第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会

単位取得に関するご案内

第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会における単位取得についてご案内いたします。
ハイブリッド開催にともない、参加方法により取得可能単位が異なりますのでご注意ください。

日本リハビリテーション医学会の単位について

日本リハビリテーション医学会単位は、現地参加ならびにWebでのオンデマンド配信視聴により取得できます。

現地参加 Web参加
学術集会参加単位 会場で配布する学術集会参加カードの提出により取得できます。 いずれかのセッション視聴開始にて自動的に取得できます。
教育研修講演 会期中単位受付(名古屋国際会議場1号館1階イベントホール内)にてお申込ください。
※事前申込はありません。
11月30日(火)までに、対象プログラムを受講の上、オンラインでお申込ください。
指導医講習会
規定講習会

※現地およびオンデマンド配信で単位取得可能です。ライブ配信での単位取得はできません。

※現地にて購入した単位は、オンデマンド配信での単位に振替できません。

★全セッション予約不要です。

現地参加で受講可能な講演一覧

学術集会参加:リハビリテーション科専門医2単位、認定臨床医20単位

学術集会参加によって生涯教育単位をリハビリテーション科専門医は2単位、認定臨床医は20 単位取得できます。

◆現地参加の場合

学術集会参加カード(ピンク色)を、当日、参加受付(名古屋国際会議場1号館 1F アトリウム)にてお渡しします。参加カードに必要事項をすべてご記入のうえ、受付に設置の回収箱に投函してください。なお、参加カードを提出されなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。参加証明書は、各自で保管してください。学術集会参加カード・参加証明書の再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

◆Web参加の場合

いずれかのセッションを視聴いただいた時点で自動的に参加単位が付与されます。

教育研修講演、規定講習会および指導医講習会(リハビリテーション科専門医):
1講演1単位

理事長講演、会長講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョン)の受講によって、単位(新専門医制度における診療領域別講習)を取得することができます。規定講習会(感染対策、医療倫理、医療安全)の受講によって単位(新専門医制度における専門医共通講習)を、指導医講習会の受講によって単位(新専門医制度における領域別講習)をそれぞれ取得することができます。

あわせて1日で最大7単位、3日間で最大21単位を取得できます。
1時間の講演が連続して2人の演者によって行われる場合は、すべての演者の講演を聴講した場合に1単位取得できます。

※上限は、現地(名古屋)取得単位数とオンデマンド取得単位数の合計です。現地(名古屋)取得単位数は、システムの受講状況には反映されませんので、ご注意ください。

※オンデマンドのみで受講する場合も1日あたりの最大単位取得数は7単位です。1日8セッション以上受講した場合、超過分は認定されませんのでご注意ください。

オンデマンドの際の単位取得例について

◆現地参加の場合

講習が始まる前に、単位登録受付(名古屋国際会議場1号館 1F イベントホール内)で受講カード(取得単位により色が変わります)を購入してください(1講演:1,000円、指導医講習会のみ2講演:2,000円)。
受講カードの販売は講演開始時に終了いたします。受講カードに必要事項をすべてご記入のうえ、講演終了時に受講した会場の回収箱に投函してください。
なお、受講カードを提出されなかった場合は受講は認定されませんのでご注意ください。複数の受講カードを同じ回収箱に投函された場合は、1枚のみが有効となります。受講証明書は各自で保管してください。
受講カード・受講証明書の再発行はできませんので、ご了承ください。

講演種別 受講料 受講カード
理事長講演、会長講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョン) 1,000円/1講演 専門医:白色
規定講習会(感染対策・医療倫理・医療安全) 1,000円/1講演 感染対策:緑色
医療倫理:青色
医療安全:クリーム色
指導医講習会 2,000円/2講演 指導医講習会:灰色

規定講習会のご案内

指導医講習会のご案内

◆Web参加の場合

オンデマンド配信期間(11月30日(火)まで)に、配信特設サイトから受講するセッションを視聴してください。単位取得希望セッションをすべて視聴後、受講分の単位を決済してください。(1講演1,000円)

※現地にて購入した単位は、オンデマンド配信での単位に振替できません。

教育研修講演(認定臨床医または認定臨床医受験資格取得):1講演10単位

日本リハビリテーション医学会認定臨床医、または認定臨床医試験受験を検討中の方は、理事長講演、会長講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョン)の受講によって、単位を3日間で最大100単位まで取得することが可能です。
1時間の講演が連続して2人の演者によって行われる場合は、すべての演者の講演を聴講した場合に1単位取得できます。

※上限は、現地(名古屋)取得単位数とオンデマンド取得単位数の合計です。現地(名古屋)取得単位数は、システムの受講状況には反映されませんので、ご注意ください。

◆現地参加の場合

受講カード(認定臨床医:白色、認定臨床医受験資格取得:オレンジ色)は、単位登録受付(名古屋国際会議場1号館 1F イベントホール内)で受講前に購入してください。
受講カードに必要事項をすべてご記入のうえで、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。なお、受講カードを提出されなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。
複数の受講カードを同じ講演の回収箱に投函された場合は、1枚のみが有効となります。受講証明書は、各自で受講した講演名を記録して申請時まで保管してください。
受講カード・受講証明書の再発行はできませんので、ご了承ください。

