臨床遺伝2019 in Sapporo 第43回日本遺伝カウンセリング学会学術集会 第26回日本遺伝子診療学会大会 合同学術集会

演題募集

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演題募集期間

2019年3月1日(金)~  4月26日(金)
  5月8日(水)13時
演題募集を締め切りました。
多くのご応募をいただき、まことにありがとうございました。

発表形式

  • 口演またはポスターでの発表となります。
  • 最終的な演題の採否ならびに口演、ポスターの別、発表日時の決定はプログラム委員会に一任とさせていただきます。
  • 口演の場合は1演題発表6分、討論3分の計9分となる予定です。

発表資格

  1. 原則、筆頭演者は日本遺伝カウンセリング学会または日本遺伝子診療学会の会員(準会員,学生会員を含む)であること。
    未入会者は登録前に日本遺伝カウンセリング学会または日本遺伝子診療学会,もしくは両学会の入会の手続きをお取りください.
  2. 筆頭演者が発表を行うこと。
    発表者は筆頭演者、共同演者含め最大15名まで、演者の所属機関は最大10施設とさせていただきます。

演題の字数、その他制限

演題名(和文):全角で60文字以内
演題名(英文):半角20ワード以内
キーワード:最も関係すると思われるキーワードを2語まで入力
抄録本文:800文字以内(和文のみ)

抄録時作成時の注意事項

  • 【目的】、【症例】および【方法】、【結果】、【考察】などを明記し、簡潔にまとめてください (図表の登録はできません)。
  • 誤字、脱字、変換ミスを含め、原則として事務局では校正、訂正を行いません。
    そのまま印刷されますので、登録者の責任において確認画面で確認の上登録をしてください。
  • 発表者は筆頭演者、共同演者含め最大15名まで、演者の所属機関は最大10施設とさせていただきます。

演題登録方法

  • インターネットを用いた「オンライン投稿」でのみ受付いたします。
  • 本演題登録ページの最下部にございます演題登録画面へのリンクボタンより、登録画面へお進みください。
  • 締め切り当日はアクセスが集中し、回線が混雑することにより、演題登録に支障をきたすことも予想されます。締切日直前を避け、なるべく早い時期に余裕をもって登録していただくことをお薦めします。

JCS統合システムらく~る(LaCool)推奨環境

JCS統合システムらく~る(LaCool)の使用にあたっては、ハードウェア(パソコン)、オペレーティングシステム(OS)およびブラウザに関して、次のような環境を推奨しています。
推奨環境とは、弊社において動作を確認した環境です。

■パソコン

CPU:Pentium4(1.6GHz)以上(またはその相当品)
メモリ:512MB 以上(1GB以上を推奨)
画面解像度:1024×768以上

OS ブラウザ
Microsoft Windows 7 Internet Explorer 10
Microsoft Windows 8 Internet Explorer 11
Chrome
Mac OS 10.9 Safari 7
※推奨環境は、OSとブラウザ両方の条件を含んだ環境となります。
※推奨環境以外でご覧いただいた場合、本サイトのデザインと異なった表示をしてしまう、一部の機能が使えない可能性がございます。
※サポートが終了しているOS等を含め、上記以外は推奨環境外となりますので、使用できないおそれがあります。 ブラウザの設定についてパソコンのブラウザの設定によって、正常に動作や表示が行なわれない、またはサービスの利用ができない場合があります。

ブラウザは次のように設定して利用してください。
JavaScript:有効
Cookie:有効
ポップアップブロック:無効
SSL:使用する

お願い

演題登録後にマイページにログインし直し、メニューの「演題投稿」より正しく登録されているかご確認ください。

一般演題カテゴリー(第1希望~第3希望をご入力ください)

1. 遺伝子解析技術 7. 基礎遺伝医学研究
2. 感染症の遺伝学 8. 遺伝カウンセリング
3. 単一遺伝子疾患 9. 集団遺伝学,遺伝統計学,ゲノムコホートなど
4. 染色体とその異常に関する遺伝学 10. 遺伝医学に関する教育・啓発
5. 生殖・周産期に関する遺伝学 11. 遺伝医学と社会・生命倫理
6. がんに関する遺伝学 12. その他
※プログラムの編成上、必ずしも選択いただいたカテゴリー通りにならない場合がありますので、ご了承ください。

演題採否通知

演題採否は、ご登録いただいたメールアドレスにご案内します。(5月下旬予定)
採否については、査読委員会にて査読を行い決定します。なお、演題の採否ならびに口演、ポスターの別、発表日時の決定はプログラム委員会に一任とさせていただきます。

奨励賞

一般演題に応募した演題から審査の結果、会期中に表彰します.
奨励賞は,以下のすべての条件を満たす方が応募できます.

演題応募の時点で,日本遺伝カウンセリング学会もしくは日本遺伝子診療学会の会員である(準会員,学生会員を含む).
2019年3月31日時点で満40歳以下である.
遺伝医学に関する大学院在学中もしくは修了後3年未満である.

