>第111回日本病理学会総会

プログラム・日程表・各種委員会

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プログラム

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宿題報告

宿題報告1

4月14日(木)13:10~14:20 
第1会場(1F メインホール)

座長: 横崎 宏 (神戸大学大学院医学研究科病理学講座病理学分野)
AL1 腫瘍の多様性を担う因子の解析―病理検体から学ぶこと
森井 英一 (大阪大学大学院医学系研究科病理学講座病態病理学)

宿題報告2

4月15日(金)13:10~14:20 
第1会場(1F メインホール)

座長: 児玉 良典 (神戸大学大学院医学研究科病理学講座病理診断学分野病理ネットワーク学部門)
AL2 心臓不整脈発生の統合的理解を目指して―細胞・分子・機能病理学研究の展開―
田中 秀央 (京都府立医科大学細胞分子機能病理学)

宿題報告3

4月16日(土)13:10~14:20 
第1会場(1F メインホール)

座長: 伊藤 智雄 (神戸大学大学院医学研究科病理学講座病理診断学分野)
AL3 Isolated gland/stroma-based multi omics解析に基づいた大腸腫瘍の発生進展過程の解明
菅井 有 (岩手医科大学医学部病理診断学講座)

特別講演

特別講演1

4月14日(木)11:00~12:00 
第1会場(1F メインホール)

座長: 横崎 宏 (神戸大学大学院医学研究科病理学講座病理学分野)
SL1 がんの不均一性と治療抵抗性に対する治療戦略
佐谷 秀行 (慶應義塾大学医学部臨床研究推進センター)

特別講演2

4月15日(金)11:00~12:00 
第1会場(1F メインホール)

座長: 長谷川 秀樹 (国立感染症研究所インフルエンザ・呼吸器系ウイルス研究センター)
SL2 数理モデルで解くCOVID-19
西浦 博 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻環境衛生学分野)

特別講演3

4月16日(土)11:00~12:00 
第1会場(1F メインホール)

座長: 吉澤 明彦 (京都大学大学院医学研究科総合解剖センター)
SL3 AI新時代におけるあたらしい病理学の確立に向けて-情報学の立場から
森 健策

コアシンポジウム

コアシンポジウム1
腫瘍病理学の将来 〜病理医・病理学研究者が目指す研究の方向性を問う〜

4月14日(木)8:50~10:50 
第1会場(1F メインホール)

座長: 榎本 篤 (名古屋大学大学院医学系研究科分子病理学・腫瘍病理学)
藤井 誠志 (横浜市立大学院医学研究科・医学部分子病理学)
SY1-1 がん微小環境におけるマクロファージの役割;病理学分野からのオンリーワン研究を目指して
菰原 義弘 (熊本大学大学院生命科学研究部細胞病理学講座)
SY1-2 間質の線維芽細胞の多様性からみたがんの理解
榎本 篤 (名古屋大学大学院医学系研究科分子病理学・腫瘍病理学)
SY1-3 症例から学び、最先端に触れ、病理医の力を発揮する腫瘍病理学研究
牛久 哲男 (東京大学人体病理学・病理診断学)
SY1-4 これからの病理のか・た・ち
藤井 誠志 (横浜市立大学院医学研究科・医学部分子病理学)

コアシンポジウム2
COVID-19との闘い

4月15日(金)8:50~10:50 
第1会場(1F メインホール)

座長: 澁谷 和俊 (東邦大学医療センター大森病院病理診断科)
比島 恒和 (がん・感染症センター都立駒込病院病理科)
SY2-1 COVID-19臨床の最前線
大曲 貴夫 (国立国際医療センター国際感染症センター)
SY2-2 COVID-19の病理
塚本 徹哉 (藤田医科大学医学部病理診断学講座)
SY2-3 COVID-19対策における病理学の役割
鈴木 忠樹 (国立感染症研究所感染病理部)
SY2-4 COVID-19ワクチンの開発
長谷川 秀樹 (国立感染症研究所インフルエンザ・呼吸器系ウイルス研究センター)
SY2-5 感染症の危機管理とCOVID-19の教訓
齋藤 智也 (国立感染症研究所感染症危機管理センター)