講演種別 受講料 受講カード
理事長講演、会長講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョン) 1,000円/1講演 認定臨床医:白色認定臨床医受験資格取得:オレンジ色
◆Web参加の場合

オンデマンド配信期間(11月30日(火)まで)に、配信特設サイトから受講するセッションを視聴してください。単位取得希望セッションをすべて視聴後、受講分の単位を決済してください。(1講演1,000円)

※現地にて購入した単位は、オンデマンド配信での単位に振替できません。

日本リハビリテーション医学会以外の単位について

教育講演などの受講により単位取得可能な学会・団体について

現地参加 Web参加
日本整形外科学会
教育研修講演
会期中単位受付(名古屋国際会議場1号館1階イベントホール内)にてお申込ください。
※事前申込はありません。
11月30日(火)までに、対象プログラムを受講の上、オンラインでお申込ください。
日本医師会
生涯教育制度学習単位
会期後にご自身で申請してください。
日本運動器科学会 運動器リハビリテーションセラピスト資格継続研修会 Webでの受講不可

※現地受講でのみ取得できます。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本スポーツ協会公認スポーツドクター 更新研修
日本リウマチ財団 教育研修単位

現地参加で受講可能な講演一覧

日本整形外科学会 教育研修講演 1講演:1単位(1,000円)
【現地参加・Web参加いずれでも取得可能】

◆現地参加の場合

単位登録受付付近の記名台に受講申込書を用意しておりますので、申込書に必要事項をご記入のうえ、単位登録受付内日本整形外科学会教育研修講演受付(名古屋国際会議場1号館 1F イベントホール内)にて受講料を添えてお申込みください。

受講証明(専門医対象):

①講演開始10分前から、開始10分後までに日本整形外科学会のICカードまたは仮ICカードを講演会場入口のカードリーダーにかざして、出席登録を行ってください。講演開始10分を過ぎて手続きが完了していない場合、途中退場された場合は、単位取得はできません。

②学術集会終了から1週間程度で、日本整形外科学会ホームページの専門医制度取得単位照会システムに反映されますので、ご自身の取得状況を確認できます。

受講証明(非専門医対象):

研修手帳をお持ちの方も、日本整形外科学会のICカードで出席確認を行うため、日本整形外科学会ホームページの会員専用ページの単位取得履歴に記録が残ります。該当する必須分野のページに必要事項を記入し、受講証明印の欄に「会員カード」または「HP参照」と記入してください。更新時には、ホームページ上の取得履歴と照合されます。

◆Web参加の場合

オンデマンド配信期間(11月30日(火)まで)に、配信特設サイトから受講するセッションを視聴してください。単位取得希望セッションをすべて視聴後、受講分の単位を決済してください。(1講演1,000円)

※講演をすべて視聴した後に、設問への回答が必要です。視聴終了後10分以内に設問の解答を開始して、30分以内に正解の場合に限り、申請後に単位が付与されます。(設問への解答は複数回可能です。)

※不正受講の禁止について:
学術総会等における講演その他のプログラムの受講は、参加者が高度な学識と技能を習得するために必要なものです。更に、教育研修単位として申請をされている場合は、我が国における専門医制度の運営の基盤となるものです。
プログラムを受講する際に閲覧する動画が「早送り」をされたり、同じ時間帯に複数の端末で再生がされた場合は、記録している「ログ」をもとに、不正受講が行われたと判断します。不正受講は、学術総会等の意義を毀損するとともに、医師としての資質に重大な疑いを生じさせ、専門医制度の円滑な運営に支障を生じさせる行為です。不正受講をした会員に対しては、単位の不認定は当然として、厳正な対処がなされます。絶対にお止めください。

※現地にて購入した単位は、オンデマンド配信での単位に振替できません。

※オンデマンド受講における単位取得上限は12単位です。この12単位は現地会場で取得した単位に加えて取得ができますが、現地受講で取得した単位を再度オンライン受講されても単位取得はできません。

日本医師会 生涯教育制度学習単位

日本医師会会員の方は受講内容に応じて、演題ごとに単位・カリキュラムコードの取得が可能です。
どの領域を何時間学習されたか自己申告してください。

※申請方法は現地参加、インターネット参加ともに同一です。

▼単位とカリキュラムコード

講演内容に対応した1カリキュラムコードを指定し、各カリキュラムコードの学習時間(単位)を申告してください。

単位

学習時間を示すもの。30分=0.5単位とする。
1日の上限はありません。挨拶、休憩時間は受講時間には含まれません。
例:糖尿病の内容の講演を合計3時間受講した=CC76を3単位

カリキュラムコード(CC)

「日本医師会生涯教育カリキュラム2016」で定める、学習領域を示す84の項目。
講演内容に応じ、カリキュラムコードが定められています。
例:糖尿病の内容=CC76(糖尿病)

