演題募集
演題募集期間
2026年11月5日(木)~12月17日(木)予定
応募規定
筆頭演者は日本食道学会員に限ります。
応募時点で筆頭演者が非会員の場合は、会員番号欄に「999999」を入力し、筆頭演者に限り2027年4月19日(月)までに入会手続きを済ませてください。
会員でない場合には発表をお断りすることがあります。※看護師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、薬剤師などの準会員も同様です。医学部学生の演題応募に際しては学会の入会義務はありません。
※準会員の初年度の会費および学術集会参加費が免除されます。
詳細は、日本食道学会ホームページのお知らせをご確認ください。
https://www.esophagus.jp/private/information/news_20241018.html● 入会に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人 日本食道学会 事務局
〒130-0012 東京都墨田区太平2-3-13 廣瀬ビルディング4階
TEL:03-6456-1339
FAX:03-6658-4233
E-mail:office[あ]esophagus[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)年会費納入者であること
筆頭演者は、年会費は演題登録年度と、発表年度の2年度分の納入が必要になります。
2027年4月19日(月)までに年会費納入手続きを済ませてください。
会費未納者は、発表ができませんのでご注意ください。- 倫理審査の要/不要について
日本食道学会の演題応募に際しては、倫理審査が不要な発表以外は、必ず所属施設または関連の大学病院・関連学会(学会に研究倫理審査機能がある場合)・医師会等の倫理審査制度を利用し承認を得たうえで演題登録を行ってください。
倫理審査委員会の審査状況については、応募画面内にチェックリストを設けておりますので、ご回答をお願いいたします。チェックリストは応募者に臨床研究を行う上で、順守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としています。選択された内容について、査読委員から異議があった演題は、第81回学術集会プログラム委員会にて検証を行い、倫理的に問題があると判定された場合は、不採用となりますのでご注意ください。
なお、倫理審査委員会の承認番号は不要です。
発表内容がどの項目に該当するかについては、下記をご確認ください。 - 演題応募時には利益相反についての開示申告が必要です。
- 「主題演題」にご応募され、採択されなかった演題に関しましては、「一般演題」として採択審査を行います。
演題カテゴリー
第1の柱 1000のいのちを救う ― 食道癌診療の最前線
| 1 | PD | 【継続テーマ:臓器温存】食道癌治療における食道温存 ― 残すか、切るか? |
|---|---|---|
| 2 | PD | 局所再発・オリゴ転移食道癌に対する集学的治療 ― どこまで根治を目指すか |
| 3 | SY | 【継続テーマ:高度進行癌】T3br/T4食道癌にどう挑むか ― 浸潤診断からコンバージョン手術まで |
| 4 | SY | 食道癌術前治療の最適化 ― 誰に何を、どの強度で行うべきか |
| 5 | PD | 食道癌術後補助療法 ― 誰に、何を、いつまで行うか |
| 6 | SY | 食道癌免疫療法の最適化と新展開 ― 治療選択・Sequencing・放射線治療との併用 |
| 7 | PD | 【日本胃癌学会 合同企画】食道胃接合部癌の治療戦略 ― 周術期治療から再発後治療まで |
| 8 | SY | 食道癌の分子・画像診断最前線 ― バイオマーカーとリンパ節転移診断 |
| 9 | SY | その病理診断で治療方針は変わるか? ― 食道癌診療における病理医と臨床医の接点 |
| 10 | SY | 食道癌の新規治療開発 ― 基礎研究から臨床応用へ |
| 11 | SY | 【日本放射線腫瘍学会 合同企画】食道癌放射線治療の進歩と工夫 ― 照射技術・治療計画の最適化 |
| 12 | SY | Barrett食道・Barrett食道癌 ― サーベイランスから外科治療まで |
| 13 | VW | 高難易度食道ESD ― 安全な切除と偶発症への対応 |
| 14 | PD | cT1食道癌の診断と治療 ― 深達度と転移リスクに基づく選択 |
| 15 | VS | 食道癌リンパ節郭清の最適化 ― 誰に、どこまで、どう郭清するか |
| 16 | VW | 胃管が使えない食道再建 ― 小腸か結腸か |
| 17 | PD | 食道癌に対する内視鏡的救済治療 ― 適応と課題 |
| 18 | PD | 【日本頭頸部癌学会 合同企画】下咽頭・頸部食道境界領域癌にどう向き合うか ― 治療選択と機能温存 |