次代を見据えるシンポジウム

次代を見据えるシンポジウム
デジタルイノベーションにおける病理学 適応と限界

4月16日(土)8:50~10:50 
第1会場(1F メインホール)

座長: 吉澤 明彦
阿部 浩幸
SY3-1 病理部門のデジタル化 がん研における取り組み
津山 直子
SY3-2 病理パブリックデータベースに関して
倉田 盛人
SY3-3 画像認識の最先端とその医療応用
原田 達也
SY3-4 デジタルイノベーションを活用したこれからの“遠隔病理診断”
吉澤 明彦
SY3-5 医療情報学的見地から見た病理学のデジタルイノベーション
中島 直樹

日英交流プログラム

4月14日(木)14:40~15:30 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 牛久 哲男 (東京大学大学院医学系研究科人体病理学・病理診断学分野)
BJ1 The potential of advanced image analysis in gastrointestinal cancer pathology
Heike I. Grabsch (the Path Soc Meeting Secretary)

日欧交流プログラム

4月15日(金)16:10~17:50 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 小田 義直 (九州大学大学院医学研究院形態機能病理学)
田中 伸哉 (北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室)
EJ-1 The 2022 WHO classification of renal cell carcinoma
Holger Moch (Director Department of Pathology and Molecular Pathology
Director Division of Medical Diagnostics
University Hospital Zurich, Department of Pathology and Molecular Pathology)
EJ-2 Outliers in the papillary thyroid carcinoma - change of the paradigm in classification?
Ales Ryska  (The Fingerland Department of Pathology Charles University Medical Faculty Hospital)

日中交流プログラム

4月16日(土)14:30~16:00 
第1会場(1F メインホール)

座長: Robert Yoshiyuki OSAMURA (Chief Diagnostic Pathology Nippon Koukan Hospital)
CJ-1 Classification of follicular thyroid tumors and genotype profiling from
WSI using deep learning
Hui Zhang (Dept. of Pathology, Peking Union Medical College Hospital Chinese Academy of Medical Sciences)
CJ-2 Application of DCNN based artificial intelligence in cytological
diagnosis of cervical lesions
Ping-Li Sun (Department of Pathology, The Second Hospital of Jilin University)
CJ-3 Modeling Development and Disease with human iPSC-derived organoids
Takashi AOI (Department of iPS Cell Applications, Graduate School of Medicine, Kobe University, Kobe, Japan.)

学術奨励賞受賞講演/英国病理学会若手発表

4月14日(木)14:40~16:40 
第1会場(1F メインホール)

座長: 落合 淳志 (国立研究開発法人国立がん研究センター 先端医療開発センター)
清川 悦子
IA-1
Natasha Cutmore (Leeds Teaching Hospitals NHS Trust)
IA-2 The impact of COVID-19 on NSCLC diagnostics, predictive profiling and pathology workflow.
Alexander Haragan (Royal Liverpool University Hospital)

臓器系統別ワークショップ

臓器系統別ワークショップ1
病理解剖における間質性肺炎診断

4月14日(木)8:50~10:20 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 谷野 美智枝 (旭川医科大学病院病理部)
田中 伴典 (神戸大学医学部附属病院病理診断科)
W1-1 間質性肺炎の病理解剖における肺肉眼所見と切り出し
清水 重喜 (近畿中央呼吸器センター統括診療部)
W1-2 剖検肺における急性・亜急性間質性肺炎
高橋 美紀子 (帝京大学医学部附属溝口病院病理診断科)
W1-3 剖検肺における慢性間質性肺炎の診断
松村 舞依 (横浜市立大学医学部病態病理学)
W1-4 剖検での間質性肺炎症例におけるCPCの論点
田中 伴典 (神戸大学医学部附属病院病理診断科)

臓器系統別ワークショップ2
変貌する糸球体疾患の概念:近年のトピックス

4月14日(木)10:30~12:00 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 岡 一雅 (兵庫県立西宮病院病理診断科)
原 重雄 (神戸市立医療センター中央市民病院病理診断科)
W2-1 膜性腎症の特異抗原(PLA2R, THSD7A, NELL1, EXT1/2)について最近の話題
辻 隆裕 (市立札幌病院病理診断科)
W2-2 膜性腎症の自己抗体と病態
秋山 真一 (名古屋大学医学部附属病院腎臓内科)
W2-3 Alport症候群と菲薄基底膜病:最近の考え方
野津 寛大 (神戸大学医学部附属病院小児科)
W2-4 fibrillary腎炎とDNAJB9
川西 邦夫 (筑波大学実験病理学)
W2-5 Lupus腎炎:内皮障害と足細胞障害の意義
名和田 彩 (産業医科大学第一病理学)

