第74回国立病院総合医学会
The 74th Annual Meeting of Japanese Society of
National Medical Services

2020年10月16日(金)~17日(土)(金)朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター/ホテル日航新潟 会長:中島孝

会長挨拶

第74回国立病院総合医学会にむけて

会 長
(国立病院機構 新潟病院 院長)
会長 中島 孝
副会長
(国立病院機構 西新潟中央病院 院長)
副会長 大平 徹郎
副会長下村登規夫
(国立病院機構 さいがた医療センター 院長)
副会長 下村 登規夫
副会長
(国立病院機構 東京医療センター 院長)
副会長 大島 久二

第74回国立病院総合医学会は、NHO関東信越グループでお世話することとなり、2020年10月16日(金)~17日(土)の2日間、新潟市の朱鷺メッセ及びホテル日航新潟にて開催いたします。国立病院機構新潟病院(柏崎市)、 西新潟中央病院(新潟市)、さいがた医療センター(上越市)、東京医療センター(東京都)が中心となり準備を進めております。

今回、テーマとして「先進的イノベーションと支える医療の融合 求められる国立医療の構築~2020 ときを越えて~」を掲げています。抗体/核酸医薬、 遺伝子導入/編集、 幹細胞治療等を代表とする医薬品・再生医療等製品のイノベーション、人工臓器、手術/サイボーグ型ロボット、最新の診断機器など様々な医療機器のイノベーションが進み、今まで治癒不能な患者に対しても革新的治療法を使った保険診療がはじまっています。私達はその臨床研究にも加わり、イノベーションを社会に実装する努力をおこなう一方で、疾患の種類、重症度、障害の程度、年齢に係わらず患者さんを支えていく医療の工夫をおこなっています。地域医療における5疾病・5事業に貢献すると同時に、難病や障がい児(者)に対するセーフティネット医療も行い、国民一人一人のライフコースにおいてその目線で、患者個人の報告するアウトカム(Patient reported outcome, PRO)の向上を目指しています。この学会で、さらに、全国の多専門職種が活発に情報交換を行い学び、安定した保健医療の継続のためにリハビリテーション医療、災害医療、BCP対策、医療安全、医療情報、個人情報保護、働き方改革、在宅医療、緩和ケア等も含め、お互いに議論し切磋琢磨して深めたく思っています。

第一日目の特別講演1として内閣府のSociety5.0の唱道者として活躍されている山海嘉之先生(筑波大学)に最新テクノロジーと人間社会について、医療用のHybrid Assistive Limb(HAL)の話も交えてご講演を御願いしました。

新潟のお酒の話やおいしい食事が出来るように、第一日目の夜に全員懇親会を開催します。是非、皆さまに新潟を楽しんでいただきたく思います。

全国からお誘い合わせて、大勢の学会御参加をおまちしています。

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