>第111回日本病理学会総会

共催セミナー

ランチョンセミナー・アフタヌーンセミナー・スポンサードシンポジウムは現地会場・ライブ中継での実施となります。
Webセミナーはオンデマンド配信のみでの実施となります。

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー 1(第1会場)

共催:メルクバイオファーマ株式会社/株式会社理研ジェネシス/シスメックス株式会社

メルクバイオファーマ/理研ジェネシス/シスメックス

肺がん患者におけるPCRを用いた遺伝子パネル検査の新展開
New developments in PCR-based gene panel testing in lung cancer patients.

座長: 蔦 幸治 (関西医科大学病理学講座)
演者: 畑中 豊 (北海道大学病院ゲノム・コンパニオン診断研究部門)
「非小細胞肺癌におけるマルチ遺伝子検査の現状と展望:病理の視点で
Current practice and future perspective of multi-gene testing in non-small cell lung cancer; From the viewpoint of “Pathology”」
松本 慎吾 (国立がん研究センター東病院呼吸器内科)
「非小細胞肺癌におけるマルチ遺伝子検査の現状と展望
Current practice and future perspective of multi-gene testing in non-small cell lung cancer.」

ランチョンセミナー 2(第2会場)

共催:株式会社スクラム/10x Genomics

株式会社スクラム/10x Genomics

シングルセル解析と空間的トランスクリプトーム解析の統合による卵巣明細胞腺癌の治療抵抗性ニッチの解明
Elucidation of chemoresistant niches of ovarian clear cell carcinoma via integration of single- cell analyses & spatial transcriptomics

座長: 岡本 康司 (国立がん研究センター研究所分子標的研究グループがん分化制御解析分野)
演者: 森 裕太郎 (国立がん研究センター研究所分子標的研究グループがん分化制御解析分野)

ランチョンセミナー 3(第3会場)

共催:インヴィテ ジャパン株式会社

インヴィテ ジャパン株式会社

非小細胞肺癌における遺伝子検査手法選択のポイント - 2022 年現在
Key aspects of gene testing selection for non-small cell lung cancer - as of 2022

座長: 土原 一哉 (国立がん研究センター先端医療開発センタートランスレーショナルインフォマティクス分野)
演者: 村上 修司 (神奈川県立がんセンター呼吸器内科)

ランチョンセミナー 4(第4会場)

共催:ライカ マイクロシステムズ株式会社

ライカ マイクロシステムズ株式会社

血液腫瘍におけるバーチャルスライドの実際
Digital pathology in hematologic oncology in practice

座長: 竹内 賢吾 (がん研有明病院臨床病理センター)
演者: 大島 孝一 (久留米大学医学部病理学講座)

ランチョンセミナー 5(第5会場)

共催:ナノストリング・テクノロジーズ

ナノストリング・テクノロジーズ

演者: 冨田 秀太 (岡山大学病院・ゲノム医療総合推進センター)
「GeoMx を用いた空間プロファイル解析
Spatial Profiling Analysis with GeoMx DSP」
Michael Rhodes (NanoString Technologies)
「Spatial Omics and discovery, from organ substructure to subcellular resolution with NanoString GeoMx® and CosMx™」

ランチョンセミナー 6(第6会場)

共催:MSD 株式会社

MSD 株式会社

免疫療法実用化の時代に求められる病理学
Pathology in the era of practical immunotherapy

座長: 笹野 公伸 (東北大学大学院医学系研究科病理診断学分野)
演者: 鳥越 俊彦 (札幌医科大学医学部病理学第一講座)

ランチョンセミナー 7(第7会場)

共催:中外製薬株式会社

中外製薬株式会社

遺伝子パネル検査実施体制構築と検体精度管理向上のポイント
~職種間、病院間の連携によって得られた蓄積データからみえるもの~
Key points for establishing a gene panel test implementation system and improving sample quality control
-What can be seen from the accumulated data obtained through collaboration among multiple professions and hospitals-

座長: 桑田 健 (国立がん研究センター東病院遺伝子診療部門)
演者: 横瀬 智之 (神奈川県立がんセンター病理診断科)

ランチョンセミナー 8(第1会場)

共催:シスメックス株式会社/株式会社 理研ジェネシス

シスメックス株式会社/株式会社 理研ジェネシス

非小細胞肺癌におけるマルチプレックス遺伝子検査の新たな展開
New development in Multiplex Gene Testing for NSCLC

座長: 横瀬 智之 (神奈川県立がんセンター病理診断科)
演者: 里内美弥子 (兵庫県立がんセンター呼吸器内科)
「非小細胞肺癌のバイオマーカー診断にどう対応するのか~新たなマルチプレックス CDx 検査を迎えて~
How do we deal with biomarker diagnosis in NSCLC? - Welcoming the New Multiplex CDx Test -」
南 智也 (兵庫県立がんセンター検査部)
「肺癌マルチプレックス PCR 検査の実際~検査フローの変化と病理評価の重要性~
Lung Cancer Multiplex PCR Testing in Practice - Changes in Laboratory Diagnostics Flow and Importance of Pathological Evaluation-」

