一般演題および公募演題登録

5月13日(月) ご登録のメールアドレス宛に採否通知を配信いたしました。
届いていない場合は、運営準備室 E-mail: program-25jacr@convention.co.jp
までご連絡ください。
Asia PRevent(国際セッション)を除く

1. 演題登録方法

UMINシステムを用いたオンライン登録です。

2. 演題募集期間

2018年11月28日(水)~ 2019年1月23日(水)
2019年1月30日(水)まで延長いたします。
2019年2月4日(月)正午まで延長いたします。
演題募集を締め切りました。
多数の演題応募をいただきありがとうございました。

3. 応募資格

演題登録は原則として日本心臓リハビリテーション学会員に限ります。
ただし、運営準備室より講演依頼を受けている方はこの限りではありません。
未加入の方は2019年1月25日(金)までに入会のお手続きをお願いします。

【会員に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人日本心臓リハビリテーション学会事務局
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1-260
TEL: 03-6300-7977 FAX: 03-6300-7966
E-mail: jacr-society@umin.ac.jp(窓口対応時間:平日9:30~17:00)

4. 発表形式とカテゴリー

(1)発表形式

  • 一般演題
  • 下記のセッションにつきましても一般公募をいたします。
  • 下記セッションにつきましては主題セッション不採用時、一般演題へ移行を希望される方は、一般演題の希望カテゴリーも選択してください。
セッション区分 テーマ 応募区分
シンポジウム

超高齢・地域包括ケア時代の心リハ:ベストモデルと普及方策

座長の言葉

これまでのわが国の心リハの主体は、循環器科常勤医師が勤務する急性期病院での入院型心リハまたは外来通院型心リハであった。ところが近年の超高齢化に伴いフレイル合併超高齢心不全患者が急増し、入院中のみならず退院後も継続して再入院予防・要介護化予防をめざす心リハ/運動療法の必要性がこれまでになく高まっているにもかかわらず、現状では外来心リハ実施施設数が少なくしかもその分布が都市部に集中しているため、地域の高齢患者が外来心リハに通うことが困難な状況である。
 一方、訪問リハや通所リハでは、心疾患が重症でも運動機能障害が軽ければ要介護度は重症と判定されないため適応とならず、またそもそも心疾患合併患者は敬遠される傾向がある。結果として、厚労省が推進する地域包括ケア構想において心リハをどう位置付けるかはいまだ明確ではない。
 本シンポジウムでは、このような現状を踏まえて、超高齢・地域包括ケア時代における心リハのベストモデルと普及方策について議論を深めたい。具体的には、地域での「通いの場」における再入院予防/疾病管理プログラムとしての包括的心リハ、病院とかかりつけ医との心リハ連携、病院とリハ施設/介護施設/自治体との心リハ連携、病院と在宅を結ぶ遠隔心リハなどの取り組みを提示していただき、さらには現行の疾患別リハや介護リハの問題点など、超高齢・地域包括ケア時代の心リハの在り方を熱く議論する場としたい。

一部指定・公募
シンポジウム

高齢心不全には有酸素持久運動か、レジスタンス運動か?

座長の言葉

運動・トレーニング方法は、心肺および筋持久力の向上を目的とした有酸素運動と、筋力増強・筋肥大を目的としたレジスタンス運動に大別される。心臓リハビリテーションにおいては、安全性の面から有酸素運動が古くから用いられ、有効性を証明した多数のエビデンスがある。さらにカロリー消費・減量の観点から基礎疾患となる生活習慣病の予防・治療にも幅広く利用されている。一方、筋力・筋量の減少が生命予後を悪化させることを背景に加齢や慢性疾患に伴うサルコペニア・フレイルという概念が提唱され、その予防・改善のためのレジスタンス運動が積極的に取り入れられている。しかしながら、予後改善などレジスタンス運動単独での有効性を示すエビデンスはほぼない。
 高齢心不全患者では、心肺・血管機能低下に加え、筋力・筋量の減少が著しくなり、また認知機能など脳機能低下も問題になってくる。高齢心不全患者の運動療法は、理想的には有酸素運動、レジスタンス運動の双方を行うべき、であろうが、本シンポジウムでは、高齢心不全患者における両運動方法の“優位性”とリハにおける“重み”を敢えてdebateすることを企画した。興味深いことに、最近の研究では、高強度の運動が高齢者の認知機能を低下させる可能性が示唆されている。

