臨床遺伝2019 in Sapporo 第43回日本遺伝カウンセリング学会学術集会 第26回日本遺伝子診療学会大会 合同学術集会

演者・司会・座長へのお知らせ

口演発表について

一般演題は発表時間7分+質疑応答2分の合計1演題9分、奨励賞候補演題では発表時間9分、質疑応答3分の合計1演題12分です。発表開始時刻の10分前までに、会場内左手前方の次演者席にご着席ください。質疑応答は座長の指示に従ってください。発表時間終了の1分前に黄ランプ、終了時に赤ランプにてお知らせいた します。必ず発表時間を厳守してください。

1) 発表に関する注意
発表はすべてパワーポイント等によるPCプレゼンテーションとなります。
 
【受付場所】 札幌市教育文化会館 1階 大ホール前ホワイエ PC受付
【受付時間】 8月2日(金) 8:45~17:00
8月3日(土) 9:00~17:00
8月4日(日) 9:00~13:30
※1日目午前中は大変混みあいますので、直近のご発表の方より受付を優先させていただきます。
※発表データまたはノートパソコンの受付は、セッション開始30分前までに、完了ください。
※発表会場へはトラブル回避のため、プログラム開始15分前までにお越しください。
※PC受付にて受付を済ませた発表データの入ったUSBメモリーは、データをコピーし、その場で返却します。

2) 発表方法
 
発表機材はPCプレゼンテーション(1面映写)のみとし、以下のように対応いたします。
発表機材とデータ作成の詳細に関しては下記の「3)発表機材とデータの作成」をご参照ください。
A 発表データ(USBメモリ推奨)を持参
B ノートパソコン(Macintosh等)を持参
画像枚数に制限はありませんが、発表時間内に終了するようにご配慮ください。
発表時には、演台上のマウスならびにキーパッドで操作をお願いいたします。
演台上のモニターはスクリーンと同じスライドが表示されております。持込PCの場合も同様です。
次演者席を設けますので、前演者が登壇されましたら「次演者席」にご着席ください。

3) 発表機材とデータの作成
  [A 発表データ持参の場合]
 
口演発表は、PCによる発表に限らせていただきます。
セッション開始30分前までにPC受付にて試写を行ってください。
会場にはWindows7 又は10、PowerPoint2007/2010/2013/2016 がインストールされたPCを準備いたします。
発表データは、USBメモリに保存してご持参ください。
アプリケーションはWindows版PowerPoint2007以降で作成してください。
フォントはOSに標準インストールされているものをご使用ください。
動画などの参照ファイルがある場合は、全データを同じフォルダに入れてください。
Windows7(OS)及びWindows Media Player11以降の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください。(ファイルはWMV又はMP4 形式を推奨いたします)
PowerPoint2010以降は、動画ファイルをPowerPointファイルに埋め込む機能がありますが、念のため動画ファイル単体もお持ちください。
プロジェクターの解像度は、XGA(1024 × 768)になります。
このサイズと異なる場合は正常に表示されないことがあります。
Macintosh版PowerPointやKeynoteを使用される場合は、ご自身のノートパソコンをご持参ください。
発表データは、会場内のパソコンに一旦コピーさせていただきますが、学会終了後に事務局にて責任を持って消去いたします。
発表データは、事前に最新のウィルス駆除ソフトで必ずチェックしてください。
発表時は、演台上にキーパッド、マウス、モニターがありますので、ご自身で操作をお願いいたします。
「発表者ツール」の使用はできません。

  [B ノートパソコン持参の場合]
 
セッション開始30分前までにPC受付にて外部出力の確認を行ってください。
PC本体に画面が表示されても、実際に出力されない場合があるので、データを作成したPCがお持ち込みのPCと異なる場合はご注意ください。
PCに映像出力端子(D-sub15ピン)があることをご確認ください。
D-sub15ピン以外の接続はできません。Macintoshや一部のノートPCでは本体にD-subポートが装備されていないため、外部出力コネクターを必ずお持ちください(メーカー純正品を推奨いたします)。
USBtype-Cのみ装備のパソコンも変換コネクターをお持ちください。
バッテリーでの発表はトラブルの原因となりますので、ACアダプターは必ずご持参ください。
スリープ機能やスクリーンセーバーの設定は事前に解除してください。
プロジェクターの解像度は、XGA(1024×768)になります。このサイズと異なる場合は正常に表示されないことがあります。
会場にて用意したプロジェクターと接続ができない場合に備え、バックアップ用データを、【A 発表データ持参の場合】の作成要領に準じて作成し、ご持参ください。
「発表者ツール」の使用並びに円滑にプログラムを進行させるため、演台上にパソコンを乗せ上げることは出来ません。
講演終了後は出来るだけ速やかにPCのお引取りをお願いいたします。