第2の柱 1000の笑顔をつくる ― 治療後の人生を支える医療
| 19 | PD | 【日本リハビリテーション医学会 合同企画】「治す」から「治して笑顔に」― 食道癌治療後の機能回復と社会復帰 |
|---|---|---|
| 20 | PD | 【継続テーマ:高齢者】高齢食道癌患者の治療選択 ― 根治性と身体機能をどう両立するか |
| 21 | WS | 【日本外科代謝栄養学会 合同企画】食道癌周術期管理の最適化 ― ERAS・栄養・Prehabilitation・肺合併症予防 |
| 22 | WS | 【継続テーマ:良性疾患】:良性食道疾患の診断と治療 ― 運動機能障害・好酸球性食道炎・GERDからPOEM・ARMSまで |
| 23 | VW | 胃管再建を極める ― 縫合不全・吻合部狭窄を防ぐ技術と工夫 |
| 24 | 会長特別企画 | 1000のいのち 1000の笑顔 ― 患者さんと共に考える食道癌治療後の人生 |
| 25 | VW | 難治性食道狭窄にどう挑むか ― 内視鏡治療と外科治療の技と工夫 |
| 26 | PD | 食道癌の予防・再発予防 ― 一次予防から治療後の生活習慣まで |
第3の柱 未来へつなぐ ― 食道診療の技術と人材
| 27 | VS | ロボット食道切除の標準化と技術継承 ― 私たちのこだわりを次世代へ |
|---|---|---|
| 28 | VW | 食道癌手術における縦隔の膜解剖と剥離層 ― 胸腔鏡・ロボット・縦隔鏡から考える |
| 29 | WS | 術後の「まさか」にどう動く ― 急変の早期認識と医療安全 |
| 30 | VW | 九死に一生を得た食道手術 ― 術中トラブルとリカバリー技術 |
| 31 | SY | AIは食道癌診療をどう変えるか ― 診断から治療・手術支援まで |
| 32 | WS | 【継続テーマ:若手教育】食道診療の未来を担う若手をどう育てるか ― 教育の工夫と次世代への期待 |
| カテゴリー | テーマ | |
|---|---|---|
| A:基礎 | 1 | 分子生物学 |
| 2 | 病理学 | |
| 3 | バイオマーカー | |
| 4 | その他 | |
| B:全般 | 1 | 疫学 |
| 2 | データベース研究 | |
| 3 | トランスレーショナルリサーチ | |
| 4 | 人工知能 | |
| 5 | 予防 | |
| 6 | メディカルスタッフ | |
| 7 | その他 | |
| C:良性疾患 | 1 | 先天性疾患 |
| 2 | 食道裂孔ヘルニア | |
| 3 | 食道憩室 | |
| 4 | 食道異物 | |
| 5 | 特発性食道破裂 | |
| 6 | 外傷 | |
| 7 | 好酸球性食道炎 | |
| 8 | 逆流性食道炎 | |
| 9 | その他の食道炎・食道潰瘍 | |
| 10 | Barrett食道 | |
| 11 | 良性食道狭窄(術後狭窄を含む) | |
| 12 | アカラシア | |
| 13 | 食道静脈瘤 | |
| 14 | 食道運動機能障害 | |
| 15 | 食道良性腫瘍 | |
| 16 | 症例報告 | |
| 17 | その他 | |
| D:悪性腫瘍 | 1 | 診断ー内視鏡診断 |
| 2 | 診断ー画像診断 | |
| 3 | 診断ーその他 | |
| 4 | 治療(手術)ー手術手技全般 | |
| 5 | 治療(手術)ー内視鏡下手術(胸腔鏡下、腹腔鏡下、縦隔鏡下手術など) | |
| 6 | 治療(手術)ーロボット手術 | |
| 7 | 治療(手術)ーConversion/salvage surgery | |
| 8 | 治療(手術)ー周術期管理 | |
| 9 | 治療(手術)ー合併症 | |
| 10 | 治療(化学療法)ー周術期化学療法 | |
| 11 | 治療(化学療法)ー緩和的化学療法 | |
| 12 | 治療(化学療法)ー免疫療法 | |
| 13 | 治療(放射線療法・化学放射線療法)―根治的 | |
| 14 | 治療(放射線療法・化学放射線療法)―緩和的 | |
| 15 | 集学的治療 | |
| 16 | 治療(内視鏡治療)ーEMR、ESD、ELPSなど | |
| 17 | 治療(内視鏡治療)ーPDT、ステント、PEGなど | |
| 18 | 症状緩和・緩和ケア | |
| 19 | 支持療法ー栄養管理、NST | |
| 20 | 支持療法ーリハビリテーション | |
| 21 | 支持療法ーチーム医療 | |
| 22 | 症例報告 | |
| 23 | その他 |
登録方法
- 抄録の文字数制限
演題タイトル:全角40文字/半角80文字
抄録本文:全角1,100文字/半角2,200文字※図表がある場合には全角840文字/半角1,680文字
- 登録可能な著者数、所属施設
登録可能な著者数:筆頭演者を含め10名以内
登録可能な所属施設:10施設以内
