第38回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会(JSNET2022)

演題募集

演題募集期間

2022年4月12日(火)~2022年6月9日(木)

「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の改訂について

この度、令和4年3月10日付けで「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の一部を改正する件」(以下「改正指針」)が告示され、4月1日から施行する旨、関係省庁より通知がありました。
詳しくは日本脳神経外科学会ホームぺージをご参照ください。

日本脳神経外科学会 お知らせ

COI自己申告および開示について

2022年度のCOI情報は学会HPより電子申告願います。
http://jsnet.website/

※会員専用ページ >> 利益相反 >> 申告へ進んで下さい。

※日本脳神経外科学会へ申告済みの会員もその旨を同ページで申告する必要があります。

※ご不明の点、ご質問などは、学会事務局jsnet[あ]imic[ど]or[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)までお問い合わせください。

非会員の方

下記申告用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、
運営事務局のストレージシステム へアップロードをお願いします。

  1. 2022年は、2019 – 2021年の申告が必要ですので、すべての申告者は 様式1-2022年 をまず作成して下さい。
  2. 申告する利益相反がない方は、様式1-2022年 だけの報告です。
  3. 申告する利益相反がある方は、様式1 を使って申告して下さい。該当する年が複数ある場合は、それぞれ申告して下さい。
  4. 申告先は、運営事務局のストレージシステムです。アップロードはこちら
    ファイル名は【演題登録番号-氏名-申告年】としてください。

応募資格

医師部門における筆頭著者は日本脳神経血管内治療学会(JSNET)の会員であることが条件となります。演題登録の際に、会員番号を必ずご入力ください。

※入会手続中の方は会員番号を「9999」とご入力ください。

初期研修医、メディカルスタッフの筆頭演者としての発表にはこの規定はありませんが、共演者の中に会員を少なくとも1名含めてください。

なお、会員でない方は、日本脳神経血管内治療学会(JSNET) ホームページより入会手続をお願いいたします。

応募方法

第38回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会では、UMINを利用したインターネットオンラインによる登録のみとなります。
なお、応募締切直前は回線が大変混み合うことが予想されますのでお早めにご登録ください。必ず期日までにご登録および修正を完了いただきますようお願いいたします。

募集演題

下記の演題を公募しますので、登録の際、職種、希望の発表形式、カテゴリーを選択してください。今回はブラインド査読を行いますので、抄録内に発表者個人や施設が特定されるような名称を使用しないでください。

また、演題のご登録は1人3演題までといたします。ただし、こちらが依頼した場合はその限りではありません。

また、座長による機関誌JNETへの推薦もございます。

発表形式

プレナリーシンポジウム

01
脳動脈治療の現状と未来 〜脳動脈瘤治療、一歩前へ〜

脳動脈瘤に対する血管内治療は、ネックブリッジステントやフローダイバーター等の種々のデバイスの登場により適応が拡大し治療成績も向上してきたが、まだ克服すべき課題が残っている。現在の動脈瘤治療成績を検証するとともに未来への展望を議論する。

02
血栓回収療法の適応拡大

AISに対する血栓回収療法の適応と今後の可能性について議論する。

03
動静脈瘻治療Up date

動静脈瘻(Dural AVF、apinal AVFなど)に対して血管内治療を行う際の病態の考え方、治療戦略、新たなデバイスやテクニックなどについて議論する。

シンポジウム

01
医療従事者の妊娠と被曝

女性医師やカテ室看護師、診療放射線技師含め血管内治療に携わる女性の役割は重要である。そのような中、妊娠と被曝の問題を浮き彫りにし、その対策方法や取り組みを医師のみでなく血管内治療に携わる全職種で議論する。

02
フローダイバーター治療の光と影

フローダイバーターは大型脳動脈瘤治療において大きな力を発揮するが、不完全閉塞や虚血合併症、遅発性破裂など克服すべき課題が残っている。フローダイバーターの利点と問題点を明らかにし、フローダイバーターの力を最大限に生かすための適応基準やコイル併用などの工夫について議論する。

03
非大型脳動脈瘤に対するフローダイバーター治療

フローダイバーターの適応が脳動脈瘤サイズ、部位ともに拡大した。非大型脳動脈瘤に対するフローダイバーター治療について、治療成績を検証し、クリッピング術やコイル塞栓術との使い分けについても議論する。

04
AVM治療、一歩前へ

ARUBAの発表以降、AVMに対する治療介入は慎重な判断が求められている。そのような現状における血管内治療の役割、今後の展望について議論する。

05
虚血性疾患、一歩前へ

急性期脳梗塞、頸動脈狭窄、頭蓋内狭窄などの虚血性疾患に対する血管内治療を議論する。

06
脊髄血管疾患、基本から応用まで

脊髄血管疾患は希な疾患であり、診断および治療に難渋することも多い。本セッションでは血管構造や病型を再考し、各疾患に対する最善の治療方法を詳細に議論する。

07
Transverse-Sigmoid Sinus DAVFの治療戦略

DAVFに対するTAEが多く行われるようになりTSDAVFの治療戦略も大きく変化してきた。本シンポジウムではTSDAVFに対する治療戦略について、TAEとTVEの使い分け、治療成績、今後の展望などを議論する。

08
"Doctors under 40 -spark your imagination, spread your ingenuity!-"

40歳以下の若手に限定したシンポジウム。自身の創意工夫や経験、ブレークスルーになった症例やプロジェクトなど、皆に知ってほしいことをジャンルや疾患にかかわらず自由に発表していただく。

