第16回日本乳癌学会東北地方会

参加者・発表者へのご案内

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日程表

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プログラム

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モーニングセミナーⅠ第1会場(橘) 8:30~9:20

「HR陽性HER2陰性進行再発乳癌治療 ―来し方、行く末―」

座長
長谷川善枝(弘前市立病院 乳腺外科)
演者
有賀 智之(がん・感染症センター都立駒込病院 外科(乳腺))
共催
ファイザー株式会社

開会式第1会場(橘) 9:25~9:30

会長
佐々木 章

パネルディスカッション「東北地方における乳腺診療の現状と課題」第1会場(橘) 9:30~11:05

座長
下沖  収(岩手医科大学医学部 救急・災害・総合医学講座 総合診療医学分野)
多田  寛(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野)
パネリスト
≪中核病院医師2名≫
石田 孝宣(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野)
大竹  徹(福島県立医科大学 乳腺外科学講座)
≪各県地域乳腺診療医師6名≫
【青森県】山田 恭吾(むつ総合病院 消化器外科・外科 副部長)
【秋田県】丹羽  誠(市立横手病院 院長)
【岩手県】吉田  徹(岩手県立久慈病院 院長)
【山形県】東  敬之(公立置賜総合病院 外科・消化器外科 診療部長)
【宮城県】大友 浩志(気仙沼市立病院 外科 診療部長)
【福島県】山田 睦夫(太田西ノ内病院 乳腺外科 部長)

教育セミナー第1会場(橘) 11:10~12:40

総合司会
石田 孝宣(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野)
診断部門講師
宇佐美 伸(岩手県立中央病院 乳腺・内分泌外科)
治療部門講師
小松 英明(岩手医科大学医学部 外科学講座)
パネリスト
松井 雄介(岩手県立二戸病院 外科)
岡野 健介(青森県立中央病院がん診療センター 外科)
伊保内綾乃(秋田大学医学部附属病院 乳腺・内分泌外科)
主催
日本乳癌学会教育・研修委員会

ランチョンセミナーⅠ第1会場(橘) 12:50~13:40

「新たなサブタイプBRCA+を考える
 OlympiAD試験から読み解くリムパーザの使いどころ」

座長
石田 孝宣(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野 教授)
演者
増田 慎三(国立病院機構 大阪医療センター 外科医長・乳腺外科科長)
共催
アストラゼネカ株式会社/MSD株式会社

教育講演第1会場(橘) 14:20~15:20

「乳がん検診におけるマンモグラフィと超音波検査の総合判定」

座長
早川 善郎(北美原クリニック 乳腺センター)
演者
大貫 幸二(岩手県立中央病院 乳腺・内分泌外科)

メディカルスタッフセミナー
「がん患者に対するアドバンス・ケア・プランニングの実際~より良い終末期医療のために」
第1会場(橘) 15:20~16:40

座長
木村 祐輔(岩手医科大学医学部 緩和医療学科)
武石 優子(平鹿総合病院 看護部)
シンポジスト
木村 祐輔(岩手医科大学医学部 緩和医療学科)
肥田 圭介(岩手医科大学医学部 医療安全学講座)
吉田 龍一(大崎市民病院 乳腺外科)
金澤麻衣子(東北大学病院 看護部)

イブニングセミナーⅠ第1会場(橘) 16:50~17:40

「HER2陽性乳癌の術前・術後化学療法」

座長
大竹  徹(福島県立医科大学医学部 乳腺外科学講座 主任教授)
演者
内藤 陽一(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 先端医療科/乳腺・腫瘍内科
国立がん研究センター 希少がんセンター先端医療開発センター 新薬臨床開発分野)
共催
中外製薬株式会社

閉会式第1会場(橘) 17:40~17:45

モーニングセミナーⅡ第2会場(萩) 8:30~9:20

「医療者が治療選択を支援するときに考えておくべき情報提供の視点
 -オンコタイプDX™を題材に-」

座長
三浦 一穂(岩手医科大学 附属病院 看護部)
演者
阿部 恭子(千葉大学大学院 看護学研究科)
共催
ジェノミックヘルス株式会社/株式会社エスアールエル

一般演題Ⅰ「手術・再建」第2会場(萩) 9:35~10:24

座長
工藤  俊(山形県立中央病院 乳腺外科)