臓器系統別ワークショップ3
免疫組織化学の新展開

4月14日(木)8:50~10:20 
第4会場(4F 401・402)

座長: 石渡 俊行 (東京都健康長寿医療センター研究所老年病理学・高齢者がん研究グループ)
川井 健司 (実験動物中央研究所病理解析センター)
W3-1 リコンビナントタンパク/ペプチドを用いた免疫染色コントロールスライドの開発
中村 ハルミ (大阪国際がんセンターゲノム病理ユニット)
W3-2 免疫組織化学法による組織・細胞レベルでの薬物動態研究
進 正志 (崇城大学応用生命科学科生命情報科学講座)
W3-3 蛍光マルチプレックス標識法での定量的な解析手法
佐藤 永一 (東京医科大学医学総合研究所/東京医科大学病院病理診断科)
W3-4 蛍光マルチプレックス免疫組織化学染色による消化器がんの腫瘍免疫環境評価とその病理学研究への応用
鈴木 利宙 (帝京大学医療共通教育研究センター/国立がん研究センター東病院免疫療法開発分野)
W3-5 組織透明化技術を用いた三次元病理学解析
久保田 晋平 (北海道大学遺伝子病制御研究所分子神経免疫学講座)

臓器系統別ワークショップ4
乳幼児期における非腫瘍性疾患の病理~先天性疾患を中心として~

4月14日(木)10:30~12:00 
第4会場(4F 401・402)

座長: 井上 健 (大阪市立総合医療センター病理診断科)
吉田 牧子 (兵庫県立こども病院病理診断科)
W4-1 先天性心疾患の病理
小木曽 嘉文 (長野県立こども病院臨床検査科)
W4-2 乳幼児期にみられる嚢胞形成性腎疾患の概要
松岡 健太郎 (東京都立小児総合医療センター病理診断科)
W4-3 小児の性腺病理ー性分化疾患を中心にー
松岡 圭子 (大阪急性期・総合医療センター/大阪母子医療センター病理科)
W4-4 脈管奇形の分類 -静脈奇形・リンパ管奇形を中心に-
堀 由美子 (国立病院機構大阪医療センター臨床検査科/大阪大学大学院医学系研究科病態病理学)
W4-5 先天性高インスリン血症の病理
福島 裕子 (大阪市立十三市民病院/大阪市立総合医療センター病理診断科)

臓器系統別ワークショップ5
消化管の炎症性疾患

4月14日(木)10:30~12:00 
第5会場(5F 501)

座長: 岸本 光夫 (京都市立病院病理診断科)
仙谷 和弘 (広島大学大学院医系科学研究科分子病理学)
W5-1 好酸球性食道炎
木下 芳一 (製鉄記念広畑病院 病院長)
W5-2 自己免疫性胃炎の病理診断
九嶋 亮治 (滋賀医科大学病理学講座(人体病理学部門))
W5-3 Crohn病の病理所見とその病態
児玉 真 (JCHO東京山手メディカルセンター)
W5-4 セリアック病の病理診断
二村 聡 (福岡大学筑紫病院病理部)
W5-5 最近注目の腸炎の病理組織学的特徴とIBDとの鑑別
八尾 隆史 (順天堂大学医学部人体病態学講座)

臓器系統別ワークショップ6
皮膚メラノサイト系病変の病理診断と治療 ~最新の知見~

4月14日(木)14:40~16:10 
第4会場(4F 401・402)

座長: 藤本 正数 (京都大学医学部附属病院病理診断科)
新井 栄一 (埼玉医科大学国際センター病理診断科)
W6-1 Update on pathology of melanocytic lesions of the skin
CHRISTOPHER R. SHEA (University of Chicago Medicine/Section of Dermatology)
W6-2 悪性黒色腫の治療の最前線
中村 泰大 (埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科)
W6-3 足底の母斑における良悪性の組織学的鑑別点
泉 美貴 (昭和大学医学部医学教育学講座)

