第30回日本乳癌検診学会学術総会, The 30th Meeting of Japan Association of Breast Cancer Screening

研修委員会共催企画のご案内

マンモグラフィ読影セミナー

検診で発見すべき乳癌症例
マンモグラフィ検診が国策として導入後20年が経過し、高い精度管理のもと検診が行われてきました。近年ではモニタ読影が多くを占めるようになり、高い精度を保つためにはモニタならではの読影のコツも習得する必要があります。今回は検診発見乳癌を中心に症例を準備しました。5MPモニタ2面構成で読影していただきます。どれも見落とししてはならない症例ばかりですので、ぜひチャレンジしてください。学術総会2日目(23日)にモニタ読影に着目したマンモグラフィの所見と病理の解説を行いますので、皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

マンモグラフィ技術セミナー

ポジショニングの基本を学ぶ
診断に適した画像を提供するには、基本となるポジショニング技術の習得が不可欠です。マンモグラフィ技術講習会での実習や講義で基本は理解できていても、時がたつにつれて自己流になってしまう方が多く、ポジショニング技術の一定レベルを維持するには日頃から基本を意識することが重要になります。今回の技術セミナーでは撮影装置を使用し、自身の撮影した画像を見ながらポジショニングの改善点等をレクチャーしていきます。マンモグラフィを撮影している医師・技師の方で、撮影技術について悩んでいる方、基本から学びたい方は是非参加ください。また技師の方は、必ずご自身の撮影した画像をご用意ください(医師の方も可能であればご用意ください)。参加は事前申込みとなります。皆様の参加をお待ちしております。

超音波読影セミナー

超音波技術セミナー