所属登録は主たる所属機関のみとなります。(複数選択不可) - 原則として筆頭演者1名につき1演題のご応募といたします。
- 所属機関名は「大学名 所属科」で記載ください。
原則登録通りとさせていただきますが、一部抄録集に掲載する際に、主催校の判断で表記を統一する場合がございます。 - 演題登録時に、任意のパスワードを設定していただきます。パスワードを紛失した場合でも、セキュリティーの関係上問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
- ご登録いただいた抄録はそのまま掲載されます。誤字・脱字・変換ミスを含め、校正・訂正は行いませんので、登録送信ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかを十分にご確認ください。
- 登録完了後、ご登録いただいたメールアドレスに演題受領通知が送信されます。
2日を過ぎても受領通知がない場合、他の受信フォルダー(迷惑メール受信フォルダーなど)を確認のうえ、下記運営事務局までE-mailにてお問い合わせください。 - 一度登録された演題に修正を加えるときは、登録内容確認画面にアクセス後、登録番号とパスワードを入力し、ログイン後「修正」ボタンを利用します。締切期限前であれば、修正ができます。
- 一度登録された演題を削除するときは、登録内容確認画面にアクセス後、登録番号とパスワードを入力し、ログイン後「削除」ボタンを利用します。締切期限前であれば、削除ができます。
言語について
- 演題タイトル・著者名:日本語・英語いずれも可能です。
- 抄録言語:日本語・英語いずれも可能です。
※English Sessionは英語でのご登録、発表をお願いいたします。
- 発表言語:日本語・英語いずれも可能です。
- 発表スライド言語:日本語・英語いずれも可能です。
※主題演題のスライドは英語・ご発表は日本語にてお願いいたします。
利益相反について
産学連携による臨床研究には、学術的成果の社会への還元(公的利益)だけでなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があり、この二つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反と呼びます。
日本食道学会は、2011年9月27日に施行された「食道疾患臨床研究の利益相反に関する指針」(平成25年6月12日「食道疾患研究の利益相反に関する指針」に名称変更)に従い、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、第67回学術集会より発表者の利益相反状態について自己申告を行っていただくこととなりました。
当日は、利益相反状態の有無に関わらず、状況を開示いただきます。
なお発表に際し、画像やデータ等の提供を受けた場合、共同演者に加えるか、謝辞に掲載するようにしてください。
| 例) |
|
|---|
発表当日の開示フォーム
- 口演セッションで発表の方
スライド2枚目(タイトルスライドの次)に、挿入して開示してください。 - ポスターセッションで発表の方
ポスターの演題名の下に COI 状況を開示してください。
各種アワードに関して
以下のアワードを学術集会にて選考いたします。
- 優秀演題賞 および 最優秀演題賞
- 若手奨励賞 および 最優秀若手奨励賞
- メディカルスタッフ賞 および 最優秀メディカルスタッフ賞
- 学生セッション優秀演題賞
【選考対象】
- 優秀演題賞 および 最優秀演題は、全一般演題を選考対象とする。
- 若手奨励賞 および 最優秀若手奨励賞は、演題募集時に応募を希望した演題を対象とする。
若手奨励賞の応募対象は、2027年3月31日時点で40歳以下の医師・研究者とする。
若手奨励賞に応募した場合は、優秀演題賞の選考対象外とする。 - メディカルスタッフ賞 および 最優秀メディカルスタッフ賞は、準会員(看護師、臨床検査技師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、作業療法などの医師以外の医療従事者)の演題を対象とする。
なお、演題応募時に非会員の場合には、職種の確認ができないため、対象外とする。
いずれの賞も一般演題にて採用となった演題を対象とする。 - 学生セッション優秀演題賞は、学生の演題を対象とする。
医学部学生の演題応募に際しては学会の入会義務はありません。
演題オンライン登録
主題演題
一般演題
演題登録に関するお問合せ先
第81回 日本食道学会学術集会 運営準備室 演題担当
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
E-mail:endai-81jes[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
※ご連絡のお問い合わせはメールにていただきますよう、お願い申し上げます。


