医工連携企画とは
「医工連携企画」は、高度なものづくり技術を有する地域中小企業や、それら中小企業を取りまとめる地域産業支援機関の皆さまに技術展示をお願いする“参加型”のプログラムです。ものづくり企業の有する様々な技術と、医師を中心とした医療者のニーズをマッチングさせ、新たな医療機器の創出を支援する企画を準備しています。
企画詳細は本ページ内で随時更新してまいります。
医工連携展示・ブースツアー
出展申込

医工連携展示は要素技術と医師ニーズのマッチングを目的としており、各企業の有する技術の紹介が展示の趣旨となります。
要素技術の展示に加えて、販売前のプロトタイプや特許内容の展示も可能ですが、既に薬事承認済みの医療機器や市販されている製品の展示はできません。
※薬事承認済みの医療機器や市販されている製品の展示はこちらよりお申し込みください。
予定プログラム
①技術展示
②ブースツアー
③企業PVの放映
④医工連携企画セッション
⑤ステージ企画
【期限:5月29日(金)】
松本賞

主として臨床に従事する医療従事者(日本内視鏡外科学会会員)の発案と日本のものづくり企業との医工連携により製品化され、現在も市販されている医療機器の中から、医療への貢献および販売数の観点で優れたものを選考し、その開発者を表彰いたします。
是非ご応募をお待ちしております!
審査基準
①医療への貢献および販売数の観点から優れたものであるか。
②医療者のニーズに基づく優れた医療機器開発を紹介し、さらなる医工連携の促進につながる内容であるか。
審査方法
第39回日本内視鏡外科学会総会および医工学連携委員会にて厳正に審査いたします。
過去の受賞者
第1回松本賞受賞者(第37回日本内視鏡外科学会総会)
惠木 浩之(北里大学メディカルセンター 外科)
製品名:BirdView(超小型広視野角監視カメラ)
第2回松本賞受賞者(第38回日本内視鏡外科学会総会)
小林 聡(九州大学病院 泌尿器科)
製品名:L43Kプローブ専用アタッチメント
ステージセッション
How I use it - その「工夫」が、内視鏡外科の新たな地平を切り開く

「もっと使いやすく」という日々の試行錯誤こそが内視鏡外科進化の源泉です。4年目を迎える本セッションは、大会テーマ「挑戦と成長」を体現する場にしたいと考えています。既存の手術デバイスのポテンシャルを引き出す皆様の工夫=「挑戦」を皆で議論し「成長」させることで、新機器開発という新たな地平へ繋がって行くことを願っています。
昨年の演題はこちら
Woman surgeon & Lifecourse Operative Support

外科医のキャリアには、妊娠・出産、育児、更年期といった多様なライフステージが訪れます。本セッションは、そんな変化の中でも「術者として輝き続ける」ためのヒントを、医工連携(モノづくり)の視点から探るステージ企画です。
「医工連携」と言っても、難しい研究である必要はありません!
- 「育児中で執刀時間が限られる中、短時間で効率よく習熟できるシミュレーターが欲しい」
- 「妊娠中の立ち仕事や重いガウンの負担を軽減するアシスト機器があればいいのに」
- 「更年期の体調変化をサポートするオペ室環境の工夫」
など、皆さんの「こんなモノがあったら助かる」「ここを改良してほしい」というリアルな声を募集します。皆さんのアイデアが、ものづくり企業と結びつき、次世代のスタンダードを創る一歩になります。ぜひお気軽にご応募ください。











