第47回日本骨折治療学会学術集会

第21回骨盤輪・寛骨臼骨折研究会
プログラムのご案内

イラスト

拝啓
 梅雨の候、先生におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて今年度の骨盤輪・寛骨臼骨折研究会のプログラムですが、下記のごとく予定させていただきました。
 特別講演として、新潟大学医歯学総合病院高次救命災害治療センター整形外傷外科・救命科 普久原 朝海先生に『寛骨臼骨折の初~中級者に伝えたい「次の一手」』でご講演いただきます。また、症例検討につきましては勝手ながら下記の予定とさせていただきましたが、当日のご都合などお伝えいただければ引き続き調整致しますのでご連絡ください。学会の後でお疲れのこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加、また活発なご討議のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

日 時:2021年7月4日(日) 9:00~12:00
会 場:Web開催
参加費:1,500円

プログラム

08:30– 世話人会
08:45–09:00 Web開始
09:00–09:05 開会あいさつ
09:05–09:35

特別講演

座長:野田 知之 先生(川崎医科大学運動器外傷・再建整形外科学教室教授)

『寛骨臼骨折の初~中級者に伝えたい「次の一手」』

普久原 朝海 先生
(新潟大学医歯学総合病院 高次救命治療災害センター整形外傷科・救命科)

09:35–10:15

症例検討1 骨盤輪骨折

座長:伊藤 雅之 先生

治療に難渋した重度開放性骨盤骨折の1例

吉田 昌弘 先生
(藤田医科大学病院高度救命救急センター)

膀胱破裂を合併した骨盤輪骨折の1例

籾井 健太 先生
(九州大学病院救命救急センター)

10:15–10:55

症例検討2 脆弱性骨盤骨折

座長:小久保 安朗 先生

非典型的な経過をたどったRommens分 類 Ⅲa型骨盤輪骨折の1例

中山 雄平 先生
(帝京大学医学部附属病院外傷センター)

脊椎固定術術後に悪化した脆弱性骨盤骨折の1例

塩田 直史 先生
(岡山医療センター整形外科)

10:55–11:00 休憩
11:00–12:00

症例検討3 寛骨臼骨折

座長:鈴木 卓 先生

Tear dropにimpactionを認めた寛骨臼骨折の一例

上田 泰久 先生
(埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター)

開放性寛骨臼骨折の1例

前川 尚宜 先生
(先生奈良県立医科大学救急医学教室・整形外科学教室)

前後のアプローチが必要な横+後壁骨折亜型?の1例

神田 倫秀 先生
(岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センター)

12:00 閉会あいさつ

*症例検討の順番は適宜調整をさせていいただきます。

骨盤輪・寛骨臼骨折研究会事務局
野田知之、依光正則、上原健敬

【お問い合せ先】〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学整形外科
TEL:086-235-7273
E-mail:tousei[あ]okayama-u[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

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