臓器系統別ワークショップ7
良悪性の鑑別が困難な内分泌腫瘍への挑戦

4月14日(木)14:40~16:10 
第5会場(5F 501)

座長: 中村 保宏 (東北医科薬科大学病理学)
廣川 満良 (隈病院病理診断科)
W7-1 良悪性の鑑別:下垂体内分泌腫瘍
井下 尚子 (東京都健康長寿医療センター病理診断科)
W7-2 良悪性の鑑別が困難な内分泌腫瘍への挑戦 副甲状腺
亀山 香織 (昭和大学横浜市北部病院臨床病理診断科)
W7-3 良悪性の考え方と鑑別困難例への挑戦
近藤 哲夫 (山梨大学人体病理学)
W7-4 褐色細胞腫の“悪性度”について考える
神澤 真紀 (神戸大学医学部附属病院病理診断科)
W7-5 副腎皮質腫瘍における病理組織学的悪性度評価の現状
山﨑 有人 (東北大学大学院医学系研究科病理診断学)

臓器系統別ワークショップ8
遺伝子時代の病理診断~形態でどこまで言っていい?~

4月15日(金)8:50~10:20 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 森谷 鈴子 (滋賀医科大学医学部附属病院病理診断科)
南口 早智子 (京都大学医学部附属病院病理診断科)
W8-1 子宮頚がん:HPV感染のevidenceの確認を含めた病理診断
浅香 志穂 (信州大学病院臨床検査部)
W8-2 遺伝子時代の子宮体癌の病理診断
刑部 光正 (岩手医科大学附属病院病理診断科)
W8-3 いち病理診断医からみた日常業務で触れる遺伝性乳がん卵巣がん症候群
川井田 みほ (慶應義塾大学病院病理診断科)
W8-4 子宮間葉系腫瘍・卵巣性索間質性腫瘍・その他希少腫瘍
前田 大地 (金沢大学医薬保健研究域医学系分子細胞病理学)

臓器系統別ワークショップ9
低異型度乳管内病変の診断と臨床の対応

4月15日(金)10:30~12:00 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 森谷 鈴子 (滋賀医科大学病理学講座人体病理学部門)
森 清 (独立行政法人国立病院機構大阪医療センター臨床検査科)
W9-1 乳腺異型上皮内病変の病理と臨床
森谷 卓也 (川崎医科大学病理)
W9-2 乳管内癌の異型度
増田 しのぶ (日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野)
W9-3 乳腺乳頭状病変の分類と診断のポイント
山口 倫 (久留米大学医学部病理学講座)
W9-4 DCIS治療における現状と今後の展望
神林 智寿子 (新潟県立がんセンター新潟病院乳腺外科)

臓器系統別ワークショップ10
新しい脳腫瘍WHO分類による統合診断の現状と課題

4月15日(金)10:00~11:30 
第4会場(4F 401・402)

座長: 児玉 良典 (神戸大学大学院医学研究科病理学講座病理診断学分野病理ネットワーク学部門)
山田 勢至 (藤田医科大学医学部病理診断学講座)
W10-1 WHO脳腫瘍分類第5版の概要
小森 隆司 (東京都立神経病院検査科)
W10-2 浸潤性膠腫の新規分類
柴原 純二 (杏林大学医学部病理学教室)
W10-3 小児脳腫瘍の統合診断
横尾 英明 (群馬大学大学院医学系研究科病態病理学分野)
W10-4 脳腫瘍の分子遺伝学:分子診断の現状と今後の課題
金村 米博 (国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター)

臓器系統別ワークショップ11
最近の泌尿器・生殖器腫瘍の話題 ~改訂された癌取扱い規約とWHO分類を中心に~

4月15日(金)8:50~10:20 
第7会場(5F 504・505)

座長: 都築 豊徳 (愛知医科大学病理診断科)
村田 晋一 (和歌山県立医科大学人体病理学講座)
W11-1 腎癌取扱い規約第5版とWHO分類第5版の改訂ポイント
大江 知里 (関西医科大学病理診断科)
W11-2 腎盂・尿管・膀胱腫瘍
宮居 弘輔 (防衛医科大学校臨床検査医学講座)
W11-3 前立腺癌取扱い規約第5版における改訂の要点と最新のトピックス
佐藤 峻 (東京慈恵医科大学病院病理部)
W11-4 精巣胚細胞腫瘍の診断のポイント:精巣腫瘍取扱い規約第4版に即して
渡邊 麗子 (国立がん研究センター東病院病理臨床検査科)

