第33回日本門脈圧亢進症学会総会,The 33rd Annual Meeting of the Japan Society for Portal Hypertension

キャリア支援企画のご案内

第33回日本門脈圧亢進症学会総会では、キャリア支援企画「変えるべきは人ではなく、設計である-門脈圧亢進症診療と人材の持続可能性-」を開催いたします。
本企画は、内科・外科・放射線科・病理診断科をはじめとする複数の診療科の垣根を超えて実施するキャリア支援活動であり、本学会においても数少ない貴重な試みです。第一部では実際の症例をもとにした多職種カンファレンスを、第二部ではキャリア・リーダー育成をテーマにした「Women & Allies」セッションを行います。会員の皆様、ぜひ会場にお越しください。

開催概要

日時 2026年9月25日(金) 15:30-17:10(100分)

※時間は変更となる場合がございます

会場 ハンズオンセミナー会場 1F 大ホール1/2(西)
ライトキューブ宇都宮(第33回日本門脈圧亢進症学会総会 会場内)
対象 本学会参加者(会員・非会員を問わずご参加いただけます)

第一部 ケースカンファレンス

症例検討:再出血を繰り返す食道胃静脈瘤
(症例提示 7~10分/ディスカッション 30分)

内科・外科・放射線科など各診療科のディスカッサーが加わる多職種カンファレンスを実施いたします。ひとつの症例を、専門の異なる視点から立体的に検討します。

・司会: 伊藤 心二 (九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科学分野)
引地 拓人 (福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部)
・症例提示: 桐原 愛果 (山口大学大学院医学系研究科 消化器内科学)
・ディスカッサー: 石川 剛 (山口大学大学院医学系研究科 消化器内科学)
須藤 広誠 (香川大学消化器外科)
影山 健 (大阪公立大学医学部放射線診断学・IVR学)

※上記は2026年6月時点の予定です。詳細は決定次第、随時更新いたします。

第二部 Women & Allies

キャリア × リーダー育成をテーマに、当事者と上司の両輪で考える
(プレゼン 7~10分/ディスカッション 40分)

女性・若手医師の支援は、本人の頑張りだけでは変わりません。重要なのは制度設計と考えます。事前アンケートをもとに「当事者に何ができるか」「上司に何ができるか」を可視化し、多職種・多診療科の対話から具体的な行動へつなげます。会場では飲食可能な気軽な対談を開催し、垣根のない対話の場をご提供します。

・司会: 瀬尾 智 (高知大学外科学講座)
田村 全 (慶應義塾大学医学部放射線科学教室(診断))
長沖 祐子 (マツダ株式会社マツダ病院消化器内科)
・演者: 田所 智子 (香川大学) ほか

※上記は2026年6月時点の予定です。詳細は決定次第、随時更新いたします。

本セッションでの議論をもとに、当事者・上司それぞれが実践できる具体的な行動を可視化し、「キャリア支援 3箇条」として取りまとめる予定です。

事前アンケートにご協力ください

本企画(特に第二部「Women & Allies」)をより充実した内容とするため、会員の皆様に事前アンケートへのご協力をお願いしております。別途メールにてお送りしておりますご案内をご参照ください。また以下のQRコードからもアンケート回答可能となっております。

事前アンケートはこちら

QRコード

お問い合わせ

第33回日本門脈圧亢進症学会総会 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社 コンベンション事業部 事業推進部
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
E-mail:jsph33[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

page top