一部指定・公募
シンポジウム

地域包括ケアに活かすサルコペニア・フレイルを有する高齢者に対する心臓リハビリテーション

座長の言葉

日本の高齢化率は28%を超え、特に団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年以降は、国民の医療や介護の需要が、さらに増加することが見込まれている。このため、厚生労働省は2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進している。可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを送るためにも「生活能力」は重要で、生活能力の維持には身体機能、認知機能、介護力、社会資源などが重要である。また、地域包括ケアシステムは、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要とされ、大都市、町村部、農村部など、高齢化の進展状況には大きな地域差が認められる中、その地域の特性にあった介入が模索されている。
わが国では、高齢者(特に傘寿者)の心不全患者が増加の一途をたどり、今後も増え続けることが予想されている。本シンポジウムでは、サルコペニア・フレイルを有する高齢心疾患患者に対する心臓リハビリテーションを地域包括ケアにどのようにいかしているのか、各地域の特徴や取り組みを紹介いただき、更なる課題と対策について骨太に議論したいと考えている。

一部指定・公募
シンポジウム

経カテーテル的弁膜症治療における心リハ

座長の言葉

今まで外科的手術が困難であった弁膜症々例に対して、カテーテル技術を駆使して根治可能にまで発達した。近年、本邦にて導入された経カテーテル的大動脈弁置換術(通称TAVI)の治療効果は目を見張るものがある。TAVIの適応は徐々に拡大し、安定した長期成績が報告されれば、今後の大動脈弁治療のfirst lineに立つであろう。Unmet Medical Needsという言葉を良く耳にするが、機能性僧帽弁逆流に対する僧帽弁治療介入はまさにこの領域であり、経皮的僧帽弁接合不全修復術の確立により、外科的修復術による治療困難であった多くの患者に光明が差した。その他にも、開胸手術に変わる様々なカテーテル治療が開発され、海外では導入されている。弁膜症は一般的に罹病期間が長く、Frailtyが高い傾向にあるものの、治療により血行動態は劇的に改善する。このため、術前の慎重な診断は言うまでもなく、術後の心臓リハビリテーションが重要となる。このシンポジウムでは、弁膜症治療の最前線からリハビリテーションに至るまで、この分野を牽引する第一人者に自施設での経験を中心にご発表頂き、今後の経カテーテル的弁膜症治療に対するリハビリテーションの介入ポイントについて御教示いただき、最先端治療におけるリハビリの重要性をほり下げたい。

一部指定・公募
シンポジウム

心不全治療戦略としての心リハ

座長の言葉

近年、心不全に対する心リハに大きな関心が寄せられているが、その背景には現在の心不全治療が抱える課題が影響していると考えられる。RAS阻害薬やβ遮断薬により収縮不全の生命予後は大幅に改善したが、さらに劇的に生命予後を改善する薬は登場していない。収縮不全に対する薬物治療の進歩に勢いがなくなっている。さらに、拡張不全の予後を改善する薬は未だに確立していない。
また、超高齢社会では高齢心不全患者が爆発的に増えることが予想されていて、心不全の治療目標として生命予後改善に加え自宅での活動性維持や再入院抑制を考慮する必要がある。そのためには、サルコペニアの克服や多職種での疾病管理等が必要になってくる。これら、現在の心不全治療が抱える課題に対して包括的心リハへの期待は大きい。今後、薬物治療や外科的治療と並んで包括的心リハが心不全治療の新たな柱となるためには、心リハのエビデンスを構築していく必要がある。また、実際に心リハを進める上で、心不全は基礎疾患や病態が多岐にわたるため個別プラグラムが必要となる点が障害になる。日本心リハ学会から心不全に対する標準的心リハプログラムが示されているが、個々の症例に応じた心リハプログラムの構築は今後の大きな課題である。
以上のように現在の心不全治療が抱える課題に対して、どのように心リハを活用していくか、その時の問題点は何か、幅広い提案と活発な議論を期待する。

公募
シンポジウム

リハビリ効果を知るための検査データは、ここを見逃すな。

座長の言葉

心臓リハビリテーションの効果は、1)身体的効果(運動耐容能の増加、冠循環に対する効果、換気に対する効果、自律神経機能、末梢循環、骨格筋)、2)精神的効果およびQOLに及ぼす効果〔心血管リハビリテーションの内容とHRQL(健康関連QOL)の改善、心血管リハビリテーションがHRQLに及ぼす効果〕などが多く報告されている。これらの効果を立証していくために検査データは欠かせない。今回は、検査データとして最も重要な指標である心臓超音波検査データ、心肺運動負荷試験指標 、さらに最近注目されてきた低運動耐容能患者への低周波刺激療法、重症虚血肢におけるフットケアの効果指標についてディスカッションする予定である。

