第30回 日本慢性期医療学会

第30回 日本慢性期医療学会

Japan Association of Medical and Care Facilities Japan Association of Medical and Care Facilities

COMMUNICATION FIRST 良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない

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会期:2022年11月17日(木)・18日(金) 会場:国立京都国際会館 学会長:橋本康子(医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院 理事長)

会期:2022年11月17日(木)・18日(金) 会場:国立京都国際会館 学会長:橋本康子(医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院 理事長)

What’s New

2022.05.10
演題登録事前参加登録を開始いたしました。
2022.04.22
演題登録参加登録を更新いたしました。
2022.03.07
第30回日本慢性期医療学会のホームページを公開いたしました。

開催概要

会議名称
第30回日本慢性期医療学会
主催
一般社団法人 日本慢性期医療協会
学会長
橋本 康子
医療法人社団和風会
千里リハビリテーション病院 理事長
会期
2022年11月17日(木)~18日(金)
会場
国立京都国際会館
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422
テーマ
COMMUNICATION FIRST
「指示」から「連携」へ。
「指導」から「理解」へ。
運営事務局
第30回日本慢性期医療学会 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
関西支社
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7
京阪神淀屋橋ビル2階
TEL:06-6221-5933
E-mail:jamcf30[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

ご挨拶

学会長:橋本康子

橋本 康子

第30回日本慢性期医療学会 学会長
医療法人社団和風会
千里リハビリテーション病院 理事長

コミュニケーション・ファースト
「指示」から「連携」へ。「指導」から「理解」へ。

いま、医療業界でも、コミュニケーションの重要性が増しています。人生100年時代を迎え、リハビリテーションや高齢期医療において、身体だけではなく心のケアの大切さも大きくなってきたこと。専門職が増え、医療従事者同士のやりとりも増えたこと。社会が成熟したことにより、かつては医師を万能視していた患者側の意識も変わってきたこと。インターネットの普及でさまざまな情報があふれるなか、混乱する患者も多いことなどが、理由として考えられます。特に、急性期医療に比べ、患者と過ごす時間も長く、一生のおつきあいになることも少なくはない慢性期医療では、コミュニケーションは、今後ますます必要不可欠なスキルになっていくと思います。

しかし実際、医療の現場ではどうでしょうか。インフォームド・コンセントの大切さは、誰もが頭ではわかっていながらも、忙しさに追われ、ついコミュニケーション不足になってしまうこともあると思います。患者のわからない専門用語で説明するだけだったり、専門職やスタッフの方々に指示するだけになってしまったり。ときには患者の意思決定や行動変容を促すための「指導」に力を注ぐあまり、その不安や疑問に真摯に向き合い、理解や対話をする努力をつい後まわしにしてしまうこともあるかもしれません。もちろん、そんなことは気をつけているという病院であっても、もしかしたらこれまではそれが当たり前のこととされてきたようなルールや「暗黙の了解」が、突如、当たり前ではなくなる時代が来てしまうかもしれません。

これは、対・患者の話だけではありません。医師と専門家・スタッフの連携、他の病院や施設との情報交換、そして患者のご家族への説明や、病院の考え方を広く社会へ伝えていく力など、さまざまなレイヤーでのコミュニケーションが、これからの時代、ますます求められていくでしょう。患者を病院のシステムに合わせるのではなく、患者に合った医療を作り出すこと。医師の独断ではなく、医療従事者全員がチームとして機能していくこと。そのために、これまでの医療業界であたりまえとされてきた常識や既成概念のなかにとどまらず、さまざまなことに気づき、実践していくトライも必要になっていくと思います。「指示」から「連携」へ。「指導」から「理解」へ。これは、ひとりの医療従事者や、ひとつの病院だけでは成し得ないテーマです。今期の学会ではぜひ皆さまと議論を交わし合い、まさに活発なコミュニケーションの場になればと思っております。コミュニケーション・ファースト。それが、これからの医療を支えていきます。

プログラム・日程表

只今準備中です。

演題登録

演題募集期間

2022年5月10日(火)正午~7月15日(金)正午

演題発表資格

7月29日(金)までに参加登録および8月26日(金)までに参加費振込を確認できることが必要です。

演題発表題数

発表者1名につき、2題までのお申込みとさせていただきます。
ただし、同一発表者による2題の演題発表の指定時間が重なる場合は、2題のうちの1題は共同演者にご発表いただくようにお願いいたします。

発表形式

  • 学会会場内においてPC発表またはポスター発表となります。ご希望の発表形式を選択してください。
  • 会場での演題発表日時は学会長に一任とさせていただきます。
  • プログラム構成の都合上、発表形式の変更をお願いする場合がございます。最終的な発表形式については学会長にご一任ください。

発表カテゴリー

医療
1慢性期医療・治療
2在宅医療・看護
3ターミナルケア・緩和ケア
4感染症
5認知症
6地域包括ケア
リハビリテーション
7回復期リハ
8外来・通所リハ
9訪問(在宅)リハ
10排泄リハ
11摂食・嚥下リハ
12理学療法
13作業療法
14言語聴覚療法
15リハ全般
ケア・マネジメント
16栄養マネジメント
17口腔ケア
18排泄ケア
19代替療法・レクレーション
20身体抑制廃止
21褥瘡・スキンケア
22医療安全・事故対策
23IOT・ロボット
職種系
24看護
25看護師特定行為
26介護
27医療ソーシャルワーク
28薬剤
29栄養管理
30臨床検査
施設別
31介護医療院
32介護施設
コミュニケーション
33チーム医療
34患者・家族とのかかわり
35地域連携
36スタッフ育成
経営管理
37経営管理全般
38業務改善
その他
39その他

