第60回関東整形災害外科学会

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Meet the Mentor

本学会のテーマである「整形外科学事始め」に沿って、第一線で活躍している各領域の先生方に、これまでのキャリアや将来像の話を聞く機会を作りました。
専門の選び方や修練の仕方のみならず、それぞれの領域の将来性や生活、女性医師としての生き方などを披露していただきます。
本学の若手がインタビュアーとなりますが、質疑も自由に行えます。
全員懇親会の代わりですのでおいしいワインやビール、軽食も用意します。
気軽に足を運んでください。

第60回関東整形災害外科学会
会長 大川 淳
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 整形外科学分野

  • 日時 3月20日(金・祝)17:10~
  • 会場 第5会場(Room A)
  • 参加方法 定員50名

事前参加登録を行います。当日は事前参加登録された方を優先致します。
当日の参加も受付ます。

Meet the Mentor事前参加登録

Mentorのご紹介

【脊椎】石井 賢先生(国際医療福祉大学:1993年卒)

端正なマスクとスマートなしゃべりによって、数々のテレビ番組に出演する生粋の慶應ボーイです。長時間手術でつらく苦労が多い脊椎外科医のイメージを一新してくれました。これからの我が国の脊椎外科領域を牽引するホープです。

【股関節】稲葉 裕先生(横浜市立大学:1989年卒)

ゆりかごから墓場まで、股関節外科のスペシャリスト。コンピューター技術や分子生物学的な手法を用いた疾患の病態把握と手術への応用をいち早く取り入れ、診療と研究活動を行われています。

【腫瘍】河野 博隆先生(帝京大学:1992年卒)

若くして教授に着任され、新進気鋭と思っていましたが、いつのまにか骨軟部腫瘍の我が国のオピニオンリーダーになられています。がんロコモという斬新な概念の生みの親でもあり、がん診療における整形外科関与の在り方を明確にされました。

【膝関節】古賀 英之先生(東京医科歯科大学:1999年卒)

膝関節鏡手術の達人であり、多くの研究を行うClinician Scientist。スポーツ選手に対する前十字靭帯再建術から中高齢の方の変形性膝関節症に対して膝周囲骨切り術に、様々な半月板修復術を組み合わせた関節温存手術を行われています。

【小児整形】瀬川 裕子先生(東京医科歯科大学:2000年卒)

股関節外科とともに小児整形外科を究める女性医師の先導を走るひとりです。整形外科教育にも長けており、明快な講義により学生から絶大な人気を得ています。女性医師が整形外科でどう活躍できるのか、その秘訣を聞けます。

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