第47回日本病院薬剤師会近畿学術大会

単位について

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1. 日病薬病院薬学認定薬剤師制度について

日本病院薬剤師会の病院薬学認定薬剤師の研修受講単位は、2024年4月から電子管理となりました。日本病院薬剤師会のHOPESS に会員情報が登録されていない方は単位を取得できません。
※HOPESS の利用には日本病院薬剤師会クラウド型会員管理システム「シクミネット」への登録が必要です。「シクミネット」に正しい薬剤師免許番号、生年月日の登録がない場合は、単位付与出来ませんのでご注意ください。詳細は日本病院薬剤師会のホームページ等をご確認ください。

【重要】シクミネットサポートセンターの受付期間は 9:00~16:30(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)です。会期中にHOPESSへのログインが必要な場合は、少なくとも1週間前までHOPESSにログインできることをご確認いただきますようお願いいたします。

本会は、日病薬病院薬学認定薬剤師制度の認定対象となります。※カリキュラムコードなし

【単位数】2月14日(土)4単位 予定
2月15日(日)4単位 予定

日病薬病院薬学認定薬剤師制度受講単位の受付について

次の手順で単位付与いたします。

  • オンライン参加登録時に、薬剤師免許番号を必ず入力してください。
  • HOPESSへログインできることを必ず事前にご確認ください。
  • HOPESSでの研修会事前登録は不要です。

【重要】2/14(土)、2/15(日)はシクミネットサポートセンターの受付期間外となります。

(1)
下記の時間帯に、入場受付、退場受付を行い、来場の記録をいたします。 入場キーワード、退場キーワードおよび出席登録用QRコード・URLは、単位受付に掲示いたします。
※出席登録用URLは、下記のバナー(2月上旬公開予定)のクリックでもご確認いただけます。

【単位受付時間および受付場所】

受付時間2月14日(土) 入場受付 8:00~9:45 退場受付 18:00〜19:00
2月15日(日) 入場受付 8:00~9:15 退場受付 17:00〜18:15
受付場所大阪国際会議場 5F メインホワイエ
(2)
受講日の翌日23時59分までに、ご自身で出席登録用QRコードまたはURLにログインし、入場キーワードおよび退場キーワードを入力して、出席登録を完了してください。
(3)
出席登録をされた方の内、以下の場合に単位認定いたします。
  • オンライン参加登録時に正しい薬剤師免許番号入力がある方
  • 各日2回の来場記録がある方(各日、入場受付と退場受付の両方が必要です)
  • 各日2回の正しいキーワード入力がある方(各日、入場キーワードと退場キーワードの両方が必要です)

2. 日本病院薬剤師会の各専門領域の認定薬剤師の認定申請を目指す方へ

一般社団法人 日本病院薬剤師会 専門薬剤師・認定薬剤師認定講習会
下記のシンポジウムでは日本病院薬剤師会 専門薬剤師・認定薬剤師単位が取得できます。
単位を希望される方は、日病薬病院薬学認定薬剤師制度受講単位の受付手続きを行った上で、現地にて 「講習会受講証」を取得してください。

(1) シンポジウム1(感染制御領域)
「OHP専門薬剤師育成委員会企画「Change & Challenge 感染症領域への薬剤師の貢献」」
日時:2月14日(土)9:30~11:30
会場: 第1会場(大阪国際会議場 5F 大ホール)
取得単位数:1単位 予定
(2) シンポジウム8(がん領域)
「専門薬剤師育成委員会企画:エキスパートから学ぶ!「がん薬物療法体制充実加算」のリアルと薬剤師外来の未来戦略」
日時:2月14日(土)9:30~11:30
会場: 第9会場(大阪国際会議場 10F イベントホールA)
取得単位数:1単位 予定
(3) シンポジウム6(精神科領域)
「精神科領域における薬剤師の取り組み」
日時:2月14日(土)10:00~11:30
会場: 第4会場(大阪国際会議場 10F 1003)
取得単位数:0.75単位 予定
(4) 公募シンポジウム2(がん領域)
「持続可能ながん薬物療法を支える薬剤師育成のかたち」
日時:2月14日(土)14:45~16:15
会場: 第2会場(大阪国際会議場 5F 小ホール)
取得単位数:0.75単位 予定
(5) 公募シンポジウム5 (HIV領域)
「HIV感染症患者を受け入れる多様な医療現場での薬剤師の役割」
日時:2月14日(土)14:45~16:15
会場: 第7会場(大阪国際会議場 10F 1008)
取得単位数:0.75単位 予定
(6) 公募シンポジウム8(感染制御領域)
「若手薬剤師が発信する明日から始める感染症治療への介入と将来の感染認定薬剤師の育成」
日時:2月15日(日)9:00~10:30
会場: 第3会場(大阪国際会議場 10F 1001-2)
取得単位数:0.75単位 予定
(7) コラボシンポジウム2 一般社団法人大阪府薬剤師会共催プログラム(がん領域)
「がん薬物療法における薬薬連携~連携充実加算の推進に向けて~」
日時:2月15 日(日)15:00~17:00
会場: 第1会場(大阪国際会議場 5F 大ホール)
取得単位数:1単位 予定
(8) 公募シンポジウム9(感染制御領域)
「感染症症例から学ぶ実践的アプローチ—変わる医療に応える、薬剤師の挑戦—」
日時:2月15 日(日)15:15~16:45
会場: 第3会場(大阪国際会議場 10F 1001-2)
取得単位数:0.75単位 予定

