第15回アジア太平洋都市サミット

第15回 アジア太平洋都市サミット
福岡市の街並み

ABOUT 概要

アジア太平洋都市サミットとは?

 アジア太平洋都市サミットは、アジア太平洋地域主要都市の代表者が一堂に会し、各都市の課題やその解決に向けた取組みを共有し率直な意見交換等を行うことによって、都市問題の解決に向けた相互協力、さらには、相互の都市の一層の発展に向けたネットワークの構築を図ることを目的として1994年に福岡市が提唱した国際首長会議です。
 第15回都市サミットは、2018年の第12回都市サミットから8年ぶりとなる福岡市での対面開催となります。この8年の間にコロナ禍や技術の進歩等により、社会や人々の生活に急激な変化が起こり、都市が抱える課題も複雑化しています。
 SDGsの期限である2030年を目前に控えた今、「共働・共創~住み続けられるまちづくり」をテーマとして、アジア太平洋都市サミット会員である15か国34都市の首長のほか、各国の主要都市や福岡と関係のある都市にもご案内し、国連ハビタット等の国際機関及び民間団体等と一堂に会し、第15回都市サミットを開催いたします。

テーマ 共働・共創
~住み続けられるまちづくり
会議名 第15回アジア太平洋都市サミット
日程 2026年10月19日(月曜日)~21日(水曜日)
会場 ヒルトン福岡シーホーク
主催
  • 福岡市
  • 国際連合人間居住計画(ハビタット)福岡本部(アジア太平洋担当)
共催
  • 国際連合地域開発センター(UNCRD)
協力
  • 世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター
企画・運営
  • 第15回アジア太平洋都市サミット実行委員会
後援
  • 総務省
  • 外務省
  • 国土交通省
  • 環境省
  • 国際連合開発計画(UNDP)
  • 国際連合広報センター(UNIC)
  • 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)

第12回アジア太平洋都市サミットハイライト映像

2018年8月に、福岡市で第12回アジア太平洋都市サミットを開催した際のハイライト映像を紹介します。

PROGRAM プログラム

1日目
10月19日(月)

14:00~15:00

開会式・参加都市紹介

15:00~15:10

基調講演

<登壇者>
国連事務次長及び国連ハビタット事務局長 アナクラウディア・ロスバッハ

15:25~16:30

国連ハビタットセッション
(パネルディスカッション)

「包摂的な都市の推進:インフォーマル居住区やインフラ整備・支援が行き届かない地域の居住環境の改善」

<登壇者>
国土交通省 国土管理企画室長 (居住環境向上担当) 畑 めぐみ
国連ハビタット福岡本部 人間居住専門官 ロイ・キーティ
海外の都市代表者数名 予定

16:30~17:15

世界銀行グループ東京開発ラーニングセンターセッション
(パネルディスカッション)

「土地をレバレッジする:価値の最大化と還元で生み出す新たな都市再生モデル」

<登壇者>
世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター・副センター長 俵 渉子
世界銀行グループ・上級都市開発専門家 ジョン・カー・カウ
世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター・オペレーションズ・オフィサー 三木 はる香
海外の都市代表者数名 予定

17:15~17:30

フォトセッション

2日目
10月20日(火)

09:30~10:15

分科会導入セッションⅠ
(パネルディスカッション)

「アジア太平洋地域の都市における持続可能な都市モビリティの加速:地域の取組み、国際的なコミットメント、そして「持続可能な交通の国連の10年」に向けた道筋」

<登壇者>
国連地域開発センター 所長 村田 重雄
国連地域開発センター 環境プログラムコーディネーター チョウドゥリー・ルドラ・チャラン・モハンティ
国連経済社会局持続可能な開発目標部統合政策分析課 課長 アストラ・ボニーニ(ビデオメッセージ)
国土交通省総合政策局国際政策課 国際建設産業戦略官 大宅 千明
海外の都市代表者数名 予定

10:15~10:55

分科会導入セッションⅡ
(講演)

「地域疫学研究からみた日本における認知症の現状と未来」

<登壇者>
九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野 二宮 利治教授

11:15~12:00

分科会導入セッションⅢ
(パネルディスカッション)

「リスクからレジリエンスへ:協働で実現する都市課題の解決」

<登壇者>
国連ハビタットネパール事務所 ハビタット・プログラム・マネージャー プラギャ・プラダン
国連ハビタットマレーシア事務所 シニア・ナショナル・プログラム・オフィサー ハフィズ・アミロル
国連ハビタットパキスタン事務所 カントリー・プログラム・マネージャー ワカー・サイード
国連ハビタット福岡本部 人間居住専門官 ロイ・キーティ

13:00~16:00

分科会ⅠⅡⅢ

参加都市が3つのテーマに分かれて行う会議で、同時並行で行われます

〇分科会Ⅰ:官民連携による持続可能な都市インフラづくり
<モデレーター>国連地域開発センター 所長 村田 重雄

〇分科会Ⅱ:超少子高齢社会が進む中で誰もが自分らしく暮らせるまちづくり
<モデレーター>世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター 副センター長 俵 渉子

〇分科会Ⅲ:ソフト・ハードの両輪で取組む安心・安全な防災都市づくり
<モデレーター> (一社)海外環境協力センター 理事/業務部長 加藤 真

17:00~17:30

全体会議・閉会式

3日目
10月21日(水)
視察(半日コース、1日コースがあります)

CITY 都市情報

参加都市代表者
(10月1日時点)

カンボジア

コーロン市
市長
リーチ・ソヴァン
シェムリアップ州
副知事
ユン・リンネ
シハヌークビル市
市長
サル・カカダ

インドネシア

ヌサンタラ
グリーン・デジタル変革担当副会長
アグン・インドラジット
スマラン市

日本

福岡市(主催)
市長
高島 宗一郎
鹿児島市
市長
下鶴 隆央
北九州市
市長
武内 和久
熊本市
市長
大西 一史
宮崎市
市長
清山 知憲
長崎市
市長
鈴木 史朗
大分市
環境部長
山口 大輔
佐賀市
市長
坂井 英隆
佐世保市
市長
宮島 大典

マレーシア

イポー市
財政部長
モハド・シャズラン・ビン・モハド・イサ・スフィアン
イスカンダル・プテリ市
市長
ハスリン・カマル

ネパール

マディヤプル・ティミ市
市長
スレンドラ・シュレスタ

パキスタン

イスラマバード市
首席行政官
ソハイル・アシュラフ
ペシャワール市
ズバイル・アリ
シャブカダル市
インターナショナル コーディネーター
ハムザ・アサフ・カーン

パプアニューギニア

ポートモレスビー市
知事
ポウェス・パルコップ

フィリピン

マニラ市
情報技術部チーフ
フォーチュン・パリレオ
タルラック州
知事
クリスチャン・テル・A・ヤップ

韓国

釜山広域市
副市長
オ・ソックン
光陽市
市長
パク・ソンヒョン
浦項市
市長
パク・ヨンソン

シンガポール

シンガポール
上級国務大臣
ロウ・イェン・リン

タイ

ハートヤイ市
副市長
チャリンソン・パトナンタベック

ベトナム

カントー市
人民委員会副委員長
トラン・チー・フン
ダナン市
人民委員会副委員長
トラン・ナム・フン
ハイフォン市
ハイフォン市党委員会副書記
ド・マン・ヒエン

SPONSORS 協賛企業

協賛企業動画

九州電力グループ CM動画

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