第52回日本人工関節学会

座長演者へのご案内

発表に際しては、患者のプライバシー保護に十分ご留意ください。

口演発表

座長の皆様へ

  1. セッション開始10分前までに次座長席にご着席ください。
  2. 各セッションの進行は一任いたしますが、終了時刻は厳守してください。
  3. セッションの時間が限られているため、一般口演の演者紹介の際には、演題名および所属は省略し、氏名のみお呼びください。

演者の皆様へ

※発表データ「音声なしスライド(PPT)」「音声あり発表動画(mp4データ)」2つのファイルの事前提出をお願いします。

1.発表時間

文化講演・特別講演・シンポジウム・パネルディスカッション・教育研修講演・EHS EKS combined session:事前案内の通り
優秀演題賞候補・一般口演:発表5分+質疑応答3分

※発表時間の終了1分前、および終了をランプでお知らせします。

※口演時間を厳守してください。

2.発表方法

口演発表はPCによる発表(1面映写)のみとさせていただきます。
発表スライドサイズ:16:9(推奨)

3.次演者

次演者は、前演者が登壇されましたら次演者席で待機してください。

4.講演データの準備・登録
1)
データの登録は、発表60分前(早朝の場合30分前)までにお済ませください。
1日目の朝10:00までは、1日目午前中の演者を優先的に受付いたします。
なお、2日目の演者は1日目にも登録いただけます。
受付時間: 2月25日(金)7:00~18:00
2月26日(土)7:20~16:00
受付場所: 国立京都国際会館 本館 1F エントランスホール Event Hall
2)
演台上にモニター、キーボード、マウスをご用意しておりますので、操作はご自身でお願いします。
5.利益相反の開示
1)
利益相反の有無にかかわらず、全ての発表者、教育研修講演演者は、発表スライドの1枚目に該当するCOI状態を開示してください。
2)
発表者は過去3年における発表内容と関連のある企業とのCOI状態を開示してください。なお、開示すべき項目と基準については、大会ホームページ「利益相反の開示について」をご確認ください。
3)
開示するスライドの様式は次の通りです。様式のテンプレートは、大会ホームページの「利益相反の開示について」よりダウンロードいただけます。
  • coi
  • coi
PCを持ち込まれない場合
発表データは、CD-RまたはUSBフラッシュメモリーでご持参ください。MOなどその他のメディアには対応しておりません。また、データは必ず最新のウイルス駆除ソフトでチェックを済ませたものをご持参ください。
CD-Rにデータをコピーするときには、ファイナライズ(セッションのクローズ)作業を必ず行ってください。この作業が行われていないと、作成したPC以外ではデータを開くことができませんのでご注意ください。
データは、大会が用意するサーバーに一旦コピーいたしますが、ご発表後は責任を持って消去いたします。

●データ作成上の注意

  1. ファイル名は半角文字で、演題番号としてください。
  2. 学会が用意するパソコンのOSはWindowsです。アプリケーションは、Microsoft PowerPoint 2013, 2019です。出力解像度はフルHD(1920×1080)です。
  3. フォントはWindows版Microsoft PowerPointに標準装備されたものをご使用ください。推奨フォント以外のフォントを使用すると代替フォントが使用され、レイアウトが崩れることがあります。特殊なフォントをお使いになるときは画像化し、オブジェクトとして貼り付けてください(推奨フォント:MSゴシック, MSPゴシック, MS明朝, MSP明朝, Arial, Century, Times New Roman)。
  4. 動画をPowerPointに埋め込む場合、可能な限りWindows Media Playerで動作する形式をお使いください。
    動画を使用する場合、リンク切れにご注意ください。これはデータをメディアにコピーした後、作成したPC以外のPCで動作確認する事によりチェックできます。
    また、使用動画データもフォルダに一緒に保存してください。動画・アニメーションがある場合はご自身のPCのご持参を推奨いたします。
  5. メディアを介したウイルス感染の事例がありますので、最新のウイルスソフトを使用してウイルスチェックを行ってください。
PCを持ち込まれる場合
外部出力に特殊なコネクターが必要な場合、コネクターは演者自身が必ずご持参ください。Macintoshや薄型PC等、一部の機器では出力端子の規格が異なることがあります。会場にはミニD-sub15 pin, HDMIのモニター出力端子のみ用意いたします。なお, DVIでの出力はできません。
コネクター
電源アダプターは必ずご持参ください。また、スクリーンセーバーや省電力機能, パスワード設定等の発表の妨げとなるモードはあらかじめオフに設定してください。
映像出力はミラーリング形式のため、発表者ツールのご使用はできません。
万一に備え、別途USBフラッシュメモリーなどでデータをお持ちになることをお勧めいたします。
PC受付で外部出力および動作確認を行った後、発表20分前までに次演者席付近に設置してあるPCデスクまでPCを各自でご持参ください。PC受付ではお預かりいたしません。