一部指定・公募
シンポジウム

デジタルヘルスがやってくる

座長の言葉

デジタルヘルスは、リモートモニタリング、テレコンサルテーション、ウエアラブルデバイス、モバイルヘルスアプリなど、新しい通信技術を用いたヘルスケアの総称であり、ビッグデータ解析、機械学習、テキストマイニングなど人工知能の要素技術が関連することも多い。いわゆるIoT(Internet of Things)は、センシング技術の進歩により収集できるようになった大規模データを産業振興の原動力とするものであるが、ヘルスケアでも同様にウエアラブルデバイスからのデータによる新しい健康管理法が生まれてくる可能性が高い。一方、デジタルヘルスは高度情報化社会におけるヘルスケアの革新的技術といえるものの、その利点と限界を理解しているヘルスケアの専門家は少なく、いたずらに技術的優位性のみが取り沙汰されている印象はぬぐえない。本シンポジウムはこのような認識のもとに企画された。
シンポでは、まず、山本先生にデジタルヘルスの理解と本領域における潮流、ならびにその利点と課題をおまとめ頂いた後、一般公募にてリモートモニタリングなど循環器診療の具体的事例をご報告頂く予定である。最後に、PCI術後患者に対する診療支援ロボット開発の試みを紹介し、心リハ領域におけるデジタルヘルスの近未来像を考えてみたいと思う。

一部指定・公募
会長特別企画
シンポジウム

動脈硬化リスクに基づいた心リハ

座長の言葉

狭心症・心筋梗塞をもたらす冠動脈硬化症や下肢閉塞性動脈硬化症は全身の動脈硬化のひとつの表れであり、局所の血行再建治療のみで長期予後を改善できる疾患ではない。動脈硬化性心血管疾患には高血圧、糖尿病、脂質異常症、慢性腎臓病など多数の危険因子が関与し、危険因子の重複した病態や脳・心・頸・腎・末梢動脈硬化症の併発した病態では発症・再発リスクが相乗的に増加する。心臓リハビリテーション(心リハ)はこれら危険因子に対する予防・治療効果が示されているが、カテーテルインターベンションの進歩により、術前後で十分な心リハ治療が行われていないのが現状である。カテーテルインターベンション後の短期予後には動脈硬化自体の病変形態(高度石灰化、びまん性病変、多発病変、屈曲病変など)も影響する。過去のコホート研究で、カテーテルインターベンション後の心リハ参加、特に心リハプログラムの完遂は長期の生命予後改善に有益であることが示されている。一方、心リハに対してノンレスポンダーが存在することも課題である。本シンポジウムでは、動脈硬化の様々なリスクに応じた心リハの効果を討論し、強力なLDLコレステロール低下療法の実現とカテーテルインターベンションの普及した時代における心リハの有益性と将来展望について議論したい。

公募
会長特別企画
シンポジウム

心リハチーム医療に有用なツール、技法

座長の言葉

心臓リハビリテーションは、予防期から急性期、回復期、維持期へと生涯にわたり継続されることが求められる。しかしながら、高齢併存疾患患者の増加により、身体機能のみならず心理、認知機能、社会的側面などの多方面に課題を有し、心臓リハビリテーションの継続困難となる例や、地域や在宅医療との連携が必要となるケースが増えている。さらに、近年の循環器治療の低侵襲化、在院日数の短縮から、冠危険因子保有などのリスク患者への介入をどのように継続していくのかは、益々重要な課題となっている。これらの課題解決に向けては、医療施設や在宅・地域などの様々な場において、多職種連携によるシームレスな介入を実施していくための方策を検討していくことが必要である。本セッションでは、これらの課題を踏まえ、多職種連携によるシームレスな心臓リハビリテーションを実施して継続していくために有用なツールや技法に焦点を当て、チーム医療による質の高い心臓リハビリテーションをどのように行っていくのかを考える機会としたい。

公募
ジョイント
セッション

日本病態栄養学会・日本心臓リハビリテーション学会ジョイントセッション~シンポジウム:心リハ栄養管理の現状と今後(仮)