1. Tissue Expanderを用いた乳房一次再建における効率的な止血法の工夫

1岩手医科大学 形成外科
2岩手医科大学 乳腺外科
後藤  文1、細谷 優子1、櫻庭  実1
石田 和茂2、小松 英明2

2. Stage IV乳癌の原発巣手術についての検討

1山形県立中央病院 乳腺外科
2山形県立中央病院 外科
齋藤  達1,2、工藤  俊1、牧野 孝俊1
林 秀一郎1,2

3. ICG蛍光法を用いた乳管腺葉区域切除術の1例

1青森新都市病院 乳腺外科
2弘前大学医学部附属病院 消化器外科
西   隆1、谷地 孝文2、若狭 悠介2
井川 明子2、西村 顕正2、袴田 健一2

4. 広背筋皮弁と大網充填にて外瘻化を予防できた進行乳癌の一例

市立秋田総合病院 乳腺・内分泌外科
片寄 喜久、伊藤 誠司、安藤 雅子

5. 乳癌術後単発性肝転移切除によって長期生存が得られている1例

1盛岡市立病院 外科
2岩手医科大学 外科
梅邑  晃1、須藤 隆之1、藤原 久貴1
中村 聖華1、早野  恵1、小松 英明2
石田 和茂2、新田 浩幸2、高原 武志2
長谷川 康2、佐々木 章2

6. 合併症を考慮して局所麻酔手術にとどめた乳癌症例の検討

山形大学医学部 外科学第一講座
柴田 健一、小野寺雄二、野津新太郎
木村  理

7. 一次乳房再建患者に対する化学療法、放射線療法

1大崎市民病院 乳腺外科
2大崎市民病院 形成外科
吉田 龍一1、江幡 明子1、清野 広人2

一般演題Ⅱ「遺伝」第2会場(萩) 10:24~11:06

座長
古田 昭彦(石巻赤十字病院 乳腺外科)

8. 乳腺専門医不在であった当院が、遺伝性乳癌卵巣癌症候群に対する対応が可能になるまでの道のり

青森県立中央病院がん診療センター 外科
岡野 健介、橋本 直樹、鍵谷 卓司
澤野 武行、大橋 大成、木村 昭利
加藤 雅志、梅原  豊、西川 晋右
村田 暁彦、高橋 賢一

9. がんゲノム診療体制整備へ向けた認定遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリング外来の現状

1宮城県立がんセンター 乳腺外科
2宮城県立がんセンター 看護部
3宮城県立こども病院 成育支援局
河合 賢朗1、小川 真紀2,3、小坂 真吉1
角川陽一郎1

10. RRSO導入に際した院内連携の取り組み

1石巻赤十字病院 遺伝・臨床研究課
2石巻赤十字病院 医事課
3石巻赤十字病院 看護部
4石巻赤十字総合患者支援センター
5石巻赤十字病院 産婦人科
6石巻赤十字病院 病理部
7石巻赤十字病院ブレストセンター
川村真亜子1、安田 有理1、津崎 吾郎2
菅野りつ子3、菅野喜久子4、豊島 将文5
吉田 祐司5、板倉 裕子6、佐藤  馨7
古田 昭彦7

11. コンパニオン診断の診療体制と現状

1地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構
日本海総合病院教育研究センター 遺伝カウンセリング室
2日本海総合病院 乳腺外科
佐藤 花保1、菅原  恵2、佐藤 千穂2
天野 吾郎2

12. 専門医もカウンセラーもいない地方一般病院でのHBOC治療の現状と問題点

青森市民病院 外科
川嶋 啓明

一般演題Ⅲ「症例Ⅰ」第2会場(萩) 11:06~11:41

座長
水沢かおり(秋田大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科)

13. 乳癌骨転移による疼痛と鑑別に難渋したゾレドロン酸による骨痛の1例

岩手県立宮古病院 外科
藤社  勉

14. UFTとAI剤併用療法が奏効している、乳がん術後肝転移の1例

むつ総合病院 外科
山田 恭吾、益子隆太郎、松浦  修

15. 異時性両側乳癌第2癌術前に行った卵巣癌術後の補助化学療法が、乳癌にも奏功したBRCA1変異を有する一症例

1星総合病院 外科
2星総合病院 遺伝カウンセリング科
3いがらし内科外科クリニック
長塚 美樹1、佐久間威之1、松嵜 正實1
片方 直人1、野水  整1、赤間 孝典2
二瓶 光博3