 
【色覚特性への配慮】
スライド作成に際しては色の組み合わせの注意をお願いします。詳細は「色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション」(岡部正隆、伊藤啓)などを参照してください。
岡部らによれば、
『文字色と背景色の選定について』
図形や文字の色と背景色を選ぶ際には、色相だけを変えるのではなく、明度を大きく違えるとよい。明るいバックに暗い文字か、暗いバックに明るい文字にする。明度の似通った赤と緑などを同時に使用すると区別がつかない。長波長の光を認識できない1 型2色覚の人は、暗い背景色における「濃い赤」の文字が全く読めないことがあるので、暗い背景に赤い文字は避ける。また色情報の乗っている面積が小さいと、背景色との違いを区別しにくくなり、図形そのものが視認できなくなることがある。
『書体(フォント)の選定について』
線が細い明朝体やTimesでは色面積が小さいため、文字色を見分けるのが困難である。色分けをしたい文章では、線が太いゴシック体や、Arial、Helveticaのボールド書体を使うとよい。
※本学術集会ではHelveticaの書体(フォント)は使用できません。

倫理面とプライバシーへの配慮

発表に際しては、世界医師会「ヘルシンキ宣言」(2008年10月修正)、ならびに国内関連法規、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」や「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する指針」等の各種指針・規定、また認定遺伝カウンセラー等の専門職の倫理綱領を遵守してください。十分なインフォームド・コンセントを得て、プライバシーに関する守秘義務を遵守し、匿名性の保持に十分な配慮をしてください。なお、症例報告の発表においては、発表の同意を得た、あるいはプライバシーを配慮している旨の提示をお願いいたします。

発表演題に関する利益相反(conflict of interest: COI)状態の開示について

発表時には全ての発表者(シンポジウム・教育講演・一般演題全てを含む)に利益相反の開示が義務付けられます。臨床遺伝2019 in Sapporo学術集会ホームページより発表用のPowerPointスライドをダウンロードしてお使いください。スライドは最初に挿入ください。また、ポスターは、最後に開示してください。

COI開示 利益相反なし COI開示 利益相反あり
PPT ダウンロード PPT ダウンロード

ポスター

ポスター会場にて筆頭演者が自身のポスター前で質疑応答に対応します。
座長による進行はありません。なお、本大会では貼替がございませんので、全演題は1日目(8月2日)の指定時間に貼付頂くようお願いします。

1) 貼付・発表時間・撤去日時(1日目と2日目で張替なし)
 
演題番号 貼付 発表時間 撤去
奇数 8月2日
10:00~18:00
8月2日
18:00~19:00
8月3日
18:30~19:00
偶数 8月3日
17:30~18:30
※時間内に撤去されなかった場合は、事務局にて撤去・処分させていただきます。
2) ポスター掲示について
ポスターサイズ
パネルの大きさは右図のとおりです。領域名、演題番号は事務局で用意します。
演題番号を確認のうえ、貼付してください。
画鋲は各パネルに備え付けてあるものを使用してください。
演者の目印として各パネルに青リボンをご用意いたします。必ずご着用ください。
ポスターは原則として8月2日(金)、3日(土)の2日間掲示してください。演題番号が奇数の発表者は2日(金)、偶数の発表者は3日(土)のポスター討論時間にポスター前で参加者の質疑に対応してください。
 

司会・座長の方へ

担当セッション開始時刻の10分前までに会場内前方右手の次司会・座長席にご着席ください。司会・座長紹介のスライドは設置しませんので、プログラムに応じて対応をお願いします。また、時間厳守の進行にご協力をお願いします。

奨励賞について

本学術集会では、奨励賞候補演題の口頭発表を行っていただき、奨励賞を選出します。

選考:両学会理事およびプログラム委員・査読委員が当日審査し、奨励賞を選出します。
発表:8月3日(土)の懇親会で発表および表彰します。

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