一部指定・公募
ジョイント
セッション

日本静脈経腸栄養学会・日本心臓リハビリテーション学会ジョイントセッション~シンポジウム:心不全のリハ栄養 急性期から慢性期まで~途切れない栄養管理を目指して~

※UMIN上では、「心不全急性期のリハ栄養」となっておりますが、同セッションです。

一部指定・公募
ジョイント
セッション

日本腎臓リハビリテーション学会・日本心臓リハビリテーション学会ジョイントセッション~シンポジウム:心臓リハビリテーションにおける腎臓の影響

一部指定・公募
パネル
ディスカッション

心臓リハビリテーションにおける心不全緩和ケアの役割

座長の言葉

"我々は、爆発的な罹患者の増加から心不全パンデミックと言われる時代を迎えているが、緩和ケアを含めた心不全患者への対応は未整備であり喫緊の課題である。増悪と寛解を繰り返す心不全は予後予測が難しく、緩和ケアの開始直前まで積極的治療が行われることもある。近年、重症心不全患者の治療には早期リハビリと,治療と並行した緩和ケアが重要になることが報告されている。医療従事者は,重症心不全患者の集中治療後症候群(PICS)や廃用症候群の予防・改善だけでなく,患者・家族の意思決定支援やQOL向上に貢献できる可能性があり、そのエビデンスの構築が必要となる。
緩和ケアには、心不全患者の経過を支える多職種、診療機関での連携が重要である。循環器疾患は終末期でも治癒の期待を抱く患者は少なくない一方で、医療者間でも治療方針の意見が異なることもある。心不全患者はその長期にわたる経過の中で、身体的・精神心理的苦痛のみならず、経時的に役割を果たせなくなることに伴う社会的苦痛も抱え、緩和ケアの対象となる。また、死を前提とした生を支える緩和ケアの概念やQOLの向上を目指す心臓リハビリテーションの概念を患者及び患者を支える家族・医療者間で共有することも、緩和ケアに大切であろう。本パネル
ディスカッションでは、多くの職種、診療機関からの応募を期待し、心臓リハビリテーションにおける心不全緩和ケアの役割を議論したい。

一部指定・公募
パネル
ディスカッション

不整脈と運動、運動療法の関わりを考える

一部指定・公募
パネル
ディスカッション

心リハスタッフがこれだけは知っておきたい薬の知識

座長の言葉

心臓リハビリの対象患者は、対象となる心血管病のみならず、それらのリスクとなる生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)、さらに、高齢者の場合はさまざまな併存症(整形外科疾患、COPD、白内障、認知症など)を有することが多い。このような患者では、必然的に複数の薬物を服用することになる。従って、より効率的でより安全なリハビリ実施のために、心血管病の治療薬や生活習慣の治療薬、それらの薬物の副作用や薬物相互作用、さらに、対象者が高齢であれば、意欲低下や転倒リスクを上げるようなリハビリ実施において注意すべき点などについて、基本的な知識を有することが必要になる。薬の専門的知識をもつ薬剤師が服薬管理・指導だけでなく、薬効・副作用の確認や処方設計の提案などを行うことにより治療効果の向上が期待できる。
本セッションでは、リハビリを担当する医療職が知っておくべき薬物に関連する知識について、患者に対する薬剤師の関わり方やチーム医療の一員としての役割などを、超急性期から回復期別に、最近の話題含めて発表していただく。

一部指定・公募
パネル
ディスカッション

脳血管疾患患者における再発・発症予防のための心臓リハビリテーションの応用

座長の言葉

本セッション名を見たときに、どのようにお感じになったでしょうか?タイトル名を決めるに際し、座長として何度も自問自答しました。“包括的心臓リハビリテーション”の対象となる疾患は多岐にわたります。しかし、本セッション名だけを見ると、“脳血管疾患患者に対する心臓リハビリテーション?”と思わず首をかしげてしまう方々も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
我々保健医療従事者、およびそれらと連携する関係者らは、“各臓器” を対象とするのではなく、“全体像としての人”を対象にする専門職であることは言うまでもありません。座長自ら心臓疾患も脳血管疾患も同じ血管疾患ではないか?と思うこともしばしばあります。例えば、若年性脳血管疾患発症の裏には、生活習慣あるいは遺伝的な要因による心臓疾患が隠れていて、最終的には包括的心臓リハビリテーションのコンセプトによる外来でのフォローアップが有効であった症例も多数あるのです。以上のように心臓疾患を併存していなくても、虚血性心疾患の再発予防同様に脳血管疾患に対する再発予防も重要です。
本セッションでは、単に脳血管疾患に機能回復という視点からの「リハビリテーション」を提供するのではなく、動脈硬化進展予防から再発予防を目的とした「血管治療」としての包括的心臓リハビリテーションという観点にて、各演者からのご発表をいただきます。今後の脳血管疾患における再発・発症予防における心臓リハビリテーションの応用の可能性について、積極的な議論できればと考えていますので、多くの皆様方のご参加をお願い申し上げます。