16. パクリタキセル+ベバシズマブ併用療法によって切除可能となり局所コントロールし得た高齢女性の転移性乳癌の1例

岩手県立二戸病院 外科
松井 雄介、川村 英伸、中屋  勉
川崎雄一郎

17. 乳癌脳転移の加療中に急激な呼吸不全を発症し、肺腫瘍血栓性微小血管症が疑われた1例

東北大学大学院医学系研究科 外科病態学講座
乳腺・内分泌外科学分野
藤井 里圭、多田  寛、王  慧麗
佐藤 章子、濱中 洋平、宮下  穣
原田 成美、石田 孝宣

一般演題Ⅳ「画像、検診」第2会場(萩) 11:41~12:16

座長
鈴木 昭彦(東北医科薬科大学医学部 乳腺・内分泌外科)

18. デジタルマンモグラフィとデジタルブレストトモシンセシスによる画像診断乖離のあった症例の検討

公立置賜総合病院 外科
東  敬之、高木 慎也、水谷 雅臣
小澤孝一郎

19. 当院におけるMRIガイド下生検の検討

1秋田大学医学部 胸部外科
2秋田大学医学部附属病院 放射線科
3秋田大学医学部附属病院 病理部
4相良病院附属ブレストセンター 放射線科
水沢かおり1、石山 公一2、高橋絵梨子1
伊保内綾乃1、八柳美沙子1、南條  博3
戸崎 光宏4、南谷 佳弘1

20. 技師による乳房超音波検査でカテゴリー3と報告した腫瘤で悪性と判定された症例の検討

1日本海総合病院 検査部
2日本海総合病院 乳腺外科
佐藤  譲1、菅原  恵2、草島 梨沙1
佐藤 千穂2、天野 吾郎2

21. ステレオガイド下吸引式乳房組織生検を施行したカテゴリー3の石灰化病変の検討カテゴリー3の石灰化病変に対し、積極的な組織生検をするべきか?

山形県立中央病院 乳腺外科
牧野 孝俊、工藤  俊、斉藤  達
林 秀一郎

22. 眼瞼転移により診断に至った浸潤性小葉癌の一例

1弘前大学大学院医学研究科 消化器外科
2弘前大学大学院医学研究科 分子病態病理学
井川 明子1、工藤 和洋2、西村 顕正1
袴田 健一1

ランチョンセミナーⅡ第2会場(萩) 12:50~13:40

「よくある事例から考える進行再発乳癌治療のポイント」

座長
古澤 優子(岩手県立中央病院 乳がん看護認定看護師)
演者
相原 智彦(医療法人啓明会相原病院 ブレストセンター 理事長)
早川 昌子(医療法人啓明会相原病院 ブレストセンター 専門看護師)
共催
エーザイ株式会社

若手セッションⅠ「初期研修医部門」第2会場(萩) 14:20~15:09

座長
西村 顕正(弘前大学医学部付属病院 乳腺外科)

23. 切除不能進行ホルモン陽性HER2陰性転移性乳がんにPalbociclibを用いて加療を行い治療効果を得た2例

米沢市立病院 乳腺外科・緩和医療科
佐野町友美、橋本 敏夫

24. 腋窩リンパ節転移を伴う、ホルモンレセプター、HER2陽性腺様嚢胞癌の1例

むつ総合病院 外科
益子隆太郎、山田 恭吾、松浦  修

25. 再発乳癌に対するオラパリブの使用経験

1星総合病院
2星総合病院 外科・乳腺外科
3いがらし内科外科クリニック
4星総合病院「がんの遺伝外来」
鈴木友里子1、長塚 美樹2、佐久間威之2
松嵜 正實2、片方 直人2、二瓶 光博3
赤間 孝典4、野水  整2,4

26. 術前に診断しえた乳腺Invasive cribriform carcimomaの1例

坂総合病院
網師本健佑、盛口 佳宏、松田 好郎
佐澤 由朗、伊在井淳子、高津有紀子
小熊  信

27. 急速に増大する乳房腫瘤で発見された乳腺基質産生癌の一例

坂総合病院 外科
梨田 英恵、盛口 佳宏、松田 好郎
佐澤 由朗、伊在井淳子、高津有紀子
小熊  信

28. 浸潤性乳管癌の多発転移により死亡した1例

岩手県立久慈病院 外科
高橋 眞人、遠野 千尋、中村 侑哉
石岡 秀基、八重樫瑞典、伊藤 千絵
皆川 幸洋、吉田  徹

29. 化学療法が無効で対側腋窩リンパ節に転移をきたしたが局所治療でコントロールが得られた温存乳房内再発乳癌の一例

岩手県立中央病院 乳腺・内分泌外科
伏見 佑香、大貫 幸二、宇佐美 伸
梅邑 明子、浅野 聡子、渡辺 道雄

若手セッションⅡ「後期研修医・専攻医部門」第2会場(萩) 15:09~15:51

座長
渡部  剛(東北医科薬科大学医学部 乳腺・内分泌外科)

