第22回日本骨粗鬆症学会 / 第38回日本骨代謝学会学術集会

演題登録/第22回日本骨粗鬆症学会

一般演題募集期間

2020年3月4日(水)~ 4月9日(木)正午 4月16日(木)正午
4月20日(月)正午
一般演題募集期間を延長いたしました。
演題の応募は締め切りました。
多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

応募資格

登録演題の筆頭演者は日本骨粗鬆症学会の会員に限ります。
非会員は、下記日本骨粗鬆症学会ホームページよりWEBにてオンライン入会の申請手続きをお願いいたします。
http://www.josteo.com/ja/admission/index.html

演題登録時の倫理事項申告について

人を対象とする研究、ヒト遺伝子情報を含む研究、実験動物を用いる研究については、研究対象者の尊厳と人権を守り、「ヘルシンキ宣言」1)、「個人情報保護法」2)、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」3)、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」3)、「遺伝子治療等臨床研究に関する指針」3)、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」4)、「臨床研究法」5) および関連するその他の法律、政令、省令、指針、通知等を遵守して行われなければなりません。また人を対象としない研究については「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」6)、「ライフサイエンスにおける生命倫理に関する取り組み」7) あるいは「ライフサイエンスにおける安全に関する取り組み」8) および関連するその他の法律、政令、省令、指針および通知等を遵守して行われなければなりません。
日本骨粗鬆症学会では日本医学会連合倫理委員会「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」にもとづき、演題応募時に、学術集会において発表される全ての演題について下記の内容を確認させて頂きますので、ご了解下さい。

実際の演題登録画面にて、入力をお願いいたします。

  1. 人への何らかの 介入*侵襲** を伴う研究ですか
    □ はい □ いいえ
  2. 人から新たに検体や情報を取得した研究ですか
    □ はい □ いいえ
  3. 設問1と設問2のいずれかが「はい」の場合、倫理審査を受けていますか
    □ 承認済 □ 審査中 □ 受けていない
  4. 応募する演題は「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」の 6つのカテゴリー*** のいずれに該当しますか
    □ A □ B □ C □ D1 □ D2 □ E □ 判らない

※2021年以降開催の学術集会においては、必要な倫理審査を受けていない場合は、演題不採用とさせて頂く可能性がございます。

*介入とは

研究目的で、人の健康に関する様々な事象に影響を与える要因(健康の保持増進につながる行動、傷病の予防、診断や治療のための投薬・検査等)を制御する行為を行うこと。また、研究目的で実施される「通常の診療を超える医療行為」も含まれる。
「介入」を行うことが必ずしも「侵襲」を伴うとは限らない。例えば、禁煙・断酒指導、食事療法等の新たな方法を実施して従来の方法との差異を検証するために割付けを行って前向きに評価する場合、方法が異なるケアの効果を比較・検証するため「介入」に該当するが「侵襲」を伴わない。

**侵襲とは

研究目的で行われる、穿刺、切開、薬物投与、放射線照射、心的外傷に触れる質問等によって、研究対象者(患者など)の身体又は精神に傷害又は負担が生じることをいう。
侵襲のうち研究対象者の身体および精神に生じる傷害および負担が小さいと社会的に許容されるものは軽微な侵襲とする。

