8th Reduced Port Surgery Forum

当番世話人:三澤健之(東京慈恵会医科大学附属柏病院 外科) 当番世話人:坂本一博(順天堂大学医学部 下部消化管外科) 会期:2019年8月2日(金)~3日(土) 会場:シェーンバッハ・サボー(砂防会館)

演題募集

インターネットによるオンライン登録のみの受付となります。
下記の演題募集要項をお読みのうえ、本ページ下部の[演題登録はこちらから]のボタンをクリックして応募画面にお進みください。

演題募集期間:3月11日(月)~ 5月7日(火)
5月24日(金)まで延長いたしました。
5月31日(金)まで延長いたしました。
5月31日(金)が最終締切となります。
演題募集を締切りました。

演題の分類については、下記の分類に従ってご選択ください。

スペシャルシンポジウム

テーマ
先端技術が魅せるRPSの未来(指定)
RPSの発展には先端機器の開発と、先端技術の習得・継承が不可欠である。それらをふまえ、RPSの夢のある未来について論じていただきたい。

シンポジウム

テーマ
1 Deviceが進化させたRPS-いま明かされる開発秘話(指定)
医療機器の発展とテクニックの向上によりRPSも進化してきた。 本セッションでは、この十数年の歴史の中で生まれた画期的なデバイスやテクニックにフォーカスし、その開発者から発明の経緯や苦労をフランクに語っていただきたい。また、今後の更なる発展性についても論じていただきたい。
2 RPSの成果を振り返る-これまで得られたエビデンス(一部指定・公募)
RPSは従来のMulti Port Surgery(MPS)よりも更なる低侵襲性と整容性向上を追求し、発展し続けている。 しかし根治性・安全性を担保するためには適応症例の選択が重要である。 本セッションでは、各分野におけるMPSとRPSの適応とその治療成績について、これまでのエビデンスを交えて論じていただきたい。
3 アプローチ法を探る-領域別ストラテジーの工夫(指定)
患者への侵襲を少なくするために各領域で様々なアプローチが試行されてきた。 本セッションでは、各分野のパイオニアから、そのアプローチの特徴や成績を含め論じていただきたい。
4 トラブルシューティング、その時どうする(一部指定・公募)
RPSは従来法と比べ、ポート数またはデバイスが制限されるためにトラブルに対する対処法も工夫が必要である。 本セッションでは、今までの経験をもとに、そのトラブルシューティングに関する対処法の工夫や問題点に関して論じていただきたい。
5 ロボット手術の変遷 現在、今後、平成から〇〇へ(指定)
ロボット手術が多くの術式で保険収載されて1年以上が経ち、多くの施設で応用されている。 本セッションでは、その変遷や進化、minimal invasiveの観点からロボット手術を論じていただきたい。
6 合併症をReduceする(一部指定・公募)
Reduceするのはポートの数、サイズだけではない。 手術合併症をreduceすることが、患者に対する侵襲を減らすことにも繋がる。 本セッションではRPSに限らず、標準的な腹腔鏡手術も含め、出血や他臓器損傷などの術中合併症や、術後疼痛や癒着などの術後合併症をreduceする各施設の工夫について幅広く論じていただきたい。
7 メディカルスタッフが手術環境をReduceする(指定)
近年、外科医のみならず手術室看護師・MEの不足に伴う超過勤務・過重労働、高齢化社会に伴う医療費増大が問題視されている。 本セッションでは、人員削減、コスト削減、あるいは手術中のストレス削減のための工夫など、手術室における周囲環境の効率化・reduceの工夫についてメディカルスタッフの視点から幅広く論じていただきたい。
8 体重をReduceする(指定)
食生活の欧米化に伴い、さらに高度肥満症例に対しては体重をreduceする、減量手術も普及しつつある。 本セッションでは各施設の減量手術やその工夫またRPSの適応や限界などについて幅広く論じていただきたい。
9 小児外科から学ぶRPS(一部指定・公募)
小児に対するRPSは整容性のみならず腹腔内の癒着や将来の妊孕性の観点からも意義は大きいと考えられる。 一方で、小さな体に対しても安全で確実なRPSを行うための工夫や配慮が必要である。 本セッションでは各施設における工夫や適応について論じていただきたい。
10 胸部外科から学ぶRPS(一部指定・公募)
呼吸器外科・心臓血管外科領域におけるRPSは徐々にその報告がなされるようにはなってきてはいるが、その適応や手技はまだ一般的ではない。 その理由としては、胸郭に囲まれた空間であることや、大血管に近接すること、対象臓器の機能温存が最優先であること、などの特殊性が挙げられる。 本セッションでは、各施設における適応や手技について論じていただきたい。
11 骨盤外科から学ぶRPS(一部指定・公募)
婦人科・泌尿器科領域におけるRPSを行なう施設は徐々に増えてきている。 一方で、腹部外科と異なり対象臓器が実質臓器であるため、RPSを行なうための工夫や器械の開発が必要である。 本セッションでは各施設における工夫や器械の開発について骨盤内臓器を扱う婦人科・泌尿器科領域そして消化器外科領域を交えて論じていただきたい。
12 肝胆膵外科から学ぶRPS(一部指定・公募)
胆嚢疾患では以前からRPSを行う施設は多い。 しかし、胆摘以外の肝胆膵領域ではその高難度性から、いまだ普及していないのが現状である。 本セッションでは胆摘以外の肝胆膵手術におけるRPSの適応や工夫について論じていただきたい。
13 Common Diseaseから学ぶRPS(虫垂・胆嚢・ヘルニアなど)(一部指定・公募)
虫垂疾患、胆石症や鼠径ヘルニアなどのcommon diseaseに対するRPSの報告は多い。 そのため各施設で様々な工夫がされている領域でもある。 本セッションでは、各施設におけるcommon diseaseに対するRPSの適応や工夫、またその成績について論じていただきたい。

