第4回日本在宅医療連合学会大会

ワークショップ

以下のセッションは、事前申込制です。
オンライン参加登録完了後、参加希望のセッションにお申込みください。

申込受付期間: 2022年6月20日(月)~7月15日(金)

※但し、定員に達した時点で申込終了とさせていただきます。

3分間コーチングワークショップ「3分間コーチ」
〜3分間の対話によって未来を創る〜

概要:
大会長の谷水です。5年余り前のことですが、私が病院長になったとき、悩みました。なぜ期待した通りに仕事は進まないのか、なぜ、決めたことが実行されないのか。当時は病院が赤字経営に陥り、暗い雰囲気、職員離職率も高率でした。そして今年の3月、なんとか病院運営を軌道に乗せ黒字で新院長にバトンタッチすることができました。その契機となったのが「コーチング」との出会いでした。
 コーチングを試しに受けた最初に、コーチに聞かれました。
コーチ:あなたがリーダーとして実現したいことを3つ挙げてください。
私は聞かれて、すぐに5つ以上挙げました。
コーチ:それでは次に、あなたの一番の部下が実現したいと思っていることを3つ挙げてください。
・・・、恥ずかしながら私は1つも答えられませんでした。頼りにしている部下のことを何も知らない自分を知りました。
 さて、皆さんは直属の部下の目標を3つ挙げられますか。
 この3分間が組織を変える! 実行されることの量とスピードが変わる! 私みたいな部下のことは知らなかったと気づいた人に参加して欲しいと思います。ぜひ、目から鱗の体験を堪能してください。
日時:
2022年7月23日(土)14:00~15:30
形式:
Zoomによるオンライン講義(完全WEB) WEB開催のみ
講師:
桜井 一紀(株式会社コーチ・エィ 執行役員)
定員:
50名
当日:
開催4日前にご登録いただいたメールアドレスにzoom情報をご連絡いたしますので、URLをクリックしてご参加ください。メールアドレスに誤りがないようご注意ください

本ワークショップは、参加者同士で直接対話を行って頂きます。
対話の体験、価値を得て頂くために、快適なご参加環境にご協力ください。

【事前準備のお願い】
  • 当日は、カメラ・オン、発言時にはマイク・オンでご参加いただきます。
  • カメラのついた端末で、ご自身が映る状態をご準備ください。
  • マイク付きイヤホン(ヘッドホン)をご準備ください。
  • 基本的にはパソコンからご参加ください。
  • zoom最新版をインストールまたはアップデートください。
  • スマ―トフォンやタブレットに切替えた方が通信が安定する場合も、事前にzoomアプリをインストールし、最新版にアップデートしてください。

▼zoom社ダウンロードセンター

※やむを得ずブラウザで参加される場合は必ずGoogle Chrome最新版をご利用ください。

※他のブラウザでは音声に不具合が生じる可能性があります。

▼Zoom社テストミーティング
Zoom接続が初めての方や、接続にご不安がある方は、Zoom社が提供しているテストミーティングを事前にお試しいただくことができます。
テストミーティングに参加する

【当日のお願い】
  • 定刻通りに開始いたします。10分前からZOOMにご入室可能です。
  • 静かな一人きりのお部屋からご参加ください。
  • カメラのついた端末で、ご自身が映る状態でご参加ください。
  • マイク付きイヤホン(ヘッドホン)をご利用ください。
  • 安定した通信環境をご用意ください。
  • 有線LANもしくは速度の速いWiFi
  • VPNの切断

    ※VPN接続は出来る限りご遠慮ください。zoomが落ちる、画面のフリーズ、音声遅延などが生じる可能性が高まります。

  • 必要のないアプリケーションや複数のブラウザタブを予め閉じておく

    ※カメラが同時に使用できない、遅延などzoom機能に支障が出る可能性があります。

  • お名前は入室の段階で 「漢字/ローマ字」でのご登録にご協力下さい。(例: 鈴木/suzuki)

「3分間コーチングワークショップ」参加申し込み

学会企画2 臨床倫理ワークショップ
(日本在宅医療連合学会 倫理・利益相反委員会 企画)
「模擬臨床倫理検討会を通して学ぶ」

概要:
在宅医療・介護の現場には倫理的問題が山積されています。これらの問題に対して適切な助言を与えてくれるサービスとして、「臨床倫理コンサルテーションおよび臨床倫理カンファレンス」が注目されていますが、いわゆる「臨床倫理コンサルタント」が身近にいて、すぐに相談ができるという環境に恵まれているのは、極く限られた方たちと思われます。
そこで、このような環境にない方たちが日常の現場でどのように臨床倫理的アプローチを駆使して医療・介護決断を行うべきかについて、模擬症例を用いて、多職種による臨床倫理カンファレンスを体験するワークショップを計画しました。多職種の方々の参加をお待ちしております。
日時:
2022年7月23日(土)16:00~18:00
会場:
第8会場「展示室A」(神戸国際展示場1号館 2F) 現地開催のみ
ファシリテーター: 三浦 靖彦(東京慈恵会医科大学附属柏病院 総合診療部)
植竹 日奈(ケ・セラ社会福祉士事務所)
定員:
96名
当日:
事前申込をされた方は、参加受付でネームカード発券後、「事前申込セッション受付」で整理券をお受け取りください。開始20分前より会場前に受付デスクを設置しますので、開始時間までにお立ち寄りいただき整理券をお渡しください。会場で当日の資料を配付いたします。お気楽にご参加ください。
当日申込: 当日申込の受付はありません。整理券は開始時刻に無効となりますので、キャンセルが出た場合はご参加いただけます。会場前で係員の案内に従ってお並びください。

