演題募集
演題募集期間
2026年2月3日(火)正午~3月31日(火)正午
応募方法
応募方法は原則ホームページからのオンライン登録となります。本ページ下部の【演題登録】より応募画面にお進みください。
特にGmailでの報告を多数いただいております。
確認メールが届かない場合は、確認・修正画面よりログインいただき、演題の登録が行われていることを確認してください。
推奨環境
本システムは【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】で動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。また、ブラウザのバージョンを最新にしてご利用ください。
応募資格
- 本学会、他学会にかかわらず未発表のものであることとします。
- 研究内容が倫理規則に抵触していないこととします。日本胆道学会では、臨床研究を取り巻く規制の変化に伴い、本学会学術集会へ応募される演題のうち、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」が適用される研究については、それら指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の審査に基づく機関の長の許可を得て行われていることが必須となり、申告が必要となっております。「学会発表における倫理指針のフローチャート」および「カテゴリー分類」 をもとに、ご自身の演題が、倫理指針におけるどのカテゴリーに分類されるのかをご確認いただき、演題登録時に適切な内容をご選択ください。また、倫理委員会による承認が必要な演題については、演題登録時までに倫理委員会による承認を得、その承認番号の提出が必須となります。投稿システム上に対象項目を設けておりますので、必ずご入力ください。
※原則として、演題登録時までに所属施設の倫理委員会にて審査を受け、承認を得ているものを採用とします。審査中の場合は、必ず3月末日までに倫理委員会による承認を得、承認番号を学術集会運営事務局に提出してください。
- 演題発表には利益相反の開示が必要となります。2015年1月1日から「医学研究の利益相反に関する指針および細則」が完全実施され、医学研究の学会発表での公明性を確保するため、2015年度学術集会より発表者の利益相反状態の開示を行っていただくこととなりました。また、2023年度より、COI状態の有無を開示対象が過去3年間となります。
詳細は以下をご確認ください。 COIスライドの書式等は、後日ご案内いたします。 - 筆頭著者、共著者は学会員に限りますので、演題応募時点で未入会である場合は、会員番号を99(2桁)と仮登録していただき、未入会の方は入会手続きをお願いします。詳細は下記【 入会方法について 】 をご覧ください。
※但し、メディカルスタッフ・臨床研修医の方につきましては、共同演者に会員がいれば、非会員でもご登録いただけます。演題応募の際には、会員番号を88(2桁)で登録をお願いいたします。
※演者の変更は、当日の体調不良や不慮の事態の場合、共同演者による場合のみ代理発表を認めます。筆頭演者としての業績は、演題登録上の筆頭演者に付与されます。
事務局案内
(https://www.tando.gr.jp/about/office/)本部事務局(入会、退会、休会、登録情報の変更届、年会費の納入)
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル 株式会社毎日学術フォーラム
TEL:03-6267-4550
FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-tando[あ]mynavi[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)富山大学事務局(上記以外)
日本胆道学会〒930-0194
富山県富山市杉谷2630
富山大学学術研究部医学系 内科学第三講座 内
TEL:076-434-7395
FAX:076-434-5027
E-mail:tando[あ]med[ど]u-toyama[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
募集演題
主題セッション(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオセッション、会長要望演題、会長特別企画、メディカルスタッフセッション、若手活躍推進委員会セッション)
一般演題(口演・ポスター)
主題セッション
- 主題セッションで不採用となった場合は一般演題にてご発表いただきます。
- 主題セッションで不採用となった場合、演題取下げを希望される方は、演題登録時にその旨を確認する項目がありますので該当するものにチェックしてください。
シンポジウム
シンポジウム1
硬化性胆管炎の診断と治療
公募・一部指定
| 司会 | 波多野 悦朗 | (京都大学 肝胆膵・移植外科) |
|---|---|---|
| 内藤 格 | (名古屋市立大学 医学部附属みどり市民病院 消化器内科) | |
| 特別発言 | 木村 理 | (東都春日部病院 外科) |
司会のことば
シンポジウム2
胆道癌の治療方針決定プロセス
公募・一部指定
| 司会 | 糸井 隆夫 | (東京医科大学 消化器内科) |
|---|---|---|
| 杉浦 禎一 | (静岡県立静岡がんセンター 肝胆膵外科) | |
| 特別発言 | 梛野 正人 | (大同病院 外科) |
司会のことば
本シンポジウムでは、外科・内科・放射線科の垣根を越え、診断時の的確な病態把握から手術適応の判断、周術期薬物療法、さらには切除不能進行癌に対する最新の治療戦略に至るまで、胆道癌診療における意思決定プロセスに焦点を当てて議論したい。
特に、最新のエビデンスをどのように実臨床へ落とし込んでいるか、施設間での工夫、標準治療の適応が困難な難治例・希少例への対応など、教科書的解説に留まらない実践的な議論を期待している。
胆道癌診療における判断基準や意思決定アルゴリズムに関する、各施設での貴重な経験や臨床研究、創意工夫に満ちた演題を広く募集し、本領域のさらなる発展につながる討議の場としたい。
パネルディスカッション
パネルディスカッション1
高齢者胆道癌に対するベストプラクティスとは?
