再生医療・遺伝子治療を考える〜新しい医療を社会と創る〜 JSRM 新大阪ブリックビル 3F会議室C+D

参加費無料:事前申込はこちら我が国では、世界に先駆けて再生医療を推進するための法律が整備されたほか、薬や医療機器の安全基準を定めていた法律が改正されるなど、国を挙げて新しい医療を推進するという体制が構築されています。また、遺伝子治療でも、ゲノム編集などの画期的な技術が多く登場しています。社会からの期待は大きく、研究は日進月歩で発展していますが、まだ広く一般の人が受けられる治療には至っていません。そもそも、治療を受ける側にとって、これまでの治療と比べて「優れている点はなんなのか」そして「リスクとなるのか」ということを考える機会はそれほど多くありません。本シンポジウムでは、再生医療、遺伝子治療研究の現場はどうなっているのか、といった点を通じて、新しい治療におけるリスクやベネフィットを考える機会を提供します。

開催概要

日時 2018年12月16日(日)13:30〜17:00(開場13:00)
会場 新大阪ブリックビル 3F会議室C+D
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主催 日本再生医療学会
協力 AMED再生医療の実現化ハイウェイ
「再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究(課題D)」
参加 無料。要事前申込
締切 先着順。定員(100名)に達し次第締め切ります。

プログラム

1.開会挨拶

八代 嘉美

八代 嘉美
日本再生医療学会リスクコミュニケーションのモデル形成事業 実施責任者/
神奈川県立保健福祉大学 教授
Profile

2. プレゼンテーション

岸本 充生

私たちは新しい技術にどう向き合うべきか
—安全とリスクの考え方—
岸本 充生
大阪大学データビリティフロンティア機構 教授
Profile

佐藤 陽治

再生医療の安全性上のリスクはどこにある?
佐藤 陽治
国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部長
Profile

高橋 政代

再生医療の安全とは
高橋 政代
理化学研究所生命機能科学研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト
プロジェクトリーダー
Profile

金田 安史

遺伝子治療の新たな課題
金田 安史
大阪大学大学院医学系研究科 教授(研究科長)
Profile

岡野 栄之

中枢神経系の再生医療と疾患研究
岡野 栄之
慶應義塾大学大学院医学研究科 委員長/
慶應義塾大学医学部生理学 教授
Profile

3. パネル・ディスカッション

ディスカッサント: 岸本 充生佐藤 陽治高橋 政代金田 安史岡野 栄之
進行: 八代 嘉美

4. 閉会挨拶

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