一部指定・公募

(2)希望カテゴリー

  • 一般演題をご登録される方は以下よりご希望のカテゴリーを選択してください。
  • 一般演題として症例報告も募集しております。
  • 指定演題の方は01.指定(事務局からご連絡のあった方)を選択してください。
No 希望カテゴリー No 希望カテゴリー
1 虚血性心疾患 21 基礎研究・トランスレーショナルリサーチ
2 心臓弁膜症 22 トレーニング様式・運動処方
3 心不全・心筋症 23 理学療法・ADL
4 心臓術後・大血管術後 24 急性期リハビリ・早期介入
5 大血管疾患・末梢血管疾患 25 維持期リハビリ
6 肺高血圧症・肺循環 26 非運動療法・新たな介入法・ニューテクノロジー
7 補助循環・心移植 27 患者教育・指導・禁煙
8 不整脈・デバイス治療・再同期療法 28 栄養療法・栄養指導・サプリメント
9 慢性腎臓病・腎不全 29 服薬指導・服薬コンプライアンス
10 呼吸器疾患・呼吸リハビリ・睡眠時無呼吸症候群・呼吸補助療法 30 心リハの継続・アドヒアランス
11 運動器合併症・脳血管合併症 31 疾病管理プログラム・再入院予防
12 サルコペニア・フレイル 32 心リハの運営・多職種協働
13 年齢・性差・高齢患者 33 地域連携・在宅医療
14 冠危険因子・糖尿病・脂質異常・動脈硬化・肥満・メタボリック症候群 34 医療安全・スタッフ教育・チーム医療
15 精神・心理 35 診療報酬・医療経済・医療制度
16 運動負荷試験・呼気ガス分析 36 1次予防・疫学
17 運動生理・呼吸生理 37 行動医学
18 心機能・血管機能 38 AI、IoT
19 骨格筋機能・骨格筋代謝 39 その他
20 自律神経・神経体液性因子    

5. Award

すべての一般演題、ポスターにおきましては、各セッションごとに、Awardの授与を予定しております。奮ってのご応募をお待ちしております。

6. 抄録作成に際しての注意

抄録は以下の要領にて作成してください。

  • 演題名:全角50文字以内
  • 英語セッションは、半角200文字以内
  • 抄録本文:図表なし 全角500文字以内、図表あり全角350文字
  • 英語セッションは、図表なし 半角250words、図表あり 半角220words
    (ローマ数字、○付き数字、半角カタカナは使用できません。)
  • 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)20名まで
  • 登録可能な最大所属施設数8施設まで
  • 演題登録FAQ

7. 利益相反状態の申告

昨年度から、演題登録時に利益相反状態の申告を行っていただくこととなりました。
学会ホームページの下記リンクをご確認いただきますようお願いいたします。

8. 演題の受領通知

登録番号の発行をもって演題登録の受領通知と致します。
セキュリティー保護のため、事後のパスワードと登録番号の照会は出来ませんので、発行された登録番号とパスワードは必ずお書き留めください。

9. 演題の登録確認および修正

「確認・修正」ボタンより、登録番号とパスワードを用いてログインし、登録内容の確認や修正を行ってください。修正は、演題登録期間が終了するまで可能です。

10. 演題の発表通知

最終的な演題の採否、発表形式等については会長に一任ください。演題の採否通知及び発表日時のご連絡は、演題登録の際に各自入力されたE-mailアドレス宛にお知らせ致しますので正確に入力をお願い致します。

11. 演題登録

一般演題、公募シンポジウム、パネルディスカション、指定・依頼講演は下記からご登録ください。

暗号通信(推奨)

演題登録演題確認・修正

平文通信

演題登録演題確認・修正

Asia PRevent(国際セッション)は下記からご応募ください。

Asia PRevent

12. 演題に関するお問合せ

第25回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 運営準備室
日本コンベンションサービス株式会社 関西支社内
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2F
TEL:06-6221-5933 FAX:06-6221-5939
E-mail: program-25jacr@convention.co.jp