09
再発脳動脈瘤に対する治療戦略

クリッピング術、コイル塞栓術のいずれにおいても再発のリスクがある。再発脳動脈瘤は難治性になることもあり、多くの課題が残されている。本シンポジウムでは再発脳動脈瘤に対する治療戦略について血管内治療、外科治療にかかわらず議論する。

10
中大脳動脈瘤に対する血管内治療

中大脳動脈瘤に対する治療は従来直達手術が有利とされてきたが、近年では血管内治療の適応が拡大している。中大脳動脈瘤に対する血管内治療の適応基準や治療法、直逹術と比較した際に優れている点や劣る点、将来の展望などについて議論する。

11
血栓回収療法に必要な画像診断

Direct transfer to angiography suite(DTAS)や、large ischemic coreに対するMTのエビデンスが確立しつつあり、LVO症例での画像診断について灌流画像や血管評価も不要とするradicalな報告も散見される。血栓回収療法施行前に行うべき画像診断のminimum requirementsについて議論する。

12
Hybrid Neurosurgeonの役割と育成

脳動脈瘤治療において血管内治療と直達術は対立するものではなく両立させるべきものである。脳動脈瘤の治療としてコイル塞栓とクリッピングが約半数となっている現在、両技術を習得したHybrid Neurosurgeonの役割が大きくなっている。Hybrid Neurosurgeonの利点と課題、若手はどのようにしてこれらの技術を学ぶのか、また、どちらの治療法にウエイトをおいて修練すべきなのか、などについて議論する。

13
破裂脳動脈瘤に対する治療戦略

ISAT以降、破裂脳動脈瘤に対して血管内治療を選択することが多くなっている。しかし破裂急性期のステント使用は推奨されておらず、広頚動脈瘤などでは血管内治療を躊躇せざるをえない場合もある。このような現状において、各施設で破裂脳動脈瘤に対してどのように対応しているのかを、その治療成績とともに報告していただき議論する。

14
大後頭孔周辺の架橋静脈の正常解剖、同部位の硬膜動静脈瘻の血管構造及び病態の解析

多施設共同研究により、大後頭孔周囲の硬膜動静脈瘻の血管構造と病態を分析し、治療戦略について議論する。

医師・技師・看護師合同シンポジウム

技師シンポジウム

01
脳血管内治療のための画像支援

デバイスや治療技術の進歩により、脳血管内治療は目覚ましい発展を遂げている。また、画像診断装置も進化を遂げており、治療戦略や成功率向上に大きく寄与している。本シンポジウムでは、血管撮影、CT、MRIなどによる術前診断、術中画像支援、術後経過観察など脳血管内治療のための画像支援について議論していただく。

一般演題

01 一般演題(口演)
「現地発表」または「WEBでの事前収録」
(感染状況に応じて最終決定)
02 一般演題(デジタルポスター)

一般演題カテゴリー

01 血栓回収 -地域における体制-
02 血栓回収 -施設における体制-
03 血栓回収 -技術
04 血栓回収 -画像診断
05 COVID-19
06 破裂動脈瘤
07 脳血管攣縮
08 特殊な動脈瘤
09 フローダイバーター
10 頚部内頚動脈狭窄
11 頭蓋外動脈狭窄(鎖骨下・椎骨動脈など)
12 頭蓋内動脈狭窄
13 脳動静脈奇形
14 硬膜動静脈瘻
15 脊椎脊髄シャント疾患
16 脳動脈解離
17 頭蓋外動脈解離
18 小児・先天性疾患
19 頭頚部・顔面疾患(血管奇形・腫瘍など)
20 頭蓋内腫瘍
21 外傷性血管障害
22 感染性疾患(COVID-19除く)
23 合併症
24 解剖・発生・生理
25 画像診断・血管造影・診療支援
26 デバイス(機器・器材)
27 周術期管理・薬剤・モニタリング
28 チーム医療・教育
29 基礎研究
30 テクニカルチップス
31 メディカルスタッフ(診療放射線技師)
32 メディカルスタッフ(看護師)
33 メディカルスタッフ(その他)
34 その他

登録時の諸注意

  • 演題登録は画面の指示に従い、順に項目を入力してください。
  • 演題登録完了後に登録確認の電子メールが自動送信されますので内容をご確認ください。この登録確認メールをもって受領のご連絡となります。
  • 登録時には演題登録番号が自動発行されます。また、パスワードはご自身で設定していただきます。この演題登録番号とパスワードを使って、演題募集期間内であれば登録した内容の修正・削除が何度でも可能です。
  • 演題採否確認の際にも演題登録番号が必要になりますので、番号とパスワードは必ず保管するようにしてください。
  • セキュリティの観点からパスワードのお問い合わせには一切応じられませんので、ご注意ください。
  • 事務局では抄録原稿訂正等に対しての対応は原則としてできませんので、応募の際に十分にご確認ください。

文字数等制限

最大著者数 12名まで(筆頭著者+共著者)
最大所属機関数 最大6施設まで
演題名 全角70文字以内(英文タイトルは半角120文字以内)
抄録本文 全角換算700文字以内(図表は登録できません)

※登録画面には文字制限がございます。上記の文字数を超えた場合は登録できません。

※空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様です。図表の登録はできません。

演題登録

暗号通信推 奨

  • 新規演題登録
  • 確認・修正

平文通信

  • 新規演題登録
  • 確認・修正

発表形式および演題の採否

演題の採否および発表形式(シンポジウム・口演・ポスター)・日時・カテゴリーの決定は会長にご一任ください。
採否の結果ならびに発表日時・会場については、2022年9月中旬頃までにご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

演題登録についてのお問い合わせ先

第38回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会 
運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社

E-mail:program-jsnet2022[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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