傷死はすくなくなったものと考えられるが、交通事故の減少などにより外科医が外傷診療に携わる機会はすくなくなっている。外傷診療の質の維持をはかるためにも、外科医への教育は必須と考える。そのためには、外傷患者を集約化し、症例をあつめることは、外傷外科医の教育に必要と考えられ、学会等でも議論となっているところである。また、外傷に関するOff the job training(OJT)も有用であると考えられるが、OJTにかかる費用は高く、またその教育効果も限定的である。これからの時代にあった、外科医の教育のあり方について議論し、今後の方策について議論したい。
上部消化管穿孔は、しばしば遭遇する疾患であり、迅速かつ適切な対応を迫られる病態である。また、プロトンポンプ阻害薬など内科治療の進歩により、保存的に改善することも多数報告されている。一方、手術が必要となる症例も一定数存在し、適応や手術への移行のタイミングなどが重要である。そこで上部消化管穿孔の手術適応あるいは保存的治療の選択について何を基準に決定するかを各施設の治療成績を基に討論していただきたい。
消化管出血のIVRにおいて、IVR医が臓器、病態や血管解剖に応じてどのように適切なデバイスや塞栓物質を選択しているかを解説する
腹部外傷を伴う外傷患者の多くは、頭部や骨盤、四肢外傷など他領域に及ぶものは少なくない。
この場合、脳外科的視点や整形外科的視点との連携の中で腹部外傷の治療を進めることが救命率の向上に寄与する。
このセッションでは、腹部外傷を治療する上で、脳外科、整形外科、顔面外傷治療など他領域の外傷治療戦略も加味して腹部救急医としてどのように対応すべきかについて議論したい。
敗血症診療においてソースコントロールしての腹部救急疾患の関わりは深いが、1人で完結させるのは難しい。ガイドライン作成者から一部指定で講演頂くととともに外科的・内科的腹部救急疾患へ対応されている方、集中治療の立場の方など公募演者からも発言頂き、チーム医療として敗血症に対応する方向性を導くようなシンポジウム
消化器内視鏡治療の発達にて、消化管出血は緊急手術は少なくなっている。各施設の現状を述べていただきたい。
急性腹症は若手だけでなく、ベテランであっても悩ましい。各領域を専門とする救急医が自分の経験(成功・失敗問わず)から学んだ急性腹症のエウレカ(発見・気づき)やパールを紹介する。会場からも共有したいパールやエウレカがあれば、参加者の発言を求める。
演者には内科・外科以外に産婦人科・泌尿器科・小児科にも参加いただき、できれば産婦人科には産科・婦人科どちらの領域も盛り込んで話してもらいたい

