第28回日本義肢装具士協会学術大会

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【大会事務局】

橋本義肢製作株式会社
〒702-8025
岡山市南区浦安西町32-13

【運営事務局】

日本コンベンションサービス
株式会社
〒650-0046
神戸市中央区港島中町6-9-1
神戸国際交流会館6階
TEL:078-303-1101
FAX:078-303-3760
E-mail:
japo2022[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

会期:2022年7月9日(土)・10日(日) 会場:岡山コンベンションセンター

大会長挨拶

第28回日本義肢装具士協会学術大会
大会長 植田 幸一
(橋本義肢製作株式会社)

会長 吉田 昌

謹啓 皆様方におかれましては、益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。

さて、第28回 日本義肢装具士協会学術大会を2022年7月9日(土)10日(日)の2日間、岡山市の岡山コンベンションセンター(通称:ママカリフォーラム)にて開催することとなりました。本来なら2年前2020年7月に岡山での開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症による国内の感染拡大状況を踏まえ、開催を中止して延期した経緯がございます。

西日本支部では7回目の開催となり、中国・四国地方においては第6回小谷和男大会長(徳島)、第10回大坪政文大会長(山口)に続いて3回目の開催となります。このような背景の中で、本学術大会を諸先輩方々から引継ぎ後輩たちへつなげる機会を頂いたことは大変光栄に思います。

近年の義肢装具士の取り巻く環境は今昔之感であり、昨年2021年はオリンピック・パラリンピックも日本で開催されました。我々義肢装具士が、専門職として医療・福祉の分野での活躍にとどまらず、公益性が求められる中で社会貢献の礎を担う可能性を探り、生涯にわたって自らの知識を広げ、技能を磨くことは義肢装具業界の資質の向上をめざすためには大変重要だと考えます。このような願いから今回の学術大会のテーマは「つながり」とさせていただきました。特別講演では社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団総合リハビリテーションセンター所長の陳隆明先生による2019年神戸にて行われたISPO世界大会開催にあたり、日本における義肢装具業界の未来像についてのご講演と、海外招待講演ではフランスにおいて義肢装具士養成校で講義されているPROTEOR社のSophie POURRET先生による側彎症装具のご講演を予定しています。また、教育講演では、大阪人間科学大学の長倉裕二先生による新規切断者の義足装着におけるアプローチのご講演と、有限会社アイムス東京支社の沖野敦郎先生と株式会社 Xiborgの遠藤謙先生によるアスリートをサポートするためにどのように携わっておられるかご講演をお願いしており、他学会との合同企画では一社)日本フットケア・足病医学会との企画も予定しています。

一般演題発表では引き続きビキナーズセッションも設置し、28回大会企画としては学生の発表の場も設けています。

現在スタッフ一同、鋭意準備を進めております。参加していただく方々には様々な情報を収集していただき更なる飛躍の場となることを願っております。

皆様のご支援、ご参加をお待ち申し上げます。

謹白

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