第17回NPO法人日本脳神経血管内治療学会関東地方会学術集会

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千葉大学医学部脳神経外科・
包括的脳卒中センター
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会長挨拶

この度、「第17回NPO法人日本脳神経血管内治療学会関東地方会学術集会」を2020年(令和2年)2月15日(土)、東京ガーデンテラス紀尾井カンファレンスで開催させて頂きます。

脳血管内治療はこの四半世紀で目覚ましい進歩を遂げました。これはデバイスと画像テクノロジーの進化に依存するところが大きいのですが、それに付随して治療技術や周術期管理も大きく発達しました。そして、近年血栓回収療法の有用性が確立し、さらに大きな視点で脳卒中急性期の院内体制/地域連携が再構築される時代となりました。地域連携に関しては、地政学的状況や医療資源の分布など各地域で著しい差があるため、その地域ごとのオーダーメイドの連携が必要となりますが、他地域の取り組みから参考にできる点は多く存在します。本会でなければ議論する機会の少ない、関東における血栓回収療法と地域連携の問題をメインシンポジウムとして取り上げたいと思います。

また、若手医師やメディカルスタッフの学術発表の場として、症例報告を中心に演題を幅広く募集するとともに、知識/技術の整理の場としてレクチャー&ハンズオンセミナーを企画したいと存じます。病院の多職種チームのスタッフとともに、お気軽にご参加いただければ幸いです。

本会は、関東地区の脳神経血管内治療に関する医学の進歩と会員同士の学術交流を図り、地区の医療と福祉に貢献することを目的としております。所属会員数約1,200名と全国で最大規模のJSNET地方会でありながら、その大きさゆえ全体としての学術交流の機会が少なく、連携が取りにくい面も指摘されております。ぜひ、この機会に関東地方の交流と連携を深め、実りある会となりますよう、皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

会長 小林 英一

第17回NPO法人日本脳神経血管内治療学会関東地方会学術集会
会長 小林 英一(千葉大学医学部脳神経外科/包括的脳卒中センター)

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