第30回日本乳癌検診学会学術総会, The 30th Meeting of Japan Association of Breast Cancer Screening

研修委員会共催企画のご案内

マンモグラフィ読影セミナー

検診で発見すべき乳癌症例
【セミナー概要】
マンモグラフィ検診が国策として導入後20年が経過し、高い精度管理のもと検診が行われてきました。近年ではモニタ読影が多くを占めるようになり、高い精度を保つためにはモニタならではの読影のコツも習得する必要があります。今回は検診発見乳癌を中心に症例を準備しました。5MPモニタ2面構成で読影していただきます。どれも見落とししてはならない症例ばかりですので、ぜひチャレンジしてください。学術総会2日目の11月23日(月・祝)にモニタ読影に着目したマンモグラフィの所見と病理の解説を行います。
なお、今回は現地での学会参加が難しい方も多いかと思います。モニタで実際読影するのには及びませんが、症例画像の配信も予定しております。皆様のご参加をこころよりお待ちしております。
【掲示症例数】 25症例
【画像閲覧】
  1. 現地会場
    日時: 11月22日(日)9:00~17:20/11月23日(月・祝)9:00~12:20
    会場:第5会場 会議棟2階「桜2」
    5MPモニタ2面構成ワークステーション 15セット設置
    1人1セットにて、40分で読影していただきます。
    事前予約制:学会参加登録後に下記からの予約をお願いいたします。
    (空きがある場合は、会場で当日予約の受付を行います)
    ご面倒ですが予約サイトの仕様上、下記の手順で予約をお願いいたします。
    ①「日時をクリックしてください」より11月22日(日)または23日(月・祝)の週まで移動ください
    ②ご希望の枠(集合時間,実施時間をお確かめください)をクリックして予約してください
  2. Web
    マンモグラフィ画像セミナーで供覧する25症例をPDF画像にて配信します。
    配信では、研修委員会が推奨する画質・読影環境ではなく、通常より低画質の画像をPCで観察する環境となるため、所見の指摘が困難である症例も一部含まれます。
    配信画像は読影用ではなく、参照用画像とお考え下さい。
    技術協力:篠原範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
    • 現地参加される方は、是非会場の5MPモニタでの読影をご検討下さい。
    • 現地参加が難しい場合、総会参加登録をされている方は、症例解説のライブ配信および後日のオンデマンド配信が可能ですので、本画像とあわせて御視聴下さい。
    *画像のダウンロード、スクリーンキャプチャ、印刷は固く禁止します。
    メモはダウンロード・印刷が可能です。
【解説】
  1. 現地会場
    日時:11月23日(月・祝)14:40~15:40
    会場:第2会場 会議棟2階「橘」
    総合司会:鈴木 昭彦(東北医科薬科大学 乳腺・内分泌外科)
    画像解説:佐藤 章子(東北大学病院 総合外科 乳腺・内分泌外科)
    病理解説:喜古 雄一郎(福島県立医科大学 病理病態診断学)
    症例協力:立花 和之進(福島県立医科大学 乳腺外科)
  2. Web
    上記会場での解説をライブ配信および後日オンデマンド配信いたします。
日本乳癌検診学会研修委員会マンモグラフィ読影セミナー担当:白岩美咲

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