全公募
| 司会 | 力山 敏樹 | (自治医科大学附属さいたま医療センター 一般・消化器外科) |
|---|---|---|
| 良沢 昭銘 | (埼玉医大国際医療センター 消化器内科) | |
| 統括発言 | 宮﨑 勝 | (国際医療福祉大学三田病院 消化器外科) |
司会のことば
パネルディスカッション2
働き方改革時代の急性胆嚢炎診療における内科・外科連携
全公募
| 司会 | 鈴木 修司 | (東京医科大学茨城医療センター 消化器外科) |
|---|---|---|
| 木暮 宏史 | (日本大学 医学部内科学系消化器肝臓内科学分野) | |
| 統括発言 | 堀口 明彦 | (藤田医科大学ばんたね病院 外科) |
司会のことば
パネルディスカッション3
十二指腸乳頭部腫瘍に対する治療戦略とマネジメント
全公募
| 司会 | 潟沼 朗生 | (札幌医科大学 内科学講座消化器内科学分野・消化器がん遠隔医療講座) |
|---|---|---|
| 松山 隆生 | (横浜市立大学 消化器・腫瘍外科学) | |
| 統括発言 | 五十嵐 良典 | (東邦大学医療センター大森病院消化器内科) |
司会のことば
パネルディスカッション4
膵・胆管合流異常のマネジメント
全公募
| 司会 | 花田 敬士 | (JA尾道総合病院 消化器内科) |
|---|---|---|
| 森根 裕二 | (徳島大学 消化器・移植外科) | |
| 統括発言 | 田妻 進 | (地方独立行政法人広島県立病院機構県立二葉の里病院 消化器内科) |
司会のことば
ワークショップ
ワークショップ1
Conversion surgeryをみすえた切除不能胆管癌に対する至適な治療法
全公募
| 司会 | 青木 琢 | (獨協医科大学 肝・胆・膵外科) |
|---|---|---|
| 池田 公史 | (国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科) | |
| コメンテーター | 平野 聡 | (北海道大学 大学院医学研究院消化器外科学教室II) |
司会のことば
ワークショップ2
胆道疾患に関するトランスレーションリサーチ
全公募
| 司会 | 大塚 将之 | (千葉大学大学院 医学研究院 臓器制御外科学) |
|---|---|---|
| 中井 陽介 | (東京女子医科大学 消化器内科) | |
| コメンテーター | 若井 俊文 | (新潟大学大学院 医歯学総合研究科消化器・一般外科学分野) |
司会のことば
ワークショップ3
胆道手術後のトラブルに対するリカバリー
全公募
| 司会 | 佐野 力 | (愛知医科大学 消化器外科) |
|---|---|---|
| 島谷 昌明 | (関西医科大学総合医療センター 消化器肝臓内科) | |
| コメンテーター | 植木 敏晴 | (福岡大学筑紫病院 消化器内科) |
司会のことば
個々の症例から得られた実践的な知見は、日常診療に直結するのみならず、今後の胆道外科診療の質向上に大きく寄与するものと期待されます。活発なご討論を通じて、理解を深めていただければ幸いです。
ワークショップ4
胆道癌に対する二次治療の現状と課題
全公募
| 司会 | 岡野 圭一 | (香川大学 消化器外科) |
|---|---|---|
| 上野 誠 | (神奈川県立がんセンター 消化器内科) | |
| コメンテーター | 遠藤 格 | (横浜市立大学 医学部消化器・腫瘍外科) |
司会のことば
ビデオセッション
ビデオセッション1
胆道疾患における低侵襲手術(international session)
公募・一部指定
※英語でのセッション、抄録は英語となります。
| 司会 | 本田 五郎 | (東京女子医科大学 消化器病センター外科) |
|---|---|---|
| 水野 修吾 | (三重大学 肝胆膵・移植外科) | |
| コメンテーター | Ho-Seong Han | (Department of Surgery, Seongnam Citizen Medical Center, Korea) |
司会のことば
ビデオセッション2
胆道疾患におけるEUS関連手技の工夫
全公募
| 司会 | 原 和生 | (愛知県がんセンター 消化器内科) |
|---|---|---|
| 小倉 健 | (大阪医科薬科大学 消化器内視鏡センター) | |