臓器系統別ワークショップ12
ゲノム医療における分子病理専門医の役割と人材育成

4月15日(金)16:10~17:40 
第1会場(1F メインホール)

座長: 増田 しのぶ (日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野)
西原 広史 (慶應義塾大学医学部)
W12-1 がんゲノム医療における分子病理専門医認定制度の意義
西原 広史 (慶應義塾大学医学部)
W12-2 がんゲノム医療において病理医が果たすべき役割
牛久 綾 (東京大学医学部)
W12-3 がんゲノム医療から紐解く病理学の発展性
前田 大地 (金沢大学医薬保健研究域医学系分子細胞病理学)
W12-4 病理部門が行う院内シーケンスの有用性
谷本 昭英 (鹿児島大学医学部)

臓器系統別ワークショップ13
心筋生検Up to Date

4月15日(金)16:10~17:40 
第3会場(5F レセプションホール)

座長: 植田 初江 (北摂総合病院病理診断科)
畠山 金太 (国立循環器病研究センター病理部)
W13-1 心筋生検Up to Dateオーバービュー、心筋生検は如何に役立つか
植田 初江 (北摂総合病院病理診断科)
W13-2 EMBの目的と適用について;臨床家の立場から
尾上 健児 (奈良県立医科大学循環器内科)
W13-3 心アミロイドーシス診断のピットフォール
池田 善彦 (国立循環器病研究センター病理部)
W13-4 心筋炎
今中 恭子 (三重大学医学部修復再生病理学)
W13-5 拡張型心筋症における炎症 ―慢性心筋炎とinflammatory DCM―
大郷 恵子 (国立循環器病研究センター病理部)

臓器系統別ワークショップ14
肝胆膵腫瘍のトピックス

4月15日(金)16:10~17:40 
第5会場(5F 501)

座長: 羽賀 博典 (京都大学大学院医学研究科病理診断学分野)
福嶋 敬宜 (自治医科大学附属病院病理診断部)
W14-1 肝臓原発腫瘍の病理
尾島 英知 (慶應義塾大学医学部病理学教室)
W14-2 肝臓転移性腫瘍
羽賀 博典 (京都大学大学院医学研究科病理診断学分野)
W14-3 胆管腫瘍と膵腫瘍-遺伝子異常からみた類似性と相違性
大森 優子 (東北大学大学院医学系研究科病理病態学講座病理病態学分野)
W14-4 膵EUS-FNA標本の病理診断標準化
内藤 嘉紀 (久留米大学病院病理診断科)
W14-5 膵癌の術前化学放射線療法効果判定
松田 陽子 (香川大学医学部病理病態・生体防御医学講座腫瘍病理学)

臓器系統別ワークショップ15
形態・分化形質から考える呼吸器腫瘍―形態診断の可能性と限界

4月15日(金)16:10~17:40 
第6会場(5F 502)

座長: 蔦 幸治 (関西医科大学病態検査学講座)
大林 千穂 (奈良県立医科大学病理診断学講座)
W15-1 呼吸器腫瘍病理診断 Up to date
蔦 幸治 (関西医科大学病態検査学講座)
W15-2 分子分類を想定した肺神経内分泌癌の病理診断
神保 直江 (神戸大学医学部附属病院病理診断科)
W15-3 腸型肺腺癌の分子病理学的特徴 ―浸潤性粘液性腺癌との比較―
武田 麻衣子 (奈良県立医科大学病理診断学講座)
W15-4 形態・分化形質から類推する肺癌のDriver変異
林 大久生 (順天堂大学医学部人体病理学講座)
W15-5 肺癌病理診断と研究の方向性
松原 大祐 (筑波大学医学医療系診断病理学研究室)

臓器系統別ワークショップ16
病態解明に向けた免疫学的アプローチ

4月16日(土)10:30~12:00 
第2会場(3F 国際会議室)