指定演題・一般口演

Zoomでのご登壇方法

ご来場いただけない座長の先生へ

  • ライブ配信はありません。
  • 事前に運営事務局よりZoom情報をご案内いたします。
  • 時間になりましたら入室いただき、Zoom上で進行をお願いいたします。

ご来場いただけない演者の先生へ

  • ライブ配信はありません。
  • 事前に運営事務局よりZoom情報をご案内いたします。
  • 運営側で事前に提出いただいたご講演動画を放映し、質疑や総合討論はZoom上でご対応をお願いいたします。
Zoomバーチャル背景

※よろしければご使用ください。

※Zoom入室の際は、必ず氏名を漢字で入力してください(例:演者_大阪太郎)。

デジタルポスター

ポスター発表 デジタルポスターへ変更いたしました。現地での発表は行いません。
発表データは、通常のポスター発表のように大判サイズで作成せず、Oral発表のようにスライド毎に作成してください。

デジタルポスター閲覧期間

2022年2月25日(土)~3月6日(日) ※発表時間はありません

閲覧方法

オンライン参加登録後、学会会場内のデジタルポスター閲覧コーナー、またはご自身のPCやスマホ等でご覧いただけます。
詳細は「参加者へのご案内」でご案内いたします。

座長の皆様へ

ご担当いただく演題を閲覧いただき、コメント投稿をお願いいたします。

演者の皆様へ

1.発表について
現地での発表はございません。
2.演題番号

変更はありません。

3.スライドおよび発表動画の事前提出について

別途メールで詳細をご連絡させていただきますので「発表動画・スライドアップロード」よりご提出をお願いいたします。
ご提出いただくスライドは、デジタルポスター閲覧に使用し、発表動画は後日オンデマンド配信に使用させていただきます。

4.スライド枚数・発表動画時間

スライドサイズ:4:3推奨(16:9でも結構です)
スライド枚数:1枚目に該当するCOI状態を開示し、これを含む15枚まで
発表動画時間:3~4分まで

5.デジタルポスターの質疑応答について

デジタルポスターは、閲覧者よりチャット機能を使用したコメント投稿が可能です。
座長や閲覧者からの投稿内容は、視聴者へ公開されるとともに、演題登録時のメールアドレスへ、その内容と回答方法の詳細がメールされます。なるべく早めに回答をお願いします。

6.利益相反の開示(口演と同様です)
日本人工関節学会誌 論文原稿の受付について

日本人工関節学会誌の発行は年1回とし、学会発表の論文に限り投稿を受け付けします。
発表者は投稿規程に従って作成し、本年5月27日(金)までに下記事務局に提出ください。
論文の提出方法は学術集会終了後、学会事務局より投稿用DropBoxを演題登録時に入力されたE-mailアドレスにお送りしますので、DropBoxを使用し投稿をお願いします。

一般社団法人日本人工関節学会事務局
〒100-0003
千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
毎日学術フォーラム内
E-mail:jsra[あ]mynavi[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555

日本人工関節学会誌 投稿規定

  1. 本誌の発行は年1回とし、学会発表の論文に限る。論文掲載は本学会の会員資格を要する。
  2. 原稿は図表を含み文字数4,000 字以内とする。図表は刷り上り時で横8cm×縦6cmの大きさを400字として計算する。本文、文献、図表説明文、図表のすべてを、1つのMS-WORDファイルに貼付し、著者自身がこのMS-WORD一括ファイルを用いて投稿する。
  3. 投稿は学会ホームページより電子投稿する。なお、論文の提出は学会終了後から3ヶ月以内とする。
  4. 参考文献は、10篇程度の重要なものにとどめ、文献の配列は引用順に番号を付け、本文中の引用箇所に肩見出し番号として記載する。文献の記載は下記の例に従う(Journal of Orthopaedic Scienceに準じる)。なお記載する著者数に関して、4名以上の場合は3名まで記載し、あとは「ほか」「et al」と記載する。

    <雑誌>著者名.表題.誌名.発行年;巻数:頁.
    例)例)渡辺正毅. 関節鏡の使い方と見方. 関節鏡 1978; 3:73-76. Slocum DB, James SL, Larson RI, et al. Clinical test for anterolateral instability of the knee. Clin Orthop 1976 ; 118 : 63-69.