| コメンテーター | 伊佐山 浩通 | (順天堂大学 消化器内科) |
司会のことば
ビデオセッション3
胆道内視鏡診断・治療における新たなモダリティーとデバイス(international session)
公募・一部指定※英語でのセッション、抄録は英語となります。
| 司会 | 岩下 拓司 | (滋賀医科大学 消化器内科) |
|---|---|---|
| 井上 匡央 | (愛知医科大学 肝胆膵内科) | |
| コメンテーター | Hsiu-Po Wang | (Division of Gastroenterology & Hepatology, Department of Internal Medicine, National Taiwan University Hospital, Taiwan) |
| JONG HO MOON | (Internal Medicine, SoonChunHyang University College of Medicine, KOREA) |
司会のことば
会長要望演題
会長要望演題1
胆道神経内分泌腫瘍の診断と治療
全公募
| 司会 | 廣岡 芳樹 | (藤田医科大学 消化器内科) |
|---|---|---|
| 加藤 宏之 | (藤田医科大学 ばんたね病院 消化器外科) |
司会のことば
会長要望演題2
切除不能胆道癌に対する局所治療の可能性
全公募
| 司会 | 七島 篤志 | (宮崎大学 外科) |
|---|---|---|
| 北野 雅之 | (和歌山県立医科大学 第二内科) |
司会のことば
会長要望演題3
胆道の機能異常症の診断と治療
公募・一部指定
| 司会 | 竹中 完 | (近畿大学 医学部 消化器内科) |
|---|---|---|
| 山田 玲子 | (三重大学医学部附属病院 消化器肝臓内科) |
司会のことば
本主題演題では、胆道の機能異常症に対する診断戦略および治療方針について、日常診療に根ざした経験やエビデンスをもとに幅広く発表いただき、現状の課題や今後の方向性について議論を深めることを目的とする。症例報告、後ろ向き・前向き検討、診断アルゴリズムや治療戦略の工夫、治療介入の有効性や限界に関する検討など、演題形式は問わない。胆道機能異常症に対する理解を一層深め、今後の診療の指針となる有意義な議論の場とするため、多くの御施設からの積極的な演題応募をいただき、幅広い議論を期待したい。
会長要望演題4
胆道癌の早期診断と治療
公募・一部指定
| 司会 | 髙橋 祐 | (がん研有明病院 肝胆膵外科) |
|---|---|---|
| 伊藤 啓 | (仙台市医療センター・仙台オープン病院 消化管・肝胆膵内科) |
司会のことば
診断においては、CT、MRI、EUS などの画像診断や内視鏡検査、胆汁細胞診・生検を含む各種検査をいかに組み合わせ、早期胆道癌を的確に診断するかに関する工夫や検討を求めます。
治療に関しては、早期胆管癌および早期胆嚢癌、もしくはそれらの疑い病変に対し、低侵襲手術を含めた術式の工夫、ならびに治療成績に関する演題を広く募集します。内科・外科の垣根を越え、日常診療に根ざした知見を共有し、胆道癌診療のさらなる発展につながる活発な議論を期待します。
会長要望演題5
胆道結石治療 ―内科・外科の接点―
全公募
| 司会 | 下田 貢 | (東京医科大学茨城医療センター 消化器外科) |
|---|---|---|
| 加来 豊馬 | (NHO 九州医療センター 消化器内科) |
司会のことば
会長特別企画
会長特別企画1-1
私のこだわり 肝門部領域胆管癌手術.私のこだわり
公募・一部指定
| 司会 | 江畑 智希 | (名古屋大学 腫瘍外科) |
|---|---|---|
| 丸橋 繁 | (福島県立医科大学 肝胆膵・移植外科) | |
| 特別発言 | 二村 雄次 | (愛知県がんセンター 名誉総長) |
司会のことば
今回はEvidence-basedでは語り尽くせない、経験に裏打ちされた「Narrative strategy」に焦点を当てたいと思います。各先生方の手術へのエキスパートならではの“こだわり”をお示しいただき、そこに至った背景のご紹介とともに、そのこだわりにフォーカスする手法を余すことなく公開していただきます。もちろん、エキスパートの先生方のみならず、独自の工夫・信念で手術に臨む若手の先生方も大歓迎です。
本セッションは肝門部胆管癌手術の質をさらに高めるために、改めて参加者全員で考察・共有する機会としたいと思います。奮ってご応募ください。