パネルディスカッション

Tokyo guidelines 2018では腹腔鏡下胆嚢摘出術のsafe steps、さらに困難例に対しては回避手術(bailout procedure)が明記された。本セッションでは、各施設における早期手術、抗菌薬や経皮経肝胆嚢ドレナージ後の手術など、外科的治療成績を提示して頂き、ドレナージ後の適切な手術時期、合併症を回避するための手術の工夫などを幅広くディスカッションしてもらいたい。
バルーン小腸鏡の登場によって術後再建腸管に対するERCPは比較的容易となったが、通常のERCPより手技時間も長くなる傾向にあり、また不成功の場合もある。緊急ドレナージを要する場合に、第一選択としてバルーンERCか?PTBDか?あるいはEUS-BDか?それぞれの立場からの発表を頂く。
急性虫垂炎に対しては小児、成人共にinterval appendectomy(IA)が広く行われるようになった。一方で緊急手術はいまだに必要である。緊急虫垂切除術の術式については開腹手術や腹腔鏡手術(3ポート法または単孔式)、ドレーン留置の有無、虫垂断端の処理方法や埋没の有無など施設によって異なる。今回急性虫垂炎に対する緊急手術の術式について多くの施設から手技や工夫などについて報告していただきたい。
昨今、外傷ばかりでなく、内因性疾患に対するREBOAの使用も普及している。しかし、REBOAは適切に使用され、また適切なトレーニングを受けなければ、合併症をつくるだけになってしまう。そもそも迅速な止血術が可能であれなREBOAが必要でない場合がある。また、大動脈遮断には、胸部大動脈、腹部大動脈遮断などもあり、REBOAとどのように使い分け、または併用するのかに関してコンセンサスが得られていない。ここでは、腹部救急疾患に対するREBOAの適応、その他の大動脈遮断との使い分けや併用などについて議論していただきたい。
輸液制限管理やABTHERA®などにより腹壁閉鎖困難症例は減少はしているとはいえ、Acute Care Surgeryを行っていると「腹壁閉鎖困難症例」に出くわす。腹壁閉鎖困難症例に対して適切に対応しなければ致命的となる。この腹壁閉鎖困難が示唆されるような時にどのような治療戦略をもって対応しているのか、どのように工夫して対応するのか?本邦における腹壁閉鎖困難症例対応の真髄について話し合っていただきたい。
穿孔性腹膜炎のうち、未だに予後不良な腹膜炎のため、新たな指針を討議する
急性肝不全に対しては特に脳症に対する血液浄化療法の普及と進歩により予後の向上が得られていると思われる。また抗凝固量や肝動注などの治療もこころみられ 一定の効果を得ている。しかしながら、それらの治療法については施設間で違いがあるものと考え得られる。本セッションでは急性肝不全に対する取り組みとその治療成績を提示していただき、治療のベストプラクティスを議論したい。
今日腹部救急疾患に多様な血液浄化が行われているが、その適応は必ずしも明らかでない。 今回多様な血液浄化の適応と望ましい施行法を明らかにしたい。
腹部救急・重症患者の診療における適切な代謝栄養管理の重要性は論を待たない。ICUにおける早期栄養介入管理加算が算定可能になるなど、早期からの経腸栄養の重要性は認識されてきたが、更なる予後向上のためにもう一工夫できることはないだろうか?本セッションでは、高度侵襲手術周術期やICUにおける代謝栄養管理の工夫だけでなく、地域の基幹病院における栄養サポートチーム(NST)の介入など、様々な視点から腹部救急・重症患者の診療における代謝栄養管理を再考して、予後向上のための各施設の工夫を積極的にご発表いただきたい。
集中治療医やAcute Care Surgeonの関与によるFailure to rescue(FTR)の減少が報告されている。一方で、施設規模に応じて取りうる対策は多様である。合併症発生例に対するFTR減少の試みについて、各施設の現状をご報告いただき、FTRを減少させるための施設要件やチーム医療のあり方について議論いただきたい。
近年、ER/手術室にハイブリッドシステムが導入されることで診断と治療が平行で行われたり手術とIVRが平行して行われることで新たな治療戦略が生まれている。ER,手術室それぞれの演者よりその有用性や改善点について議論頂く。
SMAOは緊急処置を要する疾患であるが、近年、IVRによる治療の報告も増加している。一方、頻度の多い施設でも年に数例と考えられ、治療方法は施設ごと、症例ごとに異なり、現状を整理する必要がある。さらに2023年よりウロキナーゼの供給が停止となり、2024年総会時には使用はほぼ行えないと考えられる。2023年に血栓除去デバイスが薬機承認され、保険収載が予定されている。SMAOに対する治療がどのように変わるか、血管内治療の適応、方法、限界を検討・討論したい。