座長: 松川 昭博 (岡山大学医学部免疫病理学講座)
伊藤 彰彦 (近畿大学医学部病理学講座)
W16-1 PD-1とがん、T細胞による自己と非自己の識別
石田 靖雅 (奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス領域機能ゲノム医学)
W16-2 腫瘍微小環境における免疫抵抗性機序の解明
廣橋 良彦 (札幌医科大学医学部病理学第一講座)
W16-3 シグナル伝達からみた炎症・がんの制御
松川 昭博 (岡山大学医学部免疫病理学講座)
W16-4 プロテオインタラクトームによる自己炎症疾患の病態解明
増本 純也 (愛媛大学医学部解析病理学講座)

臓器系統別ワークショップ17
病理組織細胞診断への応用が期待される新技術

4月16日(土)8:50~10:20 
第4会場(4F 401・402)

座長: 羽場 礼次 (香川大学医学部附属病院病理部)
布引 治 (神戸常盤大学保健科学部医療検査学科)
W17-1 新しい髄鞘染色の開発
中村 純子 (兵庫医科大学病院病理部)
W17-2 細胞診検体を用いた免疫細胞化学、FISHの有用性
森藤 哲史 (洛和会音羽病院臨床検査部)
W17-3 卵巣癌・卵管癌・腹膜癌症例における体腔液セルブロックを用いた免疫組織化学的検討
中原 佳佑 (兵庫県立丹波医療センター検査部)
W17-4 液状化検体細胞診を用いたアルギン酸ナトリウムセルブロック法と核酸品質
安倍 秀幸 (久留米大学病院病理部)
W17-5 病理部門における遺伝子パネル検査の運用と精度管理
羽場 礼次 (香川大学医学部附属病院病理部)

臓器系統別ワークショップ18
頭頸部領域(口腔・咽頭/喉頭・食道)における上皮内癌 ―病態と診断基準―

4月16日(土)10:30~12:00 
第4会場(4F 401・402)

座長: 富永 和也 (大阪歯科大学口腔病理学講座)
重岡 学 (神戸大学大学院医学研究科病理学講座病理学分野)
W18-1 口腔の上皮内癌ー病態の組織学的評価と診断
長塚 仁 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科病態制御科学専攻口腔病理学分野)
W18-2 咽頭・喉頭における表在性扁平上皮病変の診断基準と病態
藤井 誠志 (横浜市立大学院医学研究科・医学部分子病理学)
W18-3 食道扁平上皮領域における上皮内癌の病態と診断基準
河内 洋 (公益財団法人がん研究会がん研究所病理部診断病理学/有明病院臨床病理センター病理部)

臓器系統別ワークショップ19
造血器腫瘍のゲノムプロファイリングの展望

4月16日(土)10:30~12:00 
第5会場(5F 501)

座長: 竹内 賢吾 (公益財団法人がん研究会がん研究所病理部)
加留部 謙之輔 (琉球大学大学院医学研究科細胞病理学講座)
W19-1 リンパ腫におけるゲノム解析の病理学的診断・研究への応用
高田 尚良 (新潟大学大学院医歯学総合研究科分子細胞病理学分野)
W19-2 臨床疫学所見に基づく造血器腫瘍ゲノムプロファイルのさらなる検討
吉田 稚明 (公益財団法人放射線影響研究所臨床研究部臨床検査科長)
W19-3 造血器腫瘍における網羅的ゲノムプロファイリング検査の臨床的有用性
片岡 圭亮 (慶應義塾大学医学部血液内科)

臓器系統別ワークショップ20
骨軟部腫瘍の病理診断:コンサルテーションと中央診断

4月16日(土)14:30~16:00 
第7会場(5F 504・505)

座長: 小西 英一 (京都府立医科大学病理診断科)
廣瀬 隆則 (神戸大学・兵庫県立がんセンター)
W20-1 日本病理学会のコンサルテーションシステム
長谷川 匡 (札幌医科大学病理診断学)
W20-2 多施設共同臨床研究における小児固形腫瘍の中央病理診断システム
義岡 孝子 (国立生育医療研究センター)
W20-3 欧州における骨軟部腫瘍の中央病理診断体制と本邦の現状との比較
小田 義直 (九州大学形態機能病理学)

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