会長特別企画1-2
私のこだわり 経乳頭的胆道ドレナージ.私のこだわり
全公募
| 司会 | 向井 強 | (松波総合病院 消化器内科) |
|---|---|---|
| 川嶋 啓揮 | (名古屋大学大学院 医学系研究科消化器内科学) | |
| 特別発言 | 藤田 直孝 | (みやぎ健診プラザ 所長) |
司会のことば
会長特別企画3
こんなこともあるのか胆道疾患 – 鑑別困難例への診断と治療のアプローチ –
全公募
| 司会 | 真口 宏介 | (手稲渓仁会病院 教育研究センター) |
|---|---|---|
| 大塚 隆生 | (鹿児島大学 消化器外科) | |
| 病理コメンテーター | 柳澤 昭夫 | (京都第一赤十字病院 病理) |
司会のことば
会長特別企画4
はじめての英語での発表(1)
全公募
※英語でのセッション、抄録は英語となります。
| 司会 | 蘆田 玲子 | (和歌山県立医科大学 内科学第二講座) |
|---|---|---|
| 岸 庸二 | (防衛医科大学校 外科学講座3) | |
| 総括 | 菊山 正隆 | (東京女子医科大学 消化器病センター消化器内科) |
司会のことば
会長特別企画5
はじめての英語での発表(2)
全公募
※英語でのセッション、抄録は英語となります。
| 司会 | 野路 武寛 | (北海道大学 保健科学研究院基盤看護分野) |
|---|---|---|
| 谷坂 優樹 | (埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科) | |
| 総括 | 久津見 弘 | (明石市立市民病院) |
司会のことば
会長特別企画6
胆道専門医への道 ―研修医・医学生セッションー
全公募
| 司会 | 瀬尾 智 | (高知大学 外科学講座) |
|---|---|---|
| 横山 健介 | (自治医科大学 消化器肝臓内科) | |
| Message from Legend | 中郡 聡夫 | (白井聖仁会病院 外科) |
司会のことば
High Riskかつ難症例も多い胆道疾患は、内科・外科・放射線科・病理を中心とした究極のチーム医療が求められる領域です。加えて高齢化社会を背景に対象患者も高齢化しており、運動療法・栄養療法にとどまらず社会復帰支援まで見据えた治療戦略が求められる時代になりました。研修医・医学生の演者には、自身が経験した症例から、診断・治療・社会復帰どのフェーズからでも胆道疾患に対する戦略を考察していただき、「胆道専門医への道」という難問に対する最適解を模索したいと考えます。症例報告でも、治療戦略でも構いません。すべての年代の胆道専門医による熱い議論を期待します。
メディカルスタッフセッション
メディカルスタッフセッション1
胆道腫瘍診療におけるメディカルスタッフの役割
全公募
| 司会 | 高山 敬子 | (東京女子医科大学 消化器内科) |
|---|---|---|
| 髙橋 孝輔 | (長崎大学病院 消化器内科) |
司会のことば
若手活躍推進委員会セッション
若手活躍推進委員会セッション1
Young Rising Stars Session『Biliary Science Pair Presentation Award』
全公募
| 司会 | 向井 俊太郎 | (東京医科大学 消化器内科学分野) |
|---|---|---|
| 楊 知明 | (京都大学 肝胆膵移植外科) | |
| コメンテーター兼評価者 | 奥野 充 | (松波総合病院 消化器内科) |
| 大澤 高陽 | (愛知医科大学 消化器外科) | |
| 戸塚 雄一朗 | (神奈川県立がんセンター 消化器内科) | |
| 川勝 章司 | (名古屋大学医学部附属病院) | |
| 総括発言・表彰 | 上坂 克彦 | (静岡県立静岡がんセンター 肝胆膵外科) |
司会のことば
若手活躍推進委員会セッション2
みんなで支え合う胆道診療 -合併症とリカバリーショット-
全公募
| 司会 | 冨嶋 享 | (順天堂大学 医学部附属順天堂医院) |
|---|---|---|
| 前田 光貴 | (三重大学 医学部 肝胆膵・移植外科) | |
| コメンテーター | 岩崎 栄典 | (東海大学 医学部消化器内科) |
| 高屋敷 吏 | (千葉大学 臓器制御外科学) | |