ワークショップ

憩室出血に対する診断(出血の有無、部位診断など)から治療(内視鏡治療、バリウム充填法、IVR、手術)を含めた各施設の診療アルゴリズムについて提示頂く。
近年、ERCPを含めた内視鏡治療の進歩により様々な病態に対する内視鏡治療が行われているが、ごくまれに後腹膜穿孔が発生してしまうことがある。後腹膜穿孔がひとたび発生した場合、高齢者や抗凝固療法施行例などでは治療に難渋してしまうこともある。近年では、穿孔が明らかであれば消化管壁全層縫合器Over-The-Scope Clip(OTSC)システムによる穿孔部閉鎖も試みられている。また、遅発性に後腹膜穿孔が明らかになった場合、腹腔内膿瘍や出血などに対する適切な対処や時期については明らかと言えない。そこで、ERCP後の後腹膜穿孔に対するOTSCや外科的な治療の対応、保存的治療の条件、遅発性に診断された場合の経皮的治療や出血発生例に対する対処/方法、全体の成績、後腹膜穿孔発生の危険因子などについて消化器内科、外科、放射線治療科、画像診断科などの様々な観点から検討していただきたい。
本邦では、昨今、ドクターヘリやドクターカーが各施設に導入され、普及している。フライトドクターやドクターカードクターを目指す若手医師も増加している。病院前では、内因性・外因性を問わず、様々な腹部救急疾患に対応する場面がある。重症の腹部救急疾患では、病院前から適切な診療が施行されないと、救命が困難な症例がある。そこで、フライトドクターやドクターカーカードクターを目指す若手医師に向けて、腹部救急疾患に対する病院前救急診療の適切なあり方、真髄について発表いただきたい。
急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術はTokyo guidelines 2018の普及に伴いコンセンサスを得られている。しかし、高齢者や重篤な併存疾患など一定数の耐術不能例が存在し、急性期のみならず長期に亘るドレナージ管理を必要とする場合もある。保存的治療のみで再燃時対応する、など施設により方針はまちまちであり、現状を把握するためにもワークショップで討議したい。
重症膵炎はいまだに予後不良の疾患である。診療ガイドラインの作成により、治療の質の均一化と治療成績の向上が期待されるが、輸液療法、適切な疼痛管理、栄養療法などについてはまだまだエビデンスの構築が必要と考えられる。本ワークショップでは、重症膵炎に対する各施設での新しい取り組みなどについて紹介して頂き、さらなる救命率と予後改善を目指したい。
急性肝不全の治療法として生体肝移植は欠くことできない治療であるが、様々な問題を孕んでいる。 今回はその問題点を明らかにして今後のあるべき姿を探る。
本邦でのACSを担っているのはほとんどが消化器外科医である。腹部救急とACSの在り方について論議していただきたい。
急性腹症の診断治療において、CTの迅速かつ適切な読影は、患者の予後に大きく寄与する。急性腹症には、血管、消化器、肝胆膵、泌尿生殖器など、様々な疾患が原因となりうるが、患者の症状や専門分野から先入観をもつと、思わぬ異常所見を見落とす可能性があり、客観的にCT画像を観察する必要がある。このセッションでは、急性腹症CTの読影において、放射線診断医の画像診断プロセスを示しながら、おさえておくべき異常所見とピットフォールについて解説する。
重症腹部外傷の治療にはチーム医療が欠かせない。治療成績向上を図るためのチーム医療の取り組を様々な職種の視点から発表いただき、議論したい。
医師派遣に依存する救急現場では、4月以降の救急体制の維持への影響が懸念されている。各施設での勤務形態の変更、派遣医師数の増減など、働き方改革への対応状況と課題について報告いただき、好事例の共有を図りたい。
腹部救急疾患に対する診療は、自診療科のみで完結することはなく、多くの診療科の総合力で担われている。各施設での腹部救急領域疾患に対する、診療科の垣根を超えた教育体制について議論を深めたい。

学会特別企画

「急性腹症」の対応力を競う、若手医師とベテラン医師の壮絶な討論バトルを開催します!各科からの腕自慢の若手医師とベテラン医師たちが、真剣なDecision Makingで、今回の学会テーマの「腹部救急の真髄」を追求します。「急性腹症」の診断から治療までの一連の流れを、実践的かつエキサイティングな形で、学びませんか?あなたの知識と技量を披露するチャンスです!刺激的な体験と医師としての成長の機会が、ここにあります。応募待っています!(多様性促進委員会企画)
仕事と育児頑張っている先輩に憧れるけど自分には難しいかも。10年後も同じ様に働ける?そう悩む後輩にあなたの経験を話してみませんか?
この企画では非常勤で臨床に関わっている、趣味と仕事を両立させている、研究に力を入れている、他科や医師以外の仕事をしているなど、昔はバリバリ働いていたけれど生活様式の変化に合わせて自分なりの働き方をされている方々を募集します。身近にロールモデルがおらず悩む後輩にあなたが見つけた働き方や、思いをざっくばらんに教えてください!(多様性促進委員会企画)