「講習会受講証」取得手順

①入場時
各シンポジウムの開始10~15分前より、各会場前で「成果報告書」を配布します。
②シンポジウム聴講中
「成果報告書」に、施設名・氏名・並びに成果報告を記載してください。
③退場時
シンポジウム終了後、会場出口で「成果報告書」と「講習会受講証」を引き換えてください。
「講習会受講証」には、受講番号、氏名をご自身で記入してください。
なお、受講番号は、ご自身で控えをお取りください。

【注意事項】

  • 「成果報告書」、「講習会受講証」は、各単位、お一人につき1枚の発行となります。
  • 「成果報告書」の配布はセッション開始と同時に終了します。
  • 途中退出の場合、「講習会受講証」の発行はできません。
  • セッション終了後10分で、「講習会受講証」の発行は終了します。後日発行や再発行はできません。
  • 取得した「講習会受講証」を日本病院薬剤師会専門薬剤師制度に使用する場合には、シンポジウムごとの「講習会受講証」に加え、取得単位使用先変更証明書が必要となります。取得単位使用先変更証明書は、実施機関より日病薬病院薬学認定薬剤師研修支援システム(HOPESS)へ研修単位が付与された後、HOPESSより出力可能となります。

3. 日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度集合研修単位について

本大会では日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度単位は申請しておりません。
日本病院薬剤師会「病院薬学認定薬剤師 研修管理システム(HOPESS)」には、HOPESSに登録された日病薬病院薬学認定薬剤師制度の研修単位を薬剤師認定制度認証機構(CPC)が認証する他の認定薬剤師制度の認定申請単位として使用する場合の受講証書出力機能が搭載されています。
【日本病院薬剤師会ホームページ HOPESS研修管理システム操作マニュアル】

https://www.jshp.or.jp/hopess/document/hopess-manual.pdf

CPCにより認証された認定制度リスト及び他のプロバイダーの単位等の受け入れ条件等につきましては、CPCや単位を使用される他のプロバイダーのご案内をご確認ください。
本大会での日病薬病院薬学認定薬剤師制度の研修単位の配布方法は、「1.日病薬病院薬学認定薬剤師制度について」をご確認ください。なお、日本病院薬剤師会非会員で「日本病院薬剤師会クラウド型会員管理システム(シクミネット)」にアカウントが無い場合は、本会開催前に「日本病院薬剤師会クラウド型会員管理システム(シクミネット)」へ「非会員研修者」として事前登録が必要です。本会開催1週間前までを目途に、日本病院薬剤師会ホームページ 日本病院薬剤師会クラウド型会員管理システム(シクミネット)ページ内の「令和7年度新規入会用会員新規登録」から、非会員研修者として登録してください。日本病院薬剤師会の承認後アカウントが有効になります。当日、直前の登録には対応できませんので、ご注意ください。
【日本病院薬剤師会ホームページ 日本病院薬剤師会クラウド型会員管理システム(シクミネット)】

https://www.jshp.or.jp/cloud-member/index.html

4. 一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師制度

単位認定対象研修会となります。
【単位数】6単位
参加証明書は大切に保管し、申請時にご提出ください。
*本単位は「更新申請」には使用できませんのでご注意ください。

5. 一般社団法人 日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師制度 12/19更新

【単位数】2月14日(土)4単位
2月15日(日)4単位

日本緩和医療薬学会 会員専用ページにて単位発行となります。
事前申込が必要ですので、参加登録画面で申込申請と日本緩和医療薬学会の会員番号を入力してください。入力を忘れた方は、会期までにサービスカウンターへログインしてご入力ください。日本緩和医療薬学会の会員番号が確認できない場合、単位発行ができませんので予めご了承ください。

6. 日本糖尿病療養指導士≪第一群・薬剤師≫認定更新

本大会は、日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位(2単位)となります。
参加証明書は大切に保管し、申請時にご提出ください。

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