▼受講を証明するもの

学術集会参加証(写しでも可)を添付することで申告していただけます。

▼申告受付時期

2022年4月

▼申告方法

日本医師会雑誌3月号に同封する申告書に、1年分の申告単位等を記入し、学術集会参加証(写しでも可)を添付のうえ、所属の郡市区医師会に提出してください。

詳しくは 日本医師会生涯教育online をご確認ください。

日本運動器科学会 運動器リハビリテーションセラピスト資格継続研修会
【現地参加のみ取得可能】

対象の講演は、日本運動器科学会 運動器リハビリテーションセラピスト資格継続研修会単位に認定されています。1日で最大4単位、3日間で最大6単位を取得できます。単位受付付近の記名台に受講申込書をご用意しておりますので、必要事項をご記入の上、受講料を添えて単位受付にてお申込みください。「セラピスト研修認定番号(9桁の数字)」が必要となりますので、忘れずにご用意ください。受付時に受講証明書をお渡しいたしますので、講演終了後に「セラピスト研修会事務局保存用」を講演会場出口の係員にお渡しください。「受講者保存用」は各自で保管してください。なお、受講証明書を当日中に提出されなかった場合は単位認定されませんのでご注意ください。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会【現地参加のみ取得可能】

学術集会への参加と対象講演の受講により単位取得が可能です。対象講演受講前に単位登録受付にて受講証をご購入ください。 詳細は日本摂食嚥下リハビリテーション学会へお問い合わせください。

日程 時間 会場 種別 演題名 演者
11月13日 17:30~18:30 9 教育講演33 高齢者に対する摂食・嚥下のリハビリテーション医療 藤谷順子
11月14日 9:00~10:00 3 教育講演46 サルコペニアと誤嚥性肺炎 出江紳一
11月14日 10:10~11:10 3 教育講演47 脳血管疾患による嚥下障害と管理 藤島一郎
11月14日 10:10~11:10 9 教育講演53 嚥下障害患者の評価・対応とリハビリテーション治療: Withコロナからpostコロナ時代へ 青柳陽一郎
11月14日 12:40~13:40 11 ランチョンセミナー7 脳卒中摂食嚥下障害の集約的リハビリテーション 重松孝

日本スポーツ協会公認スポーツドクター 更新研修【現地参加のみ取得可能】

資格をお持ちの方は、ご自身のスポーツ指導者マイページにて更新研修受講状況をご確認のうえ、手続きをしてください。

更新研修受講終了申請方法
1)
対象セッションを、合計 4時間(240分)以上聴講してください。各セッションは、最初から最後まで聴講いただく必要があります。
2)
申込方法
「出席確認カード」(日本スポーツ協会 HP からダウンロードしてください)に必要事項をご記入のうえ、コピーを日本スポーツ協会までメールにて送付してください(送付期限:12月9日(水))。その際、表面にネームカードのコピーを貼付してください。
【送付先メールアドレス:drat-kakunin[あ]japan-sports[ど]or[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

※マイページ上の更新研修受講状況の反映には、出席カードの送付期限から1ヶ月程度かかりますので、ご了承ください。

日程 時間 会場 種別 演題名 演者
11月12日 14:10~15:10 2 教育講演3 障がい者スポーツにおけるメディカルチェック 西村 行秀
11月13日 11:20~12:20 3 教育講演27 マイオカインから骨格筋を中心としたクロストークへ 田島 文博
11月14日 14:00~15:00 8 教育講演52 なぜ子どもの頃からロコモ予防が必要か ―子どもの体力や運動器の実態から― 帖佐 悦男
11月14日 15:15~16:15 1 特別講演 フレイルとサルコペニア−これからの展望 荒井 秀典

日本リウマチ財団 教育研修単位【現地参加のみ取得可能】

単位登録受付にて「受講申込書」に必要事項をご記入のうえ、受講料を添えてお申込みください。受付時に受講証明書をお渡ししますので、新規登録・更新時まで各自で保管してください。 現地会場にて、参加名簿に必要事項をご記入のうえ、申込された対象セッションにご参加ください。単位取得証明書は、受講者名、勤務先を記入して、新規登録、更新時まで保管してください。なお、再発行はいたしません。登録・更新などの詳細は、日本リウマチ財団へお問い合わせください。

日程 時間 会場 種別 演題名 演者
11月13日 15:10~16:10 1 教育講演17 関節リウマチ患者のリハビリテーション医療のすゝめ 佐浦 隆一

学術集会への参加、発表などにより単位取得可能な学会・団体について

本単位は、現地参加での単位取得となります。
現地参加参加証明書は、会場でのネームカードと合わせて取得できます。
単位申請については、各学会・団体にご確認のうえご自身でおこなってください。

学 会 名
日本看護協会 日本認知症ケア学会
日本緩和医療学会 日本脳卒中学会
日本言語聴覚士協会 日本リウマチ学会
日本作業療法士協会 日本理学療法士協会
日本小児神経学会 日本臨床神経生理学会
日本神経学会 日本老年医学会
日本心臓リハビリテーション学会 日本老年精神医学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会

page top