30. 当院における中間期乳癌の病理学的検討

岩手県立中央病院
浅野 聡子、大貫 幸二、渡辺 道雄
宇佐美 伸、梅邑 明子

31. FEC療法の口内炎に対するアズレン・L-グルタミンの検討

1岩手医科大学 外科
2岩手県立二戸病院 外科
3岩手医科大学 薬剤部
佐藤 麻生1、松井 雄介2、石田 和茂1
小松 英明1、二瓶  哲3、工藤 賢三3
佐々木 章1

32. 多発皮膚結節で発見された乳房の浸潤性小葉癌を疑う1例

1福島県立医科大学 乳腺外科学講座
2坂下厚生総合病院 外科
3JCHO 二本松病院 外科
4なかむら外科内科クリニック
5福島県立医科大学 病理病態診断学講座
片方 雅紀1、村上 祐子1、立花和之進1
佐藤 孝洋1、阿部 貞彦1,2、星  信大1,3
野田  勝1、岡野 舞子1、阿部 宜子1
吉田 清香1、中村  泉4、喜古雄一郎5
橋本 優子5、大竹  徹1

33. 男性副乳癌の一例

1秋田大学医学部附属病院 胸部外科
2秋田大学医学部附属病院 病理学部
3秋田大学医学部附属病院 放射線部
伊保内綾乃1、水沢かおり1、高橋絵梨子1
八柳美沙子1、南條  博2、石山 公一3
南谷 佳弘1

34. 乳癌の癌性髄膜播種に対して髄注化学療法、全脳照射、カペシタビン+ラパチニブ内服の集学的治療が奏効している一例

1山形県立中央病院 乳腺外科
2山形県立中央病院 外科
林 秀一郎1,2、工藤  俊1、牧野 孝俊1
齋藤  達1,2

35. 乳癌腋窩リンパ節転移と胃癌腋窩リンパ節再発が同一リンパ節内に混在した1例

1秋田赤十字病院 乳腺外科
2秋田赤十字病院 病理診断科
山口 歩子1、伊藤 亜樹1、鎌田 収一1
榎本 克彦2、東海林琢男2

イブニングセミナーⅡ第2会場(萩) 16:50~17:40

「転移・再発乳癌の治療~我々の研究成果~」

座長
佐々木 章(岩手医科大学医学部 外科学講座)
演者
向井 博文(国立がん研究センター東病院 乳腺・腫瘍内科)
共催
大鵬薬品工業株式会社

一般演題Ⅴ「薬物Ⅰ」第3会場(白橿2) 9:35~10:03

座長
宮下  穣(東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学講座)

36. 進行再発乳癌におけるpalbociclibの治療効果

東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科
飯田 雅史、宮下  穣、多田  寛
原田 成美、佐藤 章子、濱中 洋平
藤井 里圭、金井 綾子、谷内 亜衣
佐藤 未来、石田 孝宣

37. 当院におけるパルボシクリブPalbociclibの使用経験

1宮城県立がんセンター
2東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科
小坂 真吉1,2、河合 賢朗1、角川陽一郎1
石田 孝宣2

38. 当科におけるPalbocicribの使用経験

1岩手医科大学 外科
2岩手県立二戸病院
石田 和茂1、松井 雄介2、小松 英明1
佐々木 章1

39. 当院におけるPalbociclib投与例の検討

1東北労災病院 乳腺外科
2東北労災病院 腫瘍内科
3東北労災病院 薬剤部
4東北労災病院 看護部
5仙台乳腺クリニック
本多  博1、丹田  滋2、千年 大勝1
柴原 みい1、熊谷 史由3、濱中 直美4
宍戸 理恵4、豊島  隆5

一般演題Ⅵ「症例Ⅱ」第3会場(白橿2) 10:03~10:31

座長
牧野 孝俊(山形県立中央病院 乳腺外科)