「学会企画2 臨床倫理ワークショップ」参加申し込み

学会企画7 ワークショップ
「ワールドカフェで思いっきり語ろう!!コロナで見えた、在宅医療の”ポジティブ”を次世代へ」

概要:
コロナで世界は様変わりしました。在宅医療の現場も同様でしょう。しかし、それは在宅医療の現場からみて、悪いところだけでしょうか。面会が出来ないから、と在宅医療に移行した人。在宅ワークだから介護できる、と在宅医療に移行した人。いつ呼ばれるかわからず、勉強会などに行けなかったが、オンラインで勉強会参加ができるようになった人。などなど、コロナで”ポジティブ”もあったのではないでしょうか。また、在宅医療の未来への可能性を感じた方もいるのではないでしょうか。
 今回、自由に議論ができるようにワールドカフェの場を用意しました。コロナで見えた、在宅医療の”ポジティブ”を共有し、妄想含めて膨らませ、次世代に、未来につなげようではありませんか。妄想大歓迎。コロナ患者に直接かかわった方もそうでない方も、誰でも大歓迎です。自由に語り合いましょう!
 会場ではワールドカフェ形式で議論を行います。オンラインでもグループ分け機能を利用し並行して議論を行い、双方向性を持たせた企画にいたします。是非ご参加ください。
日時:
2022年7月24日(日)9:30~11:00
ファシリテーター: 江口幸士郎(今立内科クリニック)
日下部明彦(横浜市立大学医学部医学科 総合診療医学)
洪  英在(医療法人康誠会東員病院 総合診療科)

【現地参加の方】

会場:403会議室(神戸国際会議場 4F)
定員:40名

事前申込者:参加受付でネームカード発券後、「事前申し込みセッション受付」で整理券をお受け取りの上、開始時刻までに直接会場にお越しください。整理券は開始時刻に無効となります。整理券をお持ちの方も、開始時刻を過ぎると入場頂けず、当日キャンセル待ちとなりますので、ご注意ください。

当日キャンセル待ちの方:会場前に20分前から受付デスクを設置しますので、キャンセル待ちの方は会場前に直接お越しください。当日開始時刻にキャンセルが出て、定員に余裕がある場合のみ、参加が可能です。

【WEB参加の方】

当日:
開催4日前にご登録いただいたメールアドレスにzoom情報をご連絡いたしますので、URLをクリックしてご参加ください。メールアドレスに誤りがないようご注意ください
定員:
20名

「学会企画7 ワークショップ」現地参加申し込み

「学会企画7 ワークショップ」WEB参加申し込み

学会企画番外2 急変初期対応シミュレーション
在宅RESCUEコース 〜療養者の状態悪化をいち早く掴み、報告する〜
(RESCUE:Report, Evaluation and Support Care for Unexpected Emergency)

6/27追加

概要:
「訪問してみたら療養者が発熱していた!ひょっとしてコロナかも…?」
「あれ…?この利用者さん、いつもと比べて様子がおかしい?」
「ドクターに報告しないといけないけど、もっと上手に報告できないかな…」
こんなwithコロナ時代における現場の「あるある!」を実践形式のシミュレーションコースで学び、適切に対応できるようになりましょう!
在宅医療・介護を受けておられる療養者の状態悪化をいち早く認知・初期対応を行い、他の医療職に適切に報告するためのシミュレーションコース、通称「在宅RESCUEコース」を第4回在宅医療連合学会大会で特別開催します。E-leaningおよびプレテストを用いて事前学習をしていただき、当日は成人教育法を用いたシミュレーション教育で学びを深めます。
なお、開催に際しては皆様がアッと驚く方法で万全の感染対策を行います。どうぞ安心してご参加ください!
日時:
2022年7月24日(日)13:50~16:25
会場:
第8会場「展示室A」(神戸国際展示場1号館 2F) 現地開催のみ
対象:
在宅医療・介護の現場で頻繁に遭遇する、療養者の予期せぬ状態悪化に際し、適切な初期対応をマスターしたい介護職・ケアマネジャー・訪問看護師・訪問薬剤師など
講師:
宮本 雄気(医療法人双樹会 よしき往診クリニック・京都府立医科大学 救急医療学教室)
村上 成美(医療法人社団都会 渡辺西賀茂診療所)
小林 篤史(カリン薬局)
他、若干名
定員:
24名
当日:
事前申込をされた方は、参加受付でネームカード発券後、「事前申込セッション受付」で整理券をお受け取りください。20分前より会場前に受付デスクを設置しますので、開始時間までにお立ち寄りいただき整理券をお渡しください。

キャンセル待ち:なし

見学申込: 先着36名まで受け付けます。受付でネームカード発券後、「事前申込セッション受付」でお申し出ください。ただし、見学の方には修了証は交付されませんので、予めご了承ください。

ご参加される方へのおねがい

開催1週間前より事前講義をオンデマンド配信いたしますので、必ず視聴して当日ご参加ください(所要時間60分程度)。

在宅RESCUEコース 事前講義(7月中旬より配信)

スケジュール

1グループ6−8名で構成し対面でのシミュレーション教育を行います(所要時間150分程度):

  • 全体講義・N95マスク装着練習:15分
  • ブース1「発熱・転倒」:40分 休憩:5分
  • ブース2「意識障害」:40分 休憩:5分
  • ブース3「窒息・心肺停止」40分
  • 修了証授与・質疑応答・事後アンケート:10分

「学会企画番外2 在宅RESCUEコース」参加申込

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