利益相反の開示について

日本遺伝カウンセリング学会では「COI管理ガイドライン」が策定されており,本大会においても適用されます.また利益相反状態を開示してください。


http://www.jsgc.jp/coi.html

詳細は上記より確認してください。

演題が採択された方には,当日全演者の演題応募3年前から発表時までの利益相反状態を開示していただきます(上記ガイドラインp.10参照).

口演発表の場合

発表スライドの最初に、「臨床遺伝2019 COI申告」を挿入して、状況を開示してください。開示すべき状態がない場合も、その旨を申告してください。
スライドCOI表示は日本語でご準備ください。

ポスター発表の場合

ポスターの最後に、「臨床遺伝2019 COI申告」を挿入して、状況を開示してください。
開示すべき状態がない場合も、その旨を申告してください。

COI開示 利益相反なし
COI開示 利益相反あり
COI開示 利益相反あり 筆頭演者が企業に所属する場合
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倫理的配慮について

演題抄録の執筆に際しては、世界医師会「ヘルシンキ宣言」(2008年10月修正)、ならびに国内関連法規、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」や「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する指針」等の各種指針・規定、また認定遺伝カウンセラー等の専門職の倫理綱領を遵守してください。
発表にあたっては十分なインフォームド・コンセントを得て、プライバシーに関する守秘義務を遵守し、匿名性の保持に十分な配慮をしてください。また、抄録においてそれらの明記をしてください。なお、該当する研究や実践は各機関で定められた倫理審査委員会等による審査・承認を得ていることが必要です。演題登録画面上に倫理的配慮に関するチェック項目がありますので、必ず記入してください。

なお、「症例報告」に際しての倫理的配慮、個人情報保護の基本的な考え方については、
本学会で2008年の時点で以下のように示されていますので、参考にしてください(以下、抜粋です)。特に対象者の特定がなされないように情報の機密性に十分配慮し、また、対象となる個人の尊厳、人権が十分に守られる内容である必要があります。

  1. 対象者の特定に繋がりうる科学的に不必要な情報は記載しない。
    しかし、科学的に正確な記載は学術上の必須条件である。
(1)  記載してはならない情報
対象者の氏名、診療番号、検査番号等、イニシャル、呼び名等。
(2) 例外の状況を除き、原則として記載してはならない情報:住所
例外の状況:
  • 疾患の発生場所が病態等に関与する場合等。
    その場合の記載方法:区域まで記載(都道府県名、政令指定都市名)
  • 搬送元、紹介元の情報が不可欠な場合
(3) 記載してよいが、特定の状況においては記載しないことが望ましい情報:診療科名
  • 記載しないことが望ましい特定の状況:他の情報との照合によって個人が特定される可能性が高くなる場合
(4) 日付の記載は、臨床経過を知る上で必要となる場合が多いので、個人の特定の可能性が高くならない場合は、原則年月までを記載してよい。
(5) 顔写真の提示は必要不可欠な場合に限る。その場合は、個人が特定される可能性を最大限回避するよう留意すること。
  1. 研究者は研究発表に関しての同意を対象者から取得することを原則とすべきである。同意の内容、方法、家系構成員など同意対象者の範囲については、研究者の責任において十分配慮をする必要がある。顔写真、全身写真を掲載する場合は、1‐(5)のような配慮を行っても、同意取得は必須の要件である。

上記を踏まえまして、今回の演題に関し,該当するものにチェックをしてください
(1,2,3)のいずれかにチェックが必要です).

1.人を対象としない研究である(動物実験や遺伝子組み換え実験などの研究)
2.倫理審査は不要である

※2. にチェックした場合は,下記いずれか該当するものをチェックしてください.

□   侵襲,介入あるいはヒトゲノム・遺伝子解析研究を伴わない症例報告
すでに匿名化(特定の個人を識別することができないもので,対応表が作成されていないものに限る)されている情報のみを利用した研究
論文や公開されているデータベース,ガイドラインのみを用いた研究,あるいは法令に基づく研究
培養細胞(ヒト以外のES細胞,iPS細胞,組織幹細胞を含む)を用いた基礎的研究で,特定の患者情報を利用しない研究

3.上記以外

※3. にチェックした場合は,下記いずれか該当するものをチェックしてください.

□   当該の倫理審査を受け承認されている
現在倫理審査が進行中である
倫理審査を受けていない
施設の倫理委員会等で審査不要との判断がなされている

演題登録ページへのアクセス

演題登録時のID・パスワード

演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと登録の際に入力したIDがなければ、演題の確認・修正・削除ができません。忘れないように自己責任において管理くださいますようお願いいたします。なお、セキュリティー上、パスワードに関してのお問い合わせには応じられませんのでご注意ください。

登録演題の修正・削除

以下の「演題登録はこちら」ボタンをクリックしてください。ログイン画面より、ID(初回登録時に入力したID)と、パスワード(ご自身で決定されたもの)を入力してください。
一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは、締め切り前であれば何回でも可能です。締め切り後の修正は一切受け付けいたしかねますので、予めご了承ください。

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お問い合わせ先

臨床遺伝2019 運営準備室
日本コンベンションサービス株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2大同生命霞が関ビル14階
TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
Email : jsgc2019@convention.co.jp

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