40. FEC療法が奏功し、アロマターゼ阻害剤でCRを維持している局所進行乳癌の1例

1岩手県立釜石病院 外科
2岩手医科大学 病理学講座 病理病態学分野
石黒 保直1、箱崎 将規1、佐藤  一1
及川 浩樹2

41. 初診時多発骨転移を有する切除不能乳癌に対して内分泌療法を施行し8年6ヶ月の長期生存が得られた1例

弘前大学医学部附属病院 消化器・乳腺・甲状腺外科
若狭 悠介、西村 顕正、井川 明子
岡野 健介、鈴木 貴弘、袴田 健一

42. 抗HER2療法を含む抗癌剤治療が奏効を示さず、triple negativeへと変化したHER2陽性乳癌の1例

日本赤十字社盛岡赤十字病院 外科
有末 篤弘、青木 毅一

43. 当院におけるOlaparibの使用経験

山形県立新庄病院 外科・乳腺外科
石山 智敏、松本 秀一、庄司 優子

看護セッション第3会場(白橿2) 10:31~11:19

座長
鹿目 明子(大原綜合病院 看護部)
下田 弥生(岩手医科大学附属病院 看護部)

44. 乳腺外来受診新患患者の苦痛と日常生活の支障 ―苦痛のスクリーニング結果から―

1岩手医科大学附属病院 看護部
2岩手医科大学附属病院 外科学講座
鈴木 有紀1、中澤 優香1、近江 薫里1
高橋 公子1、三浦 一穂1、石田 和茂2
小松 英明2、佐々木 章2

45. 乳房切除後の補整パッドの選択について

1大崎市民病院 看護部
2大崎市民病院総合医療支援センター
3大崎市民病院 乳腺外科
岩井 美里1、菅原加奈子2、江幡 明子3
吉田 龍一3

46. がん相談支援センターにおける乳がん相談の現状と課題

1岩手医科大学附属病院 看護部
2岩手医科大学附属病院 医療福祉相談室
三浦 一穂1、萬徳 孝子1、澁谷 幸子1
近藤 昭恵2

47. 乳がん術後の退院指導による退院後の疑問や不安の軽減効果

国立病院機構仙台医療センター 西4階病棟
高島  望、小林 早苗、片桐 真美
伊藤 智子、佐藤 陽子

48. 乳がん術後の退院後の生活を見据えた退院指導の充実のための取り組み

岩手県立中央病院 6西病棟
齋藤 幸子

49. 乳がん術後の日常生活に関する現状調査

1山形大学医学部附属病院 看護部
2山形大学医学部 看護学科
3山形大学医学部附属病院 第一外科学講座
白田 茉夕1、石沢 志穂1、布施理恵子1
大宮 好恵1、佐藤 祐子1、金子千佳子1
松田 友美2、小野寺雄二3、柴田 健一3

看護・メディカルスタッフセッション第3会場(白橿2) 11:19~12:07

座長
横田眞理子(岩手医科大学看護学部 共通基盤看護学講座)
船水まり子(宮城県立がんセンター 看護部)

50. 青森県内のがん看護に携わる看護師のアピアランスケアに関する知識の現状と今後の課題

青森県立中央病院 看護部
佐藤 久美、坂本 周子

51. 乳がん患者の術後上肢機能障害と生活に関する語りの分析

1東北大学医学部 保健学科看護学専攻
2東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻がん看護学分野
佐々木七海1、佐藤冨美子2、千葉 詩織2
佐藤菜保子2

52. 乳がんサロンでのピアサポーターの必要性と役割~乳がん患者を支えるチーム医療~

石巻赤十字病院ブレストセンター
高橋 修子、瀬戸真由美、安田 有理
佐藤  馨、古田 昭彦

53. 地域がん診療連携拠点病院の緩和ケアチームが介入した入院中の乳がん患者の背景

1東北大学病院 看護部 緩和ケアセンター
2東北大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学分野
3東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野
金澤麻衣子1、多田  寛2、原田 成美2
宮下  穣2、佐藤 章子2、濱中 洋平2
藤井 里佳2、中條 庸子1、田上 恵太3
石田 孝宣2

54. 乳がん術後3日目の肩関節可動域制限に関連する因子の検討

青森県立中央病院 リハビリテーション科
荒内 詠子

55. 乳癌治療に対するリンパ浮腫複合的治療保険診療の取り組み

石巻赤十字病院ブレストセンター
阿部千代子、佐藤  馨、古田 昭彦

ランチョンセミナーⅢ第3会場(白橿2) 12:50~13:40

ホルモン受容体陽性乳癌へのCDK4/6阻害薬「誰に、いつ、何を」用いるか?