***「学術集会への演題応募における倫理手続きに関する指針」の6つのカテゴリー
カテゴリーA 特定臨床研究
カテゴリーB ヒトES細胞、ヒトiPS細胞、ヒト組織幹細胞を利用した基礎研究
ヒトES細胞、ヒトiPS細胞、ヒト組織幹細胞を利用した再生医療に関係した研究あるいはこれらの研究を伴う症例報告
ヒトの遺伝子治療に関する研究あるいはこの研究を伴う症例報告
カテゴリーC カテゴリーAまたはBに該当する研究を除いた研究で、以下の研究
侵襲(軽微な侵襲を含む)を伴う研究あるいは症例報告
介入を行う研究あるいは症例報告
ヒトゲノム・遺伝子解析研究またはこれらの研究を伴う症例報告
カテゴリーD カテゴリーBまたはCに該当する研究を除いた観察研究を以下の2群に分類する
カテゴリーD1 新たに採取された試料・情報を用いた研究
カテゴリーD2 既存試料・情報を用いた研究
カテゴリーE カテゴリーA-Dに該当する研究を除いた症例報告
人を対象としない研究(動物実験や遺伝子組み換え実験などの研究や、人文・社会学的研究、医療システムの研究などで研究対象者が存在しない場合) 
既に匿名化されたデータ(特定の個人を識別することができないものであって対応表が作成されていないものに限る)のみを扱う研究
論文や公開されたデーターベース、ガイドラインの解析のみの研究
広く使用されている培養細胞(ヒト以外のiPS細胞、組織幹細胞を含む)のみを用いた研究
法令に基づく研究

参考資料

1)
日本医師会ホームページ ヘルシンキ宣言
http://www.med.or.jp/wma/helsinki.html
2)
個人情報保護委員会ホームページ 個人情報保護法について
https://www.ppc.go.jp/index.html
3)
厚生労働省ホームページ 研究に関する指針について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html
4)
厚生労働省ホームページ 再生医療について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/saisei_iryou/index.html
5)
厚生労働省ホームページ 臨床研究法について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163417.html
6)
文部科学省ホームページ 研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/06060904.html
7)
文部科学省ホームページ ライフサイエンスにおける生命倫理に関する取り組み
http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/seimei_rinri.html
8)
文部科学省ホームページ ライフサイエンスにおける安全に関する取り組み
http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/anzen.html

倫理についてよくある質問

  1. 倫理審査の承認を受ける場合は、いつまでに承認を受ければよいか。

    カテゴリーAからD1までの研究は研究を開始するまでに承認を受けるべきものです。
    D2は抄録の登録時点までがのぞましく、遅くとも発表までに承認を受けてください。
    登録画面の注意事項にありますように、来年以降開催の学術集会においては、必要な倫理審査を受けていない場合は、演題不採用とさせて頂く可能性がございます。

  2. 勤務先で倫理審査を受けられない。倫理審査を行っている施設はあるか。

    所属施設で倫理審査を受けられない場合、共同研究者がいれば、その方の大学や病院で受けてください。
    それができない場合は、大学病院の多くが設置している「認定倫理審査委員会」では外部の研究の倫理審査を有料で実施していますので、お近くの大学病院にお問い合わせください。

入会方法の問合せ先

日本骨粗鬆症学会 事務局
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町5-7 トウセン小舟町ビル3F
TEL:03-5645-8611 FAX:03-5645-8612
E-mail:osteo[あ]josteo[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
ホームページ:http://www.josteo.com/

発表形式

a. 指定演題、b. 一般演題

a. 指定演題 学会事務局から依頼のあった方
b. 一般演題 発表形式 口演またはポスター

※ポスターはパネル前での発表形式です。
最終的な発表形式の決定につきましては、会長にご一任ください。

演者および共同演者数・所属

筆頭演者は必ず発表者としてください。共同演者は最大10名(筆頭演者を含む)まで、演者所属は最大10施設(筆頭演者の所属を含む)とさせていただきます。

掲載用演者所属名についてのお願い

大学、大学院、病院などの所属名の後は、下記のようにスペースを入れずに入力してください。
(例)近畿大学医学部公衆衛生学

職種分類

  • 医師/歯科医師
  • 看護師/保健師
  • 薬剤師
  • 理学療法士/作業療法士/リハビリ関連職
  • 管理栄養士/栄養士
  • ソーシャルワーカー
  • 介護関連職
  • 企業関係者
  • 学生
  • その他