    雑誌略称は、Index Medicusに準じる。Proceedingまたは学会抄録は表題の頁のみ記載する。In pressの文献は、原則として引用しない。

    <単行書>著者名. 表題. 編者. 書名. 版. 発行地: 発行者(社); 発行年. 引用頁.
    例)Watanabe M, Takada S, Ikeuchi H, et al. Atlas of Arthroscopy. 3 rd ed. Tokyo : IgakuShoin ; 1 978.56-71. 例)冨士川恭輔. 膝関節の発生. 冨士川恭輔編. 膝の臨床. 初版. 東京:メシ?カルヒ?ュー社; 1999.2-5.

  5. 日本人工関節学会誌に掲載された投稿原稿の著作権は日本人工関節学会に帰属するものとする。
  6. 本誌に論文を投稿する際、「日本人工関節学会における事業活動の利益相反に関する指針の細則」に従い,所定の書式において利益相反(COI)の申告を行うこと。申告内容は様式に従い、論文中の References の前に記載する。規定された COI 状態がない場合は、「利益相反申告なし」の文言を記載する。書式は学会ホームページ(https://jsra.info/coi.html)を参照すること。臨床研究のプライバシーの保護は、ヘルシンキ宣言に沿い、動物実験においては、各施設の規定に沿ったものとする。 患者の名前、イニシャル、病院のID番号など、個人の特定が可能な情報を記載してはならない。投稿に際しては、「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針(外科関連学会協議会:平成16年4月6日)」http://www.jssoc.or.jp/other/info/privacy.html を遵守する。
  7. 同一または極めて類似した研究を他誌に掲載済みまたは投稿中など、二重投稿と見なされる可能性がある場合、著者は投稿の際に必ず本学会編集委員会に報告する。本学会編集委員会で投稿を許可された場合のみ論文として受け付けるが、投稿論文中には他誌に掲載済みの論文をすべて参考文献として記載する。なお二重投稿とみなされるのは、「著者らがこれまで発表した論文の中に今回投稿論文と同じ題材が含まれている場合」、「別に投稿中の論文に今回投稿論文と同じ題材が含まれている場合」である。一方、「他学会・研究会で、抄録やtransactionの位置づけの学会発表論文として掲載されたものをまとめて論文として投稿する場合」には二重投稿とは判断しない。たた?し、論文の終わりに「この論文は第○回○○学会で発表した。」「この論文は○誌○巻○号に学会発表論文として掲載された」などと記載する。 また、「新たに投稿する論文に使われているデータベースが、他誌に掲載済みの論文より50%以上増えているもの」、「同じデータを利用していても、全く別の仮説を証明あるいは否定するために、全く別の観点から分析した論文である場合」も二重投稿とは判断しない。この場合は、同じデータを使用した他誌に掲載済みの論文を参考論文として引用する。
    著者が日本語以外の言語で発表した論文については、一次掲載の雑誌側の投稿規定に沿い、一次掲載誌の編集委員会が許可すれば二次掲載という形で、日本語に翻訳したものを本学会誌に掲載可能であり、一次掲載誌の許可証の提出が必要である。一次掲載の雑誌編集長への連絡、掲載許可などは著者が行い、一次掲載の雑誌の論文は、二次掲載する本学会の投稿論文の文中に参考文献として記載、タイトル、ページ、脚注には以下の文例を使用すること。「この論文は既に掲載された論文である。(題名,雑誌名,発表年,巻号,頁数)」。
    本学会誌に掲載された邦文論文を、改めて日本語以外の言語に訳して他の雑誌へ投稿する際は、事前に著者が投稿する雑誌側の許可をとり、本学会編集委員会にその旨を報告する。必要に応じて、本学会編集委員会が二次掲載の許可証を発行する。本学会誌掲載論文の引用方式などは、二次掲載誌の規定に準ずる。

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