抄録作成・登録方法

  1. 演題登録はオンライン登録となります。本ページ下部の「演題登録はこちらから」よりアクセスし、演題のご登録をお願いいたします。
  2. 抄録等は下記の要領でご作成ください。
    • 演題名の文字数:50文字以内
    • 抄録本文の文字数:800文字以内(図表の登録はできません)
    • 共同演者は筆頭演者を含めて10名まで
    • 発表者の職種が複数の場合は、主として従事している業務を優先して選択してください。なお、共同研究者は氏名のみとなります。
  3. 抄録登録の際は、下記の注意点もご確認ください。
    • 抄録のレイアウトはプログラム決定後、事務局にて行います。登録の際にレイアウトはできませんので、改行、太字等は適切に指示されたマークを入れてください。
    • 太字、イタリック文字、上付き文字、下付き文字、アンダーラインなどが必要なときは、入力画面上で指定のタグを入力してください。
    • 必要項目を入力し、ページ下部の「投稿される方はこちら:次へ」ボタンを押下すると、登録内容に過不足がある場合、エラーの一覧が表示されます。
      件数が多い場合は、エラー表示の画面を印刷いただいたうえで編集画面にお戻りいただきますようお願いいたします。

      エラー画面サンプル
      エラー画面サンプル

  4. 抄録本文の提出期日は7月15日(金)正午までです。締切日まで何度でも修正が可能です。「確認・修正はこちらから」よりおすすみください。

    ※演題募集期間終了後は、一切修正できませんので予めご了承ください。

発表者へのご案内

演題発表者は、必ず学会の事前参加登録を行ってください(5月10日開始予定)。7月29日(金)までに参加登録および8月26日(金)までに参加費振込が確認できない場合はご発表いただけません。
演題発表の日時については、8月上旬頃に筆頭演者のメールアドレス宛にお知らせいたします。演題登録の際に、確認がとれるメールアドレスを正しくご入力ください。発表スライドの作成方法やPC発表演題のデータ受付方法については、9月上旬にホームページ内の「座長・発表者へのご案内」でお知らせいたします。

演題登録はこちらから

確認・修正はこちらから

作業療法士・言語聴覚士の方へ

本学会への発表・参加は、日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会において生涯学習プログラムのポイント申請が認められております。申請は各所属団体の規定に従い行ってください。

看護師の方へ

本学会での発表・参加は、公益社団法人日本看護協会の専門看護師・認定看護師・認定看護管理者の更新審査および再認定審査の自己研鑽の実績として申告が可能です。詳細は、日本看護協会公式ホームページよりご確認ください。

演題登録に関するお問い合わせ

第30回日本慢性期医療学会 運営事務局
(一般演題担当)
日本コンベンションサービス株式会社
E-mail:program-jamcf30[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

参加登録

参加登録期間および参加登録費

登録
区分
登録期間 参加費
事前
参加
登録
2022年5月10日
(火)~
9月30日(金)
参加登録費
消費税
14,000円
 1,400円
15,400円/名
当日
参加
登録
2022年11月17日
(木)~
18日(金)

※会期当日、
学会場での
参加登録に
なります

参加登録費
消費税
20,000円
 2,000円
22,000円/名

事前参加登録方法

  • 以下の「事前参加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、日本慢性期医療協会(jmcjimu[あ]jamcf[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))宛にメールにてご提出ください。
  • 件名は「第30回日本慢性期医療学会 申込」としてください。
  • 申込書受領後、申込担当者様宛に請求書を郵送いたします。
  • お振込後のキャンセルや返金はお受けできませんのでご了承ください。
  • 2022年10月1日(土)以降は、学会会場にて当日参加登録での受付といたします。

事前参加申込書 EXCEL

※お申込後の受理通知メールは「jmcjimu[あ]jamcf[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)」より申込後5日以内に送信いたします。迷惑メールの設定によっては受理通知メールが届かない場合がありますので、受理通知メールが受信できるようにドメイン指定受信で「jmcjimu[あ]jamcf[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)」を許可するように設定してください。

※下記アドレスは迷惑メールフィルタの影響で受信ができない場合がございます。ご注意ください。
@hotmail.com、@outlook.jp、@outlook.com
携帯電話のキャリアメール(@docomo.ne.jp、@i.softbank.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com 等)

作業療法士・言語聴覚士の方へ

本学会への発表・参加は、日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会において生涯学習プログラムのポイント申請が認められております。申請は各所属団体の規定に従い行ってください。

看護師の方へ

本学会での発表・参加は、公益社団法人日本看護協会の専門看護師・認定看護師・認定看護管理者の更新審査および再認定審査の自己研鑽の実績として申告が可能です。詳細は、日本看護協会公式ホームページよりご確認ください。

参加証・領収書について

参加費をご入金いただいた方には会期前に参加証・領収書を送付いたします。

参加者へのご案内

只今準備中です。

座長・演者へのご案内

只今準備中です。

会場アクセス

国立京都国際会館

〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地
https://www.icckyoto.or.jp/visitor/access/getting_here/

地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分

アクセス案内

企業協賛申込

第30回日本慢性期医療学会では以下のとおり企業協賛を募集しております。
協賛募集要項をご希望の場合は、運営事務局までお問合せください。

募集内容 申込締切
共催セミナー 2022年4月28日(木)
2022年6月15日(水)まで延長
ホームページ広告掲載 2022年7月29日(金)
企業展示会 2022年6月30日(木)
紹介・PR動画協賛 2022年7月29日(金)

協賛募集要項 PDF

協賛申込はこちらから

後援団体・協賛企業

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