一般演題

1 甲状腺、内分泌、神経
2 呼吸器、縦隔
3 上部消化管
4 下部消化管
5 肝胆膵
6 婦人科
7 泌尿器科
8 整形外科
9 虫垂
10 ヘルニア
11 小児
12 心血管
13 救急医療
14 基礎研究
15 機器開発
16 整容性
17 手術侵襲
18 合併症
19 医療経済、コスト
20 安全性
21 QOL
22 その他

若手セッション

卒後10年以下(2006年:平成18年以降卒業)の若手医師の発表に対し、今回は優秀演題賞を企画しましたので奮ってご応募ください。

メディカルスタッフセッション

Reduced port surgery、腹腔鏡手術に関わるすべてのメディカルスタッフ(看護師・臨床工学技師)の方々からも演題を広く募集いたします。

本文は[目的][方法][結果/成績][結語]の順に区分してご入力ください。

字数はスペースを含めて600字以内です。

演題登録に関しての注意事項

字数はスペースを含めて600字以内です。

①原稿の長さは、一括編集の都合上、以下のとおりとします。

  • 演題名は全角で70文字以内とします。
  • 演題名、氏名、所属を除いた本文は全角で600文字以内とします。
  • 1演題につき共著者は10名までとします。
  • 半角の英数字は2文字で1文字とします。
  • 特殊文字(ISO 8859-1)の使用はできません。
  • 発音記号の使用はできません。
  • 歯式の使用はできません。

②所属は簡略化して記述してください。
(例)
A. ○○大学大学院医学研究院(研究科・研究部等)××科学 → ○○大大学院 ××科学
B. △△大学医学部内科学講座/教室 → △△大 内科
C. □□大学附属病院▽▽外科 → □□大附属病院 ▽▽外科
D. 法人格「独立行政法人」などの削除

③写真、図、グラフなどのグラフィックの貼り込みは認められません。

④規格の守られていない原稿は不採用となりますのでご了承ください。

⑤締め切り間際は演題登録の集中が予想されますので、お早めのご登録をお願いいたします。

⑥演題登録時に発行されます登録番号やパスワードは、セキュリティの関係上お問い合わせには応じかねますので、必ずご自身でお控えください。

⑦演題の採否通知は本ホームページにてご案内いたします。

⑧連絡事項はホームページでお知らせいたしますので、適宜ご確認をお願いいたします。

⑨オンライン演題登録システムに関する質問、障害などのお問い合わせは、演題登録事務局宛てに(E-mail: rps2019[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))にてお願いいたします。

利益相反について

当研究会の発表に際しては、下記の基準を超えるCOIが有る場合はその内容を、無い場合は申告すべきCOI無し、と申告してください。

筆頭演者の利益相反自己申告内容

役員・顧問職 100万円以上
利益100万円以上全株式の5%以上
特許使用料 100万円以上
講演料など 100万円以上
原稿料など 100万円以上
研究費 100万円以上
顧問料・謝礼 100万円以上
研究員等
寄付講座
その他報酬 5万円以上

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演題登録についてのお問い合わせ

8th Reduced Port Surgery Forum 2019 in Tokyo 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
TEL: 03-3508-1214
FAX: 03-3508-1302
Email: rps2019[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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