| 統括発言 | 露口 利夫 | (千葉県立佐原病院 消化器内科) |
司会のことば
若手活躍推進委員会セッション3
若手のための臨床研究立案および実施~倫理面に配慮したAIの効果的な活用方法~
公募・一部指定
| 司会 | 椎原 正尋 | (東京医科大学茨城医療センター 消化器外科) |
|---|---|---|
| 山宮 知 | (獨協医科大学 医学部 内科学(消化器)講座) | |
| 統括発言 | 山雄 健次 | (成田記念病院 消化器内科) |
司会のことば
本セッションではAIを活用した医学研究を広く募集すると共に、AIの使用に当たって必要な知識や倫理面での注意点を議論する。
一般演題
一般演題は、口演・ポスターでの発表を予定しております。
演題登録時に、応募カテゴリーよりご希望の形式を選択してください。発表形式はなるべくご希望に沿うように配慮いたしますが、プログラム編成の都合上最終的な判断は会長にご一任ください。
演題登録時に、演題区分(部位別、細目)を選択してください。
演題区分 1(部位別)
| 1 | 胆道全般 | 4 | 胆嚢 |
|---|---|---|---|
| 2 | 肝内胆管 | 5 | 乳頭部 |
| 3 | 肝外胆管 | 6 | その他 |
演題区分 2(細目)
| 01 | 遺伝子 | 08 | 生化学 | 15 | 診断 | 22 | 悪性腫瘍 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 02 | 分子生物学 | 09 | 薬理 | 16 | 治療 | 23 | 炎症 |
| 03 | 病因 | 10 | 免疫 | 17 | 手術 | 24 | ステント |
| 04 | 発癌 | 11 | ホルモン | 18 | 腹腔鏡下手術 | 25 | ドレナージ |
| 05 | 形態・病理 | 12 | 消化吸収 | 19 | 症例 | 26 | EUS |
| 06 | 機能 | 13 | 病態生理 | 20 | 結石症 | 27 | ERCP |
| 07 | 生理 | 14 | 疫学 | 21 | 良性腫瘍 | 28 | ケア・その他 |
| 01 | 遺伝子 | 15 | 診断 |
|---|---|---|---|
| 02 | 分子生物学 | 16 | 治療 |
| 03 | 病因 | 17 | 手術 |
| 04 | 発癌 | 18 | 腹腔鏡下手術 |
| 05 | 形態・病理 | 19 | 症例 |
| 06 | 機能 | 20 | 結石症 |
| 07 | 生理 | 21 | 良性腫瘍 |
| 08 | 生化学 | 22 | 悪性腫瘍 |
| 09 | 薬理 | 23 | 炎症 |
| 10 | 免疫 | 24 | ステント |
| 11 | ホルモン | 25 | ドレナージ |
| 12 | 消化吸収 | 26 | EUS |
| 13 | 病態生理 | 27 | ERCP |
| 14 | 疫学 | 28 | ケア・その他 |
注意事項
コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が使用されている場合などです。なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。
入力について
文字数
| 演題名 | 全角90文字 |
|---|---|
| 抄録本文 | 総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計) 図表なし:全角896文字、図表あり:全角600文字 |
※登録画面には文字数制限がございます。上記の文字数を超えた場合は登録できません。
入力上の注意
- 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
- 空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様、先頭行は1マス空けたりせず左詰で入力してください。
- 「※」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録できませんのでご注意ください。
- 主題演題が抄録に掲載できる共著者は2名まで、一般演題が抄録に掲載できる共著者は14名までとなります。主題に採択された場合、共著者1、共著者2の欄に入力された共著者名が掲載されます。筆頭著者に続いて共著者1・2の順番で掲載されますので、入力時にはご注意ください。一般演題に採択された場合、共著者名は筆頭著者に続いて抄録掲載順に従って掲載されます。抄録掲載順の入力時にはくれぐれもご注意ください。