座長
佐治 重衡(福島県立医科大学 腫瘍内科学講座 主任教授)
演者
松本 光史(兵庫県立がんセンター 腫瘍内科 科長)
共催
日本イーライリリー株式会社

一般演題Ⅶ「良性、その他」第3会場(白橿2) 14:20~15:09

座長
阿部 宣子(福島県立医科大学 乳腺外科学講座)

56. 超高齢者乳房Paget病の1例

山形大学医学部 外科学第一講座
小野寺雄二、柴田 健一、野津新太郎
木村  理

57. 演題取り下げ

58. 当科で経験した葉状腫瘍の臨床病理学的検討

1岩手医科大学 外科
2岩手医科大学 病理診断科
小松 英明1、石田 和茂1、松井 雄介1
佐藤 麻生1、刑部 光正2、上杉 憲幸2
菅井  有2、佐々木 章1

59. 乳癌に対する乳房部分切除後の放射線照射野に発症した乳腺血管肉腫の1例

1能代厚生医療センター
2岩手医科大学 外科学講座
天野  怜1、加藤久仁之1、西成  悠1
佐々木 章2

60. 2度の局所再発を来した乳房葉状腫瘍の1例

かづの厚生病院 外科
眞壁 健二、小川 雅彰

61. 若年発症の乳腺偽血管腫様過形成の1例

1函館五稜郭病院 外科
2北美原クリニック
川岸 涼子1、早川 善郎2、大渕  徹1
米澤 仁志1、高金 明典1

62. 胃転移をきたした潜在性乳癌の1例

1岩手県立千厩病院 外科
2岩手医科大学医学部 救急・災害・総合医学講座
総合診療医学分野
3竹花乳腺クリニック
4岩手医科大学医学部 外科学講座
佐々木教之1,4、下沖  収2、竹花  教3
小原  眞1、佐々木 章4

一般演題Ⅷ「薬物Ⅱ」第3会場(白橿2)15:09~15:37

座長
稲葉  亨(いなば御所野乳腺クリニック)

63. HER2陽性早期乳癌に対するPertuzumabを用いた周術期治療

1北村山公立病院 乳腺外科
2北村山公立病院 薬剤部
3北村山公立病院 看護部
鈴木 真彦1、齊藤麻衣子2、安孫子 瞳2
星川恵里子3

64. 局所進行性乳癌に対する術前化学療法施行例の治療成績

1山形県立中央病院 乳腺外科
2山形県立中央病院 外科
工藤  俊1、牧野 孝俊1、齋藤  達1,2
林 秀一郎1,2

65. 初回再発時に骨転移を認めた乳癌症例の予後因子と治療戦略

弘前大学 乳腺外科
西村 顕正、若狭 悠介、井川 明子
岡野 健介、鈴木 貴弘、袴田 健一

66. ER陽性・HER2陰性乳癌に対するOncotypeDx施行例の検討

1弘前市立病院 乳腺外科
2弘前市立病院 外科
3弘前市立病院 臨床検査科
長谷川善枝1、三浦 元美1、成田 淳一2
諸橋 聡子3、田中 正則3

アフタヌーンセミナーⅠ第3会場(白橿2) 15:50~16:40

「HR陽性転移乳癌の治療戦略~単剤/併用をどう使い分ける?~」

座長
鈴木 真彦(北村山公立病院 乳腺外科)
演者
新倉 直樹(東海大学医学部外科学系 乳腺内分泌外科)
共催
アストラゼネカ株式会社

イブニングセミナーⅢ第3会場(白橿2) 16:50~17:40

「発現機序から考える多職種による分子標的薬の副作用マネジメント
 ~たかが口内炎?されど口内炎!~」

座長
小松 英明(岩手医科大学 外科学講座)
演者
渡邉 真一(松山大学薬学部 医療薬学研究室)
共催
ノバルティス ファーマ株式会社

ブースセミナーⅠ 10:30~11:00
ブースセミナーⅡ 15:20~15:50

ホスピタリティルーム(小会議室5)

「島津乳房専用PET装置の特長と臨床的有用性」

演者
佐藤 友彦(株式会社島津製作所 医用機器事業部グローバルマーケティング部)
共催
株式会社島津製作所