一般演題(口演)

公募広く腹部救急診療に関する演題を募集します。

※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択

臓器区分

01椎体・骨盤
02大血管
03小血管
04食道
05
06十二指腸
07小腸
08虫垂
09大腸
10直腸
11
12胆道
13
14大網
15腹壁
16腹腔
17後腹膜
18横隔膜
19閉鎖孔
20副腎・腎臓・尿管
21膀胱・尿道・前立腺
22子宮・付属器
23その他
24臓器区分なし

疾患区分

01出血
02血管閉塞・狭窄
03血栓
04NOMI関連
05segmental arterial mediolysis
06炎症性腸疾患
07腸閉塞
08腸重積
09捻転
10憩室、メッケル憩室
11異物
12穿孔
13内ヘルニア
14外ヘルニア
15解離
16破裂
17外傷
18感染
19炎症
20気腫
21術後合併症
22悪性腫瘍
23その他
24疾患区分なし

診療分類

01術前診断
02内視鏡治療
03外科治療(開腹)
04腹腔鏡治療
05ロボット手術
06IVR
07集中治療
08地域医療
09災害医療
10医学教育
11診療ガイドライン・規約
12その他

生涯忘れられない一例

公募心に残る1例、若手と共有したい1例をご報告ください。

※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択

腹部救急の未来につながる基礎研究

公募腹部救急の未来につながる基礎研究について報告ください。

※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択

研修医・学生発表演題

公募一般演題の中で発表いただきます。研修や学業に支障のない範囲で応募ください。

※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択

演題登録に際しての注意点

1. 筆頭著者・共著者の入力は以下の点に注意してください。

  • 会員番号の入力が必須となります。
    (入会申請中の場合は「99」、学生は「88」、を入力してください。非会員は速やかに入会申請を済ませてください。入会手続きについては学会ホームページにてご確認ください。)
  • メールアドレスの入力が必須となります。
    登録いただいたメールアドレスは日本腹部救急医学会に提供させていただきます。

2.抄録は以下の要領に沿って作成してください。

  • 演題名:全角換算67文字
  • 総文字数(著者名・所属名・演題名・抄録本文の合計):全角換算550文字
  • 登録可能な著者数(筆頭著者+共著者):20名まで
  • 登録可能な所属施設数:10施設まで
  • 倫理指針について、こちら のフローチャートを参照し、発表内容が該当する項目を選択してください。
    ※詳しくは学会ホームページ をご覧ください。

3. 登録演題の確認・修正・削除

演題登録締切までは、何度でも一度登録した演題を確認・修正・削除することが可能です。

  1. 受付番号とパスワード
    演題を登録する際に任意のパスワードを設定していただきます。 パスワードと、登録の際に発行される受付番号がなければ、演題の登録・修正・削除ができません。パスワードと受付番号は忘れないように管理いただきますようお願いいたします。
  2. 登録演題の修正・削除
    ページ下部の「確認・修正」ボタンをクリックしてください。
    受付番号とパスワードを入力し、画面上で修正または削除を行ってください。
    修正の場合は、最後に必ず更新ボタンをクリックしてください。
  3. 演題登録画面に関する注意事項
    演題登録に関しては、原則として暗号通信をご利用ください。
    平文通信は第三者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりする危険性があります。特に病院情報システムや電子メールに使用しているパスワードを、平文通信による演題登録用に使用することは絶対にお止めください。被害が演題登録以外にも及ぶ可能性があります。
    平文通信は、暗号通信が使用できない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い可能性があります)に限ってご利用ください。

演題の採否

演題の採否、発表時間、発表形式は、プログラム委員の意見を参考の上で、会長に一任とさせていただきます。

会長賞の選出

応募演題の中から会長賞を選出する予定です。多数のご応募をお待ちしております。

演題登録画面

演題登録

演題募集に関するお問い合わせ先

第60回日本腹部救急医学会総会 演題登録事務局
E-mail:60jsaem-ab[あ]senkyo[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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