- 以下の文字は、文字化けを起こしますのでデータ内に含めないようにしてください。
- 半角カタカナ(<,>も含める)
- 外字(ローマ数字)
- 全角のハイフン「-」や長音文字「ー」もなるべく使用しないでください。
※特に、Macにて作成の場合は絶対に使用しないでください。
- 英文抄録入力欄では全角文字が使用できませんので、記号は下記の文字列に置き換えて入力してください。
表示したい記号 < > ≤ ≥ µ ± 入力文字列 < > ≤ ≥ µ ± 表示したい記号 入力文字列 < < > > ≤ ≤ ≥ ≥ µ µ ± ± - ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。
例:I、II、III、IV、VI、VII、VIII、IX、X - シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)の α β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使用しないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のα β γを利用してください。
- 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と 1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
- 図表サイズ制限は、縦:最大330ピクセル、横:最大500ピクセルとなっており、ファイル形式はJPEGまたはPNGでお願いいたします。
演題登録の注意点
- 演題募集期間内であれば、一旦登録された演題の変更、削除が可能です。その際に「登録番号とパスワード」が必要となりますので、必ず控えをおとりください。万一お忘れになりましても、セキュリティーの関係から、登録番号とパスワードに関してのお問い合わせには一切応じることができませんのでご注意ください。
オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
登録された演題を一旦削除してしまいますと元には戻りませんので、修正、削除のボタンの押し間違いにはくれぐれもご注意ください。 - 締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
- 登録締め切り後の原稿の変更及び共著者の追加、変更は一切できませんので十分ご注意ください。
演題受領通知
演題登録後、登録完了メールが届きますので、こちらをもって演題登録の受領通知といたします。セキュリティー保護のため、登録後のパスワードのお問い合わせはお応え出来ませんので、発行された登録番号とパスワードは必ずお書き留めください。万が一パスワードを紛失した場合は運営事務局までE-mail(endai-62jba[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))にてご連絡ください。
演題採否通知
応募演題の採否、発表形式は査読委員の評価に基づき会長が決定いたします。採否結果は演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛に通知されます。採否結果の通知は6月下旬を予定しております。
個人情報保護について
演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレス等の個人情報は事務局からのお問い合わせや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。
※登録時における疑問点につきましては、下記運営事務局(演題担当)までお問い合わせをお願いいたします。
演題登録
演題登録に関するお問い合わせ先
第62回日本胆道学会学術集会
運営事務局(演題担当)
日本コンベンションサービス株式会社
コンベンション事業部 事業推進部
E-mail:endai-62jba[あ]convention[ど]co[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)