第31回日本小腸移植研究会

>プログラム

一般演題1 9:00~9:40

「腸管不全1」

座長: 前田 貢作 (兵庫県立こども病院 小児外科)

1-1 当院における小腸移植長期待機患者の近況について

星野 論子 (東京大学医学部付属病院 小児外科)

1-2 中腸欠損による先天性短腸症候群の1例

千葉 史子 (筑波大学医学医療系 小児外科)

1-3 腹壁破裂に合併したextreme short bowel syndromeの2症例の検討

磯野 香織 (兵庫県立こども病院 小児外科)

1-4 Hirschsprung病類縁(H類縁)疾患患者を両親とする児の経過と周産期における問題点

高橋 良彰 (九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野)

教育講演1 9:40~10:40

座長: 仁尾 正記 (東北大学 小児外科)

「オルガノイド移植による未来の腸再生医療」

中村 哲也 (東京医科歯科大学 消化管先端治療学講座)

共催:シャイアー・ジャパン株式会社

教育講演2 10:50~11:20

座長: 田口 智章 (九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野)

「行政での勤務経験からみた小腸移植」

蔵満 薫 (神戸大学 肝胆膵外科)

共催:ノバルティス ファーマ株式会社

特別講演 11:20~12:10

座長: 田口 智章 (九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野)

「医療技術イノベーションの価値をどう評価するか-保険医療財政の立場から-」

古元 重和 (厚生労働省保険局 医療課)

一般演題2 13:00~13:45

「臨床小腸移植」

座長: 上野 豪久 (大阪大学大学院医学系研究科 小児成育外科)

2-1 成人期に短腸症となり脳死小腸移植を行った1例

児玉 匡 (大阪大学大学院医学系研究科 小児成育外科)

2-2 小腸移植後の播種性アデノウイルス感染症に対してシドフォビルを使用した1例

庄司 健介 (国立成育医療研究センター 感染症科)

2-3 当院で施行された生体小腸移植4例の経過- 免疫抑制管理に難渋している2例目を中心に -

森 禎三郎 (慶應義塾大学医学部 小児外科)

2-4 当科で経験した小腸移植後10年生存例の現状

工藤 博典 (東北大学 小児外科)

2-5 移植後にストーマ閉鎖および点滴離脱に至った患者に対する社会福祉制度の実状と今後への期待

伊澤 由香 (慶應義塾大学病院 看護部)

一般演題3 13:45~14:20

「臨床肝・小腸移植」

座長: 古川 博之 (旭川医科大学 消化器外科)

3-1 短腸症候群を合併し経腸栄養管理の確立に苦慮した胆道閉鎖症、肝移植後の1例

小坂 太一郎 (長崎大学 小児外科)

3-2 短腸症候群・小腸不全関連肝障害に対して脳死小腸移植と整体肝移植を異時性に施行した1例

内田 孟 (国立成育医療研究センター 臓器移植センター)

3-3 異時性肝小腸移植長期経過中に肝脂肪化と十二指腸-グラフト空腸吻合部の通過障害を来たした1例

山木 聡史 (東北大学 小児外科)

3-4 脳死下肝臓小腸同時移植を選択した一症例への支援を振り返って

松内 佳子 (北里大学病院 看護部)

シンポジウム 14:30~16:00

座長: 星野 健 (慶應義塾大学医学部 小児外科)

「保険収載後の小腸移植 -多臓器移植を見据えて-」

コメンテーター: 曽山 明彦 (厚生労働省健康局 移植医療対策推進室)

S-1 臨床小腸移植における今後の課題

和田 基 (東北大学 小児外科)

S-2 本邦における臨床小腸移植の展望
-当院における小腸移植2症例の経験を踏まえて-

阪本 靖介 (国立成育医療研究センター 移植外科)

S-3 小腸・多臓器移植の未来:悪性疾患への適応はいかにあるべきか?

日比 泰造 (熊本大学 移植外科・小児外科)

S-4 本邦で肝不全で亡くなった患者と、海外にて多臓器移植受けた患者

上野 豪久 (大阪大学大学院医学系研究科 小児成育外科)

S-5 救えなかった腸管不全患者を救うために ~残された小腸移植医療の課題~

松浦 俊治 (九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野)

S-6 保険収載後の小腸移植の課題—京都大学での症例から—

岡島 英明 (金沢医科大学 小児外科)

S-7 小腸移植における当施設の課題

山田 洋平 (慶應義塾大学医学部 小児外科)

共催:アステラス製薬株式会社

一般演題4 16:10~16:35

「基礎研究」

座長: 小林 英司 (慶應義塾大学医学部 ブリヂストン臓器再生医学寄附講座)

4-1 小腸移植における新規免疫抑制薬PQA-18の効果

児玉 匡 (大阪大学大学院医学系研究科 小児成育外科)

4-2 幹細胞と脱細胞技術を用いた人工小腸作成の試み

藤村 匠 (慶應義塾大学医学部 小児外科)

一般演題5 16:35~17:20

「腸管不全2」

座長: 長谷川 利路 (国立病院機構福山医療センター 小児外科)

5-1 当科における進行性族性肝内胆汁うっ滞症1型(PFIC-I)に対する肝移植成績からみた肝小腸同時移植の可能性について

岡本 竜弥 (京都大学医学部付属病院 小児外科)

5-2 全腸管無神経節症の1例

益子 貴行 (茨城県立こども病院 小児外科)

5-3 腸管運動障害の改善乏しくIFALDを合併し、治療方針に苦慮している先天性短腸症候群を伴うImmaturity of Gangliaの1例

大津 一弘 (県立広島病院 小児外科)

5-4 小腸移植の適応と思われるMMIHSの1女児例

多田 圭佑 (東北大学 小児外科)

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