第15回日本疲労学会総会・学術集会

会期:2019年5月18日(土)・19日(日) 会場:大阪市立大学医学部 阿倍野キャンパス 会長:稲葉雅章

大会事務局

大阪市立大学大学院医学研究科
代謝内分泌病態内科学
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プログラム

ランチョンセミナー

5月18日(土)

ランチョンセミナー1

「疲労だけではない還元型CoQ10の機能~オーラルフレイル対策」

座長: 藤井 健志様 (株式会社カネカ)
演者: 斎藤 一郎先生 (鶴見大学歯学部)

共催:株式会社カネカ

セッション内容:
人は口から老いる。オーラルフレイルに始まる口腔機能の衰えは、唾液分泌量や咀嚼力の低下として現れるだけでなく、認知症や感染症など様々な疾患のリスクも高めることが知られている。そのため唾液分泌量の増加など口腔ケア、オーラルフレイル対策は健康寿命の延伸に重要である。本セッションでは、還元型CoQ10について、口が渇きがちな健常人に対する唾液分泌促進などオーラルフレイルに対する有用性を中心に述べる。

5月19日(日)

ランチョンセミナー2

「あなたも患者も疲れてる ~漢方とシステムバイオロジー~」

座長: 渡辺 恭良先生 (国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 健康病態科学研究チーム チームリーダー)
演者: 玉田 聡先生 (大阪市立大学 大学院医学部研究科 泌尿器病態学)

共催:株式会社ツムラ

セッション内容:
癌治療は飛躍的に進歩を遂げているが、その恩恵の影で抗癌剤治療の継続、長期化により癌関連疲労を訴える患者は多くなった。その要因に不眠や不安等が報告されている。我々は、不眠、不安に効果がある加味帰脾湯に着眼し、前立腺癌ホルモン療法時に誘発される癌関連疲労の実態と加味帰脾湯による治療の有用性を、システムバイオロジーの観点から検討した。これらの知見について、本セミナーにて報告する。

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