演題カテゴリー

一般演題

演題登録の際は以下の中から希望のカテゴリーを一つ以上(最大2つまで)選択してください。

1-1 骨粗鬆症・骨折の疫学 発生頻度・記述疫学
1-2 リスク要因・予防要因
2 骨粗鬆症の病態、骨代謝、関連遺伝子
3 骨-疾患連関、骨粗鬆症と生活習慣病との関連
4-1 脆弱性骨折 脊椎骨折
4-2 大腿骨近位部骨折
4-3 橈骨・上腕骨骨折
4-4 他の部位の骨折
5-1 骨粗鬆症の予防・検診 検診/健診
5-2 栄養・食事
5-3 運動
6 骨粗鬆症の診断
7-1 骨強度・骨密度・骨質評価 骨量(骨密度)測定
7-2 QUS
7-3 骨構造・骨強度解析、TBS
7-4 骨質評価
7-5 その他の骨強度評価
8 FRAX、骨折リスク評価
9 骨代謝マーカー/25(OH)D
10-1 骨粗鬆症の薬物療法 ビスホスホネート
10-2 PTH
10-3 デノスマブ
10-4 ロモソズマブ
10-5 ビタミンD
10-6 SERM・女性ホルモン
10-7 その他の薬剤
11 骨粗鬆症の運動療法
12 骨粗鬆症の栄養・食事療法
13-1 骨粗鬆症薬物治療の
有害事象・副作用
非定型骨折
13-2 顎骨壊死
13-3 その他の有害事象
14-1 続発性骨粗鬆症 腎不全(CKD-MBD)
14-2 糖尿病
14-3 COPD
14-4 ステロイド性
14-5 妊娠, 出産関連
14-6 その他の続発性骨粗鬆症
15 骨粗鬆症の啓発
16-1 骨粗鬆症マネージャー活動 活動報告
16-2 啓発
16-3 2次骨折予防
16-4 地域連携
16-5 その他
17 2次骨折予防
18 転倒・転落予防
19 疼痛・ADL・QOL
20 地域連携
21 変形性関節症・変形性脊椎症
22 関節リウマチ
23 サルコペニア/フレイル
24 ロコモティブシンドローム
25 その他

演題名

文字数は全角80字以内としてください。

副題についてのお願い

副題は半角ハイフン「-」で挟んで標題に続けて記入してください。

抄録本文

制限文字数は、図表なしの場合全角文字数1,000字、図表がある場合は670字以内としてください。
また、総文字数(演者名・所属機関名・演題名・抄録本文の合計)は図表なしの場合全角1,320文字、 図表ありの場合全角990文字以内としてください。

抄録本文作成時の注意事項

一般演題登録の場合は、見出しに、【目的】【方法】【結果】【考察】【結論】【症例】【まとめ】などを使用してください。
全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。
英数字は半角文字を使用してください。
句読点は「、」「。」を使用してください。(カンマ「,」ピリオド「.」を使用しない)
アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。
氏名、施設、文字数の制限を越えるものは受け付けませんのでご注意ください。
<SUP>などのタグは文字数には換算しません。
半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。文字化けや変形を避ける為、特殊文字、記号、カギ括弧については、登録用ページの注意事項を遵守してください。

※投稿された抄録は原則として校正されません。そのまま印刷されますので、提出者の責任において、作成してください。

優秀演題賞について

優秀演題賞は、本会の学術集会における応募演題のうち、優れた研究発表を示した若手研究者に授与されます。原則として4名以内を選出します。
選考基準等の詳細はこちら をご確認ください。

応募方法

登録時に、「優秀演題賞への応募」欄で「応募する」を選択し、生年月日を入力してください。

演題登録画面

演題登録はこちら

演題登録に関するお問い合わせ

【第22回日本骨粗鬆症学会 学術担当】
日本コンベンションサービス株式会社 内
TEL:03-3500-5935(窓口対応時間 9:30~17:30)
E-mail:program-bone2020[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

※コロナウイルス感染拡大の影響により、担当者がテレワークを実施させていただいております。
当面、メールにてお問い合わせくださいますよう、ご理解のほどお願い申し上げます。

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