ランチョンセミナー 9(第2会場)

共催:イルミナ株式会社

イルミナ株式会社

座長: 豊岡 伸一 (岡山大学学術研究院医歯薬学域呼吸器・乳腺内分泌外科学)
演者: 遠西 大輔 (岡山大学病院ゲノム医療総合推進センター)
「がんゲノム医療の現状と課題 ~新たなパネル検査の紹介~
The state and challenges of Cancer Genome Medicine in Japan ~ Introduction of a new panel ~」
井上 博文 (岡山大学病院医療技術部)
「高品質病理 FFPE ブロック作製法 ~新たなパネル検査に対応するために~
High quality pathological FFPE block preparation method ~ How to adapt to new panel tests ~」

ランチョンセミナー 10(第3会場)

共催:ガーダントヘルスジャパン株式会社

ガーダントヘルスジャパン株式会社

がんゲノム医療の今と未来 ~リキッドバイオプシーの果たす役割~
Present and Future of Cancer Genomic Medicine - What's the Role of Liquid Biopsy? -

座長: 谷田部 恭 (国立がん研究センター中央病院病理診断科)
演者: 谷口 浩也 (愛知県がんセンター薬物療法部)

ランチョンセミナー 11(第4会場)

共催:MSD株式会社

MSD株式会社

ゲノム医療におけるがん種横断的バイオマーカーの有用性
Clinical implication of pan-tumor biomarkers

座長: 西尾 和人 (近畿大学医学部ゲノム生物学教室)
演者: 畑中 豊 (北海道大学病院ゲノム・コンパニオン診断研究部門)
「免疫チェックポイント阻害治療における臓器横断的バイオマーカー検査の意義と留意点
Significance and issues of tumor-agnostic biomarker testing for ICI therapy」
角南久仁子 (国立がん研究センター中央病院臨床検査科)
「個別化医療の発展におけるエキスパートパネルの役割
The role of expert panel in advancing precision medicine」

ランチョンセミナー 12(第5会場)

共催:ノバルティス ファーマ株式会社

ノバルティス ファーマ株式会社

NENの病理診断の今日と明日:均てん化と集約化の迫
Oggi e Domani of pathology in Neuroendocrine neoplasm: its standardization versus centralization

座長: 長村 義之 (日本鋼管病院病理診断科 / 慶應義塾大学医学部)
演者: 笹野 公伸 (東北大学大学院医学系研究科)

ランチョンセミナー 13(第6会場)

共催:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

乳がんデジタル病理診断の将来展望
Future perspectives of breast digital pathology

座長: 津田 均 (防衛医科大学校)
演者: 堀井 理絵 (埼玉県立がんセンター)

ランチョンセミナー 14(第7会場)

共催:サクラファインテックジャパン株式会社

サクラファインテックジャパン株式会社

AI 病理診断に向けた病理標本の標準化について
Standardization of FFPE quality for AI pathology diagnosis

座長: 石川 俊平 (東京大学大学院医学系研究科衛生学分野)
演者: 河村 大輔 (東京大学大学院医学系研究科衛生学分野)
坂下 信悟 (国立がん研究センター先端医療開発センター臨床腫瘍病理分野)

ランチョンセミナー 15(第2会場)

共催:日本イーライリリー株式会社

日本イーライリリー株式会社

がん遺伝子検査相談室 ~肺癌・甲状腺癌の分子標的薬と遺伝子検査を中心に~
Companion diagnostic testing consultation room -Focusing on molecular targeted drugs and genetic testing for lung cancer and thyroid cancer-

座長: 横瀬 智之 (神奈川県立がんセンター病理診断科)
演者: 村上 修司 (神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
畑中 豊 (北海道大学病院ゲノム・コンパニオン診断研究部門)

ランチョンセミナー 16(第3会場)

共催:MSD株式会社

MSD株式会社

ミスマッチ修復機構とdMMR判定検査
Mismatch repair mechanism and dMMR testing

座長: 河内 洋 (公益財団法人がん研究会有明病院臨床病理センター病理部)
演者: 関根 茂樹 (国立がん研究センター中央病院病理診断科)

ランチョンセミナー 17(第4会場)

共催:PHC 株式会社

PHC 株式会社

Digital Pathologyの臨床応用への挑戦 ~これまでとこれから~
Challenge for clinical application of Digital Pathology ~ Past and Future ~

座長: 森 一郎 (国際医療福祉大学医学部病理・病理診断学)
演者: 田畑 和宏 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科先進治療科学専攻腫瘍学講座病理学分野)

ランチョンセミナー 18(第5会場)

共催:中外製薬株式会社

中外製薬株式会社

肺癌遺伝子変異陽性患者の検査と治療 ~理想と現実の狭間で~
The Gap of Expectation and Reality in Driver-based therapy for Non-Small Cell Lung Cancer

座長: 谷田部 恭 (国立がん研究センター中央病院)
演者: 三浦 理 (新潟県立がんセンター新潟病院)

ランチョンセミナー 19(第6会場)

共催:ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

アミロイドーシスの病理診断 – AL type アミロイドーシスに重点をおいて
Pathological diagnosis of amyloidosis – special focusing on AL type amyloidosis.

