第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会

会長挨拶

会長:濱口良彦

第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会
会長 濱口 良彦
(関西電力病院 薬剤部長)

このたび、第9回日本くすりと糖尿病学会学術集会を2020年7月18日(土)・19日(日)の両日に大阪国際会議場において開催する運びとなりました。

本学術集会は、糖尿病領域に興味のある保険薬局薬剤師、病院薬剤師のみならず、薬学生や関連する医療スタッフ、研究者、企業関係者などあらゆる職域の薬剤師が一同に集い、医療人として議論を深め、お互いの情報を共有することで、患者への薬物療法のマネジメント力がさらに向上する機会になることを期待し、第9回目を迎えました。

本学術集会のメインテーマを『糖尿病併存疾患を持つ患者の薬物療法を薬剤師目線で考える‐在宅・入院治療への積極的介入と研究‐』と致しました。
 我が国の問題となる高齢化社会だけを考えるのではなく、がん、緩和、感染、肝臓疾患、腎臓疾患など併存疾患を持つ糖尿病患者の薬物治療に薬剤師の介入の必要性を考えたいと存じます。特に併存疾患によっては、食欲低下、併用薬による相互作用など糖尿病薬物治療に弊害となる場合も考えられます。そこで、薬剤師目線でどのような薬学的介入ができるのかを、特別講演、基調講演、シンポジウム、教育講演などを通して、皆さんと共に討論したいと考えます。

開催地であります大阪は、くいだおれの町、薬種問屋の町(道修町)、お笑いの町などで親しまれており、ぜひ大阪の地に足を運んでいただき体験してください。また、2025年開催の万国博覧会のメインテーマは「人類の健康・長寿への挑戦」であります。5年前ではございますが、糖尿病薬物治療においての「人類の健康・長寿への挑戦」を含めた熱いご討論をいただくとともに、大阪の都市を楽しんでいただければと思います。

最後に、本学術集会開催は東京オリンピックが開催される約1週間前ですので、早い時点での参加申込みと宿泊・交通手段の確保をお願い申し上げると共に、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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