座長: 内木 宏延 (福井大学医学部分子病理学)
演者: 大橋 健一 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科人体病理学分野)

ランチョンセミナー 20(第7会場)

共催:武田薬品工業株式会社

武田薬品工業株式会社

T細胞リンパ腫の病理組織分類とCD30発現のバイオマーカーとしての意義
Classification of T-cell lymphoma and significance of CD30 expression as a biomarker

座長: 松野 吉宏 (北海道大学病院病理診断科)
演者: 加留部謙之輔 (名古屋大学大学院医学系研究科臓器病態診断学)

アフタヌーンセミナー

アフタヌーンセミナー(第7会場)

共催:株式会社フィリップス・ジャパン

株式会社フィリップス・ジャパン

がん研病理部におけるAI研究開発
Research and development of AI in Pathology Department of JFCR

座長: 竹内 賢吾 (公益財団法人がん研究会がん研究所病理部)
演者: 津山 直子 (公益財団法人がん研究会がん研究所病理部)
「業務に直結する病理組織AI開発
Development of AI in diagnostic workflow to assist pathologists」
高松 学 (公益財団法人がん研究会がん研究所病理部)
「治療に直結する病理組織AI開発
Development of histologic AI for determining treatment strategy」

スポンサードシンポジウム

スポンサードシンポジウム(第4会場)

共催:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社/小野薬品工業株式会社

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社/小野薬品工業株式会社

原発不明がんの病理診断~診断と治療の実際~
The Role of Pathology in Cancer of Unknown Primary; The Real-World Practice and Future Direction in Pathology and Oncology

座長: 伊藤 智雄 (神戸大学医学部附属病院病理部・病理診断科)
笹島ゆう子 (帝京大学医学部病院病理部)
演者: 林 秀敏 (近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門)
「原発不明がんに対して腫瘍内科医が考えること~診療の現状と課題~
Medical Oncologists' Approach to Cancer of Unknown Primary - Current Practice and Issues」
都築 豊徳 (愛知医科大学病院病理診断科)
「組織像および免疫組織学を用いた診断の現状と課題
Current Pathological Approach for Cancer of Unknown Primary Using Histopathological Image and Immunohistochemistry」

Webセミナー 
※オンデマンド配信のみ

Webセミナー 1

共催:アジレント・テクノロジー株式会社

乳癌の最新トピックス

演者1: 吉田 正行 (国立がん研究センター中央病院病理診断科)
「トリプルネガティブ乳がん診断の現状と課題、新しい選択肢への期待
Current status and challenges of triple-negative breast cancer diagnosis – expectations for new options」
演者2: 伊藤 亨子 (アジレント・テクノロジー株式会社診断・ゲノミクス部門アプリケーションサポート部)
「PD-L1 IHC 22C3 pharmDx「ダコ」乳癌適用拡大の概要と FLEX RTU ソリューションの利点Overview of New PD-L1 Diagnostic test for Breast Cancer and the advantage of FLEX RTU solution」

Webセミナー 2

共催:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社/小野薬品工業株式会社/アジレント・テクノロジー株式会社

胃癌の最新トピックス

演者1: 室 圭 (愛知県がんセンター薬物療法部)
「オプジーボ胃がん一次治療承認の根拠となった臨床試験の解説
Details of the clinical trials of first-line treatment using Opdivo for advanced gastric cancer」
演者2: 藤井 誠志 (横浜市立大学大学院医学研究科・医学部分子病理学)
「胃癌分子病理診断の新たな選択肢(PD-L1)と実際の判定における留意点
A new option for molecular pathological diagnosis of gastric cancer (PD-L1) and practical points to manage and interpret immunohistochemical staining」

Webセミナー 3

共催:アジレント・テクノロジー株式会社

IHC標準化の事例、国内ユーザー様によるダコ Omnis使用経験

演者1: 村田 佳彦 (筑波大学附属病院病理部)
「筑波大学附属病院の取り組み~より正確で迅速な病理診断に向けた IHC 運用改善の事例~ Efforts of University of Tsukuba Hospital - IHC workflow improvement foreseeing further accurate and speedy diagnosis」
演者2: 松本 靖広 (アジレント・テクノロジー株式会社診断・ゲノミクス部門営業部)
「IHCワークフローの可視化とダコ Omnisによる染色再現性向上・TAT 短縮Visualization of IHC staining workflow in pathology lab and improvement of staining reproducibility and reduction of TAT by Dako Omnis」

Webセミナー 4

共催:アジレント・テクノロジー株式会社テーマ:ゲノム診断の最新情報

ゲノム診断の最新情報

演者: 岡野 和広 (アジレント・テクノロジー株式会社診断・ゲノミクス部門事業開発部)
「新たに保険で認可された先天異常疾患の遺伝子検査 GenetiSure Dx Postnatal Assay「アジレント」の概要
Overview of GenetiSure Dx Postnatal Assay, a new genetic